iPhoneのリンゴループから、復活までの顛末と、これから。

朝、起きたら、iPhoneの充電が満タンになっておらず、ちょっとおかしいなと思っていたら、充電器につないでいるのに、電池が減っていく。怪しい。

ファミコンのカセットのような応急処置が功を奏したのか、少しずつ電池の残量がUPしたので、49%まで復活した時点で外出。

30分ぐらい経ったら、なぜかもう20%を切っている状況になり、焦りまくり。結局、途中で電池切れ。

家に戻ってから、空っぽになったiPhoneを充電してびっくり。充電されない。

うーん。

完全に空っぽになったら、使えるようになるまでにしばらく時間がかかるのかな、と思いしばらく放置。

出かけて帰ってきたら、やっぱり、充電されない。充電器につないでいるときだけ、電源が入った状態なんだけど、リンゴが出て、しばらくして、消えて、の繰り返し。長いスパンでの点滅。

慌てて、Google君で検索。「りんご、点滅」で。

どうやら、こういった現象をリンゴループと呼ぶみたい。

システムエンジニア魂に火がついて、いろいろと調べる。

SIMの着脱で効果があったというホームページの情報を真に受けてやってみました。うんともすんとも言いませんでしたが。

どうやら、スリープボタンとホームボタンを同時に長押しして、リカバリーモードに突入するといいみたい。

iOS デバイスをリカバリモードにしてから iTunes で復元できます。

USBケーブルとiTuneの画面になりました。iTuneにつないでみると、iPhoneの復元すると、データは初期化されちゃうよ的な警告があったけど、もう他に手段がないので、やっちゃいました。

すると、不明なエラー。

しかも、やるたびにエラーコードが変わる。

もっとすごい、DFUモードというやつもあるらしいが、結果は一緒。

ここでシステムエンジニア魂はおしまい。心が折れちゃいました。

「ああ、こりゃあ、ハード故障。ハード故障。もう、ダメダメ。」

ということで、吉祥寺にあるアップルストアに行くことにしました。正確には直営店じゃないけど、正規の店みたいなので、とにかく、持っていくことにしました。会社を早退して

東京吉祥寺にあるアップルプレミアムリセラー、KICHIJOJI STORE / 吉祥寺ストア のホームページです。

普段はガラガラなこのお店、実は、修理の受け付けは地下1階にあり、ここは大盛況。困ったちゃんが列をなしていました。

自分で壊しておきながら、「俺にはこれしかない」と店員に絡んでいる頭の悪そうなお兄ちゃんの人間模様を見ながら、待つこと約1時間。

ようやく私の順番になりました。急にシステムエンジニア魂が出てきて、いかに自分がいいパフォーマンスだったかを訴えようと思ったのに、あぶあぶして結局何も伝えられず。

担当はインド人風の男。

インド人というだけで、IT業界では、変な期待感が出てきます。

が、やっぱりだめ。

ほらね。

ほらね。

ほらね。

ということで、iPhone交換。インド人風の店員さんが言うには、充電がなくなってしまって、リカバリーモードから復活できなくなっちゃったんでしょう、とのこと。

ということで、その後、新しいiPhoneをもらって無事に完了。

バックアップとかは取っていないので、しみじみ復活させていくしかないですね。

ついでなんで、iOSも7.0.4にあげちゃいました。UIが変わって、なんかイヤ。