学校の課題かなんかで書いたみたいですが、なかなかいい。
ひたすら五七五の俳句を思いつくまま並べてみただけ、って感じなんだけど、ちょっと新鮮。
恥ずかしいので、全文は載せませんが、お気に入りの部分だけ。
やさしさは 雪になって ふりつもる
うめの木は 細いがとても あたたかい
どういう気持ちで書いたのか、想像するのが楽しいです。そんな中に「あるときは かなしいことも あるだろう」と人生を悟ったようなものもあり、この脈絡のなさが面白い。
学校の課題かなんかで書いたみたいですが、なかなかいい。
ひたすら五七五の俳句を思いつくまま並べてみただけ、って感じなんだけど、ちょっと新鮮。
恥ずかしいので、全文は載せませんが、お気に入りの部分だけ。
やさしさは 雪になって ふりつもる
うめの木は 細いがとても あたたかい
どういう気持ちで書いたのか、想像するのが楽しいです。そんな中に「あるときは かなしいことも あるだろう」と人生を悟ったようなものもあり、この脈絡のなさが面白い。
簡単に言うと、学校で長女の意見・提案が、ひとりのやんちゃな男の子によって踏みにじられたことが悔しくて仕方がなかったらしい。
でも、私の意見が踏みにじられることなんて、会社でも家でも、日常茶飯事なんですけどね。強くなってください。それが成長です。
ただ、正しいことを貫きたいと思う気持ちは大切で、何とも思わないよりは良いことだと思います。

家からジムまで、ちょっと遠いので、雨が降るとどうしても、家で子供たちと遊んで飲んじゃうというのが黄金パターンだったんですが、今日は頑張って行きました。雨の中、傘をさして。
なんとなく、痩せた気分。ダイエット成功。

阿佐田哲也という麻雀の名人が言っていたということで、ドンジャラのポイントを伝えました。
1つ、出された牌と自分の手持ちの牌から残りの牌がどのぐらいあるか、考えること。
1つ、他の人が捨てた牌から、相手の手の内を推測し、残りの牌を考える材料にすること。
1つ、ジャイアンのかあちゃんとスネオのママには気をつけろ。
3つ目はジャイアンのかあちゃんとスネオのママは同じ色に四次元ポケット(オールマイティーのため、絶対に捨てられない)があるので、この色だけ有効牌が6枚で他の9枚に比べて確率が低いということです。
子供たちも感心していました。長男が本当にわかったかどうかは疑問ですが。長女はジャイアンのかあちゃんとスネオのママの顔が嫌いだから、1番に捨てるようにしていたと嬉しそうに言っていました。少しは確率の概念をわかってくれると嬉しいのですが・・・。
ドンジャラを知らない人にとっては何の話か、全くわからないと思いますし、阿佐田哲也の名を軽々しき使いすぎですが、そんな冬休みも素敵。
早く麻雀を一緒にできるようになりたいなぁ。

確かにランチセットはコストパフォーマンスがいいので、1時半ぐらいに入って閉店まで飲み食いし、夜は軽めにというのはいいアイデアですけど、純粋に肉のことを考えると肉山がいいな。

塾にバリバリ行く、本気モードの人ではなく、私のように様子見をしながら、子供に実力に応じて、方向性を決めるという雰囲気の人を中心に探してみました。

今のところ、「考える力」が優勢。
前提として、長女の学力はそれほどでもないけど、公立の中学校には行きたくないらしい。公立に行きたくないと言い出した一番の理由は学級崩壊で授業らしい授業をしていないのにストレスを感じているからと推測しているので、クラスが変わったら、取り下げるかもしれませんけど。
もう1つの前提として、塾はイヤ。学生の頃、早稲田アカデミーという塾でバイトをしていたけど、かなり商業的で、やり方に共感できない。いったん、通い始めたら、あと少し勉強したら伸びるなどと巧みに勧誘され、必要以上に子どもと家計に負担をかけそうなのが我慢できない。そもそも、深夜特訓とか夏期合宿とか正月特訓とか大嫌いだし。
で、話を元に戻して、「Z会」と「考える力」の比較。実際にはこれに四谷大塚や日能研も比較検討してみました。
まず、日能研が脱落。理由は通信教育用じゃなく、ボリューム的にも塾に通わせるための誘導としか思えなかったから。通信教育だけで受験したかったんですよね。塾というものに懐疑的だから。通信教育を月に6,300円というのはまずまずだし、第5教科というのは興味津々なんですけど。
『知の翼』だけで、中学受験はできますか?
使い方しだいです。 私立中高一貫校にしても、公立中高一貫校にしても、中学受験を乗りきるためには、いつ、なにを、どこまで学ぶのかをしっかりと定め、お子さまの状況をよく見てやりながら学習を進める必要があります。 『知の翼』では、学習内容の定着を図ってはいますが、すぐ答えが出せるほど反復させてはいません。 したがって、日能研など塾に通ったり、受験用の参考書や問題集で補強したりすることが必要です。 通信学習は、お子さまのペースに合わせて取り組むものですので、時間内でどれだけ得点するかという競争である入試に対応するために、解くスピードを高める練習をする必要があります。
http://www.nichinoken.co.jp/wing/faq/before/index.html#before05
次に、四谷大塚。いいかなと思ったけど、入会金10,500円もかかるうえ、月に20,000円を超えるので、さすがに無理。これだけ払うなら、もう塾に通わしちゃえばいいじゃんと思います。教材としては、定番なので安心感はあるのですが。
Z会も大学受験とかで有名で、中学受験にも実績があるみたい。大学受験のときの自分がやったときのことを思い返すと、とにかく難問が多いという印象です。
ベネッセは今年度から講座を開設したらしく、実績は何もない状態。
さあ、どうする。
いろいろとカリキュラムや教材を比較して、ベネッセに決めました。決め手はベネッセのほうが簡単だから。Z会をやらせたら、恐らく、その難しさについていけず、イライラするばかりで、好奇心の芽を摘んでしまいそうだからです。
とにかく小学校4年生という段階で、のびしろがなくなるぐらいまで、追い込む必要はないでしょう。第1コーナーでムチを入れる騎手がいないのと同じです。そして、自分自身の受験を振り返ってみて、片田舎だったせいで、高度な問題を解くこともなく、基本ばかりだったけれども難関校に合格したということから、実は、塾業界のあおりに踊らされることなく、基本的なことができるようにすることこそが合格への一番の近道じゃないかと思っています。
ということで、ベネッセという選択です。
http://www.benesse.co.jp/s/cj/
ベネッセを選択したということは、戦略としては、基本の徹底。超難問は捨てる、ということです。恐らく、何かしらのドリル等で、計算のスピードと正確性、漢字等の知識項目の強化を目指すことになりそうです。
参考までに、ベネッセと四谷大塚を比較したブログを見つけたので、引用しておきます。
http://morimoriichigo.seesaa.net/article/377576030.html
テキスト
・プラス中受講座…四科目がまとめて一冊。一日二科目ずつ21日で終える
・進学くらぶ…四科目分冊で一科目につき年二冊。理社は無しも可能。プラスと同じくらいの進行別冊ワーク
・プラス中受講座…演習ワークはかなり簡単(シロップが解けるかどうかは別として)で少ない
・進学くらぶ…応用と基礎が分冊で一冊もかなりの量、計算ワークも別にあり全部やるには毎日進めないと終わらないテスト
・プラス中受講座…なし
・進学くらぶ…週テストで通信生もクラス分けがある(週テスト無し、週テストのみも可)映像授業
・プラス中受講座…四科目あり一科目5~10分(月一回配信。何度でも視聴可)
・進学くらぶ…四科目あり一科目60分。通塾生の復習ナビの事。毎週配信全体の印象
・プラス中受講座…受験特化問題の基礎と基礎+くらいで応用はない
・進学くらぶ…基礎応用から難問まで扱うけど全部やるとオーバーワーク
さあ、どうなることでしょう。