投稿者: ヒロコンドー

  • 思い立って、急遽、秩父へ。柴原温泉、温泉の質は普通だけど、料理は最高でした。

    思い立って、急遽、秩父へ。柴原温泉、温泉の質は普通だけど、料理は最高でした。

    夕食には感激しました。
    秩父の地の物を中心とした料理は最高でした。手打ち蕎麦、そして、蕎麦がき。焼き物は岩魚だし、刺身は鯉、鍋物は猪。常々、山奥なのに刺身にまぐろが出る旅館とかに否定的だったので、この徹底ぶりは素晴らしい。
    しかも、鯉が美味しい、そして、蕎麦も最高。
    そして、キノコの炊き込みご飯がまた美味しい。
    それだけで、また来たいと思う料理でした。

    翌日の朝食も、とろろ、こんにゃく、豆腐とシンプルで美味しかったです。アジの干物とかを安易に出さなかったのがいいですね。
    秩父はかなり近いので、また行きたいです。

  • 清龍、蔵元だから日本酒がリーズナブルでいい。本日のおすすめも安い。

    清龍、蔵元だから日本酒がリーズナブルでいい。本日のおすすめも安い。

    清龍はダイヤ街の入口にあり、気になってはいたものの、地下1階で入りにくかったのですが、行ってみると意外に広くてびっくりしました。

    ちょっとした個室があり、そこを利用できるなら、子連れにもおすすめです。

    お酒はなんといっても蔵元なんで、日本酒が一番、コストパフォーマンスが良いと思います。とびきり上等というわけではないですが、すっきりしていて美味しいです。

    今日のおすすめにある刺身が激安の価格設定で、そういうものだけ食べれば、かなり安くなると思いますが、酔っ払うと、つい値段を見ずに頼んでしまうので要注意です。

    余談ですが、生まれてはじめて行った居酒屋が新宿にある清龍なんですが、そのときより、はるかに上品な店に変わっていました。

    清龍 吉祥寺店

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅

  • 子供の勉強、やることリストがやる気をなくす、というのはもっともらしいけど本当かな。

    子供の勉強、やることリストがやる気をなくす、というのはもっともらしいけど本当かな。

    なんとなく、表層的な気がするけどなぁ。リストの内容と動機付けが一番重要なんじゃないのかな。

    ただし、リストをこなすことが目的となるというところは賛同。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/436843/

    子供に勉強させようと「やることリスト」を作るとたいてい失敗します。それは子供のやる気のメカニズムを無視しているからです。子供の「やることリスト」がなぜ失敗するのか、どのようにして勉強に取り組ませればいいかをお伝えします。

  • ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    ノートって、やっぱり不要だという意見に賛成だな。ノートが目的になりがちだから。

    長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。

    私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。

    高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。

    それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。

    で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。

    http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/

    ノート不要論

    私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
    教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。

    サピックスの算数を例にとります。
    仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
    教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。

    苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
    事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。

    では、国語はどうでしょう?
    これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
    だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。

    漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
    「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。

     

    http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html

    受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。

    就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。

    青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。

    そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。

    例えば、ノートの使い方とか。

    「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。

    確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。

    復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。

    もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。

    私の場合、例えば数学なら:

    (1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。

    (2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。

    (3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。

    (4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。

    みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。

    まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。

  • 長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    P8

    比較的まじめにベネッセの通信教育であるチャレンジをやっている長女ですが、がさつな性格のせいか、添削問題がついたままの状態で、テキストを捨ててしまって提出できなくなっちゃいました。

    親にお金を出してもらっていて、やらないとは何事かということで、長女の小遣いから、1300円を賠償してもらいました。

    本当は満額の3300円もらうべきだたのですが、妻が、教材自体はやったからと助け舟を出したので、2000円もディスカウントになりました。

    守銭奴の長女には、かなり堪えたみたいで、ソファーで泣きながら、ぶつぶつ言っています。あかんべーの顔をいっぱい描いてグチャグチャに丸めています。これで、気が晴れるのかなぁ。

    でも、それが社会に出たら普通のことだし、通信教育であれ、お稽古ごとであれ、ちゃんとやらないなら、お金は払わないというのが我が家のルールなので従ってもらうしかないですね。

  • ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    ビロードのうさぎ、途中、かなりせつない展開で、グッときます。

    評判が良かったので、子どもたちに読み聞かせをすることにしました。「本当」ってなんだろう、おもちゃに心があったら、などと考えさせられる評判通りの絵本です。

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  • 谷川浩司永世名人がA級から陥落。もう51歳なのにびっくり。

    谷川浩司永世名人がA級から陥落。もう51歳なのにびっくり。

     

     

    羽生善治が出てくる前は、カリスマだったんですが。光速の寄せ、で一世を風靡した記憶があります。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10050_Q4A110C1000000/

    将棋の永世名人の資格を持つ谷川浩司九段(51)が10日、名人挑戦者を決める順位戦のA級から初めて陥落した。A級在籍は名人在位5期を含む32期連続で途絶え、B級1組へ降級となった。

     A級に32期連続で在籍したのは歴代2位の記録で、1位は故大山康晴15世名人の44期連続。

    谷川九段は7日の第72期A級7回戦に敗れ、1勝6敗となった。下位グループの行方尚史八段が9日の同7回戦で4勝目を挙げ、屋敷伸之九段が10日に3勝目を挙げたため、2局を残して降級(枠は2人)が決まった。

    1976年、プロ棋士に。83年に史上最年少の21歳で名人となり、通算27期のタイトルを獲得。2012年12月、日本将棋連盟会長に就任した。

    順位戦の最高クラスであるA級(10人)に在籍することは、トップ棋士の証しとされている。〔共同〕

    P5

  • ライフワークとなっているダイエット、マメグラフを再開してみました。目標体重になれるかな?

    ライフワークとなっているダイエット、マメグラフを再開してみました。目標体重になれるかな?

    記録するだけならできそうな気がする。文字通り、はかるだけダイエット。

    マメグラフを選んだ理由はブログパーツがあるから。

    スマートフォン対応していないのがかなりいけていないんだけど。

    ブログ型ダイエット日記
    ダイエットブログ日記『ダイエット☆マメグラフ』

  • 「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    「おばあちゃんは、活躍しないから」という長女の顔が満面の笑みで、こっちも笑ってしまいました。

    正月に実家で、おばあちゃんと子供たちとサッカー。

    もう70過ぎのおばあちゃんは、走るのもままならない感じ。

    子供たちが怒りまくり。

    長男なんかは、グーパーで同じチームになると露骨に嫌な顔。

    そんな半狂乱のサッカーだったけど、母も子供たちもその時の話を楽しそうにするので、やっぱり、スポーツっていいなぁ、と改めて思いました。

  • 金スマを見て思う。瀬戸内寂聴、嫌いじゃないけど、ロクでもないね。それが魅力かもしれないけど。

    金スマを見て思う。瀬戸内寂聴、嫌いじゃないけど、ロクでもないね。それが魅力かもしれないけど。

    いやあ、ひどい。不倫のオンパレード、よく出家して断ち切ったぐらい、ひどい生活だったと思います。

    そして、小説もひどい。ほとんど暴露本。極論すればリベンジポルノみたいなもん。

    小説家より、童話作家や詩人のほうが偉大に思えてきました。

    でも、そんなロクでもない生活をしてきたから、言葉には重みがあるけど、実際にはかかわりあいたくないタイプです。

     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4

    P4

    余談ですが、研ナオコの茶番はどうにかして欲しかった。

     

  • 今日は、死ぬほど寒い。北の国には住めないと思った瞬間。

    脂肪たっぷりなのに不思議。

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