高校生のとき、よく読みました。教室に転がっていたし、みんなのバイブルでした。このサイトはゴルゴの情報がたっぷりで、感激しました。
http://golgo.blog.ocn.ne.jp/blog13/
iPhoneから送信
高校生のとき、よく読みました。教室に転がっていたし、みんなのバイブルでした。このサイトはゴルゴの情報がたっぷりで、感激しました。
http://golgo.blog.ocn.ne.jp/blog13/
iPhoneから送信

寒さのせいか、それとも、会社嫌いのせいか。
いずれにしても、走らなければならない状況においこまれちゃいました。ただでさえ、今日の昼食は池上線の中なのに、がっくし。
iPhoneから送信
明日は雪が降るのかしら。ぶるぶるぶる。
iPhoneから送信

パンが105円均一。バームクーヘンもアウトレットで400円で買えて安い。他にも、シュークリームやソフトクリームなどもあり、楽しめる。
もう少し若ければ、スイーツバイキングに行くんだけどなぁ。
http://www.hanazono-forest.com/

秩父に来たのはいいけれど、何の計画もなく来たので、ミューズパークを目指したところ、途中で、カートができる場所を発見。聞いてみると、長女はショートコースなら運転できるとのこと。
結構、高かったんですけど、早速、やってみました。
長女が亀のように顔を突き出して運転している姿が、なんともかわいく、微笑ましかったです。予想通り、慎重派なので、スピードを出さずに、カーブを曲がっていたのですが、最後の直線ではブレーキを踏まなかったので、ぶつかりそうで焦りました。
でも、本人は、車の運転が楽しい、と何度も言っていたので、いい経験だったと思います。
長男もまた妻の助手席で、ノリノリでした。まだ運転できないので、いっぱい食べて、いっぱい運動して早く大きくなるようにと、伝えました。












夕食には感激しました。
秩父の地の物を中心とした料理は最高でした。手打ち蕎麦、そして、蕎麦がき。焼き物は岩魚だし、刺身は鯉、鍋物は猪。常々、山奥なのに刺身にまぐろが出る旅館とかに否定的だったので、この徹底ぶりは素晴らしい。
しかも、鯉が美味しい、そして、蕎麦も最高。
そして、キノコの炊き込みご飯がまた美味しい。
それだけで、また来たいと思う料理でした。
翌日の朝食も、とろろ、こんにゃく、豆腐とシンプルで美味しかったです。アジの干物とかを安易に出さなかったのがいいですね。
秩父はかなり近いので、また行きたいです。



清龍はダイヤ街の入口にあり、気になってはいたものの、地下1階で入りにくかったのですが、行ってみると意外に広くてびっくりしました。
ちょっとした個室があり、そこを利用できるなら、子連れにもおすすめです。
お酒はなんといっても蔵元なんで、日本酒が一番、コストパフォーマンスが良いと思います。とびきり上等というわけではないですが、すっきりしていて美味しいです。
今日のおすすめにある刺身が激安の価格設定で、そういうものだけ食べれば、かなり安くなると思いますが、酔っ払うと、つい値段を見ずに頼んでしまうので要注意です。
余談ですが、生まれてはじめて行った居酒屋が新宿にある清龍なんですが、そのときより、はるかに上品な店に変わっていました。
夜総合点★★★☆☆ 3.0

なんとなく、表層的な気がするけどなぁ。リストの内容と動機付けが一番重要なんじゃないのかな。
ただし、リストをこなすことが目的となるというところは賛同。
http://allabout.co.jp/gm/gc/436843/
子供に勉強させようと「やることリスト」を作るとたいてい失敗します。それは子供のやる気のメカニズムを無視しているからです。子供の「やることリスト」がなぜ失敗するのか、どのようにして勉強に取り組ませればいいかをお伝えします。

長女の勉強で、どんなふうにノートを使うように指導するのか、ちょっと悩んでいます。
私自身は会社でも、まともにメモをとることができずに、忘れるってことは、重要なことじゃないし、脳のキャパシティを超えていることはどんなに頑張っても無理という持論を展開しているので、勉強におけるノートの位置づけって、チラシの裏だと思っています。
高校のころ、Dick君(仮名)がひたすらノートをとっていて、試験前になると、みんなそのノートをコピーして、Dick君よりも良い点をとっていたという原体験があるのかもしれません。
それにノートに凝りだすと、ノートを作った時点で、できるようになった気分になるというリスクもあります。賢くなるのが目的なのに、本来の目的を見失ってしまうことになりかねません。
で、いろいろと調べてみました。やっぱりノートに力を入れる必要はないという結論です。
http://plaza.rakuten.co.jp/suisui6868/diary/201004200001/
ノート不要論
私は、ノート不要で勉強できるのが一番だと思っています。
教材に必要なことは全部書き込んで、それだけ見ればすべて分かる、というのが最も効率がいいと思います。サピックスの算数を例にとります。
仮に4年からサピックスに入ったとしても、教材の量はものすごい量です。
教材ですら、6年の時に、「4年のあの時のやつ出せる?」と聞いて出ないくらいですから、これにプラスしてノートを作ったとしても、引っ張り出すことすらできないでしょう。苦手な部分、必要な暗記事項のノートを1冊だけ作って必ず読む、というのは賛成ですが、日常授業では、教材に全部書き込んだ方が効率的です。
事実、サピックスの生徒さんはほとんど教材に書き込んでいます。では、国語はどうでしょう?
これも、先生方が丁寧に「解き方」「読み方」を書いて下さいますが、生徒たちがそれを見るのはその時だけで、数ヶ月後になってそれを参照するということは、めったにありません。
だとしたら、これも本当に必要な、忘れてはいけない事項だけを1冊のノートにまとめて、それ以外はすべて教材に書き込めばいいと思います。漢字練習も同じで、漢字ノートに書く、というのはあまりお勧めできません。
「つがわ式漢字」の中学受験編がありますから、そこに直接書いて、書いている内に自然に暗記する、という手法をとっています。
http://ameblo.jp/vipdetoudairi3/entry-11517386244.html
受験生活を始めるにあたって、最近はいろんな人の合格体験記や勉強法の本を読み漁っているのですが、実のところ、参考書の選択ってみんなが思ってるほど、学力に決定的な差を生じる要因ではないような気がするんです。
就活の面接本みたいなもので、それが「いい本だから」選ばれるというより、「みんながそれを読んでいるから」選ばれるっていう傾向が強いんじゃないのかな。他人に差をつけられないために。
青チャートにするか1対1にするかなんて、個人の好みと学力で決めればいいし、どちらかを選んだから受かるとか落ちるとか、あり得ないと思いますけどね。完璧な本なんて存在しないし、自分に合わなけりゃさっさと乗り換えればいいんだから。
そんなことより、勉強のやり方のほうがずっと重要な問題じゃないでしょうか。
例えば、ノートの使い方とか。
「勉強=ノートに問題を解く作業」みたいに考えられがちだけど、ノートって、受験勉強にはたいして出番が無いものの筆頭じゃないかな。
確かに、学校の授業や予備校の講義を受けている人にとっては、時系列に沿って記録を残すためのノートは必要です。だけど、家で参考書を自習する用途には、ノートって編集できないから不向きなんですよ。種本を既に持ってるのに、アタマから写経して同じ本を二冊作っても意味が無いし。
復習を繰り返しながら、既に記憶した内容をふるいにかけて、覚えにくいものだけを残していくという作業は、ちょっと原始的だけど、チラシの裏のほうがやりやすいです。
もうちょっと洗練したければ、市販のカードや、大きめのポストイット、色つきのコピー用紙なんかを使ってもいいかもしれませんね。
私の場合、例えば数学なら:
(1周目)チラ裏に書き殴る、出来なかった問題には印を付けておく。
↓
(2周目)印を付けた問題の解答をコピー用紙(緑)に写経しながら、途中の計算を自力でやってみる。
↓
(3周目)コピー用紙(緑)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(黄)に解き直す。
↓
(4周目)コピー用紙(黄)を復習して、どうしても覚えにくい問題をコピー用紙(赤)に解き直す。みたいな感じで、色分けで階層化しつつ、受験直前期までに絞り込まれた赤いペーパーだけを集中的に繰り返す、という勉強法を採り入れてみたいと思います。
まあ道具は何でもいいんですが、大学受験に限らず、難関の資格試験なんかでも成果をあげている人の勉強法は、復習のたびにふるいにかけて、記憶していない事項だけにフォーカスできるような階層化の仕組みを作り、あとは本番までに反射的に解答できるよう徹底して繰り返す、というのが王道のようですね。