レベルを合わせながら、対局するのもなかなか大変。頭金で詰める方法を教えたら、まあ一応できるようになりました。たぶん、定着はしていない感じですけど。
長女と長男も1勝1敗。内容はまだまだ低レベル。王手に気づくかどうかが勝負の分かれ目。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

レベルを合わせながら、対局するのもなかなか大変。頭金で詰める方法を教えたら、まあ一応できるようになりました。たぶん、定着はしていない感じですけど。
長女と長男も1勝1敗。内容はまだまだ低レベル。王手に気づくかどうかが勝負の分かれ目。
遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。
http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html
昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。
未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。
その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。
小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。
相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。
「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」
ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。
そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。
「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」
[amazonjs asin=”4101105073″ locale=”JP” title=”次郎物語〈上〉 (新潮文庫)”]
一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E
本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)

長女にiPadを使わそうと決めたので、まずはアプリ探し。
使って一番メリットがあるのが辞書じゃないかと思いました。なぜなら、アプリの辞書はネットサーフィンと同じように次から次へと関連する言葉を調べることができ、知識の幅が広がることが期待できるからです。
特に長女は言葉を知らないので、ぴったりじゃないかと思っています。
いろいろと調べると、大辞泉と大辞林というのがいいみたい。
比較してみたら、結構、いい勝負。
大辞林のUIがいいとか、大辞泉の使いやすさがいいとかあるけど、よくわからない。しかも、ネットだとステマ的なものもあるから、どれにしようかと思っていたら、なんと、デジタル大辞泉は大辞泉になっていて無料版が出ているじゃないですか。しかも、面白いゲームと同じコンセプト。
提供者がやる気満々なのがいい。こういったアプリは機能だけでなく、提供している会社のバージョンアップに対する意気込みも重要。
決めました。子供の教育のためのアプリ1号は大辞泉です。きっと、アドオンを買って有料化するとは思いますが、現時点では無料です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/05/news025.html
アプリ「大辞泉」は前バージョンである「デジタル大辞泉」をフルリニューアルし、名称を変更し投入したもの。日本のApp Storeが公開された初期から提供しており、アプリとしては高めな2000円という値段設定ながら、美しいデザインが評判を呼び、目立つ存在だった(以前からのユーザーのため、旧版も新アプリと並んで配信は続いている)。木下さんは当初から開発に関わっている。
リリースから5周年を迎える今年、フルリニューアルに至った最大の理由は「有料アプリが売れなくなった」ことという。現在、App Storeのランキングは無料、有料、そして両方を合わせたものがあるが、総合ランキングに有料アプリがあることはほとんどない。「無料で提供し、アドオンで課金するケースがほとんど。このままこの値段で有料配信を続けていても目につかない。ビジネスモデル自体を根本的に変えなければと思った」(木下さん)

これはおばあちゃんからかな。
個人的にはなんでチェルシーなのという思いと、どうせなら旬だからACミランにしたという思いもあるのですが、本人が選んだので。
サッカーの練習、頑張ってください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0081KAC90/

スポッチャ、結構しんどい。特に、インラインスケートは立つこともできず、生まれたての小鹿のようにプルプルして、使ったことのない筋肉が悲鳴をあげている。明日は筋肉痛かもしれない。
子供たちも大喜び。ただ、ゲーセンと一緒にあるので、ちょっと民度は低いかもしれないのが、玉にキズかな。
偶然、見つけました。小バカにしていたけど、意外に深いストーリーに感動。
ビーナスがかなり意地悪なのにドン引き。最後に連れて行かれた荒廃した土地が人類の未来を暗示しているかな。
長女も長男も釘付けでした。
[amazonjs asin=”B003A8QOXQ” locale=”JP” title=”キティとミミィのあたらしいかさ&ユニコ 黒い雲と白い羽 DVD”]
サンリオ映画シリーズがスペシャルプライスで登場。大人気キャラクター、ハローキティ初の人形アニメーション「キティとミミィのあたらしいかさ」と、手塚治虫原作の愛と幸せを呼ぶユニコーンの子供「ユニコ」が活躍する短編映画を同時収録しています。
いろいろと調べてみるとあまり評価は高くないみたい。以下のサイトがかなり詳細な感じ。

ヘタの部分のがくのような部分をとるのが長男の役割、渋柿の皮をむくのは長女がお手伝いしました。約3週間後に究極のスイーツ「干し柿」が食べれるようになるのを、もう待ちきれません。

〆のラーメンも美味しいけど、お通しが最高でした。お通しにしておくのがもったいない。一応、現時点で、自分の中で食べログ1位ですから。ラーメンは気のせいか、ちょっと小さくなったような気がします。次回はカレーかな。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/
http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4869964/
参考までに、長女の話というのは、クリスマスの話。長女がまだサンタクロースを信じていて、サンタさんへの手紙に、私のためにプレゼントを持ってきてくれるように、と書いたということです。
