長男が「将棋やりたい」と言ったので、やりました。並べ方をようやく覚えましたが、駒の動かし方は微妙です。オセロと違って、まだまだ差がありますが、興味を持てば、あっと言う間に負けちゃうんでしょうね。おじいちゃんに教えてもらえれば良かったのに、残念。
負けず嫌いなんで、iPhoneの柿木将棋に勝てるように頑張ります。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
心なしかルパンがちょっと優しい顔立ち。子どもたちと一緒に楽しく見ました。
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ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)

親バカは悪いものではない。親が子供を評価してあげなかったら、誰が評価するんでしょう。
ということで、長女が書いた本が、笑えました。本当は、挿絵とか下手クソな字とかが総合的に面白いんですが、一応、全文、載せておきます。誤字脱字を含め、なるべく忠実に。
「ディーナ姫」
ある国にそれは、それは、きれいなおひめ様がおりました。そのおひめ様は生まれてすぐにお父さんとお母さんをなくしていました。そして、ママ母とすんでいるのです。
そのころ、フィリップという人がすんでいました。フィリップはびんぼうだけどとてもはたらき者でした。
ある時、おひめ様のおしろでパーティーがひらかれることになりました。
国中の少年がまねかれたのです。
おおひろままでの通路でフィリップはまよってしまいました。その時、おひめ様が通りかかりました。おひめ様はびっくりした様子でしたが、すぐににっこりとして、「おおひろままでごあんないします。」と言いました。おおひろままでは、少し遠かったのでたくさん話をしておおひろまにつくころ二人はすっかりなかよくなっていました。
そこでおひめ様はまま母のエリザベスに言いました。「お母さま、この人とけっこんしてもよろしいですか。」するとエリザベスはすぐにこの人はびんぼうだとさとりました。「今日はけっこんしてもよいなどと言っていないわ。こんどにしなさい。」と言ってごまかしました。おひめさまはしかたなくさっていきました。
パーティーが終わるとおひめ様はすぐエリザベスの所に行って言いました。「いつけっこんしてよいの。」するとエリザベスは「あんな人とけっこんするなんてゆるせないわ。」とつめたく言うとどこかへ行ってしまいました。おひめ様はずっとへやにとじこもっていました。
エリザベスはどくやくをまぜたクッキーを作り、おけしょうなどをして少女に化けました。そして、そのクッキーをもってフィリップの家をめざしました。そのころ、おひめ様は、フィリップの所へ行ったらよい考えが思いつくと思ったので、すぐにおしろを出て、フィリップの家を出かけました。
フィリップの家へついたエリザベスはフィリップに言いました。「おいしいクッキーを少しし食してみてはどうです。」すると、フィリップは言いました。「とんでもない。買うこともできないのに。」でも、いろいろと言われたけっかフィリップはクッキーを手にしました。食べようとしたしゅんかん!!・・・・・おひめ様がへやへとびこんできたのです。フィリップはクッキーをなげすてると、おひめ様にとびつき、だきあいました。そして二人はおしろへむかいけっこんして、しあわせにくらしました。・・・・・・・と思った?
でもじつは二人はけっこんしたのですが、しあわせは長くはつづきませんでした。そうです。エリザベスです。エリザベスは二人をにくみ、いつか倍でしかえしをしてやろうとずーっと思っていたのでした。
ある時、フィリップとおひめ様のディーナに手がみがきたのです。それは、次のような手がみでした。「明日の夜、フィリップをいただく。かいとうS」二人はふりえだしました。でも、いたずらだと思ってすてさせました。もう夜です。フィリップは安全なへやでへいしたちに守られてねむりました。フィリップは朝になっておきるとディーナ姫のベッドに行きました。すると、ディーナ姫がいません。はんにん(かいとう)はわざとフィリップと書いてディーナ姫を盗んだのです。さてかいとうはだれでしょう。フィリップはかいとうをエリザベスだと思いました。なぜならディーナ姫から話をたくさん聞いていたからです。しかしちがったのです。はんにんは・・・・・スターだったのです。スターはフィリップの兄で、すごくよくばりだったのです。
フィリップがディーナ姫とけっこんしているのに、自分だけひんそなくらしをしていることがきにくわなかったのです。そこでディーナ姫をぬすみ自分とけっこんさせようと思いついたのです。そして今それをじっこうさせたのでした。ディーナ姫はかわいそうにつかっていました。フィリップはまえからスターが大きらいでした。なぜなら、スターは自分は、はたらかないくせに人の物をとったり、ぬすんだりするからです。そこでフィリップはスターとゆうかんにたたかいました。けんをかた手にピストルをかた手にもってたたかいました。フィリップは、ディーナ姫のためならいのちをかけてでもたたかいました。しかし、かべにおいつめられてしまったのです。
するとそのとき・・・・・ディーナ姫がとびこんできました。「よくもきたな。」と言うなりスターはディーナ姫にとびかかりました。しかし、フィリップがけんでスターをおいつめると、スターは、「もうやりません。」と言ってひざまずきました。そこで、ディーナ姫とフィリップはけっこんし、スターはだいじんになってみんな楽しくしあわせにくらしたそうです。少したつと、ディーナ姫は、女王様に・・・・・フィリップは、王様に・・・・・そして国をおさめ、しんでいったそうです。今も、天国からわたしたちを見まもっていることでしょう。
エリザベスはどうしたかって。エリザベスはどこともしれぬどかへ行ってしまって、今どうしているのかはわかりません。
もうちょっと漢字を使ってください。いきなりスターが出てきて、嫌われ者なのに大臣になってしまうところがびっくり仰天でした。
まるたかとまるぼう
まえがき:兄のまるだかと弟のまるぼうは、父と母をなくし、たびにでます。そこで、七人も子どもがいる家でやとわれますが・・・・・
むかーし、むかしのお話です。
ある所に、お父さんとお母さんをなくした、まるたかとまるぼうという二人の兄弟がいました。
二人はまずしく、食べる物がほとんどありません。そこで、兄のまるたかは、弟のまるぼうをつれて、たびに出ることにしました。まるたかは荷物をもって、まるぼうと手をつないで歩きました。二人は歩きつづけ、なだらかで、うす暗いとうげにつきました。まるぼうはますたかにしがみつきました。でも、まるたかは、どんどん歩いていきました。まるぼうもついてきました。まるたかは、「よかったー。」と一息いれて言いました。そうです。
そこには古い空き家があったのです。しかし中にはいると・・・・・
そこは、ごうかで、せまいおしろのようでした。ほう石、きんか、こばんでいっぱいです。しかも、へやも五つもあるのです。まるたかやまるぼうは、大声をあげずには、いられなくなって、同じに「わぁー」と言いました。へじゅうを見て回ると二人は気持ちよくねました。
朝、おきると、きんか、こばん、ほう石をふくろにつめこみました。そうして、毎日、楽しくくらしていましたが、ある日のこと、太ったおじさんが家にやってきて、言いました。「君たちなんで、こんな所にいるんだね。ここはわしの家なんじゃよ。」と言いました。そして、まるたかと、まるぼうはおい出されてしまいました。
それから何日もたちました。ふくろに入れたお金もなくなってしまいました。二人は町をさまよい歩きました。すると一人のしんせつなおひゃくしょうのおかみさんが家でかんびょうしてくれました。あとはおぼえていませんが、まるたかもまるぼうも元気になり、お礼を言って出ていきました。二人はながめのよいおかで一休みしようとすると、そのおかの上に、きれいなきゅうでんのような家がたっていました。そこの家の人は、親切にしてくれまして。まるたかとまるぼうは、そこでやとわれることになりました。そこは十人家族の家で、父、母、おばあさん、子どもがいたのです。やとわれてからこの家族が悪者だと分かったのです。でももうおそかったのです。
ふじんは、いつのまにか、まるぼうをろうやにとじこめていたのです。そして何日かたつところそうとしたのです。それを見たまるたかは、すぐに走っていき、まるぼうをつきどばしました。まるぼうはその家をぬけ出しにげました。でもまるたかは、ピストルのたまがあたって死んでしまいました。家をとびだしたはずのまるぼうはその家族をころしてしまいました。そして、まるたかにしがみついて、なきました。「お兄さんお兄さん」と言ってー。でも、まるたかは、生きかえりませんでした。まるたかはまるぼうをまもって死んでしまったのでした。
その後、まるぼうは、おひゃくしょうさんの家で楽しくくらしたそうです。まるたかは天国でお母さん、お父さんとしあわせにくらしたということでうす。
おしまい。
あとがき:このお話は、本当にゆめで観たお話です。とてもかなしいお話だったけれど、まるたかはまるぼうをまもってくれたんですね。わたしもゆめで見たのを少しかえただけだからー
どうして、主人公の名前がまるたかとまるぼう何だろう。そして、この脈絡のない感じ。子ども向けの絵本のような自由な感じがいいですね。

やる前はゴネゴネだったのが嘘のような晴れ晴れした笑顔。周りの友達はみんな乗れるんですけどね。
後ろについて走るのが疲れたので、スパークリングワインを飲むことにしました。

四万温泉でやったスマートボールが忘れられないみたい。
せめて段ボールを用意するとか、何かしら工夫したらいいのに。釘もないけど、どうするんだろう。でも、凄く得意げで楽しそうだからいいかな。
これを見た長男が、自分も作りたいと半べそだったときは、思わず苦笑しちゃいました。

点数が悪いのはわかっていたのに、改めて入塾の資格なしと言われると、ショック。
長女は賢いと信じていた親バカぶりを改めて反省。

長女の記念撮影の絵です。雰囲気は伝わってくるでしょ。本当の写真はoiwaiに頼みました。それにしても武蔵野八幡宮の神主はとても感じ悪く、イヤな感じでした。長女のときの講話もつまらなくて最悪だったことを思い出しました。

中身は大したことがない、もしくは、あたりまえのことである可能性が高いとは思うものの…
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