カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • アルゴや神経衰弱は互角になりつつあり、悲しい。

    アルゴや神経衰弱は互角になりつつあり、悲しい。

    天気が良いのにインドア。アルゴで長女と互角の勝負。神経衰弱で長男と互角の勝負。嬉しいんだけど、悲しい。複雑な心境。

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  • メリダとおそろしの森、画面が暗すぎて、ちょっと見にくかったのが残念。

    メリダとおそろしの森、画面が暗すぎて、ちょっと見にくかったのが残念。

    1家4人で昼から飲みながら見ました。長女、長男ともに大喜びです。

    ストーリーはありきたりで、あまり臨場感もないのですが、ディズニーなんで安心して見せることができます。

    個人的にはラプンツェルのほうが好きです。

    (さらに…)

  • 長男が幼稚園で作ってきた鬼。明日の節分はまさかこれか?!

    長男が幼稚園で作ってきた鬼。明日の節分はまさかこれか?!

    別の意味で怖い鬼です。豆をしこたまぶつけられた後みたい。

  • 2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

    2月1日なんで、中学受験のことを考えてみた。果たして、うちの子たちは受験するのか?

    もう30年近く前のことになりますが、2月1日の雪の降る朝、受験しました。

    時は流れ、長女が小学生になり、中学受験をするのかどうかの方針をそろそろ決める必要があるかと思い、中央線で考えました。

    結論から言うと、「素質がなければ、受験はさせない」という日頃言っていることにつきます。自分自身の基本ポリシーが“長所を伸ばす”なので、それを実践するだけです。

    もし、受験することになった場合、学校を選ぶ基準は以下の3点です。

    1:「余力のない学校には行かせない」

    2:「選択肢の狭める学校には行かせない」

    3:「人数の少ない学校には行かせない」

     

     

    「余力のない学校には行かせない」

    中学校に入ることはゴールではなく、プロセスにすぎないわけで、入学したはいいけど、入って自信をなくすぐらいなら、無理して行く必要はないんじゃないかな、と思っています。とにかく、学生時代は伸び伸び過ごして欲しいものです。社会に出れば、イヤでもいろいろなストレスにさらされるわけですから。

     

    「選択肢の狭める学校には行かせない」

    単純にあまりレベルの高くない学校に行ってしまうなら、普通に高校受験や大学受験を頑張れば、とシンプルに思ってしまいます。大学の付属の中学校も、大学での選択肢の幅が狭くなるので避けたいと思っています。

     

    「人数の少ない学校には行かせない」

    中高一貫の学校に行くメリットの1つとして、卒業後も付き合える仲間と出会えることがあると思いますが、それには人数がいることが前提だと思います。人数が多ければ、人脈も幅広いですし、多様性も出てくるかと思います。

     

    能書きをたれましたが、結局、子どもに素質があるかどうかです。受験だけでなく、お稽古ごともそうだと思います。長女なんかは、ピアノもプールも才能はないので、いまのうちに楽しんでもらえればというだけで、上昇志向は全くなく、いつ辞めようかタイミングをはかっている感じです。

    ただ、自分の子どものことなので、客観的に判断できるかどうか、ちょっぴり不安です。さあ、どうなることでしょう?

  • ムーミンの次は赤毛のアン。どんだけ昭和の子どもに育つんだろう?

    ムーミンの次は赤毛のアン。どんだけ昭和の子どもに育つんだろう?

    ひかりTVで見ています。

    世間一般の子どもたちが見ているテレビは見ずにこんなものしか見させていないので、かなり古くさく育ちそうです。

    (さらに…)

  • 小学校で見た長女の同級生の詩があまりにも秀逸だったので、全文引用します。

    今は参観日じゃなくて、学校公開っていうんですね。

    レアなねりけし

    ぼくはねりけしだ 
    みんなには 
    あまりしられてない 
    むかしはもっと 
    たくさんの人が 
    しっててかってくれた

    でもいまは 
    どこにもうってないのさ 
    じだいがかわるのは 
    はやいな

    時代を感じる小学生、素晴らしい。先生は彼の感性をぜひとも伸ばして欲しいですね。私が教えたいぐらい。

    長女の詩もまずまずなんですが、優等生っぽくて、インパクトが不足。

  • 長女が熱を出したのを口実に、今日は1日中、パジャマのままでぐだぐだ。

    明日は長男と散歩にでも行こう。

    でも、根がインドア派というか、めんどくさがり屋なんで、どうなることやら・・・

  • 深大寺でおみくじ。なんと凶。帰りは電動自転車のバッテリーが切れて最悪のスタート。

    深大寺でおみくじ。なんと凶。帰りは電動自転車のバッテリーが切れて最悪のスタート。

    あーあ、厄年。明日、日枝神社でリベンジしよう、っと。

    大きくなったら、大吉しかでないおみくじの神社を作ろう、と心に決めました。きっと繁盛するはず。

    それにしても、長女と長男を前後に乗せて、バッテリーのない電動自転車での坂道はかなりきつかった。いい運動にはなりましたが。

  • 2日連続で同じメンバーで新年会。近所に家族ぐるみで付き合える友人がいるのはありがたいですね。

    2日連続で同じメンバーで新年会。近所に家族ぐるみで付き合える友人がいるのはありがたいですね。

    初日は友人宅で、2日目はうちで。

    子どもたちも仲良く遊んでくれるので、ひたすら飲めばいいだけなんで楽ちん。

    2日目の鍋は、子ども用鍋と大人用鍋の2つだったので、家族ではなかなか食べれないチゲが食べることができて良かったです。

    ビール、ワイン、焼酎と飲んだくれました。

    今年もいい1年になりそうな予感。

  • やさしさは いつかかえって 来るだろう 金の心に 美しく

    百人一首に触発されて長女が作りました。字足らず、惜しい。

    意味はよくわかりませんが、きらきらしたものが好きな長女らしい作品です。

    きみが短歌をはじめてつくったから、今日は短歌記念日、って感じかな。

  • 長女がはじめて学校に眼鏡をかけていきました。カツラをかぶるときのようなドキドキ感だったことでしょう。

    長女がはじめて学校に眼鏡をかけていきました。カツラをかぶるときのようなドキドキ感だったことでしょう。

    私が小学校のときは、眼鏡かけるのがイヤで大泣きした記憶があるので、嫌がるかなと心配していたのですが、大丈夫でした。

    最初は嫌がっていたのですが、今、読んでいるカリオストロの城の峰不二子がかけている眼鏡に似ていると急にご機嫌になってくれて助かりました。本当にはまったく似ていないのですが・・・

    学校でも「メガネザル」的なからかう男の子もいなかったようで、めでたし、めでたし。

  • 鴨川シーワールド、行った日が寒すぎ。でも、シャチとベルーガには感激。

    鴨川シーワールド、行った日が寒すぎ。でも、シャチとベルーガには感激。

    写真は事情があって、ペリカンの散歩ですけどね。

    シャチはでっかくて、水しぶきが豪快。

    ベルーガが九官鳥のように「おはよう」と声帯模写したのはびっくり。

    もしかして、係員が腹話術を使っていたら、見事に一本取られちゃったというところです。

    子どもたちは、ダチョウ王国のほうが良かったとのことですが、それなりに良かったと思います。

    子どもたちにとっては、体験型ではなく、ショーという受身だったのが、評価が伸びなかった理由かもしれません。

    http://www.kamogawa-seaworld.jp/