まったく関係ないですが、私も便乗して美味しくいただきました。
そういえば、ホワイトデーのことすっかり忘れていて何も買っていないのは愛嬌ですね。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

まず、こおり鬼はいいですよ。子どもらしくて、とても微笑ましいです。
次のテスト。鼻持ちならない理由ではなく、テスト中は静かだからいいし、早く終わったら本が読めるからとのこと。
一安心。読書好きな子に育って良かったと思ったのですが、よくよく考えたら、普段の授業がそんなにうるさいってことなのかな。先生、頑張ってね。
最後の朝礼台で寝る、ってどういうこと?聞いてみると、昼休み給食を食べ終わった後、みんなが遊んでいるのを尻目に朝礼台で昼寝をするらしいです。えっー、そんな子いるの?それが、まさかうちの子とは!寝てるならこおり鬼してくれ、って感じです。
まあ、私自身が小さくまとまってしまったなぁ、という反省があるので、子どもにはワイルドに育って欲しいものだと思い直しました。
が、最初に聞いたときは、思わず動揺してしまいました。
自分の至らなさを噛みしめながら、iPhoneでゲームをする41歳。
おかげさまで、オセロは強くなったかもしれない。
また来週頑張ろう!
子どもたちとの勝負はまだまだ続きます。追い抜いて欲しい気持ちと、負けたくない気持ちと複雑な感じです。
車での移動は、子どもたちが飽きてしまうので、しりとりなどでごまかしています。
が、普通のしりとりだと飽きちゃうので、文字数が増えていくしりとりが結構盛り上がります。
「き」→「キス」→「すいか」→「かみさま」→「まんとひひ」→・・・
すぐにつまるので、惰性で続けなる必要がなくて良くて、移動中には最適です。
謎かけもいいです。ねずっちの偉大さがわかります。
今回は新たにさかさことば(=回文)で盛り上がりました。
なかなか思いつかずに苦戦し、自分の中での傑作が「ぶたみみたぶ」でした。
ブーイングの嵐でしたが。
調べてみると面白いものがたくさんあります。

得意の直帰で早く帰り、子どもたちといろいろと話をしました。
今日は阿鼻叫喚でないだけで嬉しい。
http://konchan.net/x/archives/7007
ひょんなことから、長女と割合の話になって、20%引きだといくらになるかなどという話をしていました。
九九を習ったばかりなので、かなり苦戦していましたが、なんとかできたので、ほめてあげました。
続いて、ちょっと応用の問題を出してみたら、残念ながらできませんでした。
寝る時間が近づいたので、じゃあ、続きはまた明日にしようか、と言ったら、突然、泣き出す長女。
理由を聞いたら、「だって、(できなくて)がっかりした顔をしたじゃん、それがイヤだったんだよ。」とのこと。
ごめんね。
長女が感受性が強いこと、そして、そのために、親の期待に応えようと頑張ることを忘れていました。
が、すぐに顔に出ちゃう私は、がっかりした顔をこれから隠し続けることはできないので、がっかりした顔に少し慣れてもらうことも大切かな、と思っています。
親のがっかりした顔なんてクソ喰らえ、ということを伝えなければいけませんね。