カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • だって、がっかりした顔したじゃん、それがイヤだったんだよ、と言われ素直に反省したものの・・・

    だって、がっかりした顔したじゃん、それがイヤだったんだよ、と言われ素直に反省したものの・・・

    得意の直帰で早く帰り、子どもたちといろいろと話をしました。

    今日は阿鼻叫喚でないだけで嬉しい。

    http://konchan.net/x/archives/7007

    ひょんなことから、長女と割合の話になって、20%引きだといくらになるかなどという話をしていました。

    九九を習ったばかりなので、かなり苦戦していましたが、なんとかできたので、ほめてあげました。

    続いて、ちょっと応用の問題を出してみたら、残念ながらできませんでした。

    寝る時間が近づいたので、じゃあ、続きはまた明日にしようか、と言ったら、突然、泣き出す長女。

    理由を聞いたら、「だって、(できなくて)がっかりした顔をしたじゃん、それがイヤだったんだよ。」とのこと。

    ごめんね。

    長女が感受性が強いこと、そして、そのために、親の期待に応えようと頑張ることを忘れていました。

    が、すぐに顔に出ちゃう私は、がっかりした顔をこれから隠し続けることはできないので、がっかりした顔に少し慣れてもらうことも大切かな、と思っています。

    親のがっかりした顔なんてクソ喰らえ、ということを伝えなければいけませんね。

  • 今日は直帰で、子どもたちが寝る前に帰れると楽しみしていたのに、帰ったら地獄絵図。

    今日は直帰で、子どもたちが寝る前に帰れると楽しみしていたのに、帰ったら地獄絵図。

    玄関を開ける前に泣き声。

    玄関を開けたら、長男がなぜか裸で大泣き。

    慌てて駆け寄り、どうしたのか聞いても「ぼくがわるいの~」とひくひくしながら言うばかり。

    しばらくすると、長女の泣き声も聞こえ出す。

    秋の虫じゃないんだから、少しは自制してくれと思うものの、とりあえず行ってみる。

    理由はわからないけど泣いている。

    幼稚園や小学校のことを聞きたかったのに、特に何も話せず、おしまい。

    子どもたちが物分りが良くなって、静かになっちゃったら、それはそれで寂しいんだろうけど、もうちょっと大人しくしてくれないかな。

    とりあえず、声のボリュームを下げてくれると助かるんですけど。

  • この土日はずっとパジャマで過ごしちゃいました。インドア派の面目躍如といった感じです。

    長男のりんご病を口実に、だらっー、とね。昼から晩まで飲んでいました。昨日は焼酎、今日はワイン。

  • どうやら、長男はりんご病らしい。インフルエンザじゃなくて一安心。

    言われてみれば、顔が真っ赤。田舎者なんで、普段から頬っぺたが赤いので気づきませんでした。

    http://allabout.co.jp/gm/gc/302544/

    始めに頬が赤くなり、手足にレースカーテンのような「紅斑」という赤い発疹が出て、時に体中に広がります。赤みは約1週間で一度消えますが、その後も紅斑が出たり消えたりする症状が3~4週間程度続きます。

    顔が赤くなる1週間~10日前に微熱や風邪のような症状が出るのも特徴。このときがウイルスが血液中で最も増えた状態で、感染力が強い時期です。本来ならこの時期には学校などを休んで隔離されるべきなのですが、現実的にこの時点で りんご病 と診断することはほぼありません。

    一方、発疹が出てきたときにはウイルスは非常に少なく、感染力はほとんどありません。つまり、りんご病として赤みが出る症状が出た時点では隔離の必要がなく、学校などを休む必要はありません。

  • 長男の発熱で出かけられなくなったので、家で三段なぞ大会。ねづっちの偉大さを知る。

    何々とかけて、何々ととく。その心は・・・。

    簡単にできそうで、なかなかできない。長女の無茶苦茶なお題もひどいけど、自分のもパッとしない感じ。

    結局、秀逸だったのは、ネットで調べたねづっちの「朝刊」とかけて、「お坊さん」と解く、その心は、「今朝来て今日読む・袈裟着て経読む」でしょう、でした。

  • 子どもたちが妻の実家から持ってきたオセロで遊んでいます。

    子どもたちが妻の実家から持ってきたオセロで遊んでいます。

    長男の1勝1分け。長女は目先のことばかり考えて、カドを奪われちゃいます。まだまだですな。

    一緒にもらったニューダイヤモンドゲームなるものをは、自分たちでルールを勝手に作って遊んでいます。あと30分以内に喧嘩がはじまるような予感がします。

    うまく遊んでくれるならどうぶつ将棋を買ってあげようかな。

  • 凡才ママというより、クソ親としか思えない。開成に受からないことを心底ねがう。

    凡才ママというより、クソ親としか思えない。開成に受からないことを心底ねがう。

    友人のFacebookで知りました。

    http://bonsaitensai.blog.fc2.com/

    アフィリエイトを稼ぐためのネタなのかと思っちゃうくらい。

    試験問題は解けても、賢くはならないいだろうし、人間的な魅力も失われていくような気がしますね。

    我が家の方針と正反対です。

  • 雛人形を出しました。市川豊玉の作品はいつ見てもいい。

    雛人形を出しました。市川豊玉の作品はいつ見てもいい。

    完全な自己満足ですけどね。長女が自分で選びました。

  • こっちのほうが、なんでやねん、と言いたいです。

    こっちのほうが、なんでやねん、と言いたいです。

    長女と長男が協力して描きました。自分たちの思い通りにならなかったから、不満を絵にしてます。それにしても、漫画のような変な顔の私。こっちが、なんでやねん、と言いたい気分です。

  • 寝かしつけの創作物語が限界に達したので、どうぶつしょうぎのアドバイスでごまかしちゃいました。

    寝かしつけの創作物語が限界に達したので、どうぶつしょうぎのアドバイスでごまかしちゃいました。

    寝かしつけに適当な創作物語を作っていたのですが、最近は完全なネタ切れになってしまっています。

    苦し紛れのイソップ物語も、そろそろ使えなくなってしまいました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/400321031X/

    やむを得ず、今回は動物将棋のネタにしました。

    iPadでやったら、長女も長男も予想外に弱いので、私がイライラしちゃったからです。

    だって、長男はルールをあまり理解しないで動かしているだけだし、長女も能書きばかりでここで一番やってはいけない手をなぜか選んで負けるんだもん。

    そんな自分も連戦連勝というわけでないから、偉そうなことは言えないのですけどね。

    で、創作物語でのアドバイスは、「とにかく相手の動物を取れ」ということで、但し書きとして、「相手の動物を取ったとき、取り返されるなら取るな」の2つです。

    これさえ、実践すれば、そこそこ勝てるんじゃないかな、と思っています。