百人一首に触発されて長女が作りました。字足らず、惜しい。
意味はよくわかりませんが、きらきらしたものが好きな長女らしい作品です。
きみが短歌をはじめてつくったから、今日は短歌記念日、って感じかな。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
百人一首に触発されて長女が作りました。字足らず、惜しい。
意味はよくわかりませんが、きらきらしたものが好きな長女らしい作品です。
きみが短歌をはじめてつくったから、今日は短歌記念日、って感じかな。

シャチはでっかくて、水しぶきが豪快。
ベルーガが九官鳥のように「おはよう」と声帯模写したのはびっくり。
もしかして、係員が腹話術を使っていたら、見事に一本取られちゃったというところです。
子どもたちは、ダチョウ王国のほうが良かったとのことですが、それなりに良かったと思います。
子どもたちにとっては、体験型ではなく、ショーという受身だったのが、評価が伸びなかった理由かもしれません。

なにかあると、すぐにじゃんけんをしたがる長男。負けると勝つまでやるので大変。うまく負ける方法あったら、教えてください。
あとすぐに、「じゃあ、お金払ってもらうからね」と金で解決しようとするのも、どうしたものか。親の後姿を見ているのかな。
ちなみに、長女はひどい似非関西弁の敏感期で、聞いていてすごくイライラしちゃいます。
子どもが本当にいま何を学ばなければならないのかを知っている、というモンテッソーリに疑問を持つ瞬間です。

長男はわからんちんなんで、すぐにふてくされてしまうのに対し、私自身も大人気ないので、プイと怒ってしまいます。
今日も、寝かしつけのとき、そんな感じでした。
しばらくして様子を見に行くと、長女の声が。
「パパもママもおねえちゃんも、みんな、長男のことが好きなんだよ。それはわかるでしょ。」
などと一生懸命、なだめています。素晴らしい。
そんな気を遣う長女なのに、些細なことで怒られてばかりで、かなり損をしています。
できることなら、長女の呪縛から逃れて、ノビノビ生きて欲しいところです。
成長してますね。頼もしい限りです。ブサイクな長男ですが、とてもかわいい表情でした。
だって、息が上がって疲れちゃうんだもん。今年はトレーニングを頑張って、ダイエットしよう、っと。千鳥饅頭を食べている場合じゃないかもね。

いくら正月だからといって百人一首なんて盛り上がるわけがないと思っていたら、予想外に大ウケ。
プリンセス好きな長女は、十二単が気に入って絵を描き始め、ノリノリ。
長男はせっかく札がたくさんたまったのに、坊主が出て、下唇を突き出しながら泣くし、大盛り上がり。
最後はみんな坊主じゃないみたいだけど坊主と認定された「蝉丸」の大ファンになりました。
結局、2日間で4時間ぐらいやったんじゃないかな。
相当な近所迷惑だったはずだけど、実家だから、まあいいかと大目に見ちゃいました。
これを気に短歌に興味を持ってくれれば、と思いつつ、長女に意味を聞かれて調べたら、腕まくらされてどうのこうの的な恋の歌でしどろもどろ。
後学のために、今年覚えた(思い出した)短歌を記録。

ベネッセの子どもチャレンジについてきた教材・付録です。
長男自身は、くるまが木の上に乗っているとか、これは雨だとか、嬉しそうに語っていたので、まあ、善しとしますか。

長男との神経衰弱、集中力に欠くところもあるけど、意外に覚えていてびっくり。素で負けるのも時間の問題かもしれません。
その後のカルタ取り。今までは絵を見て判断していたのが、ひらがなを見ながら判断できるようになってきた。この機会に書くこともできるようになるといいのにな。
長男と長女とのババ抜き。結構、面白い。2人とも負けず嫌いで微笑ましい。だけど、ババ抜きはわざと負けるのが難しいので、なかなか難しい。
同じく、人生ゲーム。長男は途中から自由人ぶりを発揮して、車で遊んでいました。長女は銀行を覚えたての九九を使いながら、頑張ってやり遂げました。
途中、喧嘩しながらでしたが、なかなか面白い1日でした。
夏だったら、絶対ビールを飲みながらなんだろうけど、寒すぎて無理。
こんな日もまた良し。