カテゴリー: 日常

  • 母の日なので、実家の母に買いました。カーネーション。

    母の日なので、実家の母に買いました。カーネーション。

    Instagramより
    https://www.instagram.com/hiroplusplus/

  • NTTデータがNTTの完全子会社化。既定路線だとはいえ、びっくり。でも、ドコモを見ている感じ、何かが大きく変わるってこともないんじゃないかな。

    NTTデータがNTTの完全子会社化。既定路線だとはいえ、びっくり。でも、ドコモを見ている感じ、何かが大きく変わるってこともないんじゃないかな。

    もちろん、特定の部署で大きく変わる人もいるだろうけど、全体として見れば少数派かと。

     

    5月8日に正式発表され、今日5月9日から始まるNTTグループによる、NTTデータグループの公開買い付け(TOB)。

    このTOBが成功すれば、NTTデータGはNTTグループの完全子会社になる見通しだ。NTTグループの大統合ともいえる動きは、一般社員には当然ながら知らされていなかった。

    NTTデータGのある中堅社員は「今朝(5月8日)起きたら、上場廃止の可能性がニュースになっていた。職場も結構な騒ぎになっていた」と、寝耳に水の状況だったことを明かした。

    NTTデータGの現役社員の中には、「停滞しているNTTグループの成長エンジンとして、(私たちが)重い荷物を持たされた感覚は拭えない」と、TOBが成功した後の完全子会社化が、必ずしも良いことばかりと思えない、と懸念する声も聞かれる。

    https://www.businessinsider.jp/article/2505ntts-tob-plan-challenges-and-concerns/

     

    記事では、完全子会社化が良いことばかりではないと書いてあるけど、NTTデータにとっては良いことがあまり思いつかないです。

  • 井上尚弥、強かったけれども、パンチ力が勝っているから、雑なボクシングをしちゃっている気がして、番狂わせが起きそうで怖いです。

    井上尚弥、強かったけれども、パンチ力が勝っているから、雑なボクシングをしちゃっている気がして、番狂わせが起きそうで怖いです。

    勝ったけど、ネリ戦に引き続き、左フックでダウンをもらいましたね。

    最近の井上尚弥は、トリッキーな動きというか、遊び心というか、悪い意味で余裕が出ているような気がします。すごくパワーのある若い選手と当たったら危ない気がします。

    中谷戦までは無敗でいてほしいんですけど・・・

     

    ◆プロボクシング ▽WBA、WBC、IBF、WBO世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇井上尚弥(8回45秒TKO)ラモン・カルデナス●(4日=日本時間5日、米国ネバダ州ラスベガス T―モバイル・アリーナ)

    【ラスベガス(米ネバダ州)4日=勝田成紀】世界4団体スーパーバンタム級統一王者・井上尚弥(32)=大橋=が、挑戦者のWBA世界同級1位ラモン・カルデナス(29)=米国=を8回45秒、レフェリーストップによるTKOで下し、サウル“カネロ”アルバレス(34)=メキシコ=と並び歴代最多となる4団体統一王座4度目の防衛に成功した。これで世界戦11連続KO。世界戦KO勝利数を23とし、伝説の世界ヘビー級王者ジョー・ルイス(米国)を超えて歴代単独最多に躍り出た。

    2回、隙をついたカルデナスの左フックを受け、人生2度目のダウンを喫した。場内はどよめいたが、すぐに立ち上がり再開。4回にジャブからの連打でペースをつかみ始めた。5、6回は相手をロープに追い込み、7回に一方的に攻めて終盤に初ダウンを奪った。8回も詰め寄り、右ストレートで挑戦者をコーナーに飛ばし、連打したところでレフェリーストップがかかった。

    ラスベガスのリングは、WBA&IBF世界バンタム級統一王者時代の20年10月ジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦、21年6月マイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦に続き3度目。過去2回はコロナ禍で無観客と入場人数制限ありの中での試合だった。今回は2万人収容の新聖地T―モバイル・アリーナで大歓声を浴び、試合前に「この試合っていうのは、自分の中ではKOで終わらせないといけない試合だと思っている」と語っていた通りのKO劇で、ラスベガスで1415日ぶりとなる勝利を挙げた。

    https://hochi.news/articles/20250505-OHT1T51039.html

  • 名人戦第2局、AIの評価値が、前例のない局面の中で、ずっと50-50で名局でしたね。

    名人戦第2局、AIの評価値が、前例のない局面の中で、ずっと50-50で名局でしたね。

    ただ、結局、終盤の入口あたりで、あっという間に差をつけちゃう藤井名人が凄すぎ。

    本局を見る限り、永瀬九段の奪取は無理な気がしました。明確な実力差がある感じです。

     

    東京都大田区の羽田空港第1ターミナルで29日から指されていた第83期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第2局は30日、藤井聡太名人(22)が挑戦者の永瀬拓矢九段(32)に勝ち、開幕2連勝した。

    第3局は5月9、10の両日、大阪府泉佐野市のホテル日航関西空港で行われる。

    https://mainichi.jp/articles/20250430/k00/00m/040/317000c

  • 2025年5月のトレーニング。5月は暴飲暴食を避けることも考えながら、なんとか結果を出せるようにしたいところです。

    2025年5月のトレーニング。5月は暴飲暴食を避けることも考えながら、なんとか結果を出せるようにしたいところです。

    基本メニューは以下の通り。4月と同じです。

    • チェストプレス100kg×3セット、ペクトラル50kg×2セット
    • レッグプレス160kg×4セット、レッグカール50kg×2セット、アブダクター60kg×2セット
    • ローロウ100kg×3セット、ラットプルダウン50kg×4セット
    • アブドミナル50kg×2セット、ローワーバック×2セット
    • 有酸素(ランニングマシン)傾斜6.0×7.5km/h×30分
  • 杉本和陽五段の棋聖への挑戦はびびった。千載一遇のチャンスを掴んだのは素晴らしいと思いますが、藤井七冠に勝てそうな棋士が良かったです。

    杉本和陽五段の棋聖への挑戦はびびった。千載一遇のチャンスを掴んだのは素晴らしいと思いますが、藤井七冠に勝てそうな棋士が良かったです。

    って、ことを言っていて、棋聖位を奪取しちゃうかもしれません。

    すごいジャイアントキリングですね。なんか、それも見てみたい。(本心で言うと、藤本渚六段にタイトル戦に登場して欲しいんですけど・・・)

     

    藤井聡太棋聖(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将=22)への挑戦権を競う、将棋のヒューリック杯第96期棋聖戦挑戦者決定戦、永瀬拓矢九段(32)対杉本和陽五段(33)戦が25日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。対局は、今期の挑戦者決定で大旋風を巻き起こしている先手の杉本が不利な局面をひっくり返しての逆転勝ち。初の挑戦者決定戦進出で2017年(平29)のデビュー以来、初めてのタイトル戦挑戦を決めた。同時に五段昇段後にタイトル挑戦の条件を満たして、六段に昇段した。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202504250001543.html

  • 自称広末涼子、痛いおばさんが、広末涼子を名乗ったのだと思っていたら、ホンモノだったんですね。

    自称広末涼子、痛いおばさんが、広末涼子を名乗ったのだと思っていたら、ホンモノだったんですね。

    いや、逮捕されるまで、暴れるなんて、何がそんなに気に入らなかったんだろう?

     

    傷害の疑いで逮捕されたのは、自称・俳優の広末涼子容疑者(44)です。

    警察によりますと、広末容疑者はきょう午前0時20分ごろ、静岡県島田市の病院で看護師の女性(37)を蹴り、腕をひっかくなどの暴行を加え、軽いけがをさせた疑いがもたれています。

    広末容疑者は昨夜、掛川市の新東名高速上り線で乗用車を運転中、大型トレーラーに追突し、けがをして病院に運ばれていました。

    警察は認否を明らかにしておらず、動機や経緯について調べを進めています。

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1839815

  • 勝利のゲームと愛のゲーム、愛のゲームのネーミングはなんかしっくりこないけど、言っている内容は共感しかないです。

    勝利のゲームと愛のゲーム、愛のゲームのネーミングはなんかしっくりこないけど、言っている内容は共感しかないです。

    Facebookで見つけた文章。友だちでもなんでもないけど、共感したので、忘れないように貼っておきます。

     

    ◎中居正広は、あなただったかもしれない

    今日、トップアイドルの中居正広さんの性暴力が「認定」されたというニュースを目にして、どうしようもなく哀しくなった。
    かつてアイドルとして一世を風靡し、テレビの中心にいて、多くの人から愛され、地位もお金もすべて持っているように見えた人。その「人生の成功者」と言われるような人が、自分よりも立場の弱い女性を、暴力で支配していたという事実。
    ああ、なんてことだろう。中年になって、持てるものをすべて持っているはずなのに、最後に情熱を注いでいたのが「性による支配」だったとしたら…あまりにも虚しすぎる。セックス、それも支配のためのセックスしか楽しみがない中年時代って、それってどうなんだろう。
    そしてこれは中居さんだけの話じゃない。松本人志さんの件もある。長年テレビで笑いやカリスマ性で多くの人を惹きつけてきたヒーローが、裏では女性に対して加害的な行為をしていたという報道が出ている。
    僕はテレビの前で彼らを見て育った世代だ。だからこそ、余計に胸が痛かった。なんでこんなふうになってしまったのか。なぜ彼らは、もっと別の楽しみ方を見つけられなかったのか。

    【対局としての「楽しそうなオジ」】
    そんなときに、ふと頭に浮かんだのが、同じ芸能界にいる、所ジョージさんのことだった。
    好きなことに夢中になって、趣味をいくつも持って、少年のようにすごく楽しそうな人生を送っている。もう70歳だと言うのに、若々しい。誰かを支配しようなんてこれっぽっちも感じさせない。ただ、「自分の人生を心から楽しんでる」っていう姿勢。
    同じ中高年でも、こんなにも違うのか。
    じゃあ、この違いはどこからくるんだろう。

    【勝利のゲーム】
    そう考えているうちに、僕は一つの仮説にたどり着いた。
    それは、人生には「勝利のゲーム」と「愛のゲーム」、二つのゲームがあるんじゃないかということだ。
    若い頃、僕たちは勝利のゲームを一生懸命プレイしてきた。いや、させられてきた。
    いい大学に入れ、いい会社に就職しろ、成果を出せ、競争に勝て…。誰かより上に行くこと。そうすれば綺麗な女性に好かれる。承認され、評価される。勝利のゲームにおいては、他者とは勝利する対象であり、圧倒し、コントロールしていくべきものである。
    特に男性は、小さな頃から、それを刷り込まれている。少年漫画では、「努力、友情、勝利」が謳われていた。懸命に修行して、男の友達とともに戦い、そして世界を壊そうとする悪いやつに勝つのだ。勝利が最終ゴールだ。可愛い女子からの好意は、勝利とともに付随的に得られる。
    逆に、弱いやつ、稼げないやつ、モテないやつは最悪の負け犬だ。負け犬扱いされるのは怖い。だから、自分は少しでも勝っている、ということを示さなきゃいけない。弱みなんて見せちゃダメだ。ナメられる。泣き言なんて言わない。だから男同士、友人同士飲む時も、困っていることは笑えるネタとしてしか話せない。基本は自分で解決しろよ。男なんだからさ。
    そう、僕たちは勝利のゲームをプレイする。できるだけ大きなストーリーが良い。世界を救ったり、日本中に知られたり。そしてようやく成功する。勝者になる。お金持ちになる。誰かに評価される。尊敬される。やったぜ。
    しかし、ここから罠が待っている。勝利のゲームは、「勝ち続けないといけない」のだ。自分の人気に翳りが見えても、尊敬してくれる人が減っても、勝ってないといけない。だから、それまでに築き上げた権力やパワーで、自分のスゴさを証明し続けようとする。自分はトップだ。自分はモテてるんだって。ほら、いつでも女とヤレるぜ。どうだ、すごいだろう。俺は勝者だ。勝者であり続けてるんだよ。
    中居さんや松本さんがハマった落とし穴は、こういうことじゃないのか。
    だとしたら、それって勝利のゲームをプレイする男性全員が落ちるかもしれない穴だ。
    僕らは中居さんや松本さんを遠いところからジャッジしているけど、もしかして…僕たちの中にも小さな「中居」や「松本」がいるんじゃないか?

    【愛のゲーム】
    一方で、人生にはもう一つのゲームがある。「愛のゲーム」だ。
    愛のゲームはこんなゲームだ。
    楽しいことをする。好きなことをする。好きな人と一緒にいる。小さな物事から楽しみを見出す。感動する。幸せを感じる。エモい思い出をつくる。取るに足りないことでも笑う。何かを愛する。愛でる。応援する。優しくする。ケアする。一緒に喜ぶ。
    そこに勝ち負けはない。そこには勝負はなく、代わりに「楽しい」か「楽しくないか」がある。大きなストーリーもなくて良い。世界を救ったりForbesに載らなくて良い。自分が楽しければOK。
    例えばさっきの所ジョージさんは、この「愛のゲーム」の名プレイヤーなんじゃないかって、思う。好きなことに囲まれて、好きなことを愛し、楽しそうにしている。所ジョージさんだけじゃない、僕の友人たちにも、何人かそういう人がいる。いつあっても楽しそう。釣りに出て魚捌いて友達に食べさせて幸せそうにしてたり。他人から見ると楽しさがわからなかったりする時もあるけど、そんなこと意に介さない。だって自分が楽しければOKなゲームだから。

    【人生には2つのゲームがあることを、誰も教えてくれない】
    大事なことを言う。
    実は。
    本当は、僕たちは「勝利のゲーム」が終わったら、次に「愛のゲーム」を始めないといけないのではないか。ドラクエをクリアしたら、次にマザーやろうぜ、みたいに。違うゲームで遊ぼうよ、って。
    でも、誰もそのルールを教えてくれなかった。僕たちの親も、先生も、上司も、少年漫画も。
    だから、僕たちは勝ち続けなきゃいけないって思い込んでた。勝ち続けるのが男の人生だって。でも、本当は違ったんだ。人生には、次のステージがあったんだよ。
    勝利のゲームを終えたら、愛のゲームに進む。
    それに気づけるかどうか。それが僕たち「オジ」の岐路なんじゃないかと思う。

    【あなたは次のゲームに進めるか】
    最後に繰り返そう。
    僕たちが中居さんや松本さんのようにならないようになるためには、彼らを僕たちと別世界のダメ人間と断罪するのではなく、僕たちと彼らの違いはそんなに無いんだって認めることから始めないといけない。
    そして、あなたも僕も。
    ある程度仕事で頑張ったら、次のゲームに進もう。
    誰かに勝ってなくても、「俺の人生は楽しいし、俺は自分も自分の人生も大好きだ」って思えるとポイントが貯まっていく、次のゲームに。
    ねえ、あなたはどう思う?

    https://www.facebook.com/Hiroki.Komazaki