カテゴリー: 日常

  • うわぁ、井の頭線がいきなり人身事故で止まっちゃいました。最悪だっー。

    吉祥寺に戻るべきか、それとも、このまま待つか。それが問題です。

    そして、いつ決断するのかも問題です。

    せめて、明大前とか、下北沢に行ければ、いろいろな手段があるのに!

  • イチロー、すごいな。何よりすごいと思ったのは、帽子を取ったら、かなりの白髪じゃん。その歳になっても現役なんて素晴らしいことですよ。

    イチロー、すごいな。何よりすごいと思ったのは、帽子を取ったら、かなりの白髪じゃん。その歳になっても現役なんて素晴らしいことですよ。

    黙々とトレーニングしていたんでしょうね。それを思うと、なんかちんたらと生きている自分が恥ずかしくなっちゃいます。

    http://full-count.jp/2016/08/08/post41618/

     マーリンズのイチロー外野手が7日(日本時間8日)の敵地ロッキーズ戦でメジャー史上30人目の3000安打を達成した。試合後には記者会見を行い、穏やかな表情で偉業について振り返った。

    3000安打到達までの苦悩や、恩師の故・仰木彬元オリックス監督への思い、そしてチームメートやファンへの感謝の気持ち。イチローは3000安打という金字塔に到達して何を感じたのか。

    ――3000安打を達成した率直な気持ちから。

    「この2週間強、ずいぶん犬みたいに年取ったんじゃないかと思うんですけど、あんなに達成した瞬間にチームメートたちが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕にとって3000という数字よりも僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んくれることが、今の僕にとって何より大事なことだということを再認識した瞬間でした」

    ――高く上がった打球。本塁打を狙ったのか?

    「いやいや、全く狙ってないですよ。そりゃイメージでは、ホームランになったらいいなとかね、考えますけど、そんなに甘いもんではないというのも分かっていますし、ただ打球が上がった瞬間は越えてほしいと思いました。ただ、結果的には、三塁打で決めたというのはポール・モリターと僕ということだったので、結果的にはそのほうが良かったなというふうに思いました」

    ――116本目の三塁打で、福本豊さんの日本記録を抜く一打となった。

    「そうでしたか。あぁ。まぁ福本さんですからね。ごめんなさい、としか言えないですよ」

    ――三塁にベンチからチームメートが少しずつ近づいていった。どんな気持ちだったのか?

    「どういう形になるのかっていうのは僕にも全く想像できなかったわけですから、おそらく一塁の上で達成するなと。達成するなら多分シングルヒットだろうなという風に確率としては思っていたので、チームメートに労力をかけなくてよかったなと思います」

    ――27歳でのデビューは3000安打到達者でも最も遅い。そこからここにたどり着いたことについては?

    「そのことはそんなに僕の中では大きなことではないんですけれども、2年くらい遅いですよね。感触としては。ずいぶん時間がかかったなという感触です」

    ――2998安打になってから、9日間進められない状況。でも、いつも敵地でも素晴らしい迎えられ方をした。どんな気持ちで毎日を過ごしていたのか?

    「セントルイスから球場の雰囲気、ファンの人たちが特別な空気を作ってくれて迎えてくれたことから始まったんですけど、ずいぶん長い時間、まぁホームで決めるというのがなんとなく人が描いたイメージだったと思うんですけど、なかなかそんなうまくいくわけもなく、それも分かっていたことですし。でも、これだけ長い時間、特別な時間を僕にプレゼントしてくれたっていう風に考えれば、この使われ方もよかったなというふうに今は思います」

    ――その時はそういう風に思えないこともあったと思いますが。

    「人に会いたくない時間もたくさんありましたね。誰にも会いたくない、しゃべりたくない。僕はこれまで自分の感情をなるべく殺してプレーをしてきたつもりなんですけども、なかなかそれもうまく行かずという、という苦しい時間でしたね」

    ――イチローさんのヒットには全て意味がある。ただ打ってきただけでないと感じているが、そのことについては?

    「ただバットを振って……まぁバットを振ること、それ以外もそうですよね。走ること、投げること。全てがそうですけれども、ただそれをして3000本はおそらく無理だと思いますね。瞬間的に成果を出すことはそれでも出来る可能性はありますけども、それなりに長い時間、数字を残そうと思えば、当然、脳みそを使わなくてはいけない。まぁ使いすぎて疲れたり、考えてない人にあっさりやられることもたくさんあるんですけど、でも、それなりに自分なりに説明はできるプレーをしたいというのは僕の根底にありますから、それを見ている人に感じていただけるなら、とても幸せですね」

    ――イチローさんはよく感謝という言葉を使います。この3000本を打ったこの日に、感謝という言葉をどなたに伝えたいか?

    「それはありきたりになってしまいますよね。これだけ長い時間いろんな場所から集まってくれて、それはもう今さら言うまでもないですよね。でも、3000を打ってから思い出したことは、このきっかけを作ってくれた仰木監督ですね。神戸で2000年の秋に、お酒の力を使ってですね、僕が口説いたんですけど、その仰木さんの決断がなければ何も始まらなかったことなので、そのことは頭に浮かびました」

    ――イチローさんほど野球を好きな選手はいないんじゃないかと感じる。どうしてそんなに野球を好きでいられるのか。

    「そんなこと僕に聞かれても困りますけどねぇ。どうでしょう……うまくいかないことが多いからじゃないですか。これはもし成功率が7割を超えなくてはいけない競技であったら、辛いと思いますね。3割で良しとされる技術なんで、まぁ打つことに関しては。これはもういくらでも自分の『志』と言ったらちょっと重いですけども、それさえあればその気持ちが失われることはないような気がしますけどね」

    ――3000安打は通過点。これから何を大事にしながら野球を続けていくのか?

    「けっこうしんどかったですからね。特にこの何日かは。その僕の中でまだまだこれから、という気持ちがあったら、それは残念なことだと思うんですよね。まぁこの先は、子供の時のようにとは、そこまではもちろん行くことは出来ない。プロである以上。それは不可能なことですけども、その時の立場というのも影響しますけども。今まぁ4番目の外野手というポジションなので。もう少し感情を無にしてきたところをなるべく嬉しかったらそれなりの感情、悔しかったら悔しい感情を少しだけ見せられるようになったらいいなというふうに思います」

    ――アメリカでは3000安打は偉大なレジェンドの仲間入りを意味する……。

    「レジェンドって何か変な感じですよね。よく最近聞きますけどね。レジェンドって何か馬鹿にされたみたいでね」

    ――イチロー選手にとって3000本達成はどういう意味を持つものなのか?

    「これはみなさんもそうですけど、これだけたくさんの経費を使っていただいて、ここまで引っ張ってしまったわけですから、本当に申し訳なく思っていますよ。そりゃもうファンの方たちの中にもたくさんいたでしょうし。そのことから開放された思いの方が……思いのほうがとは言わないですけど、そのこともたいへん大きなことですね。僕の中では。普段そこにあった空気がなんとなく乱れていたっていうのも感じていましたし、明日から平穏な日々が戻ることを望んでいます」

    ―― 一般の人間には達成感が今後の目標に向けての邪魔になる。3000本の達成感をどうやって消化して次の目標に進んでいくのか?

    「え、達成感って感じてしまうと前に進めないんですか。そこが僕にはそもそも疑問ですけど、達成感とか満足感っていうのは僕は味わえば味わうほど前に進めると思っているので、小さなことでも満足感、満足することっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。だから、僕は今日のこの瞬間とても満足ですし、それは味わうとまた次へのやる気、モチベーションが生まれてくると僕はこれまでの経験上信じているので、これからもそうでありたいと思っています」

    ――4年後の東京オリンピックに野球が復活したが、野球人としてどう思うか?

    「どういう形で復活するのか、ということによるんじゃないですか。オリンピックは、これは僕の意見っていうことですけど、昔から変わらないことですね。アマチュアの最高の大会であるべきだ、っていうふうに僕は思っているので。WBCという大会が世界大会としてもう一つあるんですけど、これはプロがベストのチームですね、プロを含んだベストのチームで戦うべきっていうのが僕の考え方ですね。オリンピックはやっぱりアマチュアの最高の大会であってほしいなっていうふうに思います」

    ――到達までに苦しんだ印象があるが、それは何が影響したか?

    「代打じゃないですか? 代打。それはしんどいですよ。ただでさえ代打ってしんどいですからね。この状況で代打で結果が出ないっていうのは、ダメージ大きいですよ」

    ――代打で結果が出ないということは、精神的にダメージが倍加するか?

    「倍かどうかわからないですけど、重いですね。それなりに僕も、切ったら赤い血が流れますから。緑の血が流れてる人間ではないですから。感情ももちろんあるし、しんどいですよ」

    ――3000安打は通過点だと思うが……。

    「僕は通過点とは言ってないですよ。ゴールとも言ってないけど」

    ――この次はどういったことをゴールに置いて進んでいくか?

    「どうかなあ? 次こういう状況が生まれるとしたら、4000(安打)しかないですからね。そこまではなかなかですから。まあでも200本を5年やればね。なっちゃいますからね。どうっすかねえ? 3000っていうとみんな、ホール・オブ・フェイム(野球殿堂)とつなげることが多いと思うんですけども、僕にとっては将来そんな、いつの日のことか分からないことよりも、まあ明日の試合に出たいっていうことが大事なことだということですね」

    ――昨年と今年と残っている数字に違いがあると思うが、オフの期間にどういったことを変えたのか?

    「わかりやすい数字の目標があったので、それはいつの段階でかっていうのはわからないですけども、今シーズン中にやりたいというふうには思ってました。あのローズおじさんの記録と、この3000っていうのはわかりやすい数字だったので。でも、春の段階ではどういう起用のされ方か、まったくわからない状況でしたから。ざっくりとそういうものがあったという程度ですね」

    ――技術の見直しなどということも?

    「技術は毎年、特に打つことに関しては変えることはあって、それがうまくいくこともあるし、そうじゃないこともあるし。すごく繊細な技術ですから、打撃というのは。ただ、例えば走ることとか投げることっていうのはわかりやすく計ることができますよね。それを見た時に、例えば走ることとかっていうのは明らかに速くなってしまっているので、その諦めることはできないですよね。これはスピードも落ちてしまったとかっていうのなら、なんとなくそれなりにあの人も時間が経ったんだなとかっていう、それはわからなくもないですけど。残念ながらスピードは上がってしまっているので、打つことだけが能力が落ちるっていうことも考えにくいというふうに僕の中ではつなげていましたけどね」

    ――肉体的な部分が変わらないとして、年齢を重ねることで精神的な部分と一致することも多くなってくると思うが?

    「若くないとは言ってないですけどね。今も」

    ――その状況が一致してくるということに関してはどう思うか?

    「一致してることもあるし、してないことも多いですよ。だってしてないから、こんなに経費を使わせてしまったわけですからね」

    ――16年間、これだけの変化があった中で、その中でこれだけは変えなかったという軸となるものはなんだったのか?

    「ある時から、先ほども言いましたけど、感情を殺すことですね。このことはずっと続けてきたつもりです。今日、達成の瞬間もすごくうれしかったんですけど、途中ヒットをがむしゃらに打とうとすることがいけないことなんじゃないかって僕は混乱した時期があったんですよね。そのことを思うと、今日のこの瞬間、当たり前のことなんですけど、いい結果を出そうとすることがみんなも当たり前のように受け入れてくれていることが、こんなことが特別に感じることはおかしいと思うんですけど、僕はそう思いました」

    ――しんどいという中で、久しぶりの先発を告げられた時の気持ちは?

    「昨日のゲームの直後ですね。伝えられたのは。ただ何番かは伝えられなかったので、そこも教えてよと思いました」

    ――そのことを伝えられて。

    「ひょっとしたら1番じゃないかなって思ってたんですよね。ディートリックが昨日途中で出ましたけど、休んでいたので、ディー(ゴードン)を休ませてひょっとしたら僕が1番、そんな粋なことをやってくれるのかなと思ったら、そうではなくて。まあ粋という概念がないですからね。それはちょっと期待しすぎたということでしょ」

    ――モリター監督が3000安打に近づくにつれて今までとは違う重圧を感じて、その先にはとてつもない快感があったと話していたが、これまで達成してきた記録と比べて違うものは感じたか?

    「それはあるんですけど、そもそも毎日先発で出て、5打席、毎日立った中で、じゃあ10試合結果が出ないことと、その代打で1打席ずつ、同じ10日間でもまったく意味が違うことなので、実はそのこれくらいのことはあるよねっていう感じだったんですよね。僕の中では。まあしんどいですけど。当然、普段とは違う精神状態に追い込まれて、勝手に自分で追い込むんですけど、追い込んだ中で結果を出すことが難しいのはわかっていますから、まあ当たり前のことが起きた、考えられることが起きたということなんですよね。明日からのことわからないです。ただ、そうなるんだろうという推測はしますけど」

    ――今日の試合で感情の振れ幅というのは大きかったと思うが、一番振れた瞬間というのはどういうものだったか。

    「この国には、さっきも言いましたけど、粋という概念がない中で、でも察するという概念はあるんだなというふうに感じていて、みんな察してくれてるんだって。1打席、2打席、3打席と終わった時に誰も何も言わないんですよ。それがうれしかったですね。みんな口にしなくても、言葉にしなくてみんなわかってくれてる。だからこそ結果を出したいという気持ちがもっと強くなるし、まあでも誰も声をかけなかったというのは本当にうれしかったです。だからまあ、あのヒットが出た時は、当然そのギャップがあるわけですから、みんなのあの顔を見た時はすごく安心しました」

    ――これまで記録を達成してきた時は、必ずその試合か次の打席で次の1本というのを放ってきたと思うが、3000安打を達成した次の打席の気持ちというのはどういうものだったのか?

    「仰るとおりです。打ちにいきました。できればホームランを打とうと思いました。(カウント)3-1から狙いにいきました。で、3-2のカウントになって、おそらく3000を達成していなければ、体が反応して打ちにいったと思います。それで凡打になったと思います。ファウルもしくは凡打です。あれを打ちにいくのをやめたことっていうのは、3000を打ったことによってそうさせたんだと言えると思います」

    ――3001本目が持ち越されたが、それはマイアミのファンの前で打つことになるが、そこについては?

    「それは3001本も3002本もそうなんですけど、これはもし今日3001本を打ったとしても、3002本目はそうなるわけで、そこにあまり大きな意味はないかもしれないですね。その数に」

    ――マイアミのファンに向けたメッセージと。

    「次のヒットがそういうメッセージであるということは想像していますけれども、それもごくごく普通のことといえば普通のことですよね。ロードで達成して、ホームに帰って。次どういう起用のされ方かわからないですけど、次に立つ1打席というのはまた違う意味で特別なものになるというふうに想像はしています」

  • バレーボール、日本負けそう。眞鍋監督がX-GUNの嵯峨根にしか見えない。1セット目はいい感じだったのにね。

    バレーボール、日本負けそう。眞鍋監督がX-GUNの嵯峨根にしか見えない。1セット目はいい感じだったのにね。

    2セット、3セットを連取されちゃいました。

    石井選手がサーブミスを含めて、ブレーキな気がします。あとセッターの宮内選手も。

    ひたすら強打の長岡選手と迫田選手でガンガン行くのがいいと思うのですが、どっちかしか使わないのですね。

    こうしてみると、日本にもっと良いセンタープレーヤーがいるといいんですけど…。

  • オリンピックが開幕しました。開幕すると、やはり自分には愛国心ってやつがあるということを感じます。

    オリンピックが開幕しました。開幕すると、やはり自分には愛国心ってやつがあるということを感じます。

    別に他の国が憎いってことも、負けたら罵詈雑言を吐くってこともないのですが、やっぱり、できれば日本に勝って欲しいですね。

    今まで、一生懸命、練習したんだし、って、これは対戦相手も一緒なんですけど。

    ということで、体調が優れないから早寝しようと思ったけど、テレビに釘付けです。

  • 今日は体調が悪いってことを口実に1日中引きこもっていました。こんな暑い日に出かけられませんよ!

    今日は体調が悪いってことを口実に1日中引きこもっていました。こんな暑い日に出かけられませんよ!

    いやあ、無理ですよ。歳を取ったら、暑い日は家で過ごす。君子危うきに近寄らずです。本当に。

  • やる気スパイラルの個人と組織という、I-GLOCALグループの創始者のブログに共感。なかなか実践はできませんけど。

    やる気スパイラルの個人と組織という、I-GLOCALグループの創始者のブログに共感。なかなか実践はできませんけど。

    本当に道を極める者は、難しい挑戦にどれだけ時間を費やしても心が折れないかもしれませんが、一般人はそうはいかないですし、達人であっても、最初はそうはいかないでしょう。

    才能があるって、最初の基本的なことについて、ハードルが全くないから、そのことが好きになって、良いスパイラルとなるんじゃないでしょうかね。

     

    僕が思う重要なポイントは、達成できないかもしれない高い目標を掲げるのではなく、達成できる目標を掲げて、成功体験を積み重ねて、それを喜びにするという点です。

    余程モチベーションが高く、そして優秀で逆境に強いタフな人間でない限り、目標が達成できないことが続くと、人間は挫折し、多くの人は他責(目標を達成できない理由探しの旅)が始まるような気がします。

    …中略…

    「高い目標を掲げるから、みんなが団結して通常の能力以上発揮し、目標を達成できる」 だから、目標は常に高く!という話も、よく理解し、そういう事例が多いことも認識しています。 ただ、それって長続きするのかな???と・・・ 意外と、組織としては高い目標を掲げながらも、個人単位では達成できる目標を地道に積み重ねてやっているのでは?? と考えてしまいます。 目先の目標をクリアーすることによって、振り返ってみたら偉業を成しえていたというのが実態のような気がします。

     http://www.iglpartners.com/?p=450

     

    上記ブログに引用されていたサイトも納得できました。気難しい長男にはこれを応用しないといけないんでしょうけど、私の忍耐力のほうがなくなっちゃいます。

    ① まず、一つ目のポイントは「簡単」です。最初から難しいものを与えるとやる気が出なくなります。大切なのは、「成功体験」を与えることですから、最初は「簡単」なものから・・・です。そして、出来たら、忘れずに誉めてあげてくださいね。

    ② 二つ目は「達成感」を与えることです。
    この感覚を得るまでの時間は個人差がありますから、「達成感」を感じるまで、同じレベルのものをやらせることが大切です。無理に早く進める必要はありません。
    達成感を味わった子どもは、自分に「根拠のない自信」を持つことができます。
    この思いが自己肯定感につながります。

    ③ 次に、「楽しい」です。 達成感⇒楽しい につながっていきます。
    さんすうの勉強が楽しい、と感じられると、子どもはどんどんやりたくなります。
    楽しいと感じさせる工夫や言葉かけが必要です。

    ④ 楽しいと勉強が「好き」になります。
    「好きこそものの上手なれ」というように、子どもは好きなものしかやろうとしませんし、少し難しいことに直面した時も、「好き」なら努力をすることが出来るのです。逆に言うと、好きでないものは頑張れないのです。

    ⑤ 勉強が好きになった子どもは、「もっとやりたい」と言い出します。
    自分がやっていることに楽しさを発見して、もっとやりたい…というところまで来るとやる気スイッチは完全にオンの状態になります。

    ここで一つ・・・
    この「もっとやりたい」手前で一度やめるのがポイントです!

    「もっとやりたい」と子どもが言ったときに、「今日はここまで」という勇気を持ちましょう。
    「もっとほしいものが得られなかったとき」「もっとやりたいことを我慢させられたとき」子どもは、自分からやりたい、という思いを持つようになります。

    遊びたいゲームを目の前で取り上げられた時、食べたいおやつを目の前で片づけられた時、「もっと・・・・たい」という気持ちが芽生えるのです。

    ⑥ 子供たちが、「得意」だと感じることができれば、少し難易度の高いものに挑戦してみます。自分が得意だと思っていることは、我慢強くやる傾向があります。強制的にやらされたことは、逃げ道を作ってやめてしまうでしょう。

     https://casy.co.jp/fblog/948.html

  • リオオリンピックのサッカー、ナイジェリアに負けちゃいましたね。4-5というサッカーっぽくなスコアでした。

    リオオリンピックのサッカー、ナイジェリアに負けちゃいましたね。4-5というサッカーっぽくなスコアでした。

    そもそも日本はそこまで強くないのに、試合前に超楽観的な解説が相次ぎ、みんながその気になっちゃうから、負けた時の落胆が大きすぎるような気がします。

    一生懸命やったなら、いいじゃん、と思うのは、大らかすぎるんですかね。

    どうでもいいですが、NHKにしては、Youtubeにちゃっとアップするなんて、素敵。

    でも、まさか、これを見たら、受信料を払えとか言うのかな?

  • メールでバレまくる「デキない人」の3大欠点に共感。自分自身も気をつけなければいけないなぁ、と改めて思いました。

    一応、1日1回はメール返信をする時間を設けるようにしています。出社すると難しい場合は、邪魔の入らないように家で返信しています。頑張ろう。

    http://toyokeizai.net/articles/-/129929

    私が世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚から学んだシンプルな真理、それは、「『メールの文字数を半分』にして『とにもかくにも即リプライ』する人が結局は、さっさと出世していく」ということである。

    「メールを短く、速く返せ」ということ自体はよく言われることだ。しかし、「たかがメール1本」に、大切な「基本的仕事能力」の多くがあらわれることを肝に銘じたい。

    結果として、メールを制するものが出世を制するのである。

  • 体調がかなり回復したと思ったその矢先。お客様との打ち合わせが6時間以上続き、再び、ダウン。心が折れました。

    途中休憩を挟んだものの、6時間連続って辛いです。元気なときでも、集中力を継続するのは難しいのに、体調がすぐれないと厳しいですね。

  • なぜ、今さらながら取り上げられるのかはわかりませんが、河合塾でこの問題を見たときには、衝撃が走ったのを覚えています。

    なぜ、今さらながら取り上げられるのかはわかりませんが、河合塾でこの問題を見たときには、衝撃が走ったのを覚えています。

    懐かしかったので、転記してみました。確か、桑山先生という名の講師が意気揚々と解説していたのを覚えています。

    その解説は問題のインパクトからすると、普通でした。だって、「どのような関係に頼って」と問題文に明確に書いているから。

     

    次の文章は、数年前の東京大学入学試験における、日本史の設問の一部と、その際、受験生が書いた答案の一例である。当時、日本史を受験した多くのものが、これと同じような答案を提出したが、採点にあたっては、低い評点しか与えられなかった。なぜ低い評点しか与えられなかったかを考え、(その理由は書く必要がない)、設問に対する新しい解答を5行以内で記せ。(1983年度第1問)

    【問】<※(ア(イ)(ウ)(エ)の4つの資料は省く>
    藤原実頼・頼忠が朝廷の人々から軽視された事情と、藤原公実の要求が白河上皇に聞き入れられなかった事情とを手がかりにしながら、(ア)・(イ)のころの政治(筆者注:摂関政治に関する資料)と(ウ)のころの政治(筆者注:院政に関する資料)とでは、権力者はそれぞれ、どのような関係に頼って権力を維持していたかを考え、その相違を150字以内で述べよ。

    <NG解答例>
    (ア)・(イ)は、摂関時代のことを述べた文章で、この時代には、摂関家の推薦により高い地位とよい収入を得ようとした受領層の支持を受けて、摂関家が政治の権力を握った。(ウ)は、院政時代のことで、この時代には、権力者の上皇が下級貴族や武士を院の近臣として組織し、その力を背景にして権力を握っていた。

    http://toyokeizai.net/articles/-/129160