カテゴリー: 日常

  • ライフワークのダイエット。禁欲的な生活を送っているはずが、振り出しにもどってしまった感じ。

    ライフワークのダイエット。禁欲的な生活を送っているはずが、振り出しにもどってしまった感じ。

    多くの人が予想していた結末と思いますが、1月時点よりも+0.1kgになってしまいました。ずっとずっとお金だけ払って、さぼっているキックをやろう、っと。

    http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/10773

    3月~6月まで1.0kgずつ減で、5.5kg減。当初計画通り。すばらしい。

    最近、ぽっちゃりが流行っているという噂もあるからいいかな。

  • 確定拠出年金っていったいなんだ?会社から資料がどっさり来ているけど、よくわからないよぉ。

    確定拠出年金っていったいなんだ?会社から資料がどっさり来ているけど、よくわからないよぉ。

    泣く泣く調べてみました。で、どうすればいいの?老後のお金が心配です。

    http://japanandworld.net/archives/1317

    年金と確定拠出年金との違いは、
    わかりやすくいうと、大きく2つあります。

    1つめは、

    確定拠出年金は、公的年金に代わるものではなく、定年退職後(60歳)から
    公的年金が受給される(65歳)までの空白期間の、貴重な収入源である

    2つめは、

    確定拠出年金は、掛金の額(拠出額)があらかじめ決まっていて、
    受給する年金額は、運用次第で変動する

    という2つが大きな違いです。

    その他、年金と確定拠出年金との違いを表にまとめました。

    公的年金
    個人年金(保険)
    確定拠出年金
    概要 国の社会保障制度で、強制加入。 公的年金での支給額の不足分を補う金融商品。 退職金としての意味合いが強く、企業型と個人型がある。
    運営 日本年金機構 生命保険会社などの民間の企業 加入者が指図した運営管理機関(民間企業)
    支払額 掛金(保険料)は変わる 掛金(保険料)はあらかじめ決定 掛金(保険料)はあらかじめ決定
    受給額 あらかじめ決まっている(物価水準が変わった場合、変更はあるが計算方法は一定) 運用実績により変わる 運用実績により変わる
    受給方法 2014年現在65歳から受給開始で年金払い 受給開始年齢に達してからの一時払い、年金払いで、受給期間なども商品により様々 受給開始年齢に達してからの一時払い、年金払いで、原則60歳からだが加入年数により、受給開始年齢が変わる
    ・8年以上→61歳から
    ・6年以上→62歳から
    ・4年以上→63歳から
    ・2年以上→64歳から
    ・1月以上→65歳から
    リスク・デメリット 受給開始年齢の引上げ、
    長生きできない場合は、支払った分以上に受給できない
    元本割れリスク、運営企業の倒産 元本割れリスク
    メリット 国が運営しているため、倒産などがない。 公的年金や確定拠出年金のプラスアルファとして選択することで、老後のゆとりの手助けに。銀行に預けるより、利率が良い。 様々な商品があり、掛金の支払い時や受給時の税金が優遇されている。企業が倒産しても掛金は別口座で保護される。

     

  • これから家族で外食。店で飲むと高くつくからと、慌ててビールを1リットルを一気。炭酸でお腹がたぽたぽ。

    妻の提案で節約生活。アベノミクスは私のところには届かないみたい。ああ、バブルの頃が懐かしい。電車賃も節約するために、下北沢から三軒茶屋まで歩くつもり。

  • けろっこデメタンと樫の木モックが懐かしい。また見たい。

    けろっこデメタンと樫の木モックが懐かしい。また見たい。

    あまりテレビは見ないほうだったけど、テレビ東京でしみじみやっていたのをなぜか見ていました。

     

  • ねむい、ねむすぎ。さっきからあくびばかり。今日一日、いねむりしないで乗り切れるかな?

    何となく夜更かし。なのに、頑張って早起き。体にいいのか、悪いのか。

  • 開成には有村架純はいないから、勘違いしないでね。ホモの物理教師はいたけど。

    開成には有村架純はいないから、勘違いしないでね。ホモの物理教師はいたけど。

    ドラマ「弱くても勝てます」はつまらないので、見るのをやめましたが、私の周囲で勘違いしている人も多いので、念のため。男子校です。

    [amazonjs asin=”4101335559″ locale=”JP” title=”「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)”]

    イケメンもいないという指摘もごもっともですけど。

  • 久しぶりの深夜番組。アメトーークから坂上忍の成長マン、すごく楽しい。

    久しぶりの深夜番組。アメトーークから坂上忍の成長マン、すごく楽しい。

    小さい幸せ。ストレスたまっているのかな、こんなことで大笑いしているなんて。

    その前に見た竹部さゆりにもびっくり。加藤一二三も。

  • 「HGP創英角コ゛シックUB」から「Meiryo UI」にフォントを変えてみた。意外にいいかも。

    「HGP創英角コ゛シックUB」から「Meiryo UI」にフォントを変えてみた。意外にいいかも。

    会社でよく使っていたパワポのフォントを変えてみました。上品な感じが好き。でも、きっとしばらくしたら飽きちゃいそう。

    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/aa511282.aspx

    メイリオ フォント

    Windows 7 では新しいユーザーインターフェイスとしてリボンコントロールを採用しました。リボンコントロールはユーザーの直観的な操作を可能にするためにアイコンを多用しますが、それらのアイコンとともに表示されるテキスト領域は,通常のUIで確保されるテキスト領域に比べて必ずしも十分な広さがあるとは限りません。そうしたリボン上に表示するUIテキストに最適なのが Meiryo UI フォントです

    Meiryo UI フォント

    メイリオと Meiryo UI とはそれぞれ独立したフォントですが、いずれもClearTypeに最適化された可読性の高い日本語フォントです。メイリオの和文文字はすべて日本語組版で標準的ないわゆる全角幅でデザインされており、本文用としてもUI用としてもあらゆる世代に読みやすく設計されています。一方 Meiryo UIはその名に示すように,UIとして多用されるカタカナやひらがなに関して,狭い領域でも可読性を失うことがないように字面および字間、行間を調整し,Windows 7の新しいUIプラットフォームであるリボンに最適化しています。

  • 海外を放浪したことなどないけど、同感です。私もビビりなんで。

    海外を放浪したことなどないけど、同感です。私もビビりなんで。

    でも、恐怖というセンサーが人類をここまで発展させたと思うんですよね。恐怖には、知恵がつまっている気がします。

    http://www.huffingtonpost.jp/muneharu-uchino/google_b_5189760.html

    ストリートカルチャーとネットカルチャーの違いは「最低限の秩序の有無」だと思っています。ストリートでは、各コミュニティに“縄張り”があり、お互いが一線を超えてはいけない、リスペクトし合わなければいけないという暗黙の了解の下で全体が成り立っています。この適度な緊張感の中で遊ぶことで、様々なカルチャーが生まれるわけです。

    一方で、ネットは無法地帯なので誰もが好き放題言い合います。このカオス感こそがネットカルチャーの面白さでもありますが、これをストリートに持ち込むと危険です。ネットではいくら冒険しても安全ですがリアル世界での冒険は命懸けであり、正しい情報と感覚に基づくリスクヘッジが必要です。ネットとリアルの境界が曖昧になってきているといえども、そこにはまだまだ“越えられない壁”があります。

    世界を旅するのは素晴らしいことだと思いますが、自らの命を危険に晒すような冒険は、勇敢ではなくただの“無知”です。ルールを知り、自分を客観的に見て、ちゃんと適度にビビりましょう!

  • なんだか金曜日の気分。明日、会社、休みだといいのになぁ。

    今年はゴールデンウィークが盛り上がらない感じでイマイチ。

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  • 今日の昼ごはん。紅あずまより、紅はるかか紅こがねのほうが美味 しい気がする。

    今日の昼ごはん。紅あずまより、紅はるかか紅こがねのほうが美味 しい気がする。

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    さつまいもに紅をつけるのは流行っているのだろうか?いずれにしても、108円のスイーツ、競争力ありますね。iPhoneから送信

  • いい話なので、魚拓しておきます。ネタだったとしたら、リクルートの底力ですね。

    いい話なので、魚拓しておきます。ネタだったとしたら、リクルートの底力ですね。

    採用活動って難しい、就職活動と同じぐらい。

    お互い勝手な期待を抱いているのが、不幸のはじまりなのかもしれません。これは、夫婦間、親子間も同じでしょうかね。

    参考までに、私は、このヨドバシカメラの人みたいに、器が大きくないので、どこに行っても、不幸になっちまえとしか思えませんけど。

    http://job.rikunabi.com/2015/company/blog/detail/r571700004/26/

    新入社員が退職した。
    入社してわずか10日。

    「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
    あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
    すると。
    「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。
    当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
    講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
    その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。

    辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
    「公務員を目指します。」

    まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
    「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

    いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

    「公務員になりたいのは、なぜ?」
    「地域の人たちに貢献したいからです。」
    「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
    「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
    「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
    「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

    ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
    その発想が悪いとは言わない。
    しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
    また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

    残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
    しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。
    Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

    「Kさん。君はゲームが好きだったね。」
    「え?あ、まぁ、好きですね。」
    「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
    「好きですよ。けっこうやってます。」
    「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

    なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
    対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

    「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」
    「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
    「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
    「そうでしょうね。」
    「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」
    「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
    「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」Kさんの表情が変わってきた。
    伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。
    実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

    力作すぎて、後編に続いちゃいます。
    気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
    オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。
    「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
    つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
    たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
    楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」

    「・・・野球が好きだから、ですか?」

    「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
    だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
    『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

    「・・・」

    「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
    サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
    その後は似たり寄ったりだ。
    テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
    最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
    本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
    短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

    「・・・僕が、そうなると?」

    「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
    大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

    「・・・わかりました。ありがとうございます。」

    Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
    「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
    しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。

    ————————
    就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。
    当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。
    それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。
    皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。

    この話が本当かどうかなんて、どうでもいいです。完成度の高さに乾杯。