食べログの「落ち着いた空間」という言葉を信用して行ったら、かなりざわついた大衆的なお店。大衆的な店は好きだけど、想像と違ったので、ちょっとびっくりしました。
店の名前から連想して、魚がとても美味しい店かと思っていたのですが、注文した刺身はなかなか出てこず、味もいたって普通でした。なので、料理としてはあまりお勧めはできません。
が、居酒屋としての雰囲気は活気があって良かったです。店員が少ない人数で元気よく、切り盛りしていました。用途を間違えなければ、いい店だと思います。

小さい頃は寿司と言えば回っているものという認識だったものの、歳をとって、回転しない寿司を食べるようになって、ちょっと天狗になっていたので、久しぶりに回転寿司に行きました。子どもたちが成長期になったときのことも考慮して、どこの回転寿司が美味しいのかの調査も必要かなと思って。
まず、びっくりしたのは、回転していないだけでなく、システム化が進んでいて、タッチパネル的なもので注文すると、自動で来る時代になっちゃいました。たしか、くら寿司もそうだったような。
で、肝心の味は最悪でした。生臭いネタがあるのと、シャリがしょっぱいのか、何かの化学調味料を使っているのか、喉が渇いて仕方がないのとがイヤでした。10皿以上食べたというのもあるのですが、食べ終わって、気持ち悪くなっちゃいました。
それと、回転寿司と言えば、昔は高級ネタ以外は100円均一だったのが、普通に180円皿とか240円皿とかがあって、合計すると意外に高くなっちゃいます。回転寿司で2000円以上払うなら、もうちょっと払って、美味しいものを食べたほうがいいかなぁ、とやっぱり思っちゃいました。
写真はその日、一番、美味しかった鯵です。他には烏賊が美味しかったですね。

ちょっと脂っぽすぎるのが、いまいちだったという印象で、その片鱗は残っているのですが、つけ麺にすると、結構、美味しいかもしれません。そしえ、一緒についてくるライスが最高。つけ麺を食べ終わったら、もう1度、楽しめるという気配りがいいですね。
次に行って、美味しかったら、食べログの評価を上げるつもりです。年寄りにはちょっとギトギトなんだよねぇ。
ウィルキンソンをAmazonでケース買いして、もうノリノリ。早速、飲んでいます。
次はマイヤーズか?!
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よくあるのは、売れるとそれに反比例する形で味が落ちるので、それだけは避けて欲しいところです。
http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20140325&ng=DGKDZO68801120V20C14A3EA1000
世に出した日本酒「獺祭(だっさい)」は人気で品不足。大型の設備投資に踏み切った。山口県岩国市の山里にポツンとある旭酒造は2015年に新工場が稼働すると、年間生産能力が約3倍の500万本(1.8リットル瓶換算)になる。桜井博志社長が目を向けるのは海外だ。
今年の後半、パリの凱旋門近くに、日本料理のレストランを併設した直営店を出す。狙うのは富裕層。「料理は現地の三つ星レストラン並みの値段で出す。内装も含めて、獺祭とともに最高の日本を紹介する」死去した父から社長を継いだのは30年ほど前。酒は売れず、地ビール事業も失敗。「保険金目当ての自殺も考えた」。窮地に陥り、酒蔵の常識にとらわれない経営を打ち出す。酒米を50%以下に削り、すっきりした純米大吟醸酒のみを生産。酒米は「華やかさと鋭さがある」山田錦だけ。杜氏(とうじ)は置かず1年を通して醸造する。「ピンチの時は誰も助けてくれない」と決断は独りで下した。
海外でのライバルはワイン。富裕層は数万、数十万円を投じることを惜しまない。だが、桜井社長は日本酒の歴史と技術に勝機を見る。獺祭の中で最も高級な「磨きその先へ」の価格は3万円。「製造現場のモチベーションを保つ意味でも、次の高級品の開発に取り組む」とワインへの対抗心を隠さない。
吉祥寺駅の下のアトレにできたおしゃれな感じの店。フレンチトーストが美味しそうだったので、気になっていて、先日、ようやく行きました。
フレンチトーストはボリュームもあり、パンとソースとクリームとアイスの相性良かったです。ただ、1000円超えは、さすがにどうかなと思いますね。
料理やスイーツが少しずつ食べることのできるセットがあるのですが、これは、いろいろなものが楽しめて満足度は高いです。
その他の料理については、まあ普通かな、という印象です。今後、行くとしたら、ちょっとしたご褒美として豪快にフレンチトーストを食べに行くぐらいでしょうか。

肉なんか食べないとへそを曲げていた長男も、ノリノリで食べていました。長女も長男もやはり胡瓜を美味しそうに食べていました。私も、濃い味を中和するために、食べたら、さっぱりしていて美味しかったです。
ホルモンカレーが予想以上に美味しかったので、一品料理をもう少し強化するとより人気が出るような気がします。

評判がいいので、行ってみました。
立ち飲みと聞いていたので、店内が想像以上に明るくてきれいなのにびっくりしました。普通に椅子のある席もあるし。
料理は、なめろう、牡蠣、のれそれはどれも美味しかったです。
日本酒は、それなりに種類がありますが、個人的には而近を切らしていたのは残念でした。そして、グラスは量が少なく、それを考えるとコストパフォーマンスはいまいちかもしれません。そして、大吟醸が異常に高い値段なのも残念です。
そして、注文するのに、カウンターに行って、並ぶというのはちょっといまいちです。並んでいてなかなか注文できないというのは、興ざめですし、前の人が何を飲むのか迷っていたりすると、時間がかかって仕方がないです。
日本酒や料理を楽しむなら、もう少し、サービスレベルの高い店のほうがいいですね。私なら、にほん酒やに行きます。
そして、安く飲みたいなら、もっと立ち飲みらしい店に行きたいです。その場でオーダーができる店がいいです。独りで行くのには適していないと思います。
料理のレベルは高いのに、システムがいまいちなので、損をしていますね。
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

ハモニカ横丁にある海鮮系の丼屋さん。期待値としては、ハモニカ横丁の雰囲気にマッチしたがっつりのボリュームだけど安い、もしくは、ハモニカ横丁の雰囲気を裏切る高級感のどちらかです。
残念ながら、この店はそのどちらでもありませんでした。
まず、ネタの量、ご飯の量に比べて、著しく少ないので、スープでご飯を食べなければならずに、盛り上がりません。で、ネタがものすごく美味しいかというと、まあ普通というレベルを超えていません。写真はお勧めとのことで、注文したトロサーモンですが、正直、それほど美味しくはありませんでした。880円を払うほどのものではありません。
そして、決定的なのは、シャリです。酢も効いてなく、ぐちゃっとしたゆるゆるのお米にはがっかりでした。再訪はなさそうです。

見るからにあっさりとしたラーメンは、体に優しい味で、そのまま飲んでも美味しいです。麺との相性もよく、ある程度、歳をとったら、こういうラーメンを体が欲する感じです。
ただ、トッピングにもう少し工夫があると、もっと良くなると思います。麩が乗っているのは珍しいですが、チャーシューやメンマが普通すぎる印象です。
あと、結構、期待していたいかめしが、いまいちでした。北海道産のお米を使っているみたいですが、ちょっとベチャッとしていて、イカ自体もそれほど美味しいわけではなく、残念でした。次回はラーメンのみにします。
食後に杏仁豆腐のデザートがついていたのは、なんか嬉しかったです。塩ラーメンなので、少し口の中がしょっぱくなっているのを、口直しができました。
八幡山にある同じ系統のラーメン屋の「孤高」よりは、こちらのほうがコストパフォーマンス的にいいと思います。

松屋のチェーン店なので、あまり期待していないけど、チェーン店ならでは商品開発で、心惹かれることが多いです。ラーメンそのものは、特筆すべきではないのですが、イタリアンラーメンという新ジャンルを開拓しつつあります。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4814995/