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  • 「グルメ」まとめページ:

    「グルメ」まとめページ:

    • 美食家というわけではありませんが、せっかく食べるなら美味しいもの、楽しい時間を過ごしたいものです。お金がかかる趣味を持っているわけではないので、エンゲル係数が高い我が家です。
    • いろいろと改善して欲しいことは多いのですが、外食については、食べログでレポートしています。写真は、2014年3月時点での吉祥寺のベスト10です。

    P7

    •  ラーメンをたくさん食べているはずなのに、トップ10に入っていないのは意外です。ラーメンはやっぱり、手軽に食べるものなんですね。吉祥寺はラーメン屋の数は結構ありますが、とても美味しい、お勧めというのはないかもしれません。個人的には、閉店してしまったゲツメンがイチ推しだったんですが・・・。
    • あと、大好きなスイーツも、店で食べるというよりも、テイクアウトするという感じで、トップ10には入らないですね。吉祥寺というか西荻窪にはアテスウェイがありますが、それ以外はタタン(久我山に移転)、プティシエ(閉店)という状況です。小ざさは地味にリーズナブルでいいです。

    以下、グルメ関連の投稿になります。
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  • 「宗教」で組織をまとめる会社、言わんとしていることはわかるけど・・・

    「宗教」で組織をまとめる会社、言わんとしていることはわかるけど・・・

    宗教を目指して成功するポイントと失敗するポイントがわからない。

    あまり大きすぎないこと、もしくは、小さいうちにそういう風土を作るということというのはあるかもしれないけど。

    約3000人もの社員を抱えるGMOインターネットグループでは、「宗教」を参考にした組織運営を行っている――。2014年2月3日に東洋経済オンラインに掲載された「強い組織創りのヒントは、『宗教』にあり」で、GMOグループ会長の熊谷正寿氏が語っている。

    熊谷氏は、命をかけて創ってきた会社が「自分が死んだらなくなってしまうと悲しい」という。そして、自分の会社を100年単位で成長させ続けたいと考え、組織として長く続いているのが宗教だと気づいた。自らもクリスチャンである熊谷氏は、宗教に共通する5つの点を挙げている。

    「感動を売ろう」「笑顔の領地を広げよう」と唱和

    1つ目は「定期的に集っていること」、2つ目は「同じものを読んだり、歌ったりしていること」。熱心なクリスチャンは毎週日曜に教会に通い、賛美歌を歌っている。

    GMOグループでも、毎週月曜日にグループ会社の社長や幹部70~80人が集会を開催。そこで社訓「スピリットベンチャー宣言」を唱和する。GMOのウェブサイトを見ると、

    「ビジネスは、戦(いくさ)である。誇りとナンバーワンのサービスを武器に感動を売ろう。そしてお客様の笑顔の領地を広げよう」といった内容が含まれているようだ。

    3つ目以降は「同じものを身につけている」「同じポーズをしている」「神話がある」というものだ。過去記事などによると、同グループでは社員全員に徽章を付与するほか、人差し指を立て右腕を突き出す「No.1ポーズ」を制定している。

    熊谷氏が将来のビジョンを定めた「55カ年計画」は、同グループの「神話」に当たる。熊谷氏は、従業員に給料を払っている会社ですら、創業5年後には7割以上の企業がなくなっていると指摘。

    「でも、宗教組織というのは、(信者から)お金をもらっているんですよ。もらっているにもかかわらず、通常の会社よりも長く続いている」と、宗教組織の強さを強調している。

    ただ、会社の思惑を社内に浸透させるのは簡単ではない。キャリコネの口コミを見ると、30代の男性SEが、毎週読み上げさせられる宣言文について「実際書かれていることが社内で徹底されていないので、、正直少し苦痛」と明かしているのも事実だ。

    ジョブズは「制服導入」に大反対され頓挫

    会社の規模が大きくなると、従業員や組織の統率が取れなくなってくる。それを再びコントロールするために、宗教的な要素を導入する会社は少なくない。

    松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助氏は、昭和7年に奈良県の天理教の神殿を見学。大勢の信者が回廊拭きなどの労働奉仕に従事する姿に感銘を受けたという。この経験を元に独自の「水道哲学」を宣言し、5月5日を「創業記念日」と定めたほどだ。

    あるグローバル企業でも、海外拠点が急速に拡大し、外国人従業員の割合が4割を超えた時点で「グループソング」を策定。各拠点の従業員が同じ歌を歌いながら出演するミュージックビデオを作成することで、「人心をつなぎとめようとした」そうだ。

    アップルの故スティーブ・ジョブズも、ソニーの工場の従業員の制服姿に感動し、自社の工場にもロゴ入りの制服を採用しようとした。しかし従業員に大反対され、頓挫したという。ヒトラーのファシズムに対する抵抗感が残るヨーロッパでは、さらに困難だろう。画一的な服装に抵抗感を抱かないのは、同質性の高い日本人の特徴だろうか。

    宗教的マネジメントも、労働環境が良好で報酬が十分に払われていなければ、単なる「労働搾取」になりかねない。過労自殺者を出したワタミグループが「地球上で一番たくさんの”ありがとう”を集めるグループになろう」というスローガンを掲げていることに対し、ネットには、

    「新しいカルト宗教の誕生である」と揶揄する書き込みが見られる。若い世代には、会社が従業員を洗脳して思考停止に陥らせ、経営への疑問や批判を封じ、過重労働に仕向けることを「労働教」と呼んで、反発する動きもある。宗教的手法も万能とはいえないのかもしれない。

     http://careerconnection.jp/biz/studycom/content_1136.html

  • 君に友だちはいらない、良い本なのだけれども、最初の衝撃が薄れ、少しマンネリ化の傾向かな。

    君に友だちはいらない、良い本なのだけれども、最初の衝撃が薄れ、少しマンネリ化の傾向かな。

    一番最初に読んだ「僕は君たちに武器を配りたい」は、その小気味良い文体と共感できる目からウロコの内容にかなり感激しました。

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    なので、「君に友だちはいらない」も期待していたのですが、残念な内容でした。主義主張が同じということの証明にはなるのですが、前の本と内容がかぶっているので、斬新さがあまりありませんでした。著者の本の1冊目としてであれば良いのかもしれませんが、2冊目以降は、ちょっとマンネリかもしれません。新しいことがないなら、書かなきゃいいのに、というのが正直な感想です。

    なんとなく、中谷彰宏さんの本みたいな感じです。

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    現在の日本は、かつてなく「仲間づくり」(チームアプローチ)が重要な時代となっている。

    その理由のひとつには、「グローバル資本主義の進展」がある。
    グローバル資本主義とは、世界全体がひとつの市場になって「消費者」と「投資家」のおカネを引きつけるために、あらゆる「企業」が国境を越えて競争している状態のことを指す。

    世界中の消費者は、自分の必要としている品質の製品を、世界中から探して「もっとも安く」手に入れることができる。投資家は、全世界の会社のなかからもっとも効率よく儲けさせてくれる会社やプロジェクトに資金を提供し、そうでない会社・プロジェクトからは、一瞬にして、資金を引き上げる。この世界レベルでの消費者と投資家のお金の動かし方は、国家、企業から個人の人生にまで避けがたい影響を与えている。─「はじめに」より

    「人間のコモディティ化」「ブラック企業」……時代を読み解くキーワードを生んだ前著『僕は君たちに武器を配りたい』(2012年ビジネス書大賞受賞)から2年……ジュンク堂池袋本店で漫画『ワンピース』を抑えて年間1位、東大生協でいちばん売れる気鋭の学者でエンジェル投資家の瀧本氏の書き下ろし新刊。グローバル資本主義が本格的に上陸し、戦後、奇跡の復興を遂げた日本やその躍進を支えた会社などの組織が解体され、新たな仕組みが再構築される「夜明け前」の今を生きるための「チームアプローチ」論。ほんとうの友だちとは? 真の仲間とはなにか?

  • 長女が税金の勉強して激怒。政治家になって国を変えるそうです。

    長女が税金の勉強して激怒。政治家になって国を変えるそうです。

    動機が不純すぎ。要するに、お金を払いたくないらしい。今も隣で「むかつく」を連発。まずは、税金を払えるようになってくださいな。

  • 長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    長女が提出していない添削がついたままチャレンジを捨てたので、無理矢理1300円徴収。大泣きだけど、それがルール。

    P8

    比較的まじめにベネッセの通信教育であるチャレンジをやっている長女ですが、がさつな性格のせいか、添削問題がついたままの状態で、テキストを捨ててしまって提出できなくなっちゃいました。

    親にお金を出してもらっていて、やらないとは何事かということで、長女の小遣いから、1300円を賠償してもらいました。

    本当は満額の3300円もらうべきだたのですが、妻が、教材自体はやったからと助け舟を出したので、2000円もディスカウントになりました。

    守銭奴の長女には、かなり堪えたみたいで、ソファーで泣きながら、ぶつぶつ言っています。あかんべーの顔をいっぱい描いてグチャグチャに丸めています。これで、気が晴れるのかなぁ。

    でも、それが社会に出たら普通のことだし、通信教育であれ、お稽古ごとであれ、ちゃんとやらないなら、お金は払わないというのが我が家のルールなので従ってもらうしかないですね。

  • 長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    長男はZ会を断念。ペアゼットよりも宮本算数教室のパズルのほうが生き生きしている。

    P3

    少し考えたうえで、自分ひとりで結果を出せるものが好きみたい。ペアゼットみたいに親と一緒にやらないとダメなものだと、やる気のリズムがかみ合わないんだと思います。

    言語能力、社会性に関するトレーニングはとりあえず、後回しにして、数理能力を鍛えたいと思います。それが、敏感期を重視するモンテッソーリの教えじゃないでしょうか。

    長男はいま、賢くなるパズル入門編、入門編2、数字ブロック初級、てんびん初級はやりとげていて、数字ブロック中級に挑戦中。どうしても、飛行機のパズルがやりたいということで、Z会を解約したお金で、強育パズルの道を作るを買いました。

    次は基礎編のルールを理解させることと、たし算初級ができるようにしたいですね。

    以下に著者からのコメントを引用しますが、これはニキーチンの積木でも同じようなことを書いていたような記憶があり、共感します。

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    著者からのコメント

    ◎算数は試行錯誤するから楽しい!
    私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う
    教材はすべて私がつくっています。小3の1年間はパズルしかやらせないのです
    が、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに非常に役立っています。
    小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。
    授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単なことです。
    はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない!」と言い換えることもできます。
    では、算数の楽しさとは何でしょうか?
    「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そ
    していろいろな発見をし、こんがらがったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。
    「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長
    いほど解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。
    ◎ハラハラしながら黙って見守りましょう!
    お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。
    お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。
    「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。
    かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。
    「子どもたちに強く育ってほしい!」という願いをこめて、「強育パズル」を世
    に送り出します。

     

  • お金を貯めるのは、成長を辞めたときでいいという意見に賛成。

    お金を貯めるのは、成長を辞めたときでいいという意見に賛成。

    ちきりんさんの有名なブログを読んで共感。今年はお金を使おう、それとも、冷静に考えると成長は終わりかな。

    http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

    全国の子供たちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!

    この話のポイントは、お金の価値の上昇スピードと、本人の稼ぐ能力の上昇スピードの違いにあります。

    小学校の時に 5000円もらったとしましょう。

    この子にとって 5000円は、自力ではとても手に入れられない大きな額です。その当時、欲しくて欲しくてたまらなかった何かを買っておけば、心から「やったー!!! うれしい!!!」と思えたでしょう。

     

    ところが数年が過ぎ高校生になると、貯金していた 5000円は最早そこまで大きな額ではありません。

    バイトをすれば 一日で稼げる額になってしまっているからです。もしくは、自分の欲しいモノもそれなりの値段になっており、小学生の頃に使っていれば得られたほどの感激は、もう手に入りません。

     

    同じことは、高校生の時にもらう 1万円のお年玉でも起こります。これは、貰ってすぐに使えば、それなりに使い手のある額です。

    しかし“とりあえず貯金”して数年たち、就職すれば、新入社員でさえその 10倍から 20倍もの額を(しかも正月だけでなく)毎月もらえるようになります。

    高校生の時に、貰ったお年玉で憧れの大人向けレストランを予約し、1万円のディナーデートをしたら、一生忘れない思い出になりますよね。

     

    30歳になったら、最低でも 5万円は払わないと得られないほどの新鮮な驚きや感激が、高校生の時にはお年玉で得られるのです。

    そして人を育てるのは(=私たちの稼ぐ力の源となるのは!)、1万円の貯金ではなく、「こんな世界が世の中にあるんだー!!!」という、若い頃の未知なる世界との遭遇から得られる驚愕であり、衝撃なのです。

     

    お年玉というのは、もらった本人がすぐに使えば、ものすごく価値が高いにも関わらず、貯金して数年も置いておくと、“生活費の誤差”にさえ成り下がってしまう程度の額です。

    このことを理解したうえで子供時代に戻れば、「もらったお年玉はソッコーで使うのが吉」だとわかるでしょう。

  • 「何もしない」 ほうがいい5つの状況チェックリスト、結構、参考になるかも。

    要は元気なときにやれ、ってことでしょ。

    http://www.lifehacker.jp/2013/12/131222do_nothing.html

    ・怒っているときは何もしない

    怒りは感情を一点に集めることだと思っている人がいますが、それは違います。怒りは万華鏡のように乱反射するものです。怒るにまかせるのは、崖っぷちに向かって一直線に歩くようなもの。怒りが収まり、周りが見えるようになるまで待つべきです。

    時間が怒りを和らげてくれます。冷静になってから行動に移りましょう。怒りは内面にある恐れが姿を現したものです。怒りで恐れをごまかしてはいけません。

    ・誇大妄想しているときは何もしない

    先ほど「恐れ」について書きました。恐れは正当なものです。ジャングルを歩いていて、右前方にライオンがいて、左前方にリンゴの木があったとします。あなたがすべきことは(いくらリンゴが欲しかろうが)、一目散にもときた道を走って逃げることです。恐いものなど何もないのだとしたら、それは誇大妄想です。

    人はときどき悲惨な未来を想像します。住む家もなく、孤独で、憎しみに満ちた日々を送っている自分の姿です。しかしこれは無意味です。ぼくたちが本当にすべきことは、静かに座って、現実的な未来を思い浮かべること。そして、これまで妄想してきたことの99%は実際には起きなかったという事実をかみしめることです。

    ・心配しているときは何もしない

    金曜の夕方5時に電話をかけてきて「話し合う必要がある」と言われたことがあります。でもそれは、(金曜の夕方なんてタイミングで話さなければならないほど)本当に必要なのでしょうか。

    少しも待てないほど重要なことなどありません。もしあるとしたら、その状況こそがおかしいのです。そんなときはこう自問してください。「この混乱した生活を変えるにはどうすればいい?」そしてその答えを着実に実行するのです。

    ・疲れているときは何もしない

    私はある日、パソコンで調べ物をしていました。それは高度なテクノロジーに関することで、お金にも関係がありました。調べ始めたのは午後1時。気がつくと午後6時になっていました。そして、ついに深夜にまで及びました。調べ物はまったく進んでいませんでした。ただ疲れていました。眼もかすんでいました。パソコンの前で居眠りさえしました。

    1週間後、調べ物はまだ終わっていませんでした。ここまで時間を投資してきたわけだし、疲れていましたが、やめられずにいました。すると妻のClaudiaがやってきて、私をキーボードから引きはがし、寝室へ連れて行きました。生産性アップに最も効果的なのは「健康的な睡眠」です。うとうとしてパソコンに頭をぶつけているようではいけません。

    ・好かれたいときは何もしない

    私はいったい何回会議に出たのでしょう? 何度海外出張へ? どれほど無駄な投資を? どれだけ記事を書いた? そう、ただ誰かに好かれたいがために。母、父、友人、読者、投資家、顧客、見知らぬ誰かに好かれるために、ありとあらゆることをやってきました。何度も何度も、過剰なほどに…。

    そして何を得たのでしょう。私はおべっかや偽の愛情を与え、偽の愛情をお返しにもらったのです。悪夢を恐れて幻想の世界を生き、現実を無視してきたです。それでお金をかせげる? 達成感を感じられる? 私の経験上、皆無です。

  • ブログで次郎物語知り、読んでみたいと思ったけど、長編なのでやめて、ネットでつまみ食い。

    遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。

    http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html

    昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。

    未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。

    その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。

    小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。

    相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。

    「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」

    ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。

    そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。

    「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」

    [amazonjs asin=”4101105073″ locale=”JP” title=”次郎物語〈上〉 (新潮文庫)”]

    一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E

    本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)

  • 統計学が最強の学問であるというのには賛同できるんだけど、中身がよく理解できませんでした。

    統計の素養がないとちょっとつらいかもしれません。

    最強の学問だということには同意するから、その中身をザクッと理解しかたかったのですが、無理でした。

    最強だから、それなりに努力がいるのか。もう、脳みそが腐ってしまっているのか。

    個人的には統計は興味があるので、学びたいところなんですけど。

    [amazonjs asin=”4478022216″ locale=”JP” title=”統計学が最強の学問である”]

    あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。
    どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。
    「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。

    本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野
    ◎社会調査法
    ◎疫学・生物統計学
    ◎心理統計学
    ◎データマイニング
    ◎テキストマイニング
    ◎計量経済学
    を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。

    ——

    統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。
    だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。

  • 巨人ファンだけど同感。G戦士から異論「井端に片岡」二塁手2人もどうするの!?

    多額のお金をかけて必要なの補強なのかな。FA獲得した選手の獲得前と獲得後の働きと年俸をちゃんと比較しているのかしら。かなりコストパフォーマンスが悪いと思うけど。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131127/bbl1311270725000-n1.htm

  • やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0 高速カラースキャナ付、結局、個人で買っちゃいました。

    やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0 高速カラースキャナ付、結局、個人で買っちゃいました。

    オフィスの引っ越しを機に、名刺を整理したいので、買うことにしました。会社のお金で買おうかと思ったけど、手続きとかが面倒なのでやめました。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B00FQ0YN98/

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