
・・・半年以上ぶりですね。

ずっと指し続けていれば、もうちょっと強くなっていたと思うんですけど、少しもったいなかったですね。
でも、回り道も、また、楽しい・・・かもしれません。

でも、渡辺三冠は強いよなぁ。きっと。
https://www.asahi.com/articles/ASP2V6WKPP2VUCVL010.html
渡辺明名人(36)=棋王・王将と合わせ三冠=への挑戦権を争う第79期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終9回戦が26日、静岡市葵区の料亭「浮月楼」で一斉に指され、斎藤慎太郎八段(27)の優勝が決まった。斎藤八段の名人挑戦は初めて。
斎藤八段は7勝1敗の単独首位でこの日を迎えた。6勝2敗で2番手だった広瀬章人八段(34)が豊島将之竜王(30)に敗れ、斎藤八段の優勝が決定。斎藤八段は27日未明、佐藤天彦九段(33)に勝利した。渡辺名人に挑む名人戦七番勝負は、4月7日に東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で開幕する。
斎藤八段は奈良市出身。2012年にプロ入りし、18年に初タイトルの王座を獲得した。今期初めて、棋士10人が総当たりで名人への挑戦権を争うA級順位戦に参加した。開幕から4連勝して、首位を譲ることはなかった。

これも、いずれ読みたいので、メモ。
なかなか強くなれないので、こういう発想の転換で、香車一本でも強くなれるなら、という思いと、そもそも、体系化が好きなので、気になっています。
しばらくは、著者のブログでも見て勉強ですかね。
最先端の感覚を言語化する―、これまでにない論理的将棋観。
元奨励会の人関連の本って、結構、好きなのかもしれません。
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八冠とか、早く見たいですね。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202102160001043.html
将棋の藤井聡太2冠(棋聖・王位=18)が名古屋大学教育学部付属高校(名古屋市)を今年1月末で自主退学したことが分かった。16日、日本将棋連盟が発表した。3月1日に卒業式を迎える予定だった。
藤井は同連盟を通じ、「タイトルを獲得できた事で将棋に専念したい気持ちが強くなりました。秋に意思を固め、数回学校と話し合いをした上、1月末日付で退学届けを提出いたしました。一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます」とコメントを発表した。

いや、オリンピック開催されなくても、中止の意思決定が遅ければ、聖火ランナーだけはやるのかな。
世間から叩かれるリスクを背負って、走る人はいるのかしら?
例の失言とは無関係に、走るメリットがないですね。とはいえ、代わりに走ってくれ、と言われたら私は走ります。売名行為として。オファー来ないかな。
https://www.asahi.com/articles/ASP2B7HWSP2BOIPE00Y.html
愛知県瀬戸市で東京五輪の聖火リレーランナーを務める予定だった将棋の高校生棋士・藤井聡太二冠(18)が、ランナーを辞退する意向を10日までに同市に伝えたことがわかった。関係者によると、五輪が延期になり先の見通しも立たないことが理由で、大会組織委員会の森喜朗会長の発言とは関係がないという。同市出身の藤井二冠は今年4月の聖火リレーで市内を走る予定だった。


とはいえ、将棋でメシを食っていくわけじゃないので、大した影響はないんですけど、少しもったいなかったですね。
そして、私も絶不調。全然、強くなりません。どうしてだろう。

まあ、さすがに無理かな。
どう修正すれいいのかわからないけど、一度間違えた問題を間違えすぎるんですよね。
そして、ただ覚えるだけで、原理原則というものに思いをはせることがないというか、応用力が効かないという印象です。
あー、もう、がっかり。
記念受験モードです。もはや、当日の問題を的中させないと合格しない気がします。でも、昔から、ヤマをかけて当たったことがないんですよね、私。
ぴえん。
ただ、失敗にも、次につながる失敗があると思っているので、良い形で着地させないです。
うーん、これなら、将棋を続けさせたほうが良かったのかなとも、プチ後悔中です。
長男は長男であり、長女とは違うし、私とも違うわけだから・・・