タグ: 将棋

  • 将棋倶楽部24、将棋ウォーズ、81道場の母集団を比較してみると、将棋倶楽部24>将棋ウォーズ>81道場じゃないかと思っています。

    将棋倶楽部24、将棋ウォーズ、81道場の母集団を比較してみると、将棋倶楽部24>将棋ウォーズ>81道場じゃないかと思っています。

    単純に将棋会館道場でのリアルの段級位を±0としたときに、その差を比較してみたら、そうなるからです。

    • 将棋倶楽部24: -1
    • 将棋ウォーズ(10分): ±0
    • 81道場: +1

    となっています。つまり、81道場は甘く、将棋倶楽部24は厳しいということですね。このことから、将棋ウォーズ10分の棋力をそのまま、自分の棋力と言っても良いかと思います。ただ、どれも、±1の間に収まっているのだから、だいたい、そんな実力なんだろうなと思います。

     

    同じようなテーマを書いているネット情報を抜粋して引用しておきます。

    さて、ネット将棋の大きな悩みのひとつが段級位です。
    将棋倶楽部24の段級位は、いわゆる町道場のそれと大きくかけ離れていることは、将棋ファンにはよく知られています。将棋ウォーズは将棋倶楽部24よりはマシでしょうが、早指しかつ切れ負けなので、やはり正確な実力を測れるとはいいがたい気がします。棋神やられたら一気に不利になりますし。
    そこで私は、こと段級位に関しては81dojoをおすすめしています。

     https://araishogi.hatenablog.com/entry/2018/08/16/200000

     

    将棋ウォーズ、81dojo、24将棋倶楽部それぞれで、あなたの級位(段位)はそれぞれいくらですか?

    私は、

    将棋ウォーズ→1級
    81dojo→二段
    24将棋倶楽部→3級

    です。

     https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12153631232

     

     

    ちなみに、今までの長男と私の戦績は、こんな感じです。

  • まさかの駒サプリ、1061秒。将棋ウォーズで10分切れ負けが終わっちゃうぐらい時間を使うなんて!

    まさかの駒サプリ、1061秒。将棋ウォーズで10分切れ負けが終わっちゃうぐらい時間を使うなんて!

    初手は、最初に思ったんですけど、5手目が見えずに、詰まないと判断し、他の初手を考えることになり、時間を消費しまくってしまいました。

    昨日は昨日で、スジがすぐ見えて、喜び勇んだら、調子に乗り過ぎてポカしちゃうし。

    なかなか、難しいです。

  • 増田康宏六段のかなり前のインタビューが面白いです。そう、新時代を切り開くには、常識は敵なんだと思います。

    増田康宏六段のかなり前のインタビューが面白いです。そう、新時代を切り開くには、常識は敵なんだと思います。

    あらゆる面で共感。

    中堅になりつつあり、藤井聡太という天才に完全に差をつけられている現状でも、この考え方を貫いて欲しいです。

     

    https://news.livedoor.com/article/detail/14776326/

    「矢倉は終わった」「感想戦はいらない」「詰将棋は意味がない」。誰もが当たり前だと思われてきた将棋界の定跡に、増田は流されない。ただ流されないのではなく、自ら論理立て代替案をしっかりと提示する。第三回はそんな「増田ワールド」をフルスロットルでお届けする。一見、辛口にみえるかもしれない。ただ将棋に対して真剣に向き合っているからこそ、出てくる言葉がそこにはある。

  • 藤井聡太すごすぎ。最年少記録の更新がというよりも、AIでも50%-50%が続く、大激戦を制するところが凄いです。

    藤井聡太すごすぎ。最年少記録の更新がというよりも、AIでも50%-50%が続く、大激戦を制するところが凄いです。

    どうしたら、あんなに強くなれるんでしょうね。Abemaで見ていて、ゾクゾクしました。

    でも、この藤井聡太を圧倒する豊島竜王は、もっとすごい。

    http://konchan.net/x/archives/42392

     

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD019S20R00C21A7000000/

    将棋の第92期棋聖戦五番勝負の第3局が3日、静岡県沼津市で指され、後手の藤井聡太棋聖(18)が挑戦者の渡辺明三冠(37)を破り、3連勝でタイトルを防衛した。18歳11カ月での防衛は史上最年少。藤井棋聖はタイトル3期獲得の規定により、最年少で九段昇段も果たした。

    タイトル防衛の最年少記録は屋敷伸之九段(49)が1991年に棋聖を防衛した際の19歳0カ月だったが、これを更新した。九段昇段は、渡辺三冠が持つ21歳7カ月の記録を2歳半以上更新した。将棋界初の10代での九段となる。

  • 王位戦の初戦、豊島竜王の勝利。しかも、優勢を徐々に拡大し、そのまま勝ち切るという横綱将棋。無敵な気がしました。

    王位戦の初戦、豊島竜王の勝利。しかも、優勢を徐々に拡大し、そのまま勝ち切るという横綱将棋。無敵な気がしました。

    名人戦で、渡辺名人の強さに舌を巻いていたら、棋聖戦でその渡辺名人を圧倒している藤井二冠。若い才能には叶わないと思っていたら、王位戦でこの結果。

    豊島二冠、強すぎ。二冠であることが不思議。五冠ぐらいいけるんじゃないでしょうか。

     

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202106300000480.html

    将棋の最年少タイトルホルダー、藤井聡太王位(棋聖=18)が豊島将之竜王(叡王=31)の挑戦を受ける、第62期王位戦7番勝負第1局が29、30の両日、名古屋市の名古屋能楽堂で行われ、先手の藤井は豊島に敗れた。豊島には過去の対戦成績で1勝6敗と大きく負け越している藤井は、「最強の挑戦者」を相手に初戦を落とした。先勝した豊島は3期ぶりのタイトル奪還を狙う。王位戦第2局は7月13、14日に北海道旭川市で行われる。

    豊島は藤井の小さなミスを逃さず、中盤からリードを奪い、振り切った。終局後、藤井は「正確に攻められて、かなり苦しくなってしまった」と振り返った。次戦に向けては「本局はかなり早い終局になってしまったので、2局以降は熱戦ができるように頑張りたい」と話した。

  • 泣き虫しょったんの奇跡、すごく良い本。棋士にしておくのはもったいないぐらいの文才だと思います。

    泣き虫しょったんの奇跡、すごく良い本。棋士にしておくのはもったいないぐらいの文才だと思います。

    もちろん、文章がうまいから良いと言っているわけでなく、内容です。

    大逆転のプロ棋士編入試験を受けれることになって、プロ棋士になったところの感動より、奨励会に入るまでの幼馴染とのライバル関係とか、年齢制限間際での閉塞感とか、すごくリアルでいいです。

    ウソがない文章だから、いいです。

    リアルな感じ。

    一生懸命やっていないわけじゃないけど、どこか逃げ場を探している感覚。夢が叶わなかったとき、もう少し一生懸命やっておけば、と逃げた自分への後悔。

    臨場感があっていいです。

    ただ、諦めなければ必ず夢が叶うという訳じゃないので、そこは要注意ですね。

     

    中学選抜選手権で優勝した男は、年齢制限のため26歳にしてプロ棋士の夢を断たれた。将棋と縁を切った彼は、いかにして絶望から這い上がり、将棋を再開したか。アマ名人戦優勝など活躍後、彼を支えた人たちと一緒に将棋界に起こした奇跡。生い立ちから決戦まで秘話満載。

     https://amzn.to/3siyvXg

     

    映画も見たいです。Amazonプライムで見れるようになるといいのに・・・

    [amazonjs asin=”B07MWD9XZV” locale=”JP” title=”泣き虫しょったんの奇跡 Blu-ray”]

     

    他に将棋関係の本でおすすめなのは、以下の3つです。

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/23887 target=self]

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/23962 target=self]

    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/24627 target=self]

     

  • 81道場のアカウントを作ってみました。機能は豊富なのかもしれませんが、UIはイマイチですね。

    81道場のアカウントを作ってみました。機能は豊富なのかもしれませんが、UIはイマイチですね。

    使いにくいし、わかりにくいです。

    https://system.81dojo.com/ja

    やっぱりメインは将棋ウォーズかな、と思います。将棋倶楽部24は参加者が少ないので。

    とはいえ、棋神はやめて欲しいんですよね。せめて、棋神を使ったときは、達成率に与える影響が少なくなるアルゴリズムが入っていれば許せるのですが。

  • 駒サプリ、まさかまさかの事実が発覚。長男よりも倍以上の時間がかかっているじゃないですか。うーん、弱いわけです。でも、逆に伸びしろがあるってことで、前向きに頑張ります。

    駒サプリ、まさかまさかの事実が発覚。長男よりも倍以上の時間がかかっているじゃないですか。うーん、弱いわけです。でも、逆に伸びしろがあるってことで、前向きに頑張ります。

    まだまだ長男よりは強いつもりでいましたが、特に終盤の実力的にはかなり差があることが、わかっちゃいました。ぐすん。

    言い訳をすると、第一感では、正解の手が見えるのですが、あれ読み抜けがあるかも、と思うと、あっと言う間に時間を使っちゃうんですよね。

    じゃあ、その手を指せばいいじゃないかというとそうでもなく、何回かに1回は、ガチで読み抜けしているので、やっぱり考えないと危ういです。単に遅いのかもしれません、アタマの回転が。

    ・・・その割には、定跡もあまり詳しくないのに、よく頑張っていると思います。うん。自分で自分を褒めてみました。

    http://konchan.net/x/archives/42245

  • 遅ればせながら、駒サプリをインストールしてみました。そんなに難しくはないとはいえ、時間を計られると焦って、パニックになってしまいます。まあ、言い訳ですけど。

    遅ればせながら、駒サプリをインストールしてみました。そんなに難しくはないとはいえ、時間を計られると焦って、パニックになってしまいます。まあ、言い訳ですけど。

    夢は大きく、アマ四段を目指して、ガチでやってみようかな。

    なぜ、四段かと言うと、そのぐらい強くないと説得力がないからです。老後に、勉強とか、将棋とかを絡めて、総合的な教育を目指すのであれば。

    http://konchan.net/x/archives/39420

     

    アプリ自体は、下記を参考にしてください。

    https://www.shoginomori.com/komasapuri/

    この度2021年6月5日に将棋の森よりAndroid、iOS版詰将棋・手筋練習アプリ「駒サプリ」が発売されました。
    このアプリは既存の良本の他にしょうぎテラコヤ教室講師陣がこのアプリのために作成した「将棋の森オリジナル問題集」も収録されています。解いた時間や正誤を自動でデータ化。
    解き方も「ノーマル」「フラッシュ」「タイムアタック」とあるので様々な練習方法が可能です。
    【局面ノート】はご自身で問題も解答も入力し、オリジナルノートが作成できます。

    https://apps.apple.com/jp/app/id1496454264

     

    将棋の森の主宰の高橋和女流三段の本当に強くなりたい人のために、というアドバイスも参考になります。

    1.共に成長できる友を持ちましょう
    2.勝ち負けに拘らず、たくさん対局しましょう
    3.詰将棋を解きましょう
    4.推しを見つけましょう
    5.信頼できる師を見つけましょう
    6.自分なりの目標を持ちましょう

    やばい、あまりできていない。うーん。

  • 藤井聡太、すごすぎ。渡辺明は名人戦を見る限り、相当強くて負けそうな気がしなかったのに、あっさり勝っちゃうんですね。

    藤井聡太、すごすぎ。渡辺明は名人戦を見る限り、相当強くて負けそうな気がしなかったのに、あっさり勝っちゃうんですね。

    渡辺、豊島、藤井の3強だと思っていたけど、もはや、1強の時代になっているのかもしれません。嬉しいやら、寂しいやら。

     

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210606/k10013069901000.html

    将棋の藤井聡太二冠が渡辺明三冠の挑戦を受ける「棋聖戦」の五番勝負は、藤井二冠が6日の初戦を白星で飾り、初のタイトル防衛に向けて好スタートを切りました。

    藤井聡太二冠(18)は、去年、八大タイトルのうち「棋聖」と「王位」を立て続けに獲得して史上最年少で「二冠」を達成し、このうち初めての防衛戦となる「棋聖戦」の五番勝負が6日開幕しました。

    相手は、去年の同じ舞台でタイトル初挑戦の藤井二冠に1勝3敗で敗れてタイトルを奪われた渡辺明三冠(37)で、今回は立場を入れ替えての再戦となりました。

    千葉県木更津市のホテルで午前9時に始まった第1局は、互いに積極的に攻める激しい展開となりましたが、先ほど後手の藤井二冠が渡辺三冠を投了に追い込んで初戦を白星で飾り、好スタートを切りました。

  • ABEMAトーナメント、すごくいい。何がいいって、プロ棋士の対局を30分程度で見ることができるから。

    ABEMAトーナメント、すごくいい。何がいいって、プロ棋士の対局を30分程度で見ることができるから。

    名人戦とかだと、1手指すのに気の遠くなるような時間がかかるし、途中で、おやつとか昼食とか、何食べました、みたいな情報が入って来て、盛り下がっちゃうんですけど、フィッシャールールなら、あっという間に決着がつくので、臨場感があって嬉しいです。

    プロのポカもまた楽しい。だって、人間だもの。

    https://www.shogi.or.jp/match/abematv/