タグ: 将棋

  • 超久しぶりに長男と将棋。1勝1敗でしたが、かなり弱くなっている感じで、少し手加減しないといけないかな、と思っちゃいました。

    超久しぶりに長男と将棋。1勝1敗でしたが、かなり弱くなっている感じで、少し手加減しないといけないかな、と思っちゃいました。

    向かい飛車で来たからなのかな。

    やっぱり、ウォーズの3分をやっているだけじゃあ、強くならないですよね。うん。

  • 藤井聡太の20連勝を阻んだ深浦九段の名言、羽生と殴り合ったら勝てる、というのが凄く好きになりました。

    藤井聡太の20連勝を阻んだ深浦九段の名言、羽生と殴り合ったら勝てる、というのが凄く好きになりました。

    もうベテランは永遠に藤井聡太には勝てないのかと思っていたので、同世代の活躍は嬉しいです。

    将棋の藤井聡太王位・棋聖(18)が5月6日、王座戦挑戦者決定トーナメントの1回戦で、深浦康市九段(49)に105手で敗れた。藤井王位・棋聖は、昨年10月29日に佐藤天彦九段(33)に勝利して以来、公式戦19連勝中だったが、タイトル3期を誇るベテランの前に苦杯。約半年ぶりの敗戦となった。

    年度をまたいでの連勝が、ついに「19」で止まった。タイトルを2つ獲得、全棋士参加の一般棋戦で2度優勝し、最優秀棋士に選ばれた2020年度。10月末からは、さらに手がつけられない強さで勝ちまくり、新年度に入っても連勝を続けていた天才棋士に、久々に黒星がついた。3つ目のタイトル挑戦を目指した王座戦の挑決トーナメントだったが、過去1勝1敗だった深浦九段との対戦は、序盤・中盤と持ち時間を大量の消費する展開に。相手よりも序盤から持ち時間を使うのは藤井王位・棋聖の特徴の一つではあったが、本局については深く先を読むというよりも、むしろ難解な局面で苦しむ時間となっていた。

    終盤に入ったところまでは、まだ互角、むしろ藤井王位・棋聖が有利かと見られていたが、さらなる攻め合いに入ったあたりで藤井王位・棋聖の一手をきっかけに、形勢は一気に深浦九段に。先に持ち時間を使い切り、時間でも苦しい中、なんとか逆転の糸口を探ったものの、気迫と集中力に溢れた深浦九段が正着を繰り返したことで万事休す。盤石の強さを誇っていただけに、敗戦が決まった瞬間には多くのファンからも驚きの声がネット上に溢れた。

     https://times.abema.tv/news-article/8657078

     

    そして、深浦九段の過去の名言が素敵すぎ。

    「羽生さんと殴り合いの喧嘩をしたら、ぼくは勝つと思うよ」

     https://www.facebook.com/shogi.jsa/posts/399897663742612

    冷静に考えると意味不明なんですが、気持ちはよくわかります。

  • 将棋のタイトル戦で、おやつとか昼食とかがクローズアップされるんだけど、これは主催者が費用負担しているのでしょうか、それとも自腹なんでしょうか。

    将棋のタイトル戦で、おやつとか昼食とかがクローズアップされるんだけど、これは主催者が費用負担しているのでしょうか、それとも自腹なんでしょうか。

    名人戦を見ていて、不謹慎にも気になりました。

    自腹だとすれば、あとで、主催者が、先生、1580円になります、とか言いに行くのも、ちょっと恥ずかしいですね。対局料から天引きなのかなぁ。

    いや、やっぱり、主催者持ちですよね。

  • ああ、どうしよう。将棋倶楽部24で7連敗中。このままだと、レーティングが奈落の底まで落ちて行きそう。助けて~。

    ああ、どうしよう。将棋倶楽部24で7連敗中。このままだと、レーティングが奈落の底まで落ちて行きそう。助けて~。

    いや、ほんと、やばい。ぴよ帝と二枚落ちで遊んでいる場合なんかじゃなかったです。

    http://konchan.net/x/archives/41565

     

    自分の弱さが、恨めしい・・・

  • ぴよ帝への二枚落ち対策完了。素面なら、9割以上勝てるようになりました。二歩突っ切り、銀多伝では勝てないと思います。

    ぴよ帝への二枚落ち対策完了。素面なら、9割以上勝てるようになりました。二歩突っ切り、銀多伝では勝てないと思います。

    いや、ぴよ帝、強すぎ。ガチすぎて草。

    http://konchan.net/x/archives/41463

    二枚落ちなら、プロにでも勝てると根拠のない自信があったのに、脆くも崩れ去りました。GW中、ヒマなので、何度も対局して、ようやく勝ち方をつかんだ気がします。

     

    二枚落ちの定跡は、一応、知っているものの、

    https://shogi81komaochi.hatenablog.com/entry/2017/02/07/135533

    なんか勝ちにくいんですよね。紛れちゃうというか、なんというか。

    二枚落ちの手合い差は、完封しなければ勝てない、と思っています。ちょっとでも、差が縮まったら、最後は確実に逆転されちゃいますから。

    とすると、たとえ、「二歩突っ切り」や「銀多伝」が効果的な戦法であっても、駒組を長手数かけてしていくと、上手に準備されて、泥沼に引きずり込まれそうです。4五歩の位を取るのはいいけど、位を守っている間に他の場所で戦いを起こされると主導権も取られて、確実に間違えてしまいそうです。

     

    ということで、少し、考えてみました。

    二枚落ちのポイントはなにか。

    1:上手は金銀を密集させながら、ラグビーのドライビングモールのように攻防を繰り返して、形勢を縮めてくるので、金銀を分断させると負けにくい。

    2:実力を考えると、形勢は詰められる一方なので、短期決戦のほうが勝ちやすい。

    3:多少、無理してでも大駒を成ることができれば、防御の手段がないので勝ちやすい。

     

    なので、ぴよ帝相手には、△6二銀、▲2六歩、△3二金、▲2五歩で、素人丸出しで攻めまくる戦法です。

    棒銀を見せて、△2二銀を強要し、▲7六歩、△4一玉、▲2四歩、△同歩、▲同飛、△2三歩、▲2八飛と飛車先を交換します。

    その後、△5四歩じゃなくて、△7四歩と来るので、▲7五歩、△同歩、▲7八飛と飛車を回って、こちらの飛車先も交換し、左銀で棒銀で、銀交換を狙います。上手の△2二銀と△3二金が機能する前に攻め切っちゃおうという考え方です。そして、上手の△6一金を7筋に釘付けにしておけば、上手の金銀は分断されているので、数の攻めで、大駒を成り込んで、勝てる気がします。

    実際、ぴよ帝には、これで連戦連勝。

    注意しなければいけないのは、桂馬を渡すと、いきなり△2七桂と打たれる筋があることと、角頭が弱いので、ここを執拗に攻めて来られたり、交換した銀を打ち込もうと狙われることと、△7三桂から△6五桂で攪乱させられることあたりです。

    それと、上手の歩切れを解消させないように、気を遣うことも大切です。歩がなくなると飛車成りを防ぎにくくなるからです。

     

    あとは、△7四歩じゃなくて、△5四歩や△8四歩だとどうなるかってとこですね。もちろん、△2二銀とかを省くのなら、横歩を取ってしまう気満々です。

  • 長男のために「駒落ち定跡」という本を図書館で借りてきました。プロ棋士は強いから、ちゃんと準備しろと言っているのに、負ける気がしないとか言ってるし・・・

    長男のために「駒落ち定跡」という本を図書館で借りてきました。プロ棋士は強いから、ちゃんと準備しろと言っているのに、負ける気がしないとか言ってるし・・・

    いや、実際、みんな負けてるから。

    競ったら、終わりだから、序盤からかなり気を遣って、差が縮まらないように、指さないといけないので、何事もアバウトな長男には難しいと思うんだけど、大丈夫なのかな。

    まあ、負けて思い知る、というのもありかと思います。

    ・・・でも、確かに、あんなに駒を落として負けるとは思わないですよね、普通は。

     

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    八枚落ちから香落ちまでよくわかる駒落ち定跡の決定版。

    所司和晴
    昭和36(1961)年10月23日、東京都江東区の生まれ。53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。55年初段、60年6月四段、62年五段、平成4年六段、17年七段。将棋の普及に人一倍熱心で、弟子に渡辺明竜王、松尾歩七段、宮田敦史五段らがいる。趣味はシャンチー(中国象棋)。

  • ぴよ帝、鬼のように強くてびっくり。まさかの二枚落ちで負けてしまいました。中盤から終盤の入口あたりの追い込みがハンパないです。

    ぴよ帝、鬼のように強くてびっくり。まさかの二枚落ちで負けてしまいました。中盤から終盤の入口あたりの追い込みがハンパないです。

    余裕で勝つと思っていたのに、びっくり。

    私が、中盤から終盤への端境期に、弱点があるというものの、そこで、一気に逆転されるとは、思ってもみませんでした。

    ちょっと凹んでいます。

     

    でも、本当に強いみたい。

     https://ameblo.jp/tasuku715/entry-12611791880.html

     https://dnovel.net/archives/4852

  • 橋本崇載八段、子ども連れ去られて、引退しちゃいました。いろいろな意味で残念な騒動ですね。

    橋本崇載八段、子ども連れ去られて、引退しちゃいました。いろいろな意味で残念な騒動ですね。

    引退して、どうやって生活していくんだろう。大丈夫なのかなぁ。

     

    https://www.jprime.jp/articles/-/20584

    日本将棋連盟は4月2日、橋本崇載(たかのり)八段(38)の引退を発表した。引退と同時に彼はユーチューブを通じて、「息子を妻に連れ去られた」と衝撃的な告白をし、物議を醸している。

    “ハッシー”の愛称で親しまれた橋本さんがプロ入りしたのは2001年、18歳のとき。藤井聡太二冠や羽生善治九段ともしのぎを削ったトップ棋士だった。
    金髪で対局に臨む姿や解説での痛快なトークが将棋ファンに親しまれ、巷では“将棋界の異端児”と称された。

    だが、昨年10月から休場が続き、突然の電撃引退と『子ども連れ去られ』騒動。

     

  • 長男が将棋ウォーズで13連勝中。よく勝つなぁ。ようやく半年間のブランクを取り戻しつつある感じです。

    長男が将棋ウォーズで13連勝中。よく勝つなぁ。ようやく半年間のブランクを取り戻しつつある感じです。

    でも、13連勝もすると、棋神でも使っているんじゃないかと思っちゃいます。今度、確認しよう、っと。

    そういう私は、本日、3連敗。全然、勝てません。弱すぎ。

  • 文春らしからぬ、ほんわかする特集記事ですね。高橋和先生は、確かにアイドル的な存在だったよなぁ、と思い出しました。

    文春らしからぬ、ほんわかする特集記事ですね。高橋和先生は、確かにアイドル的な存在だったよなぁ、と思い出しました。

    まあ、私は林葉直子世代ですけど。

    そして、ルックスが良いというのは、本人にとっては、イヤなのかもしれないけど、1つの才能だよな、と思います。

     

    https://bunshun.jp/articles/-/44169

    https://bunshun.jp/articles/-/44172

    高橋和(やまと)女流三段は現役の女流棋士ではない。1991年に14歳という当時最年少の若さでプロデビューするや可愛らしいルックスでアイドル的存在になった「和ちゃん」は、28歳のとき、突然引退し将棋界を驚かせた。

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    記事によると、小6でアマ二段、プロになってからの研修会でC1ってことなので、努力の人なんだなぁ、と思いました。

  • 藤井聡太の4一銀、妙手だと思うけれども、神の一手というまでのレベルじゃない気がします。素人考えですけど。

    藤井聡太の4一銀、妙手だと思うけれども、神の一手というまでのレベルじゃない気がします。素人考えですけど。

    ちょっとイメージ先行すぎる気がします。

    羽生善治だって、全盛期は、そう指して、羽生マジックと言われたんじゃないでしょうかね。

     

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202103230001255.html

    将棋の最年少2冠、藤井聡太王位・棋聖(18)が20年度最終局となった第34期竜王戦予選2組準決勝で松尾歩八段(40)を下し、決勝進出と同時に、本戦出場が決めた。本年度のラスト対局で再び「神の一手」を放ち、ネットをざわつかせた。

    午後8時すぎ、藤井は約1時間の長考の末に先手4一銀を指した。このタダ捨ての絶妙手に、SNSのツイッターでは将棋ファンらが「鳥肌もの」「歴史的な妙手」「時が止まった」「この『4一銀』は伝説! 凄すぎて震える」の驚きの声が次々に殺到した。

    藤井は終局後、「詰めろをかけるのが、先手3四桂、先手7五桂とかも際どいですが、詰めろになっていない気がしたので、詰めろを続けるなら先手4一銀かなと思った。ただ、ちょっとその後も難解なので、進んでみないとわからなかった」と振り返った。

  • 全然、強くならないので、羽生善治の終盤術を大人買いしてみました。大人買いした時点で強くなった気分になってしまうところが、一番、良くない点なのかもしれません。

    全然、強くならないので、羽生善治の終盤術を大人買いしてみました。大人買いした時点で強くなった気分になってしまうところが、一番、良くない点なのかもしれません。

    全然、強くならないんですよね。

    脳みそが老化したとはいえ、継続していれば、それなりに棋力向上しても良いとは思うものの、その前兆すら見えません。

    きっと、決定的な何かが不足しているんだと思います。

    ・・・ということで、終盤の本を買いました。

     

    このシリーズ、何が良いって、終盤の絶妙手の本じゃなくて、普通の手の本だからです。

    私なんかは、中盤の終わりぐらいの段階若干優勢だなと思うところから、悪手を指したわけじゃないのに、逆転されることが多いので、役に立ちそうな気がしています。

     

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    羽生先生はどうして簡単に勝てるのだろう。どうしてあんなに気持ちよく勝てるのだろう。“一本の線”としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!「あなたの考えと私の寄せを比べて下さい」。

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    基本を使いこなす練習。1回だけでは寄りません。3回使える身体になろう。

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    いい感じの寄せ方とは?終盤を難しくしない、シンプルな羽生式勝ち方実例集。