タグ: 将棋

  • いつの間にか、将棋ウォーズで、長男が昇段していました。早指しはかなり強いと思います。それなのに、将棋会館で勝てないのはなぜなんでしょう?

    いつの間にか、将棋ウォーズで、長男が昇段していました。早指しはかなり強いと思います。それなのに、将棋会館で勝てないのはなぜなんでしょう?

    あまりにも早く指しすぎて、ちゃんと考えていないんでしょうかね。

    今のレベルの相手なら、もっと勝ってもいいのになぁ、と親バカですが、思っているんですけど。

    http://konchan.net/x/archives/38905

  • 今月の将棋会館は、私は傷心から復帰、長男はまずまずのペースを維持しているけど、決め手に欠いている状態ですかね。

    今月の将棋会館は、私は傷心から復帰、長男はまずまずのペースを維持しているけど、決め手に欠いている状態ですかね。

    お互い、なかなか、思うように行きませんね。

    私の場合、前回の分がなくて、今回だったら、昇段していたはずなのに・・・。

    長男も敗戦のタイミング次第では、昇段も十分可能な戦績なのに・・・。

     


     

    【将棋会館:私】
    2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
    44回目:3勝1敗:○○○×
    45回目:5勝1敗:○×○○○○
    46回目:3勝0敗:○○○
    47回目:1勝5敗:××××○×
    48回目:3勝0敗:○○○

    前回の体たらくから、何とか復活。

    3戦目は、もう、あと数手で投了というところまで追いつめられましたが、気迫で粘って、逆転しました。相手は、高齢のおじいちゃんだったので、ちょっと申し訳ないです。

    おじいちゃんキラーとしては、負けたくなかったもので、ガチでやっちゃいました。

     

    【将棋会館:長男】
    2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
    54回目(2020年1回目):10勝4敗
    55回目(2020年2回目):6勝9敗
    56回目(2020年3回目):8勝5敗
    57回目(2020年4回目):11勝8敗
    58回目(2020年5回目):9勝4敗
    59回目(2020年6回目):11勝4敗
    60回目(2020年7回目):10勝3敗

    ここ数回で約7割5分の勝率なので、普通にやっていれば、昇段できそうなもんですけど、勝負弱いところがあるのかもしれません。もっとも、行く回数が少ないというのが致命的なところでもあるので、落ち着いたら、通い詰めて欲しいところです。

     

    参考までに、2人のこれまでの戦績はこんな感じです。戦型で言うと、早繰り銀の勝率が高いです。

  • 藤井二冠は好きだし、応援しているんだけども、今回ばかりは羽生さんが勝ってくれて、オジサンとしては良かったです。

    藤井二冠は好きだし、応援しているんだけども、今回ばかりは羽生さんが勝ってくれて、オジサンとしては良かったです。

    49歳で、人類最強になるかもしれない相手を圧倒するなんて涙なしには語れません。

    アリスのチャンピオンの気持ちだったけど、あれKOしちゃったよ、って感じ。

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    このまま、挑戦者になって、タイトルを奪取して欲しいです。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202009220000830.html

    渡辺明王将(名人・棋王=36)への挑戦権を争う、将棋の第70期王将戦挑戦者決定リーグが22日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で開幕した。午前10時から始まった注目カード、藤井聡太2冠(18)対羽生善治九段(49)戦は午後7時17分、後手の羽生が中盤、接戦から抜け出して80手で勝利を手にした。ここまで4連敗と相性が悪かった史上最年少プロから初白星を挙げた。19日に竜王戦7番勝負の挑戦権を獲得した。27日の50歳の誕生日を控え、40代最後の対局で連勝し、こちらも好スタートを切った。

  • 豊島竜王、叡王のタイトルを奪取しました。応援していたので、良かったです。竜王戦も頑張って欲しいけど、羽生さんにも頑張って欲しい。

    豊島竜王、叡王のタイトルを奪取しました。応援していたので、良かったです。竜王戦も頑張って欲しいけど、羽生さんにも頑張って欲しい。

    第9局まで、ってすごいな。お疲れさまでした。

    調子悪いのかと思っていたのですが、復活ですね。ということは、羽生九段のタイトル100期は難しいかもしれません。

    重ね重ね、名人戦を防衛できなかったのが残念です。

    https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20200921-OYT1T50198/

    将棋の第5期叡王戦七番勝負(ドワンゴ主催)第9局が21日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、挑戦者の豊島将之竜王(30)が叡王を保持する永瀬拓矢二冠(28)に勝利し、シリーズ4勝3敗2持将棋(引き分け)で叡王を奪取した。今期叡王戦七番勝負は、第2局と第3局で引き分け扱いの持将棋が成立し、決着が第9局までもつれ込む異例の長期戦となった。

  • 羽生が竜王戦挑戦。通算100期もかかっているし、50代での挑戦だし、頑張って欲しいですが、豊島推しでもあるので、どっちを応援するか悩ましいです。

    羽生が竜王戦挑戦。通算100期もかかっているし、50代での挑戦だし、頑張って欲しいですが、豊島推しでもあるので、どっちを応援するか悩ましいです。

    だから、名人戦、防衛しておいて欲しかったんだけどなぁ。

    それにしても、羽生九段というのが、違和感ありすぎますね。

     

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202009190001196.html

    豊島将之竜王(30)への挑戦権を争う、将棋の第33期竜王戦挑戦者決定戦3番勝負第3局、羽生善治九段(49)対丸山忠久九段(50)戦が19日、東京・千駄ケ谷「将棋会館」で行われた。午前10時から始まった対局は、午後9時31分、99手で羽生が丸山を下して対戦成績を2勝1敗とし、挑戦権を獲得した。

  • ちょっと、本気で将棋を頑張ることにしました。弱点の「プレ終盤」の強化策は別途、検討するとして、まずは序盤で大量リードを狙おうかと思います。

    ちょっと、本気で将棋を頑張ることにしました。弱点の「プレ終盤」の強化策は別途、検討するとして、まずは序盤で大量リードを狙おうかと思います。

    先日の惨敗がこたえたので、将棋を頑張ろうかと思っています。

    http://konchan.net/x/archives/38390

     

    序盤で大量リードを狙うためには、ハメ手に近いマイナーな戦法を研究し、その土俵で戦い続けるのが、費用対効果が良さそうです。

    ということで、これから研究する戦法は、以下の通りです。

    1. 早繰り銀・・・これはオーソドックスな戦法ではあるけれども、攻めが速いので、相手が受け間違いしやすそうな気がするので選定。どこかで誰かが早繰り銀は、ある程度の接戦で終盤に行ける(圧倒的に負けるケースが少ない)と言っていたのも参考にしています。
    2. 横歩取り△4五角戦法・・・横歩取りの急戦の定跡をマスターしているアマチュアは少ないはず。研究量で圧倒できる領域な気がするし、相手が強くても番狂わせで勝てるチャンスがあるので選定。
    3. 天守閣美濃+棒銀・・・これはオリジナル。普通に舟囲いで棒銀をやると、結局、玉の堅さで寄せ負けちゃうので、棒銀の速攻に行くフリをして、天守閣美濃にしてしまおうという考え方。
    4. 飯島流引き角(香落ち下手対策)・・・香落ちって、棋力の差はかなりあるのに、それほど駒割りに差がないので、厳しい手合いだと思っています。何の工夫もなく、振り飛車として戦うのも良いですが、それだと普通に負けて終わりそうなので、香がない弱点を狙ってみます。
    5. その他、香落ち上手対策としての相掛かり・・・香落ちの上手と言えば、振り飛車。でも、居飛車党の私からすると、かなりのハンディキャップになっちゃいます。なので、気合で、居飛車で戦ってみます。相手もびっくりするはずです。それだけでも効果があるかもしれませんね。

    やり方としては、本を精読していき、時と場合によってネットの情報を検索するという、ごくごく普通のやり方です。

    自分の棋力に自信がないので、ぴよ将棋を使って、推奨手や形勢判断をさせています。ただし、ぴよ将棋の形勢判断って、読み込ませるたびに、都度、異なるので、目安として考えてください。

  • 伊藤匠新四段、縁もゆかりもないけれども、自分のことのように嬉しいです。なぜなら、お父さんのブログが素敵だったからです。

    伊藤匠新四段、縁もゆかりもないけれども、自分のことのように嬉しいです。なぜなら、お父さんのブログが素敵だったからです。

    なんか子どもとの距離感がいいのかな。

    そして、子どもに抜かれていくところが特に。

    昨年のクリスマス,わが家のサンタは長男に将棋駒・盤をプレゼントした。
    さしあたり,年末年始は,周り将棋,はさみ将棋などを喜んでやっていて,将棋に対する興味は出てきたようだ。そうなると,いわゆる本将棋についても,始めてみようということになる。

     https://masahiroito.hatenablog.com/entry/20080107/1199714843

     

    何はともあれ、夢が叶って良かったです。藤井聡太のように活躍して欲しいです。

    将棋の第67回奨励会三段リーグ戦の16、17回戦が12日、東京と大阪の将棋会館で行われ、伊藤匠三段(17)が2連勝して14勝2敗と星を伸ばし、残り2局に連敗しても1位になることが確定し、10月1日付でプロ棋士の四段になることが決まった。伊藤は藤井聡太王位(18)より約3カ月年下の17歳11カ月で、現役最年少棋士になる。2016年に史上最年少の14歳2カ月で棋士になった藤井にとって、同学年だが初めて自分より年少の棋士が誕生する。

     https://mainichi.jp/articles/20200912/k00/00m/040/211000c

     

    NHKで子どもの頃の特集があるようです。

     https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005170263_00000

  • 藤井聡太が5連敗だなんて、豊島竜王、最強じゃん。ああ、それなら、名人戦で防衛して欲しかったなぁ。

    藤井聡太が5連敗だなんて、豊島竜王、最強じゃん。ああ、それなら、名人戦で防衛して欲しかったなぁ。

    我が家は、長男の影響もあって、豊島推しなので。

     

    https://www.chunichi.co.jp/article/120127

    将棋の高校生棋士・藤井聡太王位(18)=棋聖、愛知県瀬戸市=が12日、東京であったJTプロ公式戦の2回戦で豊島将之竜王(30)=愛知県一宮市出身=に敗れた。藤井王位は2016年のデビュー以来、豊島竜王に公式戦で白星がなく、本局で5連敗となった。
    同公式戦は持ち時間各10分の超早指し棋戦で、トップ棋士12人が出場。例年は大勢のファンの前で公開対局するが、今年はコロナ対策のため、インターネット番組の生放送スタジオで無観客の対局となった。
    この日は振り駒で、藤井王位が先手番に。互いに持ち時間を使い果たし、1手30秒未満で指す激しい攻め合いの結果、豊島竜王が108手で勝った。
    対局後、藤井王位は「積極的にいこうと思っていたが、途中で見落としがあった」と悔やんだ。豊島竜王は「(藤井王位は)予想以上のスピードで強くなっている印象。なんとか食らい付き、勝てる実力をつけてゆきたい」と話した。

  • 叡王戦七番勝負第8局、豊島竜王が勝ちました。途中で、コンピュータの形勢判断が全く理解できませんでした。

    叡王戦七番勝負第8局、豊島竜王が勝ちました。途中で、コンピュータの形勢判断が全く理解できませんでした。

    豊島推しなので、良かったです。

    長男と一緒にAbemaで見たけれど、形勢判断をコンピュータがリアルタイムでしてくれるのが、全く理解できなくてびっくりしました。そんなに差がついていないと思うところでも、豊島竜王がかなり優勢ということでした。

     

    https://times.abema.tv/posts/8623087

    将棋の叡王戦七番勝負第8局が9月6日に行われ、豊島将之竜王(30)が永瀬拓矢叡王(王座、28)に勝利、シリーズ成績を3勝3敗2持将棋のタイに戻し、決着は最終第9局に持ち越された。

    今回の叡王戦七番勝負は、対局数、手数が多いことで注目を集めている。次局の9局目が決定局となるが、第1局が千日手・指し直しとなっているため、実質的には“十番勝負”に。1982年の第40期名人戦、中原誠名人 対 加藤一二三十段(千日手2局、持将棋1局)と並ぶものとして話題になっている。また七番勝負の合計手数は、第7局終了時の1232手が、既に最多記録となっており、本局の75手を合わせて、1307手で記録を更新した。

  • 長男に大事な試合に負けた後、どこまで頑張るかが精神力だと説教をたれた後、あと1.5勝で昇段の一番を落としたら、そのまま4連敗してしまう私。自分が一番、精神力ないじゃん。

    長男に大事な試合に負けた後、どこまで頑張るかが精神力だと説教をたれた後、あと1.5勝で昇段の一番を落としたら、そのまま4連敗してしまう私。自分が一番、精神力ないじゃん。

    昇段まで、あと1.5勝というところで、惨敗しちゃいました。

    心が折れたせいということではないのですが、その後も連敗。稀に見るひどい戦績。

    長男に、大事な一番に負けた後、どう戦うかが重要だと説教したばかりなのに、恥ずかしい。

    私のDNAのせいなのかもしれないと思うと、申し訳ないです。

     


     

    【将棋会館:私】
    2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
    44回目:3勝1敗:○○○×
    45回目:5勝1敗:○×○○○○
    46回目:3勝0敗:○○○
    47回目:1勝5敗:××××○×

    あ゛~ッ!

    これまで、13.5勝2敗、7連勝と地道に積み上げてきたものが、一瞬でパア。本当に情けない。

    対局相手の小学生に、「俺は7連敗までしたことあるから大丈夫だよ」と慰められちゃう始末。orz

     

    【将棋会館:長男】
    2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
    54回目(2020年1回目):10勝4敗
    55回目(2020年2回目):6勝9敗
    56回目(2020年3回目):8勝5敗
    57回目(2020年4回目):11勝8敗
    58回目(2020年5回目):9勝4敗
    59回目(2020年6回目):11勝4敗

    長男はまずまず。このペースで行けば、いずれ昇段のチャンスも来るかと思います。実力的には問題ないと思うんですけど、勝負運がないんでしょうかね。

     

    参考までに、2人のこれまでの戦績はこんな感じです。

  • 最近、将棋ウォーズの棋譜をぴよ将棋に連携させて、コンピュータに解析させているけど、自分の認識とかなり違うことがわかり、勉強になりました。

    最近、将棋ウォーズの棋譜をぴよ将棋に連携させて、コンピュータに解析させているけど、自分の認識とかなり違うことがわかり、勉強になりました。

    感想戦は強くなる秘訣の1つですが、オンライン対局では、なかなかできません。

    そこで、コンピュータに解析させることにしました。

    本当は棋神解析券を使って、解析できればいいんですけど、基本的に有料なので、使えません。そこで、ぴよ将棋に棋譜を送って解析することにしました。

    https://www.studiok-i.net/piyo_shogi/

    実際、ぴよ将棋のレベル40は超強いです。感覚としては、ウォーズの棋神のほうが強いような気がしているのですが、それでは、私よりは遥かに強いのは間違いないので、何らかの参考になるかと思っています。

     

    で、解析した結果は、ちょっと意外でした。

    私の感覚で、よくある勝った対局の形勢の流れとしては、「序盤でやや不利、そのままの形勢で粘り、終盤でぎりぎり逆転勝ち」という印象だったのですが、実際は、「序盤でやや有利、中盤で有利を拡大するが、終盤に追い上げられ、最後になんとか勝ち切る」ということのほうが多いみたいです。

    うーん、そうなのね。先行逃げ切り型だったとは!

    とすると、中盤の優勢を活かして、どう寄せるかというところに課題があるみたいです。

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  • コロナの影響もあって、約半年ぶりの将棋会館。長男は私の想定ほどの成績ではなく、ちょっとガッカリです。

    コロナの影響もあって、約半年ぶりの将棋会館。長男は私の想定ほどの成績ではなく、ちょっとガッカリです。

    久しぶりに行きました。

    私と対局する限り、長男は格段に強くなっているという実感があるので、かなり勝ちまくると思っていたので、ちょっと拍子抜けです。冷静に考えると、約7割なんで、そんなに悪い勝率ではないのですが。

     

    【将棋会館:長男】
    2017-2019年合計:480勝415敗(.536) ※昇級9回
    54回目(2020年1回目):10勝4敗
    55回目(2020年2回目):6勝9敗
    56回目(2020年3回目):8勝5敗
    57回目(2020年4回目):11勝8敗
    58回目(2020年5回目):9勝4敗

    長男と昔の戦績を振り返ってみたところ、大事な一番に負けると、連敗する傾向にあると本人も自覚したようなので、気持ちをもっと強く持てるように成長して欲しいですね。

     

    【将棋会館:私】
    2017-2019年合計:146勝84敗(.635) ※昇級3回
    44回目:3勝1敗:○○○×
    45回目:5勝1敗:○×○○○○
    46回目:3勝0敗:○○○

    次回、2連勝で昇段です。なんとか、強い人に当たらないか、強い人に当たるなら、角落ちになるぐらい強い人にして欲しいです。

    もう、祈るしかないです。

     

    2人のこれまでの戦績はこんな感じです。