タグ: 将棋

  • 長男と久しぶりにリアルで将棋。ガチで1勝4敗で、負け越し。20分の持ち時間があってもダメだとは!

    長男と久しぶりにリアルで将棋。ガチで1勝4敗で、負け越し。20分の持ち時間があってもダメだとは!

    今までは、短い時間の将棋は、勝てないという表現をあえてしていたのですが、どうやら、実力的に、もう差があるようです。悲しい。

    7番勝負をやってみたところ、

    1. × 横歩取り、4五角戦法
    2. ○ 対向かい飛車、棒銀
    3. × 居飛車超急戦
    4. × 対角交換向かい飛車
    5. × 居飛車対棒銀

    2局目と3局目は、まあ、差がついてしまったのですが、残りの3局ともに、若干、私が優勢な感じで終盤戦に突入し、恐らく、勝ち筋はあったものの、結局、全部、逆転負け。

    終盤に明らかに力の差がある感じです。

    悔しいです。

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  • 長男の将棋ウォーズが絶不調。かなり負けが込んでいて、やるのをやめちゃいました。だから、強かった頃に将棋会館に行っておきたかったんだけどなぁ。

    長男の将棋ウォーズが絶不調。かなり負けが込んでいて、やるのをやめちゃいました。だから、強かった頃に将棋会館に行っておきたかったんだけどなぁ。

    いまは全盛期よりも、香車1枚ぐらい弱くなっている気がします。モチベーションも下がっているし。

    一番強かったときに、将棋会館に行って、せっかくなんで、昇段しておきたかったんですけどね。残念。

    まあ、十分、指したから、将棋の敏感期はおしまい、というのでも良いかもしれません。親の浅はかな希望では、次に勉強の敏感期が来たらいいなぁ、と思います。

     

    参考までに、今の戦績はこんな感じ。年齢的に仕方のないことかもしれませんが、やっぱり時間が短いと辛いですね。

  • Abemaトーナメントでの羽生善治の負けっぷりが寂しい。藤井聡太に負けるのは仕方ないとしても、それ以外に負ける姿は見たくなかったです。

    Abemaトーナメントでの羽生善治の負けっぷりが寂しい。藤井聡太に負けるのは仕方ないとしても、それ以外に負ける姿は見たくなかったです。

    同世代の希望として、何とか頑張って欲しかったんですけどねぇ。

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  • 将棋ウォーズ、完全に負けていたんだけど、珍しく、持ち時間で優位だったので、時間攻めで勝っちゃいました。

    将棋ウォーズ、完全に負けていたんだけど、珍しく、持ち時間で優位だったので、時間攻めで勝っちゃいました。

    いつも、時間切れで逆転負けするので、すごく悪い気がしました。

    でも、勝ちたかったんだもん~

  • 藤井聡太七段に殺害予告した奴を、誰か殺害予告して欲しいぐらい、ガッカリなニュースです。

    藤井聡太七段に殺害予告した奴を、誰か殺害予告して欲しいぐらい、ガッカリなニュースです。

    ひどい。

    こんなことで、調子を崩さないで欲しい。

    https://mainichi.jp/articles/20200626/k00/00m/040/230000c

    愛知県瀬戸市役所に、同市出身の将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)に対する殺害予告電話があったことが、県警への取材で判明した。県警は脅迫容疑を視野に捜査している。

    捜査関係者によると、6月下旬、市役所に電話があり、藤井七段を殺害するという趣旨の内容だった。市から相談を受けた県警は、藤井七段が対局のため新幹線で移動する際、車内を警戒した。

    藤井七段は28日に東京都渋谷区の将棋会館で棋聖戦第2局、7月1日から愛知県豊橋市のホテルで王位戦第1局の対局が予定されている。

  • 藤井聡太、すごすぎ。一気に藤井聡太時代が到来するのか、まだまだ、上の世代が頑張るのか、興味津々です。

    藤井聡太、すごすぎ。一気に藤井聡太時代が到来するのか、まだまだ、上の世代が頑張るのか、興味津々です。

    ただ、王位戦は、同世代の星である木村王位に頑張って欲しいです。

     

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062301176

    羽生善治九段(49)らベテラン勢が長くけん引してきた将棋界。しかし若手が続々と台頭する群雄割拠の時期を経て、現在は「3強」の様相を呈している。棋聖戦と王位戦のW挑戦を決めた藤井聡太七段(17)は、そこに切り込んで「4強」時代をつくれるか。

    羽生九段を筆頭にベテラン勢がタイトルを競う時代はつい数年前まで続いていたが、前竜王の広瀬章人八段(33)や前名人の佐藤天彦九段(32)らが相次ぎタイトルを奪い、一時は8大タイトルを8人で分け合う群雄割拠の状況に。

    そこから抜け出し、王位を除く7タイトルを占めているのが渡辺明三冠(36)=棋王、王将、棋聖=、豊島将之二冠(30)=竜王、名人=、永瀬拓矢二冠(27)=叡王、王座=の3人。しかも、名人戦は渡辺三冠が豊島二冠に挑戦、叡王戦は豊島二冠が永瀬二冠に挑み、永瀬二冠も棋聖戦と王位戦の挑戦者決定に肉薄するという、激しい争奪戦を繰り広げている。

    この「3強」時代に挑んでいるのが藤井七段だ。棋聖戦5番勝負第1局で渡辺三冠に先勝し、木村一基王位(47)への挑戦も決めた。竜王戦でも、豊島二冠への挑戦権を争う本戦に進出している。最年少棋士の果敢なチャレンジが3強の壁の前に阻まれるのか、新たな「4強」時代の幕開けとなるか、目が離せない。

     

     

  • 約1年ぶりに将棋倶楽部24をやってみたら、将棋ウォーズのおかげか、時間が長く感じられました。

    約1年ぶりに将棋倶楽部24をやってみたら、将棋ウォーズのおかげか、時間が長く感じられました。

    ウォーズは10分切れ負け。

    倶楽部は早指し2で、30秒秒読みの考慮時間1分。

    やっぱり、切れ負けというルールはつらいですね。残り1分を切ったら、もう、まともに考えることはできず、直感を信じるしかないですから。

  • 60連敗以上していた長男との将棋ウォーズ、ようやく連敗を止めました。ばんざい、ばんざい。

    60連敗以上していた長男との将棋ウォーズ、ようやく連敗を止めました。ばんざい、ばんざい。

    コンピュータの解析によると、若干有利だったのですが、長男の△5四角が悪手だったみたいです。

    ちなみに、▲3五歩も、それほど良くはなく、▲5五銀が良いみたいですが、その流れはなんか逆転されそうだし、時間も追懐そうなので、指しきれません。

    どんだけ弱気なんだか。

    勝てば官軍。勝ったからいいの、いいの。

  • 女流棋士の香川愛生のYoutubeが、つよかわいすぎ。中学生のときのモッサリが本当に別人のよう。

    女流棋士の香川愛生のYoutubeが、つよかわいすぎ。中学生のときのモッサリが本当に別人のよう。

    ゴキゲン中飛車で、序盤でポカして、桂馬のふんどしを食ってからの逆転。さすがプロ。強すぎ。まあ、冷静に考えれば、銀桂交換だから、そこまでの大差というわけではないんでしょうけど。実戦だったら、戦意喪失しそうです。

    この実況がまた、素晴らしいです。惚れてまうやろ~、って感じ。着ているTシャツも気になりますね。欲しい。

     

    こんなかわいいのに、幼少期の黒歴史な感じが、またギャップがあっていいです。こういうちょっとふてぶてしい感じの男の子、将棋会館にいるよね、という感じです。

  • 強くなるコツは対局数を減らす事という意見に大反対。AIと一緒で、人間の脳には、繰り返し量をインプットすることが大切だと思います。

    強くなるコツは対局数を減らす事という意見に大反対。AIと一緒で、人間の脳には、繰り返し量をインプットすることが大切だと思います。

    長男に60連敗以上している私は、強くなろうと思い、将棋上達法を調べました。

    すると、対局数を増やすな、というアドバイスが。

    https://note.com/shogisuki/n/n46178fb1795c

    将棋で強くなるためには、対局数を増やしてはいけません。

    逆に対局数を減らして下さい。
    その代わりに持ち時間を増やして対局を増やして集中して指すと良いと思います。
    短い持ち時間の対局を多くやっても力は付きません。それだけでも分かっていただけたら嬉しいです。

    えー、そうかな。本当にそうかな。

    確かに、1局を大切に、という考え方はあると思うけど、それとは別に、とにかく対局数を増やして、パターン認識を速く作ろう、という考え方もあると思います。

     

    勉強で言うと、良質な問題を1問ずつ時間をかけて解き、理解していくというよりは、多少、簡単な問題を繰り返し実施するという公文方式のほうが、効果はありそうです。特に、算数なんかはそう思うし、暗記物も、つべこべ言わず、覚えてしまってから、実はこういう理論なんだよ、と種明かししたほうが結果的に効率的だと思います。

     

    長男に将棋で、完全に追い抜かれたのは、成長と老化の関係もあるけど、長男はコロナ期間中、毎日ウォーズで早指しを20局ぐらい指し続けた効果だと思います。定跡も詰将棋もやっていないけど、なぜか終盤力も私よりあるし、定跡も見よう見まねで知っています。

  • 藤井聡太、棋聖戦先勝。やっぱり凄いな。どうしたら、そんな風に強くなれるんだろう。

    藤井聡太、棋聖戦先勝。やっぱり凄いな。どうしたら、そんな風に強くなれるんだろう。

    爪の垢でも煎じて飲みたいです。

    https://news.ameba.jp/entry/20200608-978/

    将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が渡辺明棋聖(36)=棋王、王将と合わせて三冠=に挑戦する第91期棋聖戦5番勝負第1局が8日、東京都内で指され、先手の藤井七段が157手で勝った。第2局は28日に都内で指される。
    対局終了後、藤井七段は「何とかまず1勝できたことをうれしく思う。次の対局にしっかり臨めれば」と述べた。一方、渡辺棋聖は「月末まで間が空くので、2局目からはより準備したい」と語った。将棋のタイトル戦の番勝負は和装で臨むのが一般的だが、藤井七段はスーツ姿だった。
    第1局は、藤井七段が徐々にリードを奪いつつも、終盤までぎりぎりの攻防が続いた。元「週刊将棋」(休刊)編集長で、大阪商業大アミューズメント産業研究所主任研究員の古作登さんは「渡辺棋聖が掛ける強いプレッシャーの中、『自分の玉は詰まない』という藤井七段の際どい見切りがすごかった。詰め将棋の強さが存分に出ていた。大差で勝つよりも強い勝ち方だ」と語った。
    藤井七段は第1局の出場をもって、31年ぶりにタイトル挑戦の最年少記録を塗り替えた。5番勝負を白星スタートで飾り、屋敷伸之九段(48)が持つタイトル獲得の最年少記録(18歳6カ月)更新に向け、好発進となった。

  • 今さらながらですが、AbemaTVのラインナップってすごいですね。もう、地上波は要らない気がします。

    今さらながらですが、AbemaTVのラインナップってすごいですね。もう、地上波は要らない気がします。

    NHKとか要らない。受信料を取るなんてあり得ないです。

    それにしても、AbemaTVはすごいです。逆に、従来のテレビ局がどれだけ儲かっていたのかとも思います。

     

    将棋のコンテンツも充実。これを見て、勉強しよう。

    https://abema.tv/video/genre/shogi