タグ: 将棋

  • 将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    将棋上達法の交通整理、読みやすくて良いのと、ある程度、実態に合っている気がします。

    内容としては、薄いけれども、「駒の価値を点数化しても意味ない」「守りよりも攻め」「終盤>中盤>>>序盤」とか、そうだなと思うことは多かったです。

    あと、森内名人の「2度目のミスが致命傷」という言葉を引用していたのが、刺さりました。

     

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    たとえば、将棋の序盤では2つの知識が重要です。その2つって何かわかりますか?
    将棋を始めようと本を買ってみたけど、次にどうしたらいいかわからない。将棋を強くなろうとやっているけど、どうにもうまくいっていない。そんな人向けの本です。

    いまの世の中、ネットや本に情報はたくさんあっても、たくさんありすぎて、何から手をつけていいのかわからなくなりやすくないですか。
    とくに将棋を学ぼうとしたときには、ルールを説明した本を読み終えて、さあ次に何をやろうかと思っても、何をやるべきかを教えてくれる本がありませんでした。
    本書はそんな初心者の指針となるだろう情報を整理すべく書かれた本です。具体的な話というよりは、将棋には序盤と中盤と終盤がありますよから、それぞれ何を意識して手を決めるのかとか、詰将棋という勉強法があってそれはどういう人に役立つのかとか、そんなことが書いてあります。あとは心構えの話も多いです。
    これをやれば絶対だ! という自信はないので、周りの人に意見を求めて、こういうのがありますよとか、一般的な勉強法を将棋に当てはめるとこうなりますよとか、ふつう詰将棋はやるみたいですよといったことをまとめています。
    まったく新しい情報はないですが、将棋上達法としては、なかなか一か所にまとめられることのない内容です。

    著者は五段資格のアマチュアです。

  • 藤井聡太、最年少で棋聖戦への挑戦ってすごいな。最近、目立っていないと思っていたけど、地道に勝っていたのですね。

    藤井聡太、最年少で棋聖戦への挑戦ってすごいな。最近、目立っていないと思っていたけど、地道に勝っていたのですね。

    結果が楽しみです。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060401100

    将棋の第91期ヒューリック杯棋聖戦の挑戦者決定戦が4日、東京都内で指され、後手の最年少棋士、藤井聡太七段(17)が永瀬拓矢2冠(27)=叡王、王座=に100手で勝った。藤井七段が8大タイトル戦の挑戦権を獲得するのは初めて。8日の5番勝負第1局に出場した時点で、最年少タイトル挑戦記録を31年ぶりに更新する。

    これまでの最年少記録は、1989年に屋敷伸之九段(48)が棋聖位に挑戦した時の17歳10カ月24日。藤井七段は17歳10カ月20日で、4日早い記録となる。
    対局終了後、藤井七段は「挑戦することができてうれしく思っている。5番勝負がすぐ開幕するので、しっかり準備したい」と語った。最年少挑戦については「自分としては意識していなかったが、結果としてそういう形になって良かった」と話した。
    現在の棋聖は棋王、王将も保持する渡辺明3冠(36)。10日開幕の名人戦7番勝負では豊島将之2冠(30)=竜王、名人=に挑戦する現在の将棋界最高峰の1人だ。藤井七段が5番勝負で棋聖を奪取すれば、屋敷九段が持つ最年少タイトル獲得記録(18歳6カ月)も塗り替える快挙となる。

  • 将棋会館道場の再開は良いけれども、この状態だと、わざわざ行く意味はない気がします。

    将棋会館道場の再開は良いけれども、この状態だと、わざわざ行く意味はない気がします。

    再開するそうです。

    https://www.shogi.or.jp/news/2020/05/post_1917.html

    将棋会館1階の販売は6月1日から店舗営業を再開いたします。
    東京・将棋会館道場は、6月1日(月)より平日の10時~18時で短縮営業を行います。土日祝は、当面のあいだ休業させていただきます。東京・将棋会館内で行う将棋教室も当面のあいだ休講いたします。詳細はこちらをご覧ください。

     

    でも、、、将棋会館の良さって、多くの人が来ているから、同じ手合いの相手がたくさんいるということだと思うので、これだと、何回も同じ相手にあたるか、駒落ちでやるしかないわけですよね。

    この状況下で、わざわざ行くのか、という話です。

    あ、私の勝敗券はどうなるんだろう???

  • 将棋ウォーズで長男に36連敗中。もう1ヶ月以上勝っていない。悲しい。「ごめんね、手加減しなくて」とまで言われちゃう始末。

    将棋ウォーズで長男に36連敗中。もう1ヶ月以上勝っていない。悲しい。「ごめんね、手加減しなくて」とまで言われちゃう始末。

    3分切れ負けでは、もう勝ち目がないです。

    序盤で劣勢になったら、そのままだし、序盤で優勢になっても、粘られると時間切れになっちゃいます。

    もう完全に舐められている。

    キィーッ。

     

  • こどもの日、長男も大きくなりました。親から見ると物足りなさはあるものの、着実に成長していると思います。

    こどもの日、長男も大きくなりました。親から見ると物足りなさはあるものの、着実に成長していると思います。

    生まれてきてくれてありがとう。

    よく育ってくれたと思います。

    大天才ではないけれど、それなりに賢いですし。

    将棋は、短時間で切れ負けにすると、もはや、私は太刀打ちできないぐらいになりましたし。

    運動も上手じゃないけど、友だちと外で遊ぶのが好きですし。

    ぷくぷくな頬っぺたもそろそろおしまいかな。

    ということで、ケーキを買ってお祝いしました。

    http://konchan.net/x/archives/36552

  • 長男が将棋ウォーズで1000勝していました。すごい。もはや、短い時間の将棋は太刀打ちできません。

    長男が将棋ウォーズで1000勝していました。すごい。もはや、短い時間の将棋は太刀打ちできません。

    子ども上達はあっという間です。おじいちゃんも喜んでいると思います。

  • 「ネット将棋」という中学の道徳の教科書に載っている文章が、リアルで意外に良かったです。

    「ネット将棋」という中学の道徳の教科書に載っている文章が、リアルで意外に良かったです。

    あるよね、と思えるシチュエーションです。

    心の持ちようが、強くなるかなれないかの境目というよりも、負けを認めないことで、負けたという事実から目をそらすかどうかのほうが重要だと思います。

    事実から目をそらして、勝ったつもりになっても、実力はついていないわけで悪循環です。

     

    ふと、秀逸な小学生の作文を思い出しました。これもイイ話。

    http://konchan.net/x/archives/22695

     

     


     

    https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/doutoku/detail/1318785.htm

    「うむむ、これは厳しいなぁ。」
    僕と敏和との将棋を横で見ている拓也がつぶやく。
    〈分かっているよ。僕の負けだと言いたいのだろ。早く投了しろってことか。そんなことが簡単にできるか。〉

    春休みが明けて、久しぶりの学校だ。金曜日の昼休み、多目的室での将棋タイムは楽しみの一つで、腕前は僕よりは下だと思っていた敏和と、一戦交えていた。簡単に勝てると思っていたのに、僕の知っている敏和ではない。四十手ほどの指し手で、圧倒的に僕は不利な状況に追い詰められてしまった。
    〈敏和のやつ、いつの間に強くなったんだ。こんな恥ずかしい負け方ができるものか。こうなれば、指し手を遅くして時間切れで逃げよう。〉

    対局時計を使っての対戦ではないので、一手一手に考え込んでいるふりをして、徹底的に時間稼ぎをした。見ている和夫たちは退屈したのか、別の組の観戦に回った。
    やっと昼休み終了のチャイムが鳴った。僕はいかにも残念そうに言った。
    「いいところなのに、時間切れだな。とりあえず引き分けということにしとくか。」
    敏和は嫌そうな顔もせず、手早く駒を片付けるのが、かえって癪しゃくにさわる。

    教室への廊下を歩きながら、拓也が敏和に話し掛けた。
    「敏和、どうした。ちょっとの間に強くなっているじゃないか。」
    すると、敏和は笑いながら言った。
    「実は、インターネット将棋を始めたんだ。そこで、定跡の勉強をしたり、対局を申し込んで実戦したりして。まだまだだけど、少しは強くなったかも。時間があったら、やってみて。いろんな道場があるから。」
    〈敏和のやつ、そんなことをしていたのか。〉

    聞き耳を立てていた僕は、さっそく試してみることにした。
    帰宅して、飛びつくようにパソコンに向かった。幾つかのサイトに当たってみて、これならまあ勝てそうだと思った中学生に対戦を申し込んだ。「持ち時間二十分、切れたら一手三十秒」の条件で応じてくれた。
    ところが、勝てるどころか、あっという間に僕の陣形は壊滅的な状態になった。これが同じ中学生の実力なのかと、情けなくなってきた。王将が詰むまでにはまだ手数はかかると思われたが、僕は完全に戦意を喪失して、これ以上やっても無駄だ、と感じた。ボロボロになった盤面を見ているのも嫌になり、僕は黙ってコンピュータ画面を閉じた。
    〈どうせ顔が見えるわけでもなし、本名を名乗っているわけでもなし、相手だって本当に中学生かどうか怪しいものだ。みんなこんなものだろ。真面目にやっていられるか。〉

    しかし、そうは言っても何とか勝ちたくて、土曜日と日曜日はネット上の対戦をあちこち見物し、弱そうな相手に見当をつけて勝負を申し込んだりした。そういう時は、勝つには勝つが面白くない。技量が上の相手には、やはり勝つことができず、面白くない。どっちにしても、いきなりログアウトしてやる。
    〈敏和はネット将棋で強くなったと言っていたけど、本当だろうか……。〉

    週明けの月曜日、僕の隣の席で、明子の元気がない。落ち込んでいます、という沈んだ空気が身体中から出ている。思わず声を掛けた。
    「明子、どうした。相当へこんでいるな。」
    すると、後ろの席から智子が言った。
    「無理ないよ、昨日、ソフトボールの地区大会でヒロインになりそこねたもの。一点差で負けている七回裏、ツーアウトでランナー二・三塁、一打、逆転サヨナラの大チャンス。ここで打たなくてどうする。ところが、何とも情けない見逃しの三振、ゲームセット。これでへこまずにいられますかって。ヒロインじゃなくても、せめてデッドボールで塁に出たかったよ。最後のバッターにはなりたくないもん。『私のせいで負けました、ありがとうございました。』なんて絶対に嫌だから……。」
    僕は内心、つぶやいた。
    〈それは、そうだ。そんな気分の悪いこと、言えるか。〉
    「なのに、監督は終わりの挨拶で、『明子は二重にいい体験をしたな。ラストバッターの経験に加え、悔しさ紛れに、心を忘れた挨拶しかできなかった自分というものを知ったことだ。目の前の相手にお礼を言うことすらできないようでは、決して強くはなれないぞ。』だって。訳が分からないね。」
    間髪入れずに、
    「私、今なら分かる気がする……。」
    と、明子が言った。
    そこへ、敏和も話に入ってきた。
    「僕の好きな将棋では、誰もがいつも最後のバッターだよ。誰も代わってくれないし、それに『負けました。』って、自分で言わないと対局が終わらない。」
    智子が驚いたように言う。
    「それって、きついでしょ。」
    「きつかったよ。特にネット将棋なんか、見えない相手に『お願いします。』で始まって、勝負がついたと思ったところで、自ら『負けました。』って言う。そして、終わりには『ありがとうございました。』と挨拶するんだけど、こういうのは、最初、実感がなかったなあ。でも、目には見えない相手とどう向き合うかで、自分が試されてる気がしてきて、きちんと挨拶できるようになったよ。」
    静かに聞き入っている明子をよそに、智子は更に尋ねた。
    「だからといって、強くなる訳じゃあないでしょ。」
    「強くなるために、『負けました。』って言うのじゃないと思う。心から『負けました。』って言うことで、対局後の感想戦で検討される好手や悪手がスーッと頭に入ってきて、心にすみつく。それで、力が伸びていくのだと思う。初めての人とも仲良くなれるしね。だから、最後は『ありがとうございました。』って、本気で言えるんだ。」
    智子は、敏和と明子を交互に見ている。自分に言い聞かせるように、明子が言った。
    「まあ私も、試合の前と後で、『お願いします。』『ありがとうございました。』は言っているけど、そこまで考えたことはなかったなあ。敏和くんって大人なんだ……。そうか、『負けました。』と言える試合をすればいいんだ。」
    「ほぉー。明子、深いこと言うなあ。それとも、負けた言い訳かい。」
    敏和のツッコミに明子と智子は笑ったが、僕は笑えなかった。

  • 将棋会館道場の再開のメドは立たず。勝敗券はどうなるんだろう?長男は将棋ウォーズを着実に伸ばしています。

    将棋会館道場の再開のメドは立たず。勝敗券はどうなるんだろう?長男は将棋ウォーズを着実に伸ばしています。

    一応、次から4.5連勝で昇段なので、かなり気にしています。

    http://konchan.net/x/archives/35578

     

    長男は、道場もなくなったから、ウォーズのプレミアム会員になったこともあり、将棋ウォーズだけで1000勝しそう。

    そして、3分で戦うと、ほぼ勝てない。序盤で相手が凡ミスして、一方的にならない限り勝てないですね。ちょっと前は手加減してあげて、どうやれば、うまく負けられるかを考えながら指していたはずなのに、子どもの成長は早いです。

  • 将棋会館道場にも行けず、いろいろと行動が制限されているので、長男を将棋ウォーズのプレミアム会員にしてあげました。

    将棋会館道場にも行けず、いろいろと行動が制限されているので、長男を将棋ウォーズのプレミアム会員にしてあげました。

    子どもなのに、思う存分に遊べないというのはかわいそう。

    まあ、それでも、長男は外で遊んでいるほうですけど、最近は、見知らぬジジイとかに、なんで外にいるの、どこの小学校なのとか聞かれるみたいです。自分も出歩いているくせに、大きなお世話なんですけど。

    で、ウォーズをプレミアム会員にしてあげました。一応、1日のMAX対局数は約束して。

    まあ、それなりに勝ち星を重ねているみたいです。今の感じだと、将棋会館でも昇段できたかも、などと親バカな甘い見立てで思っているのですが、こういうのって、勢いもあるので、早く再開して欲しいです。時間が経つと、本人のモチベーションとかが落ちてしまう可能性もありますし。

  • 長男には残念だけど、将棋会館道場の休業は延長です。もはや、いつ再開できるかの見通しも立ちませんが。

    長男には残念だけど、将棋会館道場の休業は延長です。もはや、いつ再開できるかの見通しも立ちませんが。

    状況を考えれば、仕方のない判断だと思います。きっと、また延長になると思います…。

    https://www.shogi.or.jp/news/2020/03/post_1886.html

    コロナウイルス対策として東京・将棋会館道場は3月22日まで休業延長とさせていただきます。また、この間の 「師範棋士」「女流棋士スーパーサロン」「ビギナーズセミナー」 「遊々将棋塾」「レディースセミナー」「ガチンコ子供将棋教室」 といった各種教室も休講になりますので ご了承ください。よろしくお願いいたします。

  • 長男が将棋ウォーズで昇段しました。よかった、よかった。2段差もついてしまったし、もはや、3分切れ負けでは勝ち目がないですね。

    長男が将棋ウォーズで昇段しました。よかった、よかった。2段差もついてしまったし、もはや、3分切れ負けでは勝ち目がないですね。

    プレミアム会員になって良かったです。

    http://konchan.net/x/archives/35689

    3分での直接対決も6勝33敗と、もはや、勝てません。2段差をつけられたので、次からは香落で戦わないと勝てない気がします。