そういう意味だと、長男ももう少し算数できるようになってくれるといいんですけどね。
https://www.yotsuyaotsuka.com/syougi/
将棋をすることには多くのメリットがあります!
①集中力がつく
②決断力が身につく
③先を読む力が養われる
④マナーが身につく
などが挙げられます。
今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀を育みます!

そういう意味だと、長男ももう少し算数できるようになってくれるといいんですけどね。
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②決断力が身につく
③先を読む力が養われる
④マナーが身につく
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今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀を育みます!

いや、もう10分切れ負けでは、ほぼ互角から、若干、分が悪いです。
私が勝つときは、長男が大ポカをして、大差で勝つぐらいしかないです。くやしいー。
10分切れ負けでは勝てなくなっても、20分切れ負けでは勝てるようにしたいです。でも、ポカがなくなったら、厳しいかもしれません。

生まれて初めての対外試合。しかも、団体戦。
一番下のクラスだから、完全に舐めていました。全勝して、チームの勝利に貢献しよう、って。
それなのに、初戦。
相手の角交換四間飛車に漠然と対応していたら、作戦負け。
向かい飛車にされ、そのまま、逆棒銀で、完敗。
私が将棋を指していた学生の頃は、振飛車側から角交換なんて考えられないことでした。最近、長男につられて将棋を指すと、角道を開けたままの振飛車は増えたものの、角道を止めた振飛車と同じように対応していました。もちろん、勝率は高くないもののそんなに気に留めていませんでした。
その向上心のなさが、結果として敗北につながりました。
終わって、いろいろ調べてみると、腰掛銀を目指す方法と、自陣に角を打って戦う方法あたりが有望みたいです。
https://shogi-joutatsu.com/archives/2204
https://shogi.ne.jp/4540/
うーん、知っていれば、もう少し違う展開になったのに…。
努力を怠って、勝負にのぞむとこうなりますね。反省。
失意のなかでの、2回戦。相手はおばちゃん。失礼だけど、そこまで強そうに思えませんでしたが、さすがに2連敗はできないと緊張しちゃいました。少し悲壮感もただよっていました。
先手番だったので、角交換四間飛車がイヤだったこともあり、飛車先をついて、早繰り銀。
相手は受けが得意じゃないだろう、と思って、ひたすら攻めました。王手飛車での逆転に留意しながら。
結果は、圧勝。棋譜上は危なげない勝利でした。精神的にはギリギリでしたが。
トータルで、1勝1敗。チームとしては、1勝3敗。
初戦、私が勝っていれば、チームは2勝2敗だったのに、と思うと悔しいです。
長男は、2勝1敗。私より強いですね。
http://konchan.net/x/archives/31693
まだまだ負けられない戦いです。
そのためには、定跡、勉強しよう、っと。


信じられないような序盤のポカをなくせば、もっと強くなれるのにもったいないですね。
あと、人のことは言えないけど、序盤のセンスがもう少し良くなるといいですけどね。いつも棒銀で右銀が残っているイメージですから。銀落ちで戦っている感じ。それで勝っているのは驚きです。

将棋倶楽部24や将棋ウォーズなでのオンライン対局は、別な場所で観戦できるので、便利です。
たまに、長男の対局を観戦すると、質の違いを感じます。
私の場合、恐らく、ここらへんが戦場になりそうだなと思うと、さり気なく駒を寄せておくとかしますが、長男は全く、そういう気配がないです。
私なんかは、危なっかしいなぁ、と思って見ているのですが、それが功を奏して、守らずに一気に攻め潰したりしているのを見ると、まあ、子どものうちは、こんな将棋のほうが、楽しくていいかな、と思い直しました。
ボクシングに例えれば、私は、ガードを上げて、地味にジャブを打つタイプなのに対して、長男はノーガードで打ち合うタイプです。
だから、ラッキーパンチをもらってKO負けすることも多いのですが、だんだん、かわすのも上手になってきているので、温かく見守っていこうかな、と思いました。

嬉しさもあるけど、悔しいし、ショックです。
確かに終盤力はもう完全に負けているのは、薄々感づいていたんですけど、トータルで負けているとは思っていませんでした。
だとすれば、もう少し序盤をちゃんと学ぶのと、大ポカをなくすのとができたら、すぐに強くなれるのにと思います。もったいない。


切れ負けに対応するのが、厳しいから仕方ない、と自分に言い訳しておきます。
早指しに慣れると、1局1局をないがしろにしちゃいそうですね。とはいえ、じっくり考えると、終盤に時間がなくなって、それそれで大逆転負けの温床になります。


守備力、終盤力、攻撃力が長所みたいです。早指力がないのは、認めますが、芸術力や戦術力っていったい何を指すのでしょう?
https://shogi-joutatsu.com/archives/340
攻撃力:攻撃的な棋風です…このパラメータは序盤から中盤にかけての仕掛けを見ています。自分から仕掛けに行って攻める棋風の人は高めの数値が出て、逆に相手の仕掛けを待ってから捌きに行くような棋風の人は低めの数値が出ると思われます。守備力とは対になるパラメーターです。
守備力:守備的な棋風です…このパラメータは攻撃力とは逆に、序盤から中盤にかけて相手からの仕掛けを待つような棋風の人は高い数値が出ると思われます。攻撃力とは対になるパラメーターです。
芸術力:独創的な棋風です…一番何を示しているのかわかりにくいパラメータです。このパラメータは、定跡を外すような手を多く指すと高くなります。後述する戦術力とは対になるパラメーターです。
早指力:如何に早く指しているか…1手当たりにかける時間が短いと高い数値が出ます。
戦術力:定跡に対する知識の豊富さ…定跡に沿った指し手が多いと高い数値が出るそうです。芸術力とは対になるパラメーターです。
終盤力:終盤の寄せの正確さ…終盤の寄せや受けを正確に行うと高い数値が出る、と思われていましたが、どうやら違うそうです。終盤力の数値は段位(級位)と達成率によって決まるそうです。つまり実質的にはこのパラメーターは将棋ウォーズの内部で計算されているプレイヤーのレーティングと言ってもいいのではないでしょうか。たとえば初段の人はこの終盤力がだいたい2.3になるそうです。
戦術力が低いのは、定跡を知らない、ってことですか。まあ、そうかもしれません。が、終盤力が段位と達成率で決まるというのは、あまり納得感がないです。
あと、達成率というのが、なにものなのか全くわかりません。下記サイトを読んでもわかりませんでした。なんじゃ、こりゃあ。


将棋ウォーズは、自分の級位が低いので、しばらくは高い勝率を維持できると思います。
長男に負けないように、と思って頑張ります。
こっそり長女も将棋ウォーズをやっていて、初勝利をあげたということで、嬉しい限りです。