キィーッ!!!
だって、どっちも勝っていたじゃん。しかも、圧勝。もう相手、詰んでいるのに。投了しろよ、って感じ。
長男には、時間切れで負けて、とバカにされるし。くそぉー。でも、10分切れ負けはちょっと厳しいです。
それにしても、ウォーズは遊び心が多すぎて、ちょっと使いにくいのが難点です。観戦するときに、検索できないのは、すぐにでも改善して欲しいところです。

キィーッ!!!
だって、どっちも勝っていたじゃん。しかも、圧勝。もう相手、詰んでいるのに。投了しろよ、って感じ。
長男には、時間切れで負けて、とバカにされるし。くそぉー。でも、10分切れ負けはちょっと厳しいです。
それにしても、ウォーズは遊び心が多すぎて、ちょっと使いにくいのが難点です。観戦するときに、検索できないのは、すぐにでも改善して欲しいところです。

かなり危ない逆転勝ちの対局もあったけれど、将棋倶楽部24で3連勝中。ひとまず、良かったです。
将棋倶楽部はアプリからだと、1日1局なので、将棋ウォーズのアカウントも作ってあげました。1日3局、頑張ってください。30級からスタートみたいなので、最初はどんどん昇級できそうですし。
私は、6連敗中。とほほ。


秒に読まれたわけじゃないのに、タダで取られるところに持ち駒の角を打ったのか意味不明。
これで、5連敗。
http://konchan.net/x/archives/30288
馬鹿、バカ、バカ。
通勤電車でやっている詰将棋も間違いまくり。

うーん、悔しい。後で振り返ってみれば、勝つチャンスがないわけではなかったので、なおさらです。詰将棋、頑張ろうっと。

簡単には負けたくないので、通勤電車で、詰将棋パラダイスのアプリを使ってトレーニングすることにしました。
また、バックギャモンは、ガチで1勝2敗で負け越しちゃいました。
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そもそも、仕事と将棋って、似ている部分がないので、置き換えて、うまくいくわけないんですよね。ブームに乗っかって、書籍化してみたけど、っていう残念な本です。
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大ブームの将棋の思考法をビジネス書に置きかえた、新発想の自己啓発本。
ビジネスのさまざまな局面において、将棋的思考がどのように役立つのか、100のメソッドを提示して紹介。
適切な人材配置や人材活用、商機の見極め方、多様な交渉戦術、失敗から学ぶ…etc.
中間管理職やグループリーダー、経営者などに役立つ将棋的思考法。~戦略・交渉・人材活用へのロジック100~
藤井聡太七段のずば抜けた[思考力の素]をビジネスに!
■プロジェクトに参加するなら、自分の適性を見極めてから
あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?
■主力2人+斬り込み役2人のカルテットでうまくいく
「攻めは飛角銀桂で」
■企画をスタートする時点で、リスクヘッジは済ませておく
「玉」を囲ったら、必ず「端歩」を突いて逃げ道を作っておく
■直接口を出さず間接的に人を動かすほうが好結果に
「角」は遠くから打つ手に好手あり
■社運を懸けたプロジェクトは社内調整をしっかりと
ガンガン攻める前にガチガチに守る「穴熊戦法」
■トラブルの火種はパッと見気づかないところにある
うっかり見落とすと命取り「角筋」にご用心
■「脳内シミュレーション」が根付けばパワポは不要
「頭の中に将棋盤」を作ってみる ……etc.

なぜ、四段かというと、四段だと、本格的に将棋をやっている人を除くと、その辺では無敵だからです。無敵なら、将棋と勉強を絡めながら、何かしら子供たちに教えることができる気がしたからです。教えるにあたって、弱いと説得力に欠けるので。
なんて、情熱大陸に触発されて思いました。
楽しみながら少しずつ強くなるための教室も必要だし、良いと思うけれど、その逆の教室もあって良いと思うのです。ガリっと歯ごたえのあるやつ。
(ギャモンの話ですが)私自身、志高い方たちの中で学んでいると、頑張ろうって気持ちになるんですよね。それって大事だなと思うんです。
5月開講予定。— 高橋 和@将棋の森 (@takahashiyamato) March 19, 2019

期待薄でも頑張ります。
対する長男は、将棋倶楽部24は好調なのですが、将棋会館は絶不調。ちょっと可哀想なぐらい。でも、8連敗しても心折れずに最後まで頑張ったので、良かったです。きっと勝ち始めるときが来るでしょう。

【長男】
2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
29回目(2019年2回目):7勝12敗
30回目(2019年3回目):10勝9敗
31回目(2019年4回目):4勝10敗
【私】
01回目:3勝1敗:○○×○
02回目:1勝1敗:×○
03回目:3勝2敗:○×○×○
04回目:2勝2敗:××○○
05回目:3勝2敗:○○××○
06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
09回目:3勝4敗:○×××○○×
10回目:4勝3敗:×○○×○×□
11回目:4勝2敗:○○○▲○×
12回目:4勝1敗:×○○○○
13回目:3勝0敗:○○○
14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
15回目:4勝1敗:×○○○○
16回目:1勝2敗:×○×
17回目:2勝2敗:○××○
18回目:5勝0敗:○○○○○
19回目:2勝4敗:○××××○
20回目:3勝1敗:○○×○
21回目:5勝3敗:○○○×○××○
22回目:3勝2敗:□×○□×
23回目:4勝1敗:□×○○○
24回目:3勝3敗:□▲×○×○
25回目:3勝1敗:○○○×
26回目:2勝3敗:○××○×
27回目:3勝2敗:××○○○
28回目:3勝4敗:×××○○○×
29回目:3勝1敗:×○○○
30回目:2勝2敗:○○▲×
31回目:4勝1敗:○×○○○
あっ、昇級後に7連勝しているときがあった。もう一度、そんなときが来ないかなぁ?もう1年以上前だ。

いろいろとネットで調べてみました。ほとんどが、将棋の強さと算数のデキに相関関係があることに肯定的です。
以下のサイトがまとまっていました。理由は、決断力、集中力、論理的思考力、先を読む力、とのことです。
http://blog.livedoor.jp/d2garden/archives/6413549.html
1)決断力がつく
⇒これは、多くの棋士が、将棋をして身についたことにあげています。あの羽生名人も、「決断力」というタイトルの本を出しているくらいです。複数ある選択肢から一つを選ぶ。生活をかけてるプロからすれば、重い決断の連続なんでしょう。2)考える続ける集中力がつく
⇒将棋は、楽しいです。楽しいと子供は集中します。将棋は考え続けるゲームです。この3つが揃って、自然に、一つのことを集中して考え続ける力がつきます。この考え続ける力は、算数の難問を解くときに必要です。難しい問題が出た時に、簡単に諦めないで考え続けられるかが、算数力の伸びを左右すると思います。3)論理的思考能力がつく
⇒主に詰将棋になりますが、ゴールまでの道筋を順序立てて考える必要があります。これは、数学の証明問題と同じで、論理的思考能力が鍛えられます。4)先を(相手の思考を)読む
⇒将棋は、先を(相手の思考を)読むゲームでもあります。相手の思考を読んで、先の手を考えるのですが、実際に進めると予想と違うこともあります。そのような、自分とは違う思考に触れることも思考の幅を広げてくれます。また、先を予測して思考する力が身に付きます。
長々と引用しましたが、ちょっと感覚が違います。
私は将棋と算数の思考プロセスが似ているからだと思います。その思考プロセスとは以下の3つです。
「パターン化によるひらめき」「落とし穴の検証」「お膳立ての工夫」
パターン化によるひらめき…将棋の場合、個々の局面を覚えるというよりはパターン化(抽象化と言ってもいい)して、学習していき、そのパターンをうまく活用することで良い手を指せるようになります。これは、算数の問題を見て、問題文は違うけど、同じ解き方のパターンだと見抜くのと同じ能力じゃないかと思っています。
落とし穴の検証…勝てると思ったとき、ちょっと待てよ、相手に良い手がないか確認するというプロセスを踏めるかどうかで、勝率は違ってきます。強いけど、ころころ負ける子は、ここが甘いケースが多いです。これは、算数の問題で、本当に解けたかどうか、見直す(見直すと言っても、検算をするということではないです)ことができ、勘違いに気付けるかどうかと同じことです。
お膳立ての工夫…勝ちパターンがあるけど、そこに行きつくまでに障害物がある場合、それらをうまく回避する手段を試行錯誤するプロセスです。(例えば、相手の持ち駒に金がなければ勝ちというなら、金を使わせるように罠を仕掛けるなど。)これは、算数で解ける形になるまで、条件を整理するところと同じだと思います。
つまり頭の使い方が似ているんですね。だから、相関関係があるのでしょう。と勝手に思っています。
ただし、将棋をやって算数の能力を鍛えたいというなら、回り道だと思います。そもそも、解き方のパターンを習得することが重要、かつ、第一歩なので、将棋をやるよりは、算数をやったほうが効率的にその能力を鍛えられると思います。
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小学校低学年までに、興味を持ったらやらせるという感じでいいんじゃないでしょうかね、と私は考えています。

長男は、ぼちぼち。本人は、負けて不貞腐れていたけど、昇級しているので、思うように勝てないのは仕方がない面もあります。心が折れずに頑張れるか、というところです。
2017年、2018年:220勝210敗 ※昇級は全部で6回
28回目(2019年1回目):11勝9敗 ※昇級
29回目(2019年2回目):7勝12敗
30回目(2019年3回目):10勝9敗
参考までに、長男の将棋会館での通算成績は248勝240敗の勝率.508、将棋倶楽部24の成績は、184勝143敗の勝率.563です。
でも、対局した時の感触として、かなり強くなっているので、近いうちに昇級できると思います。詰将棋の成果か、もしくは、私のお気に入りの詰将棋もどきの成果か終盤はかなりの強さになってきています。
私自身は、100勝達成。最近は、もう1年半も昇級できないけど、長男とコミュニケーションが取れる良い機会なので、できる限り、棋力は維持していきたいと思います。あと2ランクぐらい上に行きたいんですけどねぇ。
01回目:3勝1敗:○○×○
02回目:1勝1敗:×○
03回目:3勝2敗:○×○×○
04回目:2勝2敗:××○○
05回目:3勝2敗:○○××○
06回目:8勝2敗:○○□×○○○×○○
07回目:5勝1敗:○○×○○□ ※昇級
08回目:7勝0敗:□○○○○○○ ※昇級
09回目:3勝4敗:○×××○○×
10回目:4勝3敗:×○○×○×□
11回目:4勝2敗:○○○▲○×
12回目:4勝1敗:×○○○○
13回目:3勝0敗:○○○
14回目:3勝0敗:○○○ ※昇級
15回目:4勝1敗:×○○○○
16回目:1勝2敗:×○×
17回目:2勝2敗:○××○
18回目:5勝0敗:○○○○○
19回目:2勝4敗:○××××○
20回目:3勝1敗:○○×○
21回目:5勝3敗:○○○×○××○
22回目:3勝2敗:□×○□×
23回目:4勝1敗:□×○○○
24回目:3勝3敗:□▲×○×○
25回目:3勝1敗:○○○×
26回目:2勝3敗:○××○×
27回目:3勝2敗:××○○○
28回目:3勝4敗:×××○○○×
29回目:3勝1敗:×○○○
30回目:2勝2敗:○○▲×
→通算で101勝53敗、勝率.658で、昇級後の勝率は.600です。将棋倶楽部24は67勝38敗、勝率.638です。


1年前の私のレーティングと、今の長男のレーティングが同じぐらい。じわじわ追いつかれつつあります。
並ぶ間もなく抜かれちゃうのかなぁ。それはそれで嬉しいんですけど、いざ負けたら悔しいんだろうなぁ。
