長男に刺激されて、生まれて初めて、将棋大会に参加しました。全勝するつもりが、負けちゃいました。悔しい。

生まれて初めての対外試合。しかも、団体戦。

一番下のクラスだから、完全に舐めていました。全勝して、チームの勝利に貢献しよう、って。

それなのに、初戦。

相手の角交換四間飛車に漠然と対応していたら、作戦負け。

向かい飛車にされ、そのまま、逆棒銀で、完敗。

私が将棋を指していた学生の頃は、振飛車側から角交換なんて考えられないことでした。最近、長男につられて将棋を指すと、角道を開けたままの振飛車は増えたものの、角道を止めた振飛車と同じように対応していました。もちろん、勝率は高くないもののそんなに気に留めていませんでした。

その向上心のなさが、結果として敗北につながりました。

終わって、いろいろ調べてみると、腰掛銀を目指す方法と、自陣に角を打って戦う方法あたりが有望みたいです。

今回は角交換四間飛車の対策を解説していきます。対策として有名な4七銀型から腰掛け銀に組む手順を見ていきましょう。 参考棋書:「角交換四間飛車破り 必勝ガイド」 角交換四間飛車破り 必勝ガイド (マイナビ将棋BOOKS) posted with ヨメレバ 石田 直裕 マイナビ 2014-09-25 Amazon Kind...
Peingで頂いた質問今回はこのような質問をいただきました。なるほど。やはり振り飛車に苦戦されている方は多いのかもしれませんね。しかし角交換振り飛車にはとっておきの作戦があります。それが「将棋ソフト流自陣角戦法」です。
はじめに 角交換四間飛車は角道を止める四間飛車とはまた違った指し回しを要求される戦法です。 違う感覚が要求され…

うーん、知っていれば、もう少し違う展開になったのに…。

努力を怠って、勝負にのぞむとこうなりますね。反省。

失意のなかでの、2回戦。相手はおばちゃん。失礼だけど、そこまで強そうに思えませんでしたが、さすがに2連敗はできないと緊張しちゃいました。少し悲壮感もただよっていました。

先手番だったので、角交換四間飛車がイヤだったこともあり、飛車先をついて、早繰り銀。

相手は受けが得意じゃないだろう、と思って、ひたすら攻めました。王手飛車での逆転に留意しながら。

結果は、圧勝。棋譜上は危なげない勝利でした。精神的にはギリギリでしたが。

トータルで、1勝1敗。チームとしては、1勝3敗。

初戦、私が勝っていれば、チームは2勝2敗だったのに、と思うと悔しいです。

長男は、2勝1敗。私より強いですね。

信じられないような序盤のポカをなくせば、もっと強くなれるのにもったいないですね。 あと、人のことは言えないけど、序盤のセンスが...

まだまだ負けられない戦いです。

そのためには、定跡、勉強しよう、っと。