長女が弟に対して、「自分を好きになる本」を読んであげていたのに、感動しました。

長男が、生まれてきたくなんてなかった的な捨て台詞を吐いたので、わざわざ読んであげていました。

長男の心には現時点では届かなかったかと思いますが、いずれ届くと思います。

幼稚園の頃、弟の悪口を言われると泣いていた、弟思いの長女の優しさに乾杯ですね。

本自体も、短くまとまっていて、素敵な本でした。

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だいじょうぶ。
きっとうまくいく。

自分を好きになることは、大人にとっても、子どもにとっても、むずかしいことです。
ほめられることよりも、しかられることのほうが多い毎日。
私たちは自信を失い、無力感に襲われます。
でも、誰にだって、自分だけの輝きがあるのです。その輝きを見つけてください。

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