長男が学校で将棋の本を借りてきて読んでいる。確かに序盤の定跡を知らないのでいいかもしれません。

昇級という結果に結びつくといいんですけどね。

「駒の動き方やルールはなんとか覚えたけど、最初はどの駒をどこに動かせばいいの?」と、将棋をはじめたばかりのみなさんは不安に思っているのではないでしょうか。

将棋は、玉を1手でもはやく詰みにしたほうが勝ちになるゲームです。
ですが、駒を並べてスタートしてから、いきなり玉が詰むことはありません。
スタートから最初に目指すのは、相手の陣地を攻める駒と、自分の陣地を守る駒の役割を分けることです。

この戦いのことを将棋では、“序盤”といいます。序盤では、相手よりよい攻めと守りの形をつくることが大切です。

そうすることで、戦いを有利に進めることができます。
本書は、「こうやって駒を動かしていけば、よい攻めと守りの形をつくれるよ」という作戦をたくさん紹介しています。
その作戦のことを、将棋では“戦法”といいます。

最初はマネでかまいません。実際にどんどん指していくうちに、作戦の意味やよさがわかってきて、だんだん自分なりに応用して指せるようになるでしょう。
本書で紹介する戦法の考え方と手順を知り、いろいろ試してみて、ぜひ自分の得意な戦法を発見してください。
すると、ますます将棋が楽しくなりますよ。

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