衝動買いした賢くなる算数入門編を長男がしみじみやっています。宮本算数教室って本当に教えちゃいけないのかな。

先日、衝動買いしてしまった賢くなる算数。

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パズルのようにおもしろい算数の問題を解いてみたい、というお子さんに向けて作成されたドリル。「きまりは何?」「さいころ」「ふくめん算」の3種類の算数の問題を収録。1問ずつわずかに難易度が上がるように配列。難問から逃げない粘り強さ、ゼロから考える発想力、知識とテクニックではない応用力を養成。

長男は、「ふくめん算」「きまりは何?」「さいころ」の順で得意のようです。逆にいうと、「さいころ」が苦手みたい。ちなみに私も、これが最も苦手です。遺伝でしょうか。

宮本算数教室は、親が教えるな、ということだけど、ヒントはいいのでしょうか。

そもそも、テキストにヒントがついているぐらいだから、ある程度は良い気がします。といよりも、ヒントをうまく出してあげないと、挫折して継続できないと思うんですけど、どうでしょう?

もちろん、ヒントを出しすぎて、「自分でデキた!」という喜びは奪ってはいけないと思います。

ヒントも出さずに、自力で解ける子の場合、そもそも、賢い気がします。「賢くなる算数」というよりも「賢い子がわかる算数」って感じです。

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