- 2025/02/11
長男の友だちがうちに泊まりに来た。こんな狭くて、吉祥寺のオイミャコンと呼ばれるぐらい寒い家ですみません。
もっと、お金持ちだったら良かったのに、と思う数少ない瞬間です。 でも、中学生のときは反抗期真っ只中で……
実践して効果がでるかどうかはわかりませんが、効果がでなくても、親子でコミュニケーションが取れるだけで、十分だとさえ思います。
ヤマハ発動機を日本一に導いた指導法は、我が子に対しても「考えて語らせる」という点で一致する。
「ラグビーの指導と子育てはあまり変わりません。『何でうまく打てたか分かるか?』と聞いて本人に考えさせます。例えば高めのボール球をうまく打った時、『肩が水平に回ったから上から叩けた』などと自分の言葉で答えられれば、ボクは納得します。『インコースがなぜ打てた?』と聞き、必ず説明させるのです。これはボクのクセ。仕事(ラグビーの指導)と同じです。抑え込まれた投手がいたとしたら、『次に同じ投手と当たったらどうする?』と。どうするって考えることが大事。正解か間違いかなんてどうでもいいんです」