長女の読書感想文対象図書がたくさんリストアップされていました。その中から、勝手に候補を選んでみました。

中学受験のときの、重松清、あさのあつこ、森絵都などに比べると、かなり大人びた感じのリストアップでした。

これ読んだら、と自分の趣味で干渉しちゃいました。長女が素直に受け入れるかどうかはわかりませんが。

 


 

芥川龍之介・・・芥川龍之介は日本史上No.1の天才作家だと思います。大人になるまでに全作品、読んで欲しい作家です。

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梶井基次郎・・・檸檬もいいけど、「櫻の樹の下には」のほうが私は好きです。

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太宰治・・・日本人の3割ぐらいは中高生ではまると思う作家です。ちょっと、グダグダなところが人間らしくていいです。

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夏目漱石・・・明治のエリートって印象が強いです。いろいろと思うところはあったんでしょうね。

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池田晶子・・・哲学を身近にしてくれました。12歳、14歳、16歳で1回ずつ読んで欲しい本です。

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坂口安吾・・・すごい作家なんだけど、

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フランツ・カフカ・・・変身は示唆に富む本です。とにかく設定が素晴らしいです。設定が素晴らしいドラマや小説を「カフカ変身モデル」と勝手に呼んでいます。

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ダニエル・キイス・・・これも「カフカ変身モデル」です。設定が素晴らしい。アルジャーノンを人間の一生に重ね合わせると泣けてきます。

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ヘルマン・ヘッセ・・・大人になって読む本だとはあまり思えないので、この時期に読んでおいたほうがいいかもしれません。

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サン・テグジュベリ・・・星の王子さまは何回読んでもいい本です。小学生のときに読んでいても再度、読みたい本です。

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