東京ドームの最終戦に行きました。長男にとっては、生まれて初めてのプロ野球観戦で、喜んでいました。

しかしながら、私の応援する巨人は負けちゃいました。広島ファンの長男も、今日ばかりは巨人の応援をしてくれたのに、がっかりです。

これで、今年の4位が確定。11年ぶりのBクラス。

でも、これで改革ができるなら、それはそれでいいのですが、できるでしょうかね。

まず、やめて欲しいのが、くだらないFAで落ち目の選手を取ることです。これをやめるだけで、若手にチャンスが増えて、強くなると思っています。

阪神は3回表、糸井と大山の適時打で3点を先制する。1点リードで迎えた5回には、上本と糸井の連続ソロで追加点を挙げた。投げては、先発・岩田が5回2失点。その後は4投手の継投で逃げ切った。敗れた巨人は、打線が最終回に反撃を見せるも及ばなかった。

この試合、田口がいきなり3点取られたのが誤算ですね。そんなに良い当たりではなかったので、悔しいです。最後のレフト前のタイムリーは、レフトの守備位置とダッシュに問題があったようにも思います。

畠の登板は、賛否両論あるかもしれませんが、私は良かったと思っています。だけど、いきなり2連続でホームランを打たれたのは、配球に問題があったってことでしょうか。ちょっと、もったいなかったです。

打撃では宇佐見が雰囲気がありますね。「持っている」かもしれません。キャッチャーでもファーストでもいいから、レギュラーになって欲しいです。

この試合のみならず、ここ数試合、坂本や阿部が大ブレーキで、最後に勝てませんでしたね。この試合は陽もひどかったです。途中の代打が、脇谷、橋本というのも、今年の巨人打線を象徴する感じでした。

来年はもっと