プチロードの呪いは消えそうにないです。そもそも、香港贊記茶餐廳でご飯を食べようとしたのが間違いでした。

プチロードに新しくできたお店。贊記茶餐廳は、チャンキチャチャンテンと読むようです。

この店の場所は歴代遡ってみても、だいたいが半年ぐらいで閉店するという呪われたエリアです。

居抜きで、使いにくい店内を使っているせいかと勝手に仮説を立てていて、今回、改装したので、もしかしたら長続きするかと少し期待していたのですが、先客0名、後客0名という状態でした。

1つ前のパエリアの店のほうが盛り上がっていましたね。

どうやら、家賃が高いのが、長続きしない理由だというのは本当なのかもしれません。

で、頼んだのは豚肉の何とかライスなんですが、これは本当に最悪でした。

ご飯はベチャっとしていてイマイチだし、肉は、乾きもののようなかたいものを無理矢理揚げて、塩と生姜とニンニクを添えただけというヒドイものでした。

明らかに量も少ないし。とは言え、多くても食べたくないからいいんですけど。

これで880円って、ありえないです。

残そうかと思ったけれども、何とか完食して、お会計すると、950円。税別かい。

ほぼ1000円を払うのかと思うと、がっかりしました。

普通、新規開店した店って、オペレーションがうまく行かずに、接客に腹を立てて、評価を下げることが多いのですが、ここは純粋に料理が口に合いませんでした。再訪はないです。

香港 チャンキチャチャンテン 吉祥寺店中華料理 / 吉祥寺駅

夜総合点☆☆☆☆ 1.0