西荻窪の銀行強盗、まだ捕まっていないのであれば、狂言の可能性が高いような気がしてきました。

西荻窪で銀行強盗があったようです。びっくり。

もはや銀行強盗をする奴なんていないと思っていました。

https://mainichi.jp/articles/20180516/k00/00e/040/220000c

16日午前7時55分ごろ、東京都杉並区西荻南3の西武信用金庫西荻窪支店で、男がバールのようなもので男性支店長(50)を殴って「金を出せ」と脅し、金庫の中の現金約1100万円を奪って逃走した。支店長は頭などにけがをした。軽傷とみられる。警視庁荻窪署が強盗事件として行方を追っている。

同署などによると、男は出勤してきた支店長が通用口を開けたところを襲い、地下1階にあった金庫を開けさせた。同支店は営業前で無人だった。直後に出勤してきた女性職員が走って逃げる男の姿を目撃した。支店長は毎日同じ時間帯に出勤していたという。

男は30~40歳くらいで身長は175~180センチ。白いヘルメットとベージュの作業着、白い安全靴を身につけていた。

まだ捕まっていないみたい。いやだな、凶悪犯がそこらへんにいるかと思うと。警察、頑張れ。

が、ちょっとだけ違和感があります。

もし、犯人の服装が普段着ているものだったとしたら・・・

犯人は深い考えなしに犯行に及んだわけで、まだ逃げているのが不思議なぐらい。いろいろなところの防犯カメラに写っていて、あっという間にどこにいるか特定されそうです。

手元にお金がある以上、はっきりした証拠もあるし、隠しようもないから、簡単に現行犯逮捕できそうな気がします。

もしかしたら、家の前の張り込みしている状況なのかしら。

逆に、犯人の服装がカモフラージュだとしたら・・・

犯人、もしくは、犯人たちは用意周到に計画したわけで、その際に銀行内部の防犯カメラとか、通報システムとかを知らずに実行できないと思います。誰か内部から情報が漏れているか、内部の協力者がいないと成り立たない気がします。

凶器がバールというのも解せませんし、ヘルメットは顔が隠れるものにすると思います。奪ったお金をどう使うかも

銀行強盗計画に事前のリスク審査があったとしたら、完全にリスク高すぎてアウトな計画だと思います。

ということで、近隣に住んでいる私としては、狂言だったらいいなぁ、と思っています。うちの家に逃げ込んできて、銃撃戦になったら、イヤですから。

狂言強盗と言えば、店長と見破られてしまった、このケースが秀逸です。

強盗には気をつけろよ、って、部下思いの店長ですね。テレビのニュースでは、店長は訓練のように振舞ったと言っていましたが、ますます笑えます。 ...

調べてみると、まとめサイトがありました。それも、びっくり。

人間追いつめられると、とんでもない事をしてしまうもの。でも、嘘はいけません。

『西荻窪の銀行強盗、まだ捕まっていないのであれば、狂言の可能性が高いような気がしてきました。』へのコメント

  1. 名前:ひろ吉 投稿日:2018/06/07(木) 06:53:53 ID:26ee815ab 返信

    私の推理は大ハズレでした。失礼しました。でも、犯人が捕まって良かったです。
    http://konchan.net/x/archives/24720