猛暑酷暑の3連休、外に出たら熱中症で倒れちゃいそうなので、家族でアゲインを見ました。ベタだけど良かったです。

宣伝しているのを見たいなと思っていたので、ちょうど良かったです。

ベタなストーリー展開ですけど、水戸黄門的な予定調和の心地よさがあります。感情移入しやすいですし。

冷静に考えると、和久井映見が悪いんですけどね。

でも、おじさんになって、スポーツをみんなでやる、しかも、目標に向かってやるというのは羨ましいなぁ、と思いました。

元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。(C) 重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会

それにしても、重松清はいいですね。重松清ワールドがあります。