巨人のドラフト、最悪だったという人が多いようですが、私はまずまずだったと思います。

指名が競合する選手を獲得したからといって、良いわけではないですし。

昨年だって、根尾、辰巳を外したけど、防御率を考えると、高橋も十分の活躍だったと思いますし、戸郷だって、CSで先発するぐらいだし、育成で山下航汰も獲得しているので、今のところ、結果が出ているんじゃないか、と思っています。

今年は堀田選手とか太田選手とか楽しみな逸材じゃないかと思っています。

https://www.baseballchannel.jp/npb/73161/3/

1.堀田賢慎・投手(青森山田高)
185センチ・80キロ、右投右打
担当スカウト:柏田貴史
185センチの長身から投げ下ろす、本格派右腕。肩・肘の柔軟性を活かしたしなやかなフォームから投げ込む最速150キロ超の直球は魅力。一冬で球速が10キロ近く伸びたように、大化けの可能性を持ち合わせている。

2.太田龍・投手(JR東日本)
190センチ・94キロ、右投右打
担当スカウト:織田淳哉
190センチから角度のある最速150キロ超のストレートが魅力の先発型投手。長身ながら、けん制、フィールディングなどの動きもそつなくこなせる器用さを備える。

3.菊田拡和・内野手(常総学院高)
182センチ・93キロ、右投右打
担当スカウト:内田強
大柄の割には守備範囲が広く、打球に対する反応も良い。バッティングでは軸がぶれずにしっかりとスイング出来て、ハンドリングも柔らかい。高校生離れした長打力だが、コースに逆らわず広角に打てる。

4.井上温大・投手(前橋商高)
175センチ・72キロ、左投左打
担当スカウト:内田強
バランスの取れたきれいなフォームから、球筋の良いボールを投げる。ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップの全球種でレベルが高い。制球も安定していて、四球で崩れる事はなく、けん制、フィールディングなど総合力で抜けた選手。まだまだ体も成長段階で、プロ入り後の大化けが期待される。

5.山瀬慎之助・捕手(星稜高)
177センチ・82キロ、右投右打
担当スカウト:織田淳哉
肩が最大の魅力。捕球してからの握り替えが早く、スローイングも安定している。高校生としてはキャッチング、悪球処理にも長けており、将来のレギュラー候補として期待できる。

6.伊藤海斗・外野手(酒田南)
187センチ・88キロ、左投左打
担当スカウト:柏田貴史
恵まれた体格から繰り出す飛距離が魅力の外野手。芯に当たった時の打球速度と飛距離は高校生離れしている。飛距離という一芸に秀でた選手。

◇育成
1.平間隼人・内野手(徳島インディゴソックス)
173センチ・75キロ、右投左打
担当スカウト:野間口貴彦
身体能力が高い内野手。スピードがあり積極的なプレーをする。人一倍声を出し元気がある。打撃はスイングがシャープで、ボールへのコンタクトがうまい。野球センスがあり今後が楽しみな選手。

2.加藤壮太・外野手(武蔵ヒートベアーズ)
187センチ・89キロ、右投左打
担当スカウト:野間口貴彦
身体能力が高い外野手。足が速く、守備範囲が広い。打撃は昨年よりも体に力がつき、飛距離が出るようになった。まだ年齢も若く、今後の成長に期待ができる。

参考までに、過去のドラフトはこんな感じでした。こうして見ると、FA等でお金を使いまくって要らない選手(森福、中島、岩隈、野上など)を取りまくっているイメージですが、結構、若手にチャンスを与えていて、育ってきていると思います。

https://www.baseballchannel.jp/npb/56308/2/

1.高橋優貴投手(八戸学院大)
178センチ・82キロ、左投左打
担当スカウト:柏田貴史
最速152キロを誇る本格派左腕。1年春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードと切れを併せ持つ。先発だが、リリーフもこなせるタイプで、1年目から戦力として期待。

2.増田陸内野手(明秀学園日立高)
178センチ・80キロ、右投右打
担当スカウト:吉武真太郎
身体能力に優れ、走行守すべて高いパフォーマンスを発揮する。パンチの効いた力強いスイングから放つ長打は魅力で、将来性を感じさせる。

3.直江大輔投手(松商学園高)
184センチ・77キロ、右投右打
担当スカウト:木佐貫洋
しなやかな投球フォームから伸びのあるストレートを投げる。相手打者の反応を見ながら投げられるクレバーな投手。

4.横川凱投手(大阪桐蔭高)
190センチ・90キロ、左投左打
担当スカウト:渡辺政仁
体格に恵まれた大型左腕。長身から投げ下ろす角度のあるストレートと、大きく曲がって落差があるカーブは魅力。今後の伸びしろもあり、将来の左の先発として期待。

5.松井義弥内野手(折尾愛真高)
191センチ・90キロ、右投左打
担当スカウト:武田康
恵まれた体格で強肩強打、俊足の大型三塁手。身体能力が高く、高校通算40本塁打と長打力も兼ね備える。まだ荒削りながら、潜在能力は非常に高い。

6.戸郷翔征投手(聖心ウルスラ学園高)
186センチ・72キロ、右投右打
担当スカウト:武田康
最速149キロの右の本格派。今夏のU-18日本代表の壮行試合で宮崎選抜の一員として登板し、日本代表から5イニング9奪三振。決め球のカット、スプリットは切れ味が鋭い。

◇育成
1.山下航汰外野手(健大高崎高)
176センチ・80キロ、右投左打
担当スカウト:木佐貫洋
高校通算75本塁打の強打者。スイングが鋭く、遠くに飛ばすことができる。

2.平井快青投手(岐阜第一高)
184センチ・73キロ、右投右打
担当スカウト:青木高広
ストレートは角度があり、低めも球威が落ちず初速と終速の差が少ない投手。カーブはブレーキが有り、腕も振れる。フォークが一番良く、決め球に使え、空振りが取れるのが一番の強み。体力が付けば化ける可能性十分な投手。

3.沼田翔平投手(旭川大高)
175センチ・64キロ、右投右打
担当スカウト:柏田貴史
バランスの良いフォームで最速146キロを計測するストレートが魅力。体ができれば150キロも狙え、将来のローテーション候補として期待。

4.黒田響生内野手(敦賀気比高)
184センチ・75キロ、右投右打
担当スカウト:木佐貫洋
グラブさばきが柔らかく、安定した送球で守備力が高い大型遊撃手。バットの出がスムーズで広角に打ち返すタイプ。

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内で開かれた。広島東洋カープが中日ドラゴンズと競合の末、中村奨成捕手(広陵)との交渉権を獲得するなど、12球団で計114選手が指名された。各球団の指名の決め手は何だったのか。担当スカウトともに球団のコメントを紹介する。

1.鍬原拓也
投手・中央大学177センチ・76キロ、右投右打:担当スカウト 柏田
最速152キロのストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップを投げ切れる即戦力候補。先発に転向してからは安定感も増し、落ち着きのあるマウンドさばきも魅力。一年目から期待。

2.岸田行倫
捕手・大阪ガス、176センチ・80キロ、右投右打:担当 益田
高卒3年目の捕手で、動きがシャープで俊敏。まだ経験値が少ないが、高い潜在能力を感じる選手。打撃はミート力があり、広角に打てるタイプ。

3.大城卓三
捕手・NTT西日本、187センチ・89キロ、右投左打:担当 渡辺
長身で体格の良い大型捕手。打撃でのリストの柔らかさや強さを兼ね備え、長打力が一番の魅力。ミート力にも優れ、確率の高い打撃が出来る。社会人屈指の打撃能力で、強打の捕手としてチームの正捕手争いに加われる能力がある。

4.北村拓己
内野手・亜細亜大学、181センチ・85キロ、右投右打:担当 木佐貫
守備のフットワークが良く、サードとショートの両方とも守れる強肩強打の内野手。野球一家に育ち、歩んできたキャリアはエリートそのもの。

5.田中俊太
内野手・日立製作所、178センチ・80キロ、右投左打:担当 吉武
フットワークの良さ、送球の正確性、ひじから先の器用さなど、守備の能力が高くセンスがある内野手。肩も良く安定した送球が魅力。思い切りスイングができ、強い打球が打てる。

6.若林晃弘
内野手・JX-ENEOS、180センチ・77キロ、右投両打:担当 井上
本職は二塁手だがチーム事情により三塁や一塁を守ることが多い。肩が強くスローイングやグラブさばきを見ると遊撃手も出来そうな動きをしている。バッティングは両打ちでともにスイングにくせがなく、しっかり振り切ることができる。内野のどこでも守れて両打ちと他にはないタイプの選手。

7.村上海斗
外野手・奈良学園大学、189センチ・95キロ、右投右打:担当 益田
大型外野手で安定した守備力があり、脚力も高いレベルにある。課題である打撃もパンチ力があってスイングに力強さがあり、可能性を秘めた選手である。

8.湯浅大
内野手・健大高崎高、172センチ・70キロ、右投右打:担当 吉武
小柄だが走攻守を兼ねそろえた選手。守備範囲が広く、足を使った守備力が特長。ベースワークもうまく、積極的な走力が魅力。リーダーシップがあり、チームを盛り上げる存在の選手。

◇育成
1.比嘉賢伸(内野手・盛岡大附属高、180センチ・82キロ、右投左打)
2.山上信吾(投手・常磐高、183センチ・75キロ、右投右打)
3.笠井駿(外野手・東北福祉大学、180センチ・80キロ、右投右打)
4.田中優大(投手・羽黒高、183センチ・75キロ、右投右打)
5.広畑塁(捕手・立正大学、177センチ・72キロ、右投左打)
6.小山翔平(捕手・関西大学、170センチ・70キロ、右投右打)
7.折下光輝(投手・新野高、177センチ・86キロ、右投右打)
8.荒井颯太(外野手・関根学園高、190センチ・98キロ、右投右打)

パリーグ 10月20日、グランドプリンスホテル新高輪にて2016年プロ野球新人選手選択会議(ドラフト)が行われた。各球団の支配下登録選手指名選手に関しての詳細情報を一覧にまとめた。今回は、選手名とともに、担当したスカウトの名前を公表されたもののみ掲載した。&nbs

1 吉川尚輝(内野手・中京学院大 177センチ 79キロ 右投左打)担当スカウト 藤本茂喜

評 運動能力が高く、走・攻・守と高いレベルで揃っている選手。遊撃手だけでなく二塁手としても楽しみな選手。50メートル5秒7で走る脚力も魅力の選手。バットコントロールが良く左右に打ち分ける技術を持っている。レギュラーを狙える選手である。

2 畠世周(投手・近畿大 186センチ 78キロ 右投左打) 担当スカウト 益田明典

評 右の本格派で、MAX152キロのストレートを投げる。強気な投球が持ち味で、即戦力である。

3 谷岡竜平(投手・東芝 181センチ 79キロ 右投右打) 担当スカウト 青木高広

評 力強いストレートを投げる。スライダーも切れ、空振りが取れる。ストレート、変化球ともに腕の振りが良い。身体の使い方次第でまだ伸びる要素はある。

4 池田駿(投手・ヤマハ 174センチ71キロ 左投左打) 担当スカウト 藤本茂喜

評 躍動感があり、力強い腕の振りから140キロ後半のストレートを投げる。同じ腕の振りからキレの良いスライダーとチェンジアップを投げる即戦力投手。

5 高田萌生(投手・創志学園 178センチ 75キロ 右投右打) 担当スカウト 益田明典

評 右の本格派で、甲子園経験があり、松坂2世。経験を積めば、将来的にローテーションに入る能力がある。

6 大江竜聖(投手・二松学舎大付 173センチ 78キロ 左投左打) 担当スカウト 吉武真太郎

評 小柄だが、体全体を使って投球する。140キロ台中盤のストレートを投げ、緩急も使える上手さがある。メンタル面も強く、打者に向かって行く気持ちが強い。

7 リャオ・レンレイ(投手・岡山共生高卒 201センチ 125キロ 右投右打) 担当スカウト 国際部 大森剛

評 台湾人で台湾の大学を6月に卒業したが、高校3年間を日本の高校で過ごしたた為、NPBのドラフト指名が必要(日本人枠)。2年間、パイレーツのルーキーリーグにも所属していた。2メートル超える巨体から力強いフォームでMAX152キロの速球を投げるパワーピッチャー。粗削りで未完成の素材型投手。

育成
1 高井俊(投手・新潟アルビレックスBC)
2 加藤脩平(外野手・磐田東)
3 山川和大(投手・兵庫ブルーサンダーズ)
4 坂本工宜(投手・関西学院大学準硬式野球部)
5 松原聖弥(外野手・明星大)
6 高山竜太朗(捕手・九州産業大)
7 堀岡隼人(投手・青森山田)
8 松澤裕介(外野手・香川オリーブガイナーズ)