校舎の外から聞いたので、聞き取りにくかったのですが、つつがなく原稿を読めたみたいで良かったです。いずれは、アドリブで何か言って欲しいものです。
投稿者: ヒロコンドー
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まめ蔵、吉祥寺のカレーではメジャーです。スパイシーさはないですが、コクがあって美味しいです。
まだ食べログの口コミを投稿する前の頃に何度か行って、悪い印象はなかったのですが、なぜか、それ以来、数年間足が遠のいていました。豆の入った健康的なカレーというイメージです。
久しぶりだったので、スペシャルを注文しちゃいました。
カレーで1000円を超えると、ちょっと割高感は否めないのですが、味は美味しいです。
ルーはじっくり煮込んだ、所謂、日本の洋食屋さんで食べるじっくりカレーです。私にとっては、少し辛さが足りません。卓上の自家製スパイスで調整はできるのですが、最初から、スパイスが効いているほうがいいですね。
美味しいのに、足が遠のいたのはそのせいだと思いました。
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卒業ホームラン、泣きたくなるようないい話、っていうか切ない話。長女はどうして、これを読みたかったのだろうか。
長女が国語の問題文に出てきた「卒業ホームラン」の続きを読みたいと言いました。読み終わった本が置いてあったので、読んでみました。
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少年野球チームに所属する智は、こつこつ努力しているのにいつも補欠の六年生。がんばれば必ず報われるそう教えてきた智の父親で、チームの監督でもある徹夫は、息子を卒業試合に使うべきかどうか悩むが―答えの出ない問いを投げかける表題作のほか、忘れられない転校生との友情を描く「エビスくん」などを含む、自身が選んだ重松清入門の一冊。新作「また次の春へ」を特別収録。
ネタバレになっちゃいますが、結局、父親は智をベンチ入りのメンバーから外すんですが、智は少しも腐ることなく、中学校に行っても野球をやるんだ、って話です。強引に要約すれば。
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LOSTの次はウォーキングデッド。ひかりTVでシーズン5をやっていたので、見ています。
単純なゾンビのドラマじゃなくて、人間の感情や本質を表現しているのが、いいですね。これは、LOSTも同じです。だから、大ヒットするんだと思います。
それに、ドラマは現実味がないほうが、いいのかもしれません。
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結末はどうするつもりなんでしょう。ハッピーエンド、それとも、・・・。
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重松清、鉄板ですね。長女が問題文に出て来た「卒業ホームラン」を読んで続きを読みたいと言いました。
前にも、重松清の本で同じことを言ったという記憶があります。
日能研の読書ガイド的なものにも、複数エントリーされていましたし、この世代では鉄板ですね。
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日曜日、お父さんがいてお母さんがいて「僕」がいて、お兄ちゃんとお姉ちゃんは恋人がいて―。ある町の春夏秋冬、日常の些細な出来事を12の短編小説でラッピング。忘れかけていた感情が鮮やかに蘇る。夜空のもとで父と息子は顔を見合わせて微笑み、桜の花の下、若い男女はそっと腕を組み…。昨日と同じ今日なのに、何故だか少し違って見える。そんな気になる、小さな小さなおとぎ話。
よくよく調べてみると、流星ワゴンの原作者なんですね。流星ワゴン自体、見ていないので、何とも言えませんが、決して、子ども向けということではないみたいです。
1963(昭和38)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年、『ビフォア・ラン』(ベストセラーズ、現在は幻冬舎文庫)でデビュー。
著書は他に、『ナイフ』(新潮文庫、坪田譲治文学賞)、『定年ゴジラ』(講談社文庫)、『エイジ』(新潮文庫、山本周五郎賞)、『ビタミンF』(新潮文庫、直木賞)、『隣人』(講談社、講談社文庫で改題『世紀末の隣人』)、『流星ワゴン』(講談社文庫)、『きよしこ』(新潮文庫)、『トワイライト』(文春文庫)、『疾走』(角川文庫)、『その日のまえに』(文春文庫)、『カシオペアの丘で』(講談社文庫)、『とんび』(角川書店)、『十字架』(講談社、吉川英治文学賞)など多数。
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人生の楽園に古屋弥右ェ門が出ていました。「ていねいな暮らし」を実践している、居心地のいいところです。
放送されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
舞台は、懐かしい日本の風景が数多く残る岩手県遠野市。仙台からこの町へ移住し、昔ながらの民家『南部曲り家』で田舎暮らしを満喫する山田千保子さん(65歳)と夫の信和さん(67歳)が主人公です。
40代の頃から、古民家に興味を持つようになった山田さんご夫婦は、いずれ移り住むことを前提に古民家を探していました。そんなある日の帰り道、偶然、ある一軒の曲り家を見かけました。ここから縁が生まれ、7年前にこの家を購入。一年に渡る補修を経て移住を果たしました。
お二人が目指すのは『ていねいな暮らし』。生活に必要なものは手作りし、あえて手間暇をかけて楽しむ暮らしです。野菜作りに料理、人々との交流…どんなことにも“ていねい”に取り組むご夫婦の日々は、とても豊か。遠野の里の南部曲り家で、古き良き時代の暮らしを満喫しています。山田さんご夫婦が暮らすのは、『南部曲り家』と呼ばれる築180年の伝統的家屋。馬小屋と人間の生活スペースがL字型につながっていることから、『曲り家』と呼ばれています。家屋の中に馬小屋があるのは、かつて馬たちを働き手として家族同然に大切にしていたためです。
ご夫婦には、「この曲り家での暮らしを、若い世代にも伝えていきたい」という強い思いがあります。そのため水回り以外、家の造りは変えていません。その代わりにモダンな小物を配置して家を魅力的に見せることを心がけながら、日々の生活を楽しんでいます。曲り家の裏手には、信和さんの畑があります。ゴーヤやトマトなどの野菜から桃やブラックベリーなどの果樹に至るまで、様々な種類を育てています。この日は、じゃがいもや花オクラなど、沢山の収穫がありました。
毎食、手作りにこだわっている千保子さん。食卓には、採れたての野菜を使ったおかずが並びます。千保子さんのモットーは、盛り付けもていねいにすること。これもまた食事の時間を楽しくするコツです。信和さんは、「愛する人に食事を作ってもらい、旬のものを旬の時期に食べられるのは幸せだ!」と、のろけていらっしゃいました。千保子さんが、自家製のニンニクを使って、保存食を作り始めました。料理に使い切れない野菜や果物は、こうして保存食に加工します。
今回作ったのは、『ニンニクの醤油漬け』。皮をむいたニンニクを一週間お酢に漬けた後、醤油に漬け変えるだけの簡単保存食です。酢に漬けることで、ニンニク臭さが消えるそうです。他にも、醤油麹や自家製味噌などの調味料も手作りしています。「自分たちができることは、時間をかけてやりたい」と、千保子さんは手間をかけて行なう作業をどんなことでも楽しんでいます。山田さんの南部曲り家に大勢の人が集まってきました。町おこしにも力を入れている千保子さんは、月に一度『ていねいな藏し』という出店イベントを自宅の馬屋で開いています。手作りパン屋さん、布小物の店、野菜販売店やカフェなどが参加しており、毎回沢山のお客さんがやってきます。ここでの出会いを通じて、『南部曲り家』と昔ながらの“丁寧に暮らす”ことの魅力を、広い世代の人たちに伝えているお二人です。
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日能研とSAPIXのダブル受験。相変わらずですが、問題のレベルの高さにびっくり。この域に達するのは難しいですね。
目的としては、現在地を把握するため、なんですけど、長女の持って帰ってきた問題用紙をみて、げんなり。前回もSAPIXで度肝を抜かれたのですが、それは、今回も変わりませんでした。難しすぎです。
これじゃあ、一部のトップレベルの子どもたち以外にとって、実力を反映した適切な差が出ない気がします。うちの子が受けるのは、分不相応なのでしょうか。
コツコツと努力している長女に、何らかの結果が出るといいなぁ、と願っていたのですが、これだけのレベルの問題だと、ちょっと難しそうです。
本当は、連日試験を受けたことも含め、夏休み中からよく頑張っているね、と褒めてあげたいのですが、そういう矢先に、1番の1の問題から計算間違いをしたり、漢字を大半間違えたりするので、褒めるタイミングもつかみにくいです。
話を聞く限りでは、他でもミスをしていそうなので、結果が出る前の冷静なうちに、ブログにUPしておきます。
それにしても、問題を考える人たちが、どんどんマニア化していっている気がします。私の頭が悪くなっていっているせいもあるのかもしれませんが、日能研もSAPIXも高得点取れる気がしません。
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テレビで見て、体重的にかなりのハンデがあるんだけど、ボルダリングにかなり興味を持ちました。
運動神経ない一家なので、子どもと行くのは難しいかな。
http://climbingcaffe.net/climbingvolny.html
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かめやに行ったら、お酒がいっぱいあって盛り上がった。次は、ちゃんと下調べして行きます!
吉祥寺でお酒といえば、かめやがお勧めです。ロケーション的には三鷹に近いですけど。
ネット販売もしているようですね。
ビールを買おうと思って行ったついでに、ちょっと上等なウイスキーを買おうと思ったけど、いっぱいありすぎて断念しました。
次回は、買うものを決めてから行きます。










