冬はこれからずっとこんな感じかもしれない。安ワインでも心はリッチさ。ああ、やめられない。パスタの中ではリングイネが好き。
投稿者: ヒロコンドー
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マンデラ元大統領の追悼式、通訳のひどさよりも、なぜ彼が通訳としてあの場に選ばれたかが不思議。
いやあ、ひどい。でも、この手話、何かの踊りのようで、面白い。宴会芸として覚えたい。今年の忘年会限定でウケるかもしれませんね。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312110550.html
【プレトリア=杉山正】南アフリカ・ヨハネスブルク郊外で10日に開かれたネルソン・マンデラ元大統領の追悼式で、弔辞を述べる来賓の手話通訳が、意味が通じない「手話」をしていたことが分かった。AP通信などが報じた。通訳は男性で、オバマ米大統領やマンデラ氏の孫たちの隣で、手を動かしていた。
AP通信は、男性が昨年のズマ大統領出席のイベントでも手話通訳を務め、聴覚障害者団体から「5年の訓練を受けるべきだ」などの苦情がアフリカ民族会議(ANC)に寄せられていたと伝えた。
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昨日はパジャマのままで1日ぐーたら過ごしてみた。長男と将棋をして2勝2敗。
レベルを合わせながら、対局するのもなかなか大変。頭金で詰める方法を教えたら、まあ一応できるようになりました。たぶん、定着はしていない感じですけど。
長女と長男も1勝1敗。内容はまだまだ低レベル。王手に気づくかどうかが勝負の分かれ目。
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ブログで次郎物語知り、読んでみたいと思ったけど、長編なのでやめて、ネットでつまみ食い。
遠い昔の上司のブログに感銘したので、まるまる引用。このような父親になりたいもんですね。さあ、そこまでの度量があるかな。
http://kubogon.at.webry.info/201312/article_11.html
昨日やった国語の問題に下村湖人の「次郎物語」が出ていた。
未読の人もいるかも知れないが、これはかなり良質の少年の成長譚である。
その話の中で、主人公の次郎が二つ年上の悪ガキに意地悪をされ、喧嘩してしまうシーンがある。
小学生の次郎は力ではかなわないので、相手のヒザに噛みついてケガをさせてしまう。
相手の親は地元の有力者なので、母親と祖母はお金を払って解決しようとしたが、父の俊亮はそれを制し、次のように言う。
「次郎のためを思うから、おれはそんなことをしたくないんだ。お前たちは相手の傷のことばかり気にしているが、次郎としては命がけでやった反抗なんだ。自分よりも強い無法者に対しては、あれよりほかに手はなかろうじゃないか。あいつのせっかくの正しい勇気を、金を出して、台なしにする必要がどこにあるんだ。」
ワルガキの親はその後乗り込んでくるのだが、父はそれをも説得し、二人で酒を酌み交わすようになる。
そしてその二人の会話を寝床のなかで次郎は聞きながら、父が喧嘩の後に言った訓戒を思い出す。
「正しいと思ったら、どんなに強い相手にでも負けるな。しかし犬みたいに噛みつくのはもうよせ。」
[amazonjs asin=”4101105073″ locale=”JP” title=”次郎物語〈上〉 (新潮文庫)”]
一応、Wikipediaでも調べてみました。長編全体のあらすじなんで、あまりよくわかりませんね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%89%A9%E8%AA%9E
本田家の次男として生まれた次郎は里子として、ばあやと呼ぶお浜に育てられたがやがて実家にいやいやながら戻される。実家ながら慣れない環境や祖母のおことのえこひいきに遭いながら父親の俊亮、母親のお民、祖父の恭亮とお民の実家の正木家の人々に見守られながら成長していく。次郎はそのままおことの差別的軋轢による配慮より正木家に引き取られる。しかし恭亮が死に、お民は結核に侵され、俊亮も連帯保証人になった相手が破産したため次郎はお民の療養を兼ねる事となる。献身的な介護を続けるうち次郎とお民との親子のわだかまりは解け次郎は母親へ、お民は次郎への思慕が募るようになる。お民の臨終の際、兄弟三人揃って死に水をとり、臨終の宣告の後お浜に肩を抱かれ号泣して親族の涙を誘った。(映画版では一生懸命に母の看病をする次郎に本来なら年齢制限がある夏祭りの踊り子をやらせてもらい、衣装を病床の母に作ってもらうが日に日に衰弱していき、夏祭り当日踊り子衣装を身に付けた次郎を見送った後、お浜に看取られながら亡くなってしまう。次郎は母の葬儀で泣く事はしなかった。)
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大辞泉か大辞林のどちらにするか迷っていたけど、一気に解決。ビジネスモデルの勝利ですね。
長女にiPadを使わそうと決めたので、まずはアプリ探し。
使って一番メリットがあるのが辞書じゃないかと思いました。なぜなら、アプリの辞書はネットサーフィンと同じように次から次へと関連する言葉を調べることができ、知識の幅が広がることが期待できるからです。
特に長女は言葉を知らないので、ぴったりじゃないかと思っています。
いろいろと調べると、大辞泉と大辞林というのがいいみたい。
比較してみたら、結構、いい勝負。
大辞林のUIがいいとか、大辞泉の使いやすさがいいとかあるけど、よくわからない。しかも、ネットだとステマ的なものもあるから、どれにしようかと思っていたら、なんと、デジタル大辞泉は大辞泉になっていて無料版が出ているじゃないですか。しかも、面白いゲームと同じコンセプト。
提供者がやる気満々なのがいい。こういったアプリは機能だけでなく、提供している会社のバージョンアップに対する意気込みも重要。
決めました。子供の教育のためのアプリ1号は大辞泉です。きっと、アドオンを買って有料化するとは思いますが、現時点では無料です。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/05/news025.html
アプリ「大辞泉」は前バージョンである「デジタル大辞泉」をフルリニューアルし、名称を変更し投入したもの。日本のApp Storeが公開された初期から提供しており、アプリとしては高めな2000円という値段設定ながら、美しいデザインが評判を呼び、目立つ存在だった(以前からのユーザーのため、旧版も新アプリと並んで配信は続いている)。木下さんは当初から開発に関わっている。
リリースから5周年を迎える今年、フルリニューアルに至った最大の理由は「有料アプリが売れなくなった」ことという。現在、App Storeのランキングは無料、有料、そして両方を合わせたものがあるが、総合ランキングに有料アプリがあることはほとんどない。「無料で提供し、アドオンで課金するケースがほとんど。このままこの値段で有料配信を続けていても目につかない。ビジネスモデル自体を根本的に変えなければと思った」(木下さん)
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WordPressのバージョンが3.8になっている。ガンガン来るね。そういえば、XOOPSってどうなったんだろう。
気軽にバージョンアップして動かなくなるのが怖いので、タイミングが大事ですね。
http://ja.wordpress.org/2013/11/21/wordpress-3-8-beta-1/
バージョン 3.8 のベータ版第一弾がご利用いただけるようになりました。12月5日にコードフリーズ、12月12日に最終リリースを予定しています。
3.8 は機能のうちのいくつかをプラグインプロジェクトとして導入します。また、今回に始まったことではないのですが、このベータ版はいつもに増して「ベータ的」になると思っていてください。このリリースでテストしていただきたい主な点は以下のとおりです。
- 新しい管理画面のデザイン、特にレスポンシブ対応の側面。色々なデバイスやブラウザでどんなふうに動くか試してみてください。ウィジェット管理のように複雑な画面やあまり目に触れない「Press Thiss」などが特にテストが必要です。プロフィールページで変更できる色合いのチョイスも整えられています。
- ダッシュボードのホームページが刷新されています。色々触ってみてください。
- 「外観」のテーマ選択画面が完全に変更されています。バグが見つけられるかどうか、がんばってみてください。
- 新デフォルトテーマ「Twenty Fourteen」が含まれています。
- すでに250以上の問題が解決されています。
管理画面にかなり多くの変更が加えられているため、管理画面を持つプラグインやテーマは新機能に対してのテストがかなり大切になります。開発者の方は、新しい MP6 スタイルに管理画面のデザインを合わせられるよう工夫してみてください。
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長男のクリスマスプレゼントはチェルシーのユニフォームとなりました。
これはおばあちゃんからかな。
個人的にはなんでチェルシーなのという思いと、どうせなら旬だからACミランにしたという思いもあるのですが、本人が選んだので。
サッカーの練習、頑張ってください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0081KAC90/
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小泉今日子ファンの爆笑問題田中の悲劇には笑える。
相方が太田じゃ仕方ないですね。失言というより、確信犯のような気が。
http://jisin.jp/news/2532/3742/
「アイドルがみんな聖子ちゃんカットをしてる時代に、『春風の誘惑』(’83年)あたりでキョンキョンが髪をベリーショートにしたんです。異常に似合っていてすごく可愛くて、即ファンになりました。『まっ赤な女の子』(’83年)のジャケットを一目見たときから今まで『地球上でいちばん可愛い』と思っています」という爆笑問題の田中裕二(47)は30年来の熱烈な小泉今日子ファン。
だがその初対面は記憶をなくすほど悲惨なものだったという。爆笑問題が事務所に入って1年目の’88年ごろ、ラジオ番組『KOIZUMIN MOTION』のゲストに呼ばれ、ドッキリかと半信半疑ながらラジオ局に出向いた田中だったが……。
「紺色のセーターに同じニット素材のミニスカート、白いアディダスのスニーカーを履いていて。もう可愛くて森の妖精のよう。僕らのことをテレビで見てファンになり、次のコンサートでイベントを企画しているので、お笑いとして一緒に行ってほしいと言われて……。嬉しかったなぁ」
夢見心地で記念写真を撮り、収録開始。相方の太田が『うちの田中もキョンキョンの大ファンで』と話しだす。そこまでは良かったのだが太田のトークは爆裂していくのだった。
「太田が『おそらく田中は、日本でいちばん(小泉で)オナニーした回数が多い』って。おい! 何言ってんだコイツ! と思ったまでは覚えています。キョンキョンも対処がわからず、ほかの話になっていくんですけど……僕はショックのあまり、そこからすべての記憶がありません」
その後ツアーの話も泡と消え、20年以上共演はなし。だが女神・キョンキョンはファン田中を見捨てなかった。「ラジオ番組で、キョンキョンを100点満点ガールとして理想の女の子の話をしたのが『ザ・ガール』という本になり、その帯を彼女が書いてくれたんです」と田中。今年、デビュー30周年記念ベスト盤30曲の選者にも選ばれた。
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六本木らーめん、こだわっているのは伝わるけど、あまり嬉しいこだわりではなかったという印象。
こだわりの麺屋ということで、目について以来、気になっていたので行ってみました。
あまりラーメン屋っぽくない店内だけど、食券の販売機があるのが若干、ミスマッチ。味噌スタミナラーメンを注文。1050円はちょっと高めの価格設定。多くの場合、ラーメンで1000円を超すと満足度が急激に低下しちゃいます。
出されたラーメンは、ちょっとがっかり。
チャーシューは1枚もないのね。麺の量が少ないのね。
味はまあ普通。揚げニンニクがたっぷりで香ばしいので、そこは美味しかったかな。
あまりお客さんがいなかったせいもあり、店員さんたちが楽しそうに談笑。まあ、暇だから仕方ないですけど。
気になるメニューはあるんだけど、再訪はなさそうです。
こだわりの麺屋 六本木らーめん夜総合点★★☆☆☆ 2.5
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六本木駅から会社に出勤してびっくり。「朝キャバ」やってる。9人も店に出ているらしい。さすが、六本木。
この朝キャバってやつのターゲットはどこなんだろう。出勤前のサラリーマン、それとも夜通し遊んだ人、水商売やっている人の仕事帰り。客の入りはどの程度なんだろう。興味津々。
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とうとう、コートを着ちゃいました。今年は少し早めかな。
歳をとって、寒さに弱くなっちゃいました。風邪をひきたくないので、苦渋の決断です。
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現役ミス世界一の吉松育美が大手芸能プロダクション幹部に脅迫されていたらしい。
本当なのかな。本当だとしたら怖い。芸能人も大変だってことですね。
このブログが圧力で消されるようなことになったら、本当なのかもしれません。彼女のブログはこちら。
いま気づいたんですけど、ミス・インターナショナルって、ミス・ユニバースとは違うのね。なんか、騙された気分。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-00000119-spnannex-ent
日本代表として初めて世界一に輝いた2012ミス・インターナショナルグランプリの吉松育美(26)が11日、自身のブログを更新し、ある男性からの脅迫と嫌がらせで、ミスとしての最後の役目を奪われたと告白している。
「心配してくれている皆様へご報告」と題したブログには衝撃の事実が記されていた。
2013ミス・インターナショナル世界大会は7日から東京で開催されており、17日のファイナルステージで世界一が決定する。吉松は現役のミスとして審査期間の10日間、各国代表と行動をともにし、新しいミスに王冠とガウンを受け渡して、その役目を終えるはずだったという。
ところが、ある男性からの脅迫と嫌がらせがあり、「国際文化協会から『マスコミがミスインターナショナル以外のことで騒ぐと困るから、吉松さんは大会期間中、体調不良を理由に自粛してほしい』と言われました」という。「先日行われた、ミスインターナショナルの記者会見の場にも私がいなかったのは、そのためです」と説明している。
吉松によると、ある男性とは「大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物」で、「1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました」といい、「ミスインターナショナルの協賛企業に幾度となく、脅迫とも言える電話をしたそうです」とも…。
「やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです。1年間、誇りとプライドを持って様々な活動をしたつもりです。最後はきちんと次のミスに王冠を渡したかった…。」と辛い胸中を吐露。
警察にも相談したが、吉松が期待していたような行動、返答がなく、「同じ悩みをもつ多くの女性のためにも、自分の問題をこのままにしておいてはいけないと思い、行動したい」と告発の理由を説明。「明日発売される週刊文春の取材にも応じました」と明かしている。


