カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長女の無料試験を申し込んだら、日能研から電話。話し方がまどろっこしくて、超イライラ。

    長女の無料試験を申し込んだら、日能研から電話。話し方がまどろっこしくて、超イライラ。

    無料のものには何でも飛びつくので、日能研を申し込みました。

    すると、日能研から電話がかかってきて、ゆったりした口調で、「こちらは、日能研の○○校の○○と申します。6/22に実施される無料模試にインターネット経由で申し込まれた方に電話を差し上げております。6/22の模試を申し込まれた○○さんの保護者の方でしょうか。」「はい。」「このたびはまことにありがとうございます。いま、お時間よろしいでしょうか。」

    もっと早く、お時間がよろしいかどうか聞いてくれ。遅くて、イライラだよ。チャキチャキしてくんないかな。これは、個性なのかマニュアルなのか、それとも、私が短気なだけなのか。

    ということで、来週は頑張ってくださいね。

    そういえば、四谷大塚の結果は来ないのかな。

  • 長男が幼稚園のオプション授業で作ってきました。楽しそう。

    長男が幼稚園のオプション授業で作ってきました。楽しそう。

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    こんなに楽しそうにやるなら、去年もやらせてあげればよかったですね。小学生になったら、工作系をする習い事とかはあるのかな。

    そもそも、お金があるかどうかのほうが重要ですけど。

  • 四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてきました。面倒なので答えあわせはしませんが、それなりの結果だといいですね。

    四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてきました。面倒なので答えあわせはしませんが、それなりの結果だといいですね。

    カリキュラムが違うこともあり、体系的に教えるのが難しいので、内容についてはとりあえず放置しちゃいます。

    ただ、ベネッセの赤ペンよりもいい成績だといいんですが。それなりに定着力もしくは応用力があるということなので。

  • 朝勉強をやらずに、昼食後にやったら、散々な出来栄え。ペースを守るということは大切だと改めて実感。

    朝勉強をやらずに、昼食後にやったら、散々な出来栄え。ペースを守るということは大切だと改めて実感。

    長女のベネッセ。朝早く起きなかったせいで、少し計画が狂っちゃいました。

    その翌日は友だちが来て泊まったので、またまた予定変更。

    ようやく、着手したけど、気分が乗っていないせいもあり、算数が最悪。

    通常テキストでできていた等差数列が、ワークになったらできなくなっていました。

    あまりのやる気のなさっぷりに腹が立ったので、説明するのをやめて、復習プリント行きです。

    ペースを守るというのも大切ですね。

     

  • ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    ベネッセの6月号が届きました。運動会等もあり、ロケットスタートには失敗。

    まあ、でも間に合うでしょう。で、6月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:話題の読み取り(説明文)、要点をつかむ1(説明文)、要点をつかむ2(説明文)
    • 算数:等差数列、時間・長さ・重さ・かさ、倍に関する問題
    • 理科:空気、季節と生物(夏)、花のつくり(1)
    • 社会:日本の気候1、日本の気候2、日本の国土・地形・気候のまとめ

    国語は物語から説明文に。長女は物語のほうが好きらしい。ただ、長女の場合は読解より、まずは漢字。

    算数と理科はとりあえず放置。倍に関する問題で線分図が描ければそれでいいかな。

    社会は日本地理の全体像がここで終わりそうな感じなので、今月中に先月までの領域をどこまでリカバリーできるかがポイントです。

    私自身、暗記科目が大嫌いだったので、変なところで似ちゃったなぁ、とちょっと苦笑ですね。

     

  • 館長が浣腸したらイカンチョー、で盛り上がる一家。大丈夫なのか?

    子供たちはダジャレが好き。

    しかも、お尻とかうんちのネタは鉄板。

    長男はつまらないと言いながら、真似して使い始めています。

    我が家の朝食の雰囲気は、いつもこんな感じ。

  • 長男が5手詰の詰め将棋をクリアしました。やり方はいまいちだけど、すごいもんです。

    長男が5手詰の詰め将棋をクリアしました。やり方はいまいちだけど、すごいもんです。

    iPadだと俄然やる気。50問、全部やりきりました。

    ただ、考えてから指す手を決めるのではなく、どんどんやって、間違えるとすぐ別の手を指すという試行錯誤方式。

    本当は、もうちょっとじっくり考えて欲しいんですけどね。

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  • 長女の運動会。3点差で白組の逆転勝利。やったー。その後の祝勝会でへべれけ。そして、二日酔い。

    長女の運動会。3点差で白組の逆転勝利。やったー。その後の祝勝会でへべれけ。そして、二日酔い。

    長女の運動会。

    最初は圧倒的に負けていたけど、騎馬戦で追い上げ、最後のリレーで大逆転。見ていて楽しかったです。

    ミュージカルをやった効果として、ダンスが上手になっていました。めでたし、めでたし。

    ただ、徒競走は、残念ながら、ビリから2番目でした。あとちょっとだったんですけどね。

    お弁当も盛り上がりました。

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    例年のように、長男は運動会とは関係なしに、校庭の隅っこで幼稚園の友だちと遊んでいました。

    彼にとっては別の運動会ですね。

    私の運動会は、年老いた身なので、日差しにやられ、ぐったり。

    スパークリングワインで乾杯。ぐでんぐでん。

    そして、今日は二日酔い。

  • 気分転換に宮本算数教室の賢くなる算数のiPad版をやってみました。

    長女も楽しそうにやっているみたいで、まあ、いいんじゃないでしょうか。

    算数は点数の差がつきやすい強化ですから。長女は覚えるという行為そのものが苦手なのかもしれません。私も暗記物は大嫌いでしたし。

    得意なものを伸ばすほうがストレスがたまらずにいいという考え方もありだと思います。

    http://www.gakken.jp/dc/miyamoto/sansu/index.html

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  • 誰かを助けたいという想いが、誰かを傷つけている。ボランティアに殺された僕の「お父さん」に共感。

    誰かを助けたいという想いが、誰かを傷つけている。ボランティアに殺された僕の「お父さん」に共感。

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    良かれと思っていることが、本当に良いことかどうかはわからない。

    悪意がある場合もあるし、立場によって変わってくる場合もあるから。

    そして、良かれと思ってやっている人は、自分は良いことをしているんだからオーラを出していて、聞く耳を持たなかったり、自己満足でいっぱいだったりするので、そこらへんが状況の改善の障壁になっていますね。

    これって、親が子に対してすることも似ている気がします。

    http://tabi-labo.com/899/orphanagetourism/

    1. あなたがもし「短期間」のボランティアをするならば、子どもたちに精神的なダメージを与えかねないことを理解する必要がある。

    孤児院にいる子どもたちは、その境遇からも分かるように、人と別れることで(優しくしてくれたボランティアたちがいなくなること)精神的なダメージを受ける可能性がある。あなたが孤児院を去る悲しみの何倍にも増して、子どもたちはショックを受ける恐れがあるのだ。

    2. あなたは、子どもたちを利用した悪徳ビジネスに加担することになるかもしれない。

    カンボジアでは、実は孤児院に入所する約75%の子どもたちが孤児ではないにも関わらず、孤児院が増加している。なぜだろうか?一部の悪徳孤児院では、”親がいる”現地の子どもを雇い「孤児」として施設に配置しているのだ。旅行者や慈善団体からの多額の寄付金を目的として、悪徳ビジネスが行われている。

    また、観光客が渡したお金は大抵、子どもたちには支払われることはない。子どもたちを貧困状態に置くこと、いわばそれが広告塔になり、観光客をより引きつけ、さらに多くの寄付を得ることに繋がっているのだ、という指摘がある。

    3. 子どもたちを親から引き離すことで、ボランティアが成り立っているとしたら。

    この問題に詳しいNGOは、悪徳孤児院が子どもをもつ親に対して、子どもを手放しやすくなるような、甘い言葉をかけているのではないかと考えている。カンボジアでは特に重要な「教育」を担保に親から子どもたちを引き離しているというのだ。(適切な教育が施されているかどうかはカンボジア政府が調査している)

     

  • 市原誠の詰将棋2を長男にやらしたら、あっという間に終わっちゃいました。

    市原誠の詰将棋2を長男にやらしたら、あっという間に終わっちゃいました。

    無料だったので、iPadのアプリをインストールし、最初は1問だけという約束でやったけれど、すごく集中していたので、次もやっていいよ、というといつの間にか50問全部やっていました。

    次は5手詰めかな。さすがに難しい気がするけど。

    P8

    市原誠氏によるスマホ詰将棋第2弾です。
    今度は初心者向けに3手詰オンリーの50作としました。将棋を始めて間もない方や詰将棋をちょこっと楽しみたい方に最適です。
    有段者の方は全50作を5分で解いてください。※1問6秒。
    皆様からの挑戦をお待ちしております。

    ※途中でアプリを落としても、続きからチャレンジできます。

    ーー詰パラモバイル管理人による詰め将棋級、段ーー
    一週間で50問解けたら、スマホ詰将棋3級を認定します。
    5分で50問解けたら、スマホ詰将棋2段を認定します。