カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • いい話。享年8才。脳腫瘍の少年が最後に叶えたかった5分19秒の「夢」。

    プロレス側には、打算的なものもあったとは思いますが、本人が喜んだのだから、素晴らしいことだと思います。

    http://tabi-labo.com/12740/kidsdream/

     

     

  • 「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    「親の期待がなかったから強くなれた」ということは、ちょっと期待しすぎなのかしら?

    羽生善治名人の言葉。まあ、そうなのかもしれません。何だかんだ言って、長女に期待しすぎなんでしょうかね。

    http://diamond.jp/articles/-/52738

    親御さんの良い意味での期待がなかったことや、ご自身が目標や勝敗という結果よりも、将棋を指すことに面白さを見出していた点。そしてそれらに出合い、才能を伸ばせる「環境」にも恵まれたという点。まさにこれからの教育を考えるのに大事なエッセンスがいっぱいありました。

     

  • 長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    長女の社会のできばえに幻滅。子供は記憶力があるから、暗記ものに強いはずというのは幻想か?

    全然、覚えていなくてびっくり。覚えていないのレベルが極限だから絶句。

    このデキでは、合格するところなんてないから、受験勉強をやめて、好きなことして遊んだほうがいいよ、と真剣に提案しちゃいました。

    私自身も暗記ものは苦手だったけど、ここまで、ひどかったのかなぁ。

    今は社会が目だっているけど、国語の漢字も同様。恐らく、理科でも同じことが起きるはず。

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  • ザ・ロックアップ、パフォーマンスを楽しむ店。強がっていた子供たちも固まっていました。

    ザ・ロックアップ、パフォーマンスを楽しむ店。強がっていた子供たちも固まっていました。

    まず、店に入るときが、真っ暗な空間に入れられて、おばけ屋敷のようで、結構、怖いです。

    怖い体験をした後に、ミニスカポリス的な店員さんに連行されて牢屋に入ります。

    コースとかいろいろあるなかで、ロシアンルーレットコースにしました。

    意外に盛り上がりますね。もう少し、当たりが多いほうが盛り上がったかもしれません。

    途中、モンスターが逃げ出すパフォーマンスがあるのですが、それなりに迫力があり、子供たちは固まっていました。子供たちも大勢で行くと盛り上がりそうです。

    こういう店なので、味の話をしてはいけないんですが、料理は普通の居酒屋レベルなんで我慢できたのですが、お酒はひどかったです。モヒートにミントが入っていないし、ビールは冷えていないし。もうちょっと、改善して欲しいところです。

    ザ・ロックアップ 吉祥寺店

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:居酒屋 | 吉祥寺駅

  • 5月分の赤ペン先生が返却。2科目とも8割強でパッとしない感じ。

    5月分の赤ペン先生が返却。2科目とも8割強でパッとしない感じ。

    相変わらず、計算ミスあり。漢字は3割程度の出来栄え。あまりのひどさに絶句。

    そして、本人の希望は無視して、公立中で伸び伸び過ごしたほうが良いのではないかとさえ、思えます。

  • ロフトに布団を敷いて家族全員で寝ました。旅行気分でいいかも。こんなふうにできるのはいつまでだろう。

    ロフトに布団を敷いて家族全員で寝ました。旅行気分でいいかも。こんなふうにできるのはいつまでだろう。

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    疲れもたまっていたせいもあり、10時間以上、ぐっすり眠れました。子供たちの寝相の悪さに笑いながら。

    ロフトは固定階段にこだわって良かったと思う瞬間です。

     

  • すぐる学習会のすぐるゼミ。詳細まで見ていないけど、結構、使えるんじゃないのかな。

    すぐる学習会のすぐるゼミ。詳細まで見ていないけど、結構、使えるんじゃないのかな。

    うちは長女の復習プリントの題材に使うことになると思います。

    自宅学習には、コピー機とか問題のデータベースとかがないので、こういったコンテンツを探すのに苦労していたので、重宝することになるかもしれません。

    http://www.suguru.jp/semi.html

  • 中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。

    学生時代、塾で講師をしていた立場としては、大袈裟じゃないのと思うところもありますが、大筋は同意ですね。

    できる子は、どうやってもできるし、できない子は、どうやってもできない。

    できない子に受験テクニックという武器を与えて、少し点数を上げても、大きな視点からみると、無理してレベルの合わない中学に入ってもね、と思っちゃったりもします。

    どうすれば、「地頭」そのものを良くすることができるかが、一番、興味あるところです。でも、これは難しいでしょう。個人的には、知能というのは遺伝に加えて、普段の会話の中や遊びの中で培われていくものじゃないかと思っているので、生活習慣ならぬ教育習慣を改善しないといけないんじゃないかと思います。ただ、どう改善していいのかはわからないのが問題ですけど。

    長女が受験するかどうかは、本人は地元の学校に行きたくないので、やる気満々ですが、無理のない志望校ができたとき、はじめて受験確定ということになります。それまでは、もし、受験することが決まったときのための転ばぬ先の杖、って感じですね。

    だから、1日30分から1時間程度、勉強してくれれば御の字です。

    [amazonjs asin=”4334034829″ locale=”JP” title=”中学受験の失敗学 (光文社新書)”]

    受験雑誌に載らない、
    塾も教えてくれない裏(口)事情

    中高一貫校への幻想、無謀な学習計画、
    無理な目標設定……。失敗例から学ぶ合格のコツ

    志望校全滅という事態には、
    1. 何でも習いっぱなしで復習時間をほとんど取っていなかった
    2. 塾や家庭教師の過密スケジュールで知識の整理・定着が妨げられていた
    3. 子どもの偏差値をはるかに上回る学校で第二志望以下も固めていた
    などの傾向が強い。これらのことに気をつけるだけでも、悲惨な結果から遠ざかることができるはずだが、マイナスの情報はなかなか表に出てこない。塾や家庭教師会社にとっては不名誉な情報であり、子どもが不合格になった家庭にとっては、振り返りたくない過去だからだ。
    本書では、そのマイナス情報に初めてスポットを当てた。失敗例から成功の秘訣を学ぶ、真に役立つ中学受験指南書。

    私は、中学受験専門の某有名塾講師が「バカはものの数に入らない」と言っているのを聞いたことがあります。しかし、受験産業が「バカ」な子どもの家庭からも授業料を取っている以上、この考え方は間違っていると思います。
    必要なのは、親が学びのスキルを持っていなくても、子どものデキが非常に悪くても、受験産業に大金を投資しただけで終わらないための具体的ビジョンを示すことだと、私は考えています。

  • 長男と自転車の路上教習。走るのが大変。当然の帰結として、ビールとウィルキンソンでモスコミュール。

    長男と自転車の路上教習。走るのが大変。当然の帰結として、ビールとウィルキンソンでモスコミュール。

    さすがにそろそろ自転車ぐらい乗れないとということで、練習しました。

    普段は家の近くの車の通らない道で地味に練習しているのですが、今回は遠出してみました。

    仮免許もおまけの状態なので、伴走が必要なので、疲れちゃいました。ダイエットにはいいかも。

    で、現在、ぐだぐだ中。

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  • 子供の友だちが勃起という言葉を覚えたらしく、動作とともにしきりに使うんだけど、「ボッコ」と覚え間違いしているのを指摘すべきかどうか悩ましい。

    小学校で流行っているのでしょうか。だとすれば、全員、間違えているということ。先生の教育がなってないですね。

    こういうことは、家庭でちゃんと教えてください、なんて言われたりして。

  • 運動会を見に行ったら、やっぱり疲れちゃいました。が、長男は棒倒しする気満々なのは頼もしい。

    運動会を見に行ったら、やっぱり疲れちゃいました。が、長男は棒倒しする気満々なのは頼もしい。

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    暑かったのですが、家にいてグダグダしていても仕方がないので出かけました。一致団結してやる、しかも、生徒だけで。負けたら悔しくて泣く、というようなマインドが伝統なんですよね。ま、理屈はどうでもいいです。

    家に帰って来る途中、長男は「自分も棒倒しをやる」と言って、上半身を裸になって、ベッドの上で、仮想(もしくは、空想)棒倒しをしていました。何でも形からはいるのね。一応、勉強しなければ、やれないんだよと説明したけど、やると即答していました。頼もしいやら、いい加減さに呆れるやら。

    本当は寝る時間なのに、過去のビデオを見せちゃいました。

  • シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    飲んだくれて子どもたちと一緒に見ました。

    ゲームセンターのゲームキャラクターの話というのは、何となく面白いなと思っていたのですが、半分、寝るつもりだったことを反省しています。

    途中からキャラクターと自分の人生がかぶってびっくり。ラルフは、ヒーローでなく悪役だけど、ヴァネロペのにとってのヒーローになれて、また悪役の人生を生きていくのですが、これが、自分自身とかぶって、他人事とは思えませんでした。

    子供が小さいうちは、家ではお父さんはヒーローですが、実際に会社に行ってもヒーローであることはかなりレアなケースだと思います。実際には不本意な仕事、もしくは悪役のような厳しい仕事をしている人が多いことでしょう。そんなとき、自分は社会で見ればヒーローではなくても、子供にとってのヒーローになれれば、胸を張って生きていけるんだということを再確認しました。

    だから、子供にとっては、ちょっと、おっちょこちょいで悪ふざけが多いけど、親しみのもてるヒーローでいたいなぁ、と思いました。

     

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    アクションゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラクターになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
    迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。
    ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。
    果たしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか?
    そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか?

    余談ですが、ザンギエフは悪役じゃないと思うんですがね。