カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 長男との将棋。いい感じで負けました。平和です。

    長男との将棋。いい感じで負けました。平和です。

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    負けず嫌いは、いいことだと思います。iPhoneから送信

  • 中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    中学受験は社会で合格が決まる、斬新な本だけど、盛りすぎでしょ、さすがに。

    バナー広告に表示され、気になったので、読みました。

    なかなか面白い内容ではありますが、極論すぎる気がしました。

    社会の1点も算数の1点も同じ価値だから、社会をおろそかにするな、というメッセージには完全に同意です。算数ばかり勉強して、社会を仕上げることができずに、受験にのぞむなんてありえないというのも同様です。

    そして、社会が特殊な才能がなくても、暗記ものであるから、ある程度の得点源にすることが可能というのもそうだと思います。

    でも、それだからと言って、社会をやれば合格するというのは言いすぎでしょう。点数で差がつくのは、やはり算数というのも事実だと思いますから。

    実態のイメージとしては、攻めの算数、守りの社会、という感じじゃないですかね。そもそも、極論というのは、一面は真理だけど、真に受けると痛い目をみるんじゃないでしょうか。

    塾の講師をしていたときの経験、中学高校の友人を見ていた経験ですが、頭の良かどうかを計れる教科は算数(数学)と国語だと思っています。

     

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    中学受験の合格の決め手となる科目は、国語でも算数でもありません。

    ”社会の出来で、合否が決まるのです!”

    この本は、「社会」という科目に特化した今までにない全く新しい本であり、日本で唯一の中学受験 社会科専門塾を運営するカリスマ講師が「親御さん向け」に書きあげた合格戦略書です。

    塾任せではなく家庭学習で実践していけば、確実にレベルアップできる「社会のバイブル」のような内容になっています。

    中身の一部を公開すると、
    【第1章 ~戦略編~】 「社会で勝つための4つの原則」をついに大公開!
    【第2章 ~地理編~】 まず一番最初に覚えるべき「社会の公式」とは?
    【第3章 ~歴史編~】 誰もが気になる年号の「ゴロ合わせ」を徹底解剖!
    【第4章 ~公民編~】 公民を始めるあたりで誰もが悩む「地理・歴史の復習のタイミング」は?
    【第5章 ~時事問題編~】 一体いつからどのレベルまで対策すれば良いのか?

    このように、親御さんの誰もが悩んだり、知っておくと合格に近づくような社会の攻略法が250ページにわたって凝縮されています。

    しかも、全国の有名中学や人気中学の社会の入試問題の一部をピックアップして、この問題を得点するためには、どうやって学習すれば良いのかもたっぷりと書いてあります。

    本書を最後までお読みいただければ、社会に対する意識が180度変わること、間違いなし!

  • 子供たちと公園でサッカー。いきなり長男が鼻血。そして、定番の長女との大喧嘩。無言の帰宅。

    子供たちと公園でサッカー。いきなり長男が鼻血。そして、定番の長女との大喧嘩。無言の帰宅。

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    顔面でボールを受けて、血まみれで、大泣き。立ち直ったと思ったら、喧嘩。家に帰ってきたら、もうレゴで仲良く歌を歌いながら遊んでいる。

    こんな日常をあと何回繰り返せば、2人は大人になるのだろうか。

    吉祥寺で仏頂面でサッカーボールを持った子供を連れて歩いていたら、30%以上の高確率で私だと思ってください。

     

  • 仮面ライダー鎧武はつまらない。トッキュウジャーのほうがいい。

    ストーリーがわかりずらいし、誰が誰だかわからない。長男はまだノリノリですが、長女は飽きちゃっています。私も、もう限界です。

  • 長男が幼稚園で話題についていけないので、トッキュウジャーを見せる。ベタな展開なんだけど、子供たちは釘づけ。

    長男が幼稚園で話題についていけないので、トッキュウジャーを見せる。ベタな展開なんだけど、子供たちは釘づけ。

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    あまりにもベタなストーリーに大笑い。「イマジネーションはお祈りじゃない。」トカッチ最高。

    それにしても、ゴレンジャーシリーズに特急を持ってきたのがすごい。さすが、バンダイ。関根勤もいい味を出している。

    それにしても真剣な子どもたち。いつもは喧嘩しているのに、今はその気配もなし。普段テレビを見せていない効果ですかね。

    http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

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  • 赤ペン先生のネット返却。とても使い勝手がいい。成績が良ければもっと良かったのに!

    赤ペン先生のネット返却。とても使い勝手がいい。成績が良ければもっと良かったのに!

    ネット返却というのを初めて体験しました。

    長女と一緒に、パソコンの画面を、ドキドキしながら、見つめていました。こんなにも盛り上がるんですね。

    提出した答案が画面に表示され、赤ペンが出てきて、順番に丸をつけたり、バツをつけたりしてくれます。臨場感がたまりません。

    これ、すごくいいです。紙より全然いい。

    赤ペン先生が月に1回じゃなくて、週に1回だったらいいのに。ワークとか提出できたらうれしい。

    ただ、残念だったのは、長女の点数。国語も算数も8割程度。漢字間違いだらけの、ケアレスミスたっぷり。

  • ベネッセの中学受験講座5月号をやり始めました。今月はより効率的にできるといいね。

    本当は赤ペン先生のネット返却で復習をしてからと思っていたのですが、なかなかサイトに上がらないので、断念して5月号に着手。

    5月号のカリキュラムはこんな感じ。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    4月号のとき、気づかなかった漢字からまず実施。

    その後は、ワークまでやるパターンの推奨スケジュールで実施。毎日やるのが基本だけど、用事があったり、体調を崩したりすることもあるので、平日は2回分、休日は3回分をやっていくのを基本ペースとしたいです。授業テキストが10回/ステージ、ワークが4回/ステージなので、1週間で16回分やるから、1週間弱で1ステージが終わる計算で、2回分はバッファという計画です。

    そうすると3週間で終わるので、残りの1週間は赤ペンとできなかった問題の復習にあてたいと思います。

    今は、朝、勉強しているのですが、1日の勉強量はかなり少ないので、慣れてきたら、漢字とか宮本算数とか暗記物でもやっておいてくれるといいなぁ、と思います。

    先月より効率的にやりたいですね。

  • 長男と朝将棋。対戦型は忙しい朝に難しい。思わず連勝しちゃったら涙ぐんでいました。

    長男と朝将棋。対戦型は忙しい朝に難しい。思わず連勝しちゃったら涙ぐんでいました。

    「勝っているのわかっていたけど、自分のほうを見ていなかったから!」と意味不明な言い訳or負け惜しみを言っていました。ごめんよ。

  • 長女がボーッとしていてサッカーゴールにぶつかって怪我したらしい。いろんな意味で大丈夫か?

    長女がボーッとしていてサッカーゴールにぶつかって怪我したらしい。いろんな意味で大丈夫か?

    寝てもいないのに、気づいたら電車を乗り過ごす私に似てしまったのかもしれませんね。

  • あそんでまなべるシリーズが熱い。無料なんで、インストールは確実にすること間違いなし。

    あそんでまなべるシリーズが熱い。無料なんで、インストールは確実にすること間違いなし。

    高機能ではないと思うけど、補助的な教材としては十分すぎると思います。使ったことないので、あくまでも想像ですが。

    http://digital-gene.com/apppc.php?lang=jp

    いい会社だ。でも、どうやってビジネスが成り立っているんだろう。まあ、気にしないでアプリを利用させていただきますが。

    「あそんでまなべる 日本地図クイズ」なんかは、ちょうど、チャレンジの社会とぴったりの単元なんで、活用できそう。早速、iPadに入れよう。

    問題なのは、長女ばかりゲームやると、長男がちょっかいを出して大喧嘩になるリスクが著しく高いということだけです。

    何とかなってくれないかなぁ~。

  • ユダヤ式という言葉に惹きつけられたけど、中身には感動しませんでした。

    ユダヤ式という言葉に惹きつけられたけど、中身には感動しませんでした。

    子供には賢くなって欲しいという一念から、読みましたが。正直、期待外れでした。いや、期待が大きすぎただけかもしれません。

    自分の言葉で説明させる、コミュニケーションをとることでモチベーションを高めるということで集約できるような気がします。

    [amazonjs asin=”4804761616″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ユダヤ式学習法―わが子の学力がグングン伸びる”]

    「勉強ができる・できない」は家庭学習のやり方で決まる!
    ノーベル賞受賞者のじつに4人に1人を占めるユダヤ人。そのユダヤ人に代々伝わる学習法「ハブルータ」を日本の家庭にもなじむようにアレンジしたのが、本書で紹介するユダヤ式学習法です。
    やり方はいたってカンタン。1日20分、親子で「あること」をするだけで、驚くほど成績がアップするばかりか、親子のコミュニケーションまで劇的に改善されていきます。
    そのすごい成果は、全国1300組の親子がすでに実証ずみ。教科別の取り組み方からテスト対策まで、豊富な実例とともに徹底解説した「家庭学習法」の決定版です。