カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • ベネッセの映像授業はいいけど、ウェブ授業はいまいち使いにくい。

    ベネッセの映像授業はいいけど、ウェブ授業はいまいち使いにくい。

    いろいろ機能があって、チャレンジウェブの全貌をつかみきれていないのですが、授業をインターネットで提供してくれること自体はありがたいです。

    特に映像授業は4教科、それぞれ5分ずつぐらいで、手頃感もあります。長女も楽しそうに見ています。

    が、算数のウェブ授業はどう利用していいのかわかりません。

    まず、開催日が遅すぎで、そのステージはワークまで終わった後に、授業で確認問題を解説されても、見るモチベーションがわきません。30分という時間も長すぎという印象です。

    結局、ちらりと見ただけなんで、コメントできるほどではないんですけど。

  • 1ヶ月やってみて、月謝比較したら、しばらくは継続ですね。ベネッセが約7000円/月、早稲田アカデミーが約25000円/月なんだもん。

    1ヶ月やってみて、月謝比較したら、しばらくは継続ですね。ベネッセが約7000円/月、早稲田アカデミーが約25000円/月なんだもん。

    比較してみると明らか。うちの教育方針からすると、当面は通信教育以外はありえないですね。

    ベネッセはエントリーモデルって感じですが、大手なんで、それなり工夫してるし、投資もしてそう。

    http://www.benesse.co.jp/s/cj/

    早稲田アカデミーを選んだのは、他意はなく、自分が学生時代にバイトで講師をしていたからです。

    通常の月謝に加え、講習のお金がかかるし、いろいろとオプションをつけられていくと思うと、ぞっとする。

    それに、20時に寝る習慣なのに、20時30分まで授業というのは、そもそも無理です。

    http://www.waseda-ac.co.jp/elementary/course/fourth.html

  • 今日はイースター。長女が卵もどきを家の中に隠すイベントで盛り上がる。

    今日はイースター。長女が卵もどきを家の中に隠すイベントで盛り上がる。

    P7

     

    最初は小バカにしていたけど、意外に面白い。長女は隠したものがなくなってしまい、焦っていました。

    私がビリだったので、ぶーぶー文句を言ったら、かわいそうだからということで、靴下と人形を即席で作ってくれました。ありがとう。

  • 念のため、再度、糸山氏の本を読んだけど、印象は変わりませんでした。全面的に信用はできません。

    念のため、再度、糸山氏の本を読んだけど、印象は変わりませんでした。全面的に信用はできません。

    まず、同意できることは、計算でも漢字でもなんでもいいですが、詰め込むのは良くないということです。

    で、同意できないことは、全く科学的じゃないところと、すべての子供が同じだと勝手に仮置きしていることです。

    手法とか説明しているけど、効果は眉唾だし、客観的とか統計的という言葉を学んで欲しいですね。以前読んだ本と全く内容が同じで、プラスアルファがなかったので、もう、がっかりです。

    [amazonjs asin=”4767804639″ locale=”JP” title=”子育てと教育の大原則”]

  • 社会をあまりにも覚えていないので、クイズ形式で一問一答。日本列島と海と海流は何とか覚えたかな。

    社会をあまりにも覚えていないので、クイズ形式で一問一答。日本列島と海と海流は何とか覚えたかな。

    あまりにも覚えないことに大人げなくイライラしたのを反省して、寝る前にクイズ大会。

    • 日本の周りの海は? - 太平洋、日本海、オホーツク海、東シナ海
    • 日本の周りの海流は? - 黒潮、親潮、対馬海流、リマン海流

    などなど。さすがに、竹島とか尖閣諸島は難しかったみたいだけど、ついでなんでクイズにしておきました。

    なんとか覚えてくれたみたい。明日、覚えているかどうかは不安。

    結局、親子で問題を出し合うのがベストなのかもしれません。私の記憶力が一番心配ですが、コミュニケーションという意味でも頑張ろうかなと覚悟しています。もう少ししたら、子離れの時期ですしね。

  • 不利な家庭環境でも学力が高い子供を育てるために親がすべき6つのこと。あたりまえすぎてつまらない。

    こんなことをわざわざ記事にしないといけないのかな。期待してちょっと損した気持ち。

    http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/16/child-education_n_5163745.html

    1. 子供に「高い学歴」を期待する
    2. 子供を「自立できるようにする」教育が重要だと考えよ
    3. 朝ごはんを食べさせる
    4. 読書をすすめる
    5. 子供を図書館や美術館や博物館に連れて行く
    6. 子どもと会話する

  • 4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    4月のカリキュラムを一通り終えました。今は、復習プリントをやっています。カリキュラムは順調ですが、成果はいまいちです。

    長女が公立の中学校に行きたくないと言い出したので、はじめたベネッセの考える力中学受験講座ですが、ほぼ計画通りできて良かったです。計画通りにできたおかげで、課題も見えてきました。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算、直方体と立方体(1)
      • 植木算、直方体と立方体の理解度自体はまずまずだと思います。
      • ただ、ちょっと難しい問題を根気よく取り組むことができないのが課題です。
      • 教材の課題としては、問題数の少なさですね。一応、根気の強化も含めて、宮本算数をやるつもりでいますが、どこまで効果が出るのかはわかりません。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)/漢字と言葉、人物の読み取り1(物語)/漢字と言葉、気持ちの読み取り1(物語)/漢字と言葉
      • 文章を読むのが楽しそうなのであまり心配していません。図書室の恋は良かったみたいです。続きが知りたくて、わざわざ図書館で借りてきました。
      • わかってはいたものの、漢字はひどすぎ。4年生ってこんなに漢字できないんだっけ?
      • 漢字の強化として、漢字検定を考えているんだけど、まだそのレベルに達していない感じです。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方、種子と発芽(1)
      • テキストを見ながら、もしくは、見た直後はできるけど、記憶が全く定着していないため、時間が経つと惨憺たるもんです。
      • 発芽条件の実験については理解できていたようなのが、せめてもの救い。
      • 余談ですが、私自身も忘れていたこと、はじめて知ったことがあり、新鮮でした。ロゼットは知りませんでしたし、有胚乳種子については完全に忘れていました。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線、日本列島のすがた
      • これも理科と一緒。見ているこっちが腹立たしい感じです。覚えるための脳の使い方をわかっていないのかしら。
      • 理科と同様、新しいことがわかって面白かったです。新しく地図記号ができたのはびっくり。老人ホームの地図記号なんて、時代を表してしますね。リマン海流とかは昔覚えたときは違う名前だったような気がしてならないんですけど…。

    本当に受験するかどうかについては、中長期的な記憶力があるかどうかじゃないかと思います。今のままだと、理解力あるのにねぇと言われるけど、点数は取れない最悪のパターンのような気がしています。鈍くてもいいから、一度わかったことは、確実にできるタイプのほうが、受験には向いている気がします。いや、それとも、理解したフリをしているだけなのかもしれません。

    とりあえず、復習プリントという名の間違えたワークの問題を切り貼りしただけのものを繰り返すことをやるしかないですかね。ああ、がっかり。子どもたちにも、なんかイライラしているね、と言われちゃうぐらい。

  • 暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    暗記物の対策をGoogleで検索していたら、メモリーチェックとコアプラスに出会う。また、衝動買いか。

    昨日の理科だけじゃなく、社会も残念な感じ。覚えようという気概がないんでしょう、きっと。覚える目的がわからないのかもしれません。

    うまく仕組みを考えないといけませんね。

    私が受験した頃は、四谷大塚に通っていたこともあり、「4科のまとめ」だったんですが、ネットで調べると、日能研のメモリーチェック、SAPIXのコアプラスというのがあるみたい。

    比較しているサイトやブログによると、他の2つに比べて、メモリーチェックは比較的簡単みたい。うーん、これにしちゃおうかな。

    正直、言えば、教材なんて何でもいいんですよね。ベネッセのボリュームのなさを補えればいいので。4科のまとめはAmazonでは買えないみたいだし、コアプラスは小学5年生と6年生用と明確に書いているうえ、メモリーチェックよりも値段が高いので、逆風です。

    [amazonjs asin=”4895249875″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)”]

    [amazonjs asin=”4840305226″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”社会メモリーチェック2013年資料増補版 (日能研ブックス)”]

    理科と社会については、「ワークで間違えたところ+メモリーチェックの同じ単元」を毎月、復習するというやり方を考えています。

    つまり、全部の単元が終わった後で、総まとめの教材として使うという一般的な方法は取らずに、通常の問題集として使っちゃいます。

    それなりに勝算はあるのですが、やってみなけりゃわかりません。ダメだったら、例によってすぐやめるだけです。

  • 4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    4月分のテキストとワークがほぼ終了。ベネッセは暗記対策をどうするかが悩ましい。

    もともと真面目な長女は、春休みはミュージカルで忙しかったにもかかわらず、ほぼ計画通りに実施しました。

    余談ですが、計画帳は全然機能しませんでした。やめることで決定です。小学生レベルでは計画を柔軟に組み替えるよりは、できる固定的な計画を立てて、やり切るほうが重要だと思いました。

    で、理科のワークをやっていてびっくり。テキストのことをほとんど覚えていない状態だったのです。それも、そのはず、テキストをやるときは、解説をサッーと軽く読んで、その勢いで回答しているだけで、定着していないから。本来なら、反復してやらないとダメなはずですけど、ベネッセはボリュームが少なすぎなんですよ。

    ただし、こんな時期から、暗記科目を詰め込むのって、本意ではないので、何か興味を持つような工夫しないととは思うのですが、なかなか難しいところです。いい教材はないですかね。当面は、理科と社会は赤ペンもないことですし、ワークの問題を1ヶ月経てば忘れるはずということを前提に毎月やるようにしたいと思います。安直ですけど。

    [amazonjs asin=”4895249875″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)”]