寝てもいないのに、気づいたら電車を乗り過ごす私に似てしまったのかもしれませんね。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
-

ユダヤ式という言葉に惹きつけられたけど、中身には感動しませんでした。
子供には賢くなって欲しいという一念から、読みましたが。正直、期待外れでした。いや、期待が大きすぎただけかもしれません。
自分の言葉で説明させる、コミュニケーションをとることでモチベーションを高めるということで集約できるような気がします。
[amazonjs asin=”4804761616″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ユダヤ式学習法―わが子の学力がグングン伸びる”]
「勉強ができる・できない」は家庭学習のやり方で決まる!
ノーベル賞受賞者のじつに4人に1人を占めるユダヤ人。そのユダヤ人に代々伝わる学習法「ハブルータ」を日本の家庭にもなじむようにアレンジしたのが、本書で紹介するユダヤ式学習法です。
やり方はいたってカンタン。1日20分、親子で「あること」をするだけで、驚くほど成績がアップするばかりか、親子のコミュニケーションまで劇的に改善されていきます。
そのすごい成果は、全国1300組の親子がすでに実証ずみ。教科別の取り組み方からテスト対策まで、豊富な実例とともに徹底解説した「家庭学習法」の決定版です。 -

ベネッセの映像授業はいいけど、ウェブ授業はいまいち使いにくい。
いろいろ機能があって、チャレンジウェブの全貌をつかみきれていないのですが、授業をインターネットで提供してくれること自体はありがたいです。
特に映像授業は4教科、それぞれ5分ずつぐらいで、手頃感もあります。長女も楽しそうに見ています。
が、算数のウェブ授業はどう利用していいのかわかりません。
まず、開催日が遅すぎで、そのステージはワークまで終わった後に、授業で確認問題を解説されても、見るモチベーションがわきません。30分という時間も長すぎという印象です。
結局、ちらりと見ただけなんで、コメントできるほどではないんですけど。
-

1ヶ月やってみて、月謝比較したら、しばらくは継続ですね。ベネッセが約7000円/月、早稲田アカデミーが約25000円/月なんだもん。
比較してみると明らか。うちの教育方針からすると、当面は通信教育以外はありえないですね。
ベネッセはエントリーモデルって感じですが、大手なんで、それなり工夫してるし、投資もしてそう。
http://www.benesse.co.jp/s/cj/
早稲田アカデミーを選んだのは、他意はなく、自分が学生時代にバイトで講師をしていたからです。
通常の月謝に加え、講習のお金がかかるし、いろいろとオプションをつけられていくと思うと、ぞっとする。
それに、20時に寝る習慣なのに、20時30分まで授業というのは、そもそも無理です。
-
長男と自転車の練習の後、サッカー。大した運動をしたわけでないけどヘロヘロ。自分の体力のなさにがっかり。
あくびの連発。今日は早寝しよう、っと。
-

念のため、再度、糸山氏の本を読んだけど、印象は変わりませんでした。全面的に信用はできません。
まず、同意できることは、計算でも漢字でもなんでもいいですが、詰め込むのは良くないということです。
で、同意できないことは、全く科学的じゃないところと、すべての子供が同じだと勝手に仮置きしていることです。
手法とか説明しているけど、効果は眉唾だし、客観的とか統計的という言葉を学んで欲しいですね。以前読んだ本と全く内容が同じで、プラスアルファがなかったので、もう、がっかりです。
[amazonjs asin=”4767804639″ locale=”JP” title=”子育てと教育の大原則”]
-
不利な家庭環境でも学力が高い子供を育てるために親がすべき6つのこと。あたりまえすぎてつまらない。
こんなことをわざわざ記事にしないといけないのかな。期待してちょっと損した気持ち。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/16/child-education_n_5163745.html
1. 子供に「高い学歴」を期待する
2. 子供を「自立できるようにする」教育が重要だと考えよ
3. 朝ごはんを食べさせる
4. 読書をすすめる
5. 子供を図書館や美術館や博物館に連れて行く
6. 子どもと会話する





