カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 土日はぐったり。義妹夫婦が遊びに来てくれて助かりました。ラムバックを飲みながら、寝る準備中です。

    土日はぐったり。義妹夫婦が遊びに来てくれて助かりました。ラムバックを飲みながら、寝る準備中です。

    子どもたちのミュージカル2回目公演in吉祥寺。頭の中が不思議の国のアリスでいっぱい。

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    長女は義妹夫婦に連れ出してもらってご満悦。長男は歌と側転と将棋三昧。側転は敏感期なのか、ひたすらやっています。

    それにしても、疲れがとれないですね。ほぼ廃人でした。

    長男は次にやるときはチシャ猫をやりたいそうです。

    P6

  • 宴の後。何もしていないのに、親がぐったり。でも、子供たちの成長を見ることができて大満足でした。

    宴の後。何もしていないのに、親がぐったり。でも、子供たちの成長を見ることができて大満足でした。

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    春休みのミュージカルのワークショップの集大成の公演が終わりました。リハーサル室でひっそりと実施する「なんちゃって」ですが、感動的ですらありました。

    短い期間だったにもかかわらず、かなり完成度の高いものでした。ベテランの子供たちは本格的に上手でした。子供たちが家で歌っていたのは断片的だったので、つなげたら、相当、良くなりました。

    長女は少し緊張していましたが、ずっと笑顔で出演することができました。歌声がきれいだと、先生や友達に誉められて嬉しそうでした。苦手なダンスにも挑戦して、一回り成長したと思います。

    長男は最年少でみんなにかわいがられ、ご満悦でした。セリフや歌のソロもちゃんとできました。先生やシニアスタッフの指示を守れたというだけで素晴らしいです。

    結構な出費でしたが、ちまちま受験テクニックを教える塾に行かせるよりは、よっぽど、有意義なお金の使い方だと思いました。機会とお金があれば、また、参加させたいです。本人たちもやりたいって、充実した顔で言っているので。

  • ああ、ミュージカル、楽しかった。長女は笑顔が見られたし、長男 はそこまでセリフを覚えられると思わなかった。

    ああ、ミュージカル、楽しかった。長女は笑顔が見られたし、長男 はそこまでセリフを覚えられると思わなかった。

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    楽しかったし、子供たちの成長を実感できてよかったです。あと、他の子供たちのレベルの高さにびっくり。

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  • 今日は子供たちのミュージカル。会社に行くのも、そわそわ。きっ と、仕事なんか手につかないんだろうな。

    今日は子供たちのミュージカル。会社に行くのも、そわそわ。きっ と、仕事なんか手につかないんだろうな。

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    メンタルが弱い感じですみません。来週、仕事します。

    長女は、笑顔で歌えるかな。長男は、大きい声を出せるかな。どきどき、わくわく。iPhoneから送信

  • 大辞泉にがっかり。確実にアンインストールすると思います。だったら、最初から有料にすればいいのに、故意なんじゃないの。

    以前、子どもに使わせるため、iPadに入れる辞書アプリを何にするか悩んでいて、最終的に無料で、ライフみたいなものがなくなると溜まるまで使えなくなるというゲームっぽい大辞泉にしました。

    子どもが成長して、いっぱい使うようになったら、買おうと思っていた矢先に、無料アプリはやめて、有料のみにするとの周知。

    http://anond.hatelabo.jp/20140407235139

    今度からは、HMDTが企画、開発、配信まで全部やることになった。アプリ名も、そのものずばり『大辞泉』でいく。これを国語辞典アプリの決定版にする、という気概を込めた。
    配信元がHMDTに移った事で、いままではやりにくかった大きなチャレンジをいくつもてがけることができた。

    お前の気概はその程度のものなのか。ユーザは詐欺にあった気分。

    http://anond.hatelabo.jp/20140407235139

    有料化へと至った経緯
    『大辞泉』は無料アプリとしてリリースすることで、14万を超えるユーザにダウンロードしていただきました。また、時間経過とともに利用回数が回復する、ソーシャルゲーム的な手法を取り入れる事で、大きな注目を集めました。この手法は、スマートフォンアプリ市場において、ユーティリティタイプのアプリの新たな活路を見出す事を目的としたものでした。
    しかし、この成果を収益に結びつける事はできず、事業の継続が困難となりました。さらに、ライセンサーからも現在の状況を憂慮した、強い働きかけもありました。このような状況のため、無料アプリとしての展開は終息して、有料アプリとして再出発させていただく事となりました。ご理解のほどをお願いします。

    たとえそうだとしても、事前通告はすべきでしょう。確実に大辞林に乗り換えることになりそうです。

  • 長女が描く絵、実物を見ながらだと、かなりリアルになってきました。

    長女が描く絵、実物を見ながらだと、かなりリアルになってきました。

    P6

     

    モデルはふしぎの国のアリスのトゥイードル・ディーかトゥイードル・ダム。長男がミュージカルでやる役です。

  • 自信をなくしたときに読んでほしい勇気の出る絵本、片っ端から読んでみたい。

    自信をなくしたときに読んでほしい勇気の出る絵本、片っ端から読んでみたい。

    こういう特集は、子供のためにもいいですね。

    http://allabout.co.jp/matome/cl000000003016/

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  • 長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    長女との勉強開始から2週間。当初予定より1日遅れだけど、まずまず。やっぱり塾に行かなくて正解。

    ベネッセの教材が届いてから2週間が経ちましたが、結構、苦戦するかと思っていた「考える力・プラス」ですが、8割程度は自力でできるけど、わからない問題もちゃんとあるといった感じです。難易度という点では、3年生までのほうが難しかったような気がします。

    スケジュールとしては、計画帳を使って立ててみたのですが、長女にはあまりフィットしないみたいなので、やめるつもりです。意外に、真面目な長女は、やるべきことを翌日に回したりはあまりしないので、動的に計画を見直していくということ自体があまり要らないみたいです。

    現時点での教材のスケジュールは、ベネッセの勉強例にほぼ準拠し、

    • 月曜(国語1回、理科1回)
    • 火曜(算数1回、社会1回)
    • 水曜(国語2回、算数2回)
    • 木曜(国語3回、理科2回)
    • 金曜(算数3回、社会2回)
    • 土曜(国語ワーク、理科ワーク)
    • 日曜(算数ワーク、社会ワーク)

    と1週間で1ステージを終わらせて、3週間ですべての3ステージあるテキストとワークを完了し、4週目と5週目は、何らかの理由で終わらなかった場合の予備、および、赤ペン先生、映像授業、間違いの復習に時間を使う計画にしています。

    日にちベースでカウントすると、3ステージ分のテキストとワークで3週間(21日)、映像授業(2日)、復習(2日)、赤ペン(1日)といった感じです。これでちょうど約4週間で26日。余裕は平均で4日程度ですね。結構、厳しいスケジュールです。

    2週間やってみて、ちょっと熱っぽかった日に少しやる量を意図的に減らしたので、ちょうど1日分遅れましたが、バッファの範囲内です。ミュージカルの練習に参加しながら、このペースなら、できなくなるということはなさそうです。

    勉強のボリュームという点では、確かに物足りないところもありますが、塾に通って、詰め込むのもどうかと思うので、ちょうどいい気がします。量は少なくても完璧に理解すれば、点数は取れるものと思います。とにかく塾に通うのには抵抗があります。

    なぜなら、学生時代に塾の講師のバイトをしていたころ、小学校3年生ぐらいから塾に通っていて、かなり勉強して、それなりの成績を維持していて、周囲から期待されていたものの、5年生以降に入ってきた子たちに抜かれていくのをよく見たからです。早い段階で詰め込みすぎるべきではないという点においては、どんぐりと同意見です。どんぐりのやり方をすれば、万人が賢くなるとも、子供が幸せになるとも思いませんが。

    あと、頭があまりよくない人に教えてもらいたくないという気持ちもあったりします。成長するには自分よりも「良いもの」と接することが重要なファクターの1つだと思っているので、子どもには、賢い人と接する機会を増やしたいと思っています。幼稚園のころ、大人は子どもより、確実に賢いので、誰と接していても、「良いもの」になりますが、受験勉強という観点に絞れば、子どもよりも思考回路が劣っている大人もいたりします。そんな人たちに預けるのは、あまり効率的じゃない気がします。だから、どこの誰だか素性がわからない人が講師している塾には通わせたくないと思っています。

    肝心の勉強内容の中身ですが、なかなか良問が揃っていますね。

    • 算数:計算のきまり(1)、植木算・・・植木算は結構、難しいかなと思ったら、意外によくできていました。
    • 国語:場面の読み取り1(物語)、人物の読み取り1(物語)・・・物語文、結構、面白いです。思わず、先が気になるものもありました。
    • 理科:季節と生物(春)、ジャガイモとサツマイモの育ち方・・・意外に忘れている、もしくは、知らなかったことが多く、私のほうが勉強になりました。有胚乳種子と無胚乳種子とか知りませんでした。単子葉と双子葉は覚えていたのですが。
    • 社会:方位・地図、縮尺・等高線・・・新しい地図記号とかできているんですね。等高線の問題とかは面白そう。

    久々に塾の講師をやってみたいと思いました。勉強は大人も成長させます。

  • 次回はグリース。日程的に参加困難というのもあるけど、5歳の長男にジョン・トラボルタの腰つきは難しい。

    次回はグリース。日程的に参加困難というのもあるけど、5歳の長男にジョン・トラボルタの腰つきは難しい。

    うちの「昭和」が良く似合う子供たちには難しいかも。

    まあ、ちょっと難しいかな。ディズニー系が好きな長女にも、無理があるかも。

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    避暑地で知り合い恋に落ちた高校生のダニーとサンディは、夏の終りとともに離ればなれになるが、彼の通う高校に彼女が転校してきて偶然に再会。だが実は、ダニーは不良グループのリーダー、一方サンディはお金持ちのお嬢様だった。突然の再会に喜ぶサンディ、本当はダニーもサンディとの再会を喜んでいるのだが、仲間の手前つれない素振りをするしかない。そんなダニーに怒ったサンディは…

    これをやるなら、ウェストサイドストーリーというのもありでしょう。

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  • 家族全員がミュージカルにはまって歌いまくり。おかげで、頭の中がアナと雪の女王になっちゃいました。

    長女と長男は「ふしぎの国のアリス」。

    ♪砂糖もない、ミルクもない、ティーパーティー・・・

    妻はアナと雪の女王。

    雪だるまの歌に、Let it go。

    Let it goは会社のキックオフとかにも使える歌詞ですね。英語ができたら、使いたいぐらい。

    日本語訳の歌詞じゃなくて、英語の歌詞がとてもいい。周りがなんと言おうと気にせず、自分の思うがまま、ビジネスを展開していきたい、そういう気持ちにさせてくれます。

    The snow glows white on the mountain tonight,
    not a footprint to be seen.
    A kingdom of isolation and it looks like I’m the queen.
    The wind is howling like this swirling storm inside.
    Couldn’t keep it in, Heaven knows I tried.
    Don’t let them in, don’t let them see.
    Be the good girl you always have to be.
    Conceal don’t feel, don’t let them know.
    Well, now they know!

    Let it go, let it go.
    Can’t hold it back anymore.
    Let it go, let it go.
    Turn away and slam the door.
    I don’t care what they’re going to say.
    Let the storm rage on.
    The cold never bothered me anyway.

    It’s funny how some distance,
    makes everything seem small.
    And the fears that once controlled me, can’t get to me at all
    It’s time to see what I can do,
    to test the limits and break through.
    No right, no wrong, no rules for me.
    I am free!

    Let it go, let it go.
    I am one with the wind and sky.
    Let it go, let it go.
    You’ll never see me cry.
    Here I stand, and here I’ll stay.
    Let the storm rage on.

    My power flurries through the air into the ground.
    My soul is spiraling in frozen fractals all around
    And one thought crystallizes like an icy blast
    I’m never going back; the past is in the past!

    Let it go, let it go.
    And I’ll rise like the break of dawn.
    Let it go, let it go
    That perfect girl is gone
    Here I stand, in the light of day.

    Let the storm rage on!
    The cold never bothered me anyway

    まだ、DVDは発売されていないみたいですが、妻は買う気満々です。

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  • 春休み終了。子どもたちはミュージカルの練習で盛り上がっていました。親もちょっと疲れました。

    春休み終了。子どもたちはミュージカルの練習で盛り上がっていました。親もちょっと疲れました。

    長女がミュージカル好きなので、この春休みにミュージカルの体験ワークショップに参加しました。長男も半分だまくらかして参加させました。

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    残すところ、リハーサルと本番を残すのみです。どんな出来栄えなのか、今から楽しみ!といっても、子どもたちの歌は、腐るほど聞いていますけど。

    送り迎えとかで、私自身がちょっと疲れちゃいましたが、子どもたちのほうがもっと疲れていると思います。長女は38度の熱を出すほどでしたし、長男は最年少で大きい子たちに混じってかなり緊張していたことでしょう。

    ミュージカルとは縁遠い私ですが、スタッフも含めると高校生から幼稚園生までが一緒にやるという体験は、子どもたちにいい経験になると思いますし、音楽好きなのに、私のDNAのせいで、いまいち才能のない長女ですが、かなり歌が上手になりましたし、ダンスも少しは改善したと思います。

    あとはとにかく、笑顔で出演してくれればと願っています。

    まだまだ本番はこれからだけど、とりあえず、お疲れ様ということで、家でささやかなホームパーティ。

    P2