カテゴリー: 育児

育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

  • 子供の友だちが勃起という言葉を覚えたらしく、動作とともにしきりに使うんだけど、「ボッコ」と覚え間違いしているのを指摘すべきかどうか悩ましい。

    小学校で流行っているのでしょうか。だとすれば、全員、間違えているということ。先生の教育がなってないですね。

    こういうことは、家庭でちゃんと教えてください、なんて言われたりして。

  • 運動会を見に行ったら、やっぱり疲れちゃいました。が、長男は棒倒しする気満々なのは頼もしい。

    運動会を見に行ったら、やっぱり疲れちゃいました。が、長男は棒倒しする気満々なのは頼もしい。

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    暑かったのですが、家にいてグダグダしていても仕方がないので出かけました。一致団結してやる、しかも、生徒だけで。負けたら悔しくて泣く、というようなマインドが伝統なんですよね。ま、理屈はどうでもいいです。

    家に帰って来る途中、長男は「自分も棒倒しをやる」と言って、上半身を裸になって、ベッドの上で、仮想(もしくは、空想)棒倒しをしていました。何でも形からはいるのね。一応、勉強しなければ、やれないんだよと説明したけど、やると即答していました。頼もしいやら、いい加減さに呆れるやら。

    本当は寝る時間なのに、過去のビデオを見せちゃいました。

  • シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    シュガー・ラッシュ、子供用と甘く見ていたけど、これは素晴らしい映画。子供を持つ親に見ていただきたい。

    飲んだくれて子どもたちと一緒に見ました。

    ゲームセンターのゲームキャラクターの話というのは、何となく面白いなと思っていたのですが、半分、寝るつもりだったことを反省しています。

    途中からキャラクターと自分の人生がかぶってびっくり。ラルフは、ヒーローでなく悪役だけど、ヴァネロペのにとってのヒーローになれて、また悪役の人生を生きていくのですが、これが、自分自身とかぶって、他人事とは思えませんでした。

    子供が小さいうちは、家ではお父さんはヒーローですが、実際に会社に行ってもヒーローであることはかなりレアなケースだと思います。実際には不本意な仕事、もしくは悪役のような厳しい仕事をしている人が多いことでしょう。そんなとき、自分は社会で見ればヒーローではなくても、子供にとってのヒーローになれれば、胸を張って生きていけるんだということを再確認しました。

    だから、子供にとっては、ちょっと、おっちょこちょいで悪ふざけが多いけど、親しみのもてるヒーローでいたいなぁ、と思いました。

     

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    アクションゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラクターになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。
    迷い込んだのは、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。
    ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。
    果たしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか?
    そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか?

    余談ですが、ザンギエフは悪役じゃないと思うんですがね。

  • 長女と長男がちょっとしたイベントに参加して外出。おかげで、家の中が平和だけど、ちょっぴり物足りない感じ。

    長女と長男がちょっとしたイベントに参加して外出。おかげで、家の中が平和だけど、ちょっぴり物足りない感じ。

    老後はきっとこんな感じなのでしょうかね。今のうちからシミュレーション中です。

    それにしても、武蔵野市はいろいろなイベントを企画、そして、それらが無料もしくは格安なのがとても嬉しい。ちゃんと税金を払っているので、還元させていただきます。

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  • 大内宿、ちんまりしているけど、なかなか楽しめる。ブリティッシュヒルズは食べ物がいまいち。

    大内宿、ちんまりしているけど、なかなか楽しめる。ブリティッシュヒルズは食べ物がいまいち。

    大内宿、買い食いが楽しい。子供たちも大喜び。最高だったのは、高遠そば。入口の渋滞はどうにかして欲しい。上から行くルートはガラガラなので、次回はそちらから行こう。

    ブリティッシュヒルズは寒すぎ。ワークショップや大道芸は面白かったですが、食べ物はいまいちでした。もう少し、天気がよければ・・・。でも、長女はハーブの香水を、長男は消しゴムを作って楽しんでいました。

  • 長男が昔のベネッセの付録の玩具で遊んでいる。以前は時期尚早だったのかな。

    長男が昔のベネッセの付録の玩具で遊んでいる。以前は時期尚早だったのかな。

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    確かに意外に面白い。さすが。捨てずにちゃんと取っておいたのもいい。

    実は、時間をおいて、同じ玩具を違う遊び方で遊ぶというのは、すごくいいことなのかもしれません。

     

  • 恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    ついつい、欠点ばかり見えてしまって・・・反省です。

    自分の3日坊主の繰り返しのダイエットなんかと比較したら、すごいことですから。

    で、5月号の中身ですが、4月号よりも少し簡単だった気がします。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    算数があまり盛り上がらない内容なのが原因なのかもしれません。和差算って難しくしようにも限界があるから。国語はそんなに変わらないし、理科もてんびんが思ったよりも基本的な内容でした。てことか滑車とかが出てくると盛り上がるのですが。

    ただし、苦手の社会は、苦戦中。なるべくゲーム化してやろうと思っているのですが、覚えるのは苦手みたいです。まあ、私もそうですけど。

    早く赤ペン先生を終わらせてもらい、復習に入りたいところです。

  • そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    子供の取り違えというショッキングだけど、実際に起きたことが題材となっています。

    映画をみながら、自分だったらどうするのだろう、と長女と長男のことを考えました。二者択一しか認められないとすれば、やはり育てた子を選ぶと思います。一緒にいた時間が貴重なんじゃないでしょうかね。

    DNAは大事だけど、それも操作できる時代になって、何が確からしいかもわかりません。ただ、親子として暮らしたということは確からしい気がします。

    子供のいる方に、特におすすめの映画です。

     

    学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。
    ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。
    血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。
    今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

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  • 怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    怪盗グルーとミニオン危機一発、いい映画なんだけど、鶴瓶の声が頭に残ってしまう点がいまいち。

    子供たちと楽しむことができるアニメですが、鶴瓶の声が目立ちすぎて、なんか変な感じ。こういう個性的な声は吹き替えには向かない気がしますね。

    あと、危機一発は危機一髪にして欲しかったです。

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    月を盗んで世界一の怪盗の名声を手に入れたグルーはあれから、娘として迎えた孤児3姉妹マーゴ、イディス、アグネス、そしていたずら好きな黄色い軍団ミニオンたちと一緒に楽しく暮らしていた。ところがある日、反悪党同盟の捜査官と名乗る美女、ルーシーに誘拐され、反悪党同盟の本部へ連れて行かれる。そして、北極圏から消えた極秘研究所から、突然変異を起こすPX40という薬が盗まれたことを聞かされ、盗んだ犯人を突き止めるよう依頼される。それと時を同じくして、相棒であったネファリオ博士、そして、仲間のミニオンたちの姿が消えてしまった。
    グルーはルーシーと共に捜査に乗り出し、ショッピング・モールでメキシコ料理店を営むエドアルドが伝説の怪盗エル・マッチョだと見抜く。またグルーは、ルーシーと行動を共にするうち、ルーシーに恋心を抱くようになる。
    グルーはエル・マッチョから「一緒に世界を征服しよう! 」と仲間になることを誘われるが断る。ところが誘拐された大量のミニオンたちはいつの間にか、エル・マッチョの手により、狂暴化し、イーブル・ミニオンと変異しまった! さらにルーシーはエル・マッチョに捕らえられてしまっていた! グルーは、娘たち、そして誘拐されずに残ったミニオン軍団のデイブとスチュアートとともに、エル・マッチョと全面対決に向かう! 果たして、グルー一家は、大切な仲間のミニオンたちと愛しのルーシーを助け出すことができるのだろうか! ?

  • 随分と早いけど、長女の誕生日プレゼントをおばあちゃんに買ってもらいました。

    随分と早いけど、長女の誕生日プレゼントをおばあちゃんに買ってもらいました。

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    私はこういう類のものに興味がないのであれですが、長女のウットリした顔と1つ1つの石について説明してくれる姿をみて、ああ、良かったな、と思いました。

  • 子供たちともんじろう。盛り上がるけど、最後は長男がふて腐れてイヤな気分で終了。

    教材としては面白いし、大人も楽しめる。

    にしても、長男のわがままっぷりには、困っちゃいます。幼稚園ではそれなりにいい子の内弁慶なんですけど。

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