美味しく作れたのは、中身の具を作った妻のおかげですけどね。ある意味、食育です。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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夏休みも終盤に。読書感想文の宿題があるかどうか知らないけど、日能研読書ガイドは使えるかも。
過去3年間で国語の入試の題材として使われた作品だそうです。中学受験関係なく、読む価値がある本と考えて良さそうです。
所謂、名作を読むのもいいですが、ここらへんのものをピックアップして読むのもいいかもしれません。長女は読書感想文の宿題とかやったのかしら。そもそも、そんな宿題あるのかな。
農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと 宇根豊/著
小学五年生 重松清/著
静かな日々 椰月美智子/著
十二歳 椰月美智子/著
なつかしい時間 長田弘
今ここにいるぼくらは 川端裕人
生態系は誰のため? 花里孝幸/著
リボン 草野たき 小川糸
あと少し、もう少し 瀬尾まいこ
友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える 菅野仁/著
サッカーボーイズ 再会のグラウンド はらだみずき/著
自分力を高める 今北純一/著
ポニーテール 重松清/著
思考の整理学 外山滋比古
おはようからおやすみまでの科学 佐倉統 古田ゆかり
いのちをはぐくむ農と食 小泉武夫/著
科学的とはどういう意味か 森博嗣/著
自転車冒険記 12歳の助走 竹内真/著
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか 竹田恒泰/著
生物学的文明論 本川達雄/著
はとの神様 関口尚/著
自分探しと楽しさについて 森博嗣/著
くちびるに歌を 中田永一こうしてみると、重松清、椰月美智子、森博嗣は抑えておきたい著者ですね。
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川越水上公園に行きました。長男が流れるプールで満面の笑み。長女もスライダーを満喫。日焼けがきついけど、楽しかったです。
長男の追い抜かれないように半身になりながらの変則的なバタ足を見たいので、今年はもう行けないけど、また来年行きたいです。
プールにずっと入っているのと日焼けで、ちょっと疲れちゃいますけどね。
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算数と国語を同時に伸ばすパズル、たぶん買ってしまうけど、ちょっと違う気がします。
算数の問題を解く際にも、国語力が重要というのは同意ですが、同時に伸ばすというのには、違和感を感じます。
算数で成功したので、他教科へと多角化してきましたね。
でも、パズルは楽しそうなので、買ってみようかなと思っています。
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算数ができれば国語もできる!
高校レベルの計算ができるのに、小学校の文章題が解けない子。算数の文章題を前に「たせばいいの、ひけばいいの」と迷う子。「国語にはきちんとした解き方がないから感覚で解く」と言う子。
どうして、算数の文章題と国語の読解問題ができないのでしょうか?考える力、試行錯誤する力、論理力がないからできないのです。
暗記力、計算力に頼っていては必ず行き詰まります。算数にも音読と辞書引きが必要です。国語にも論理力、理詰めで解くことが求められます。
考える力・試行錯誤する力・論理力は、勉強だけに必要なのではありません。人生のレールを自ら作り出し、切り開いていくために絶対に必要な力です。
そのために親がしなければいけない最も大切なこととは・・!?それさえあれば、子どもは学ぶ意志を貫き、強く生きていくことができます。親の収入や学歴で子どもの人生は決まりません。
無試験先着順にも関わらず、最終在籍者のほとんどが、開成・麻布・栄光・筑駒・桜蔭などの最難関中学に進学という実績を持つ著者が、算数と国語を同時に伸ばす方法を大公開。
巻末には「算数と国語を同時に伸ばすパズル」を掲載します。[amazonjs asin=”4098377470″ locale=”JP” title=”算数と国語を同時に伸ばすパズル 入門編”]
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台風はまだ上陸しないけど、親子喧嘩という台風が来ました。長女が怒られて泣くと、長男がもらい泣きしているのに兄弟愛を感じました。
台風が来るというので、軟禁状態。
手巻き寿司パーティーの後は、アナと雪の女王の鑑賞会。
が、親子喧嘩で途中打ち切り。オラフのセリフを覚えようとしていたのに残念。
長女は大泣き、そして、ふと見ると、長男がもらい泣きしています。
ちょっと前は、「いなくなっちゃえ」を兄弟喧嘩していたのに、この変わり身の速さにびっくり。
とりあえず、我が家は喧嘩上等、ってことで。
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とりあえず、勉強のスタイルを基本重視で、ボリュームを減らすことにしました。
4月からしみじみと始めた長女の家庭学習ですが、なかなか軌道に乗りません。いろいろ考えて、方針を変えました。これでも無理なら、そもそもセンスがなかったということで、あきらめましょう。
ベネッセは内容が比較的簡単なので、教材としてついてくるワークだけは完璧にできるように、正解するまで、やり続けて、この範囲だけは100%できるようにする、すなわち、基本的な問題を重視し、当面は応用問題を捨てるということです。
どんな難関校でも、比較的定番の問題も一定な割合で出るというのは事実だと思いますし、超応用問題を解ける受験生というは限られていると思うからです。
教材はいろいろあるのですが、欲張らずに、これだけをやり続けてみます。100%になった教科から、次のステップに進もうと思っています。
なので、いったんすべてのワークの問題をExcel(正確には、Open Office)で一覧化して、正誤を記録し、間違ったものがなくなるまで、やり続けるという地道な方法で進めていきます。
このほうが子供にとってシンプルで、取り組みやすいと思います。
特に、長女は簡単な問題をやっていて、できるとノリノリになるタイプなので、ストレスなくできるんじゃないでしょうか。
で、いつ、応用力をつけるの、という課題はありますが、基本がない中、応用も何もないでしょうし、基本を習得するのが無理なら、もう完全に諦めて、他のことに時間を使うようするのが、正しい戦略だと思います。
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アナと雪の女王、子供用と侮ってはいけません。素晴らしく、洗練された映画です。
話題先行かなと思っていましたが、違いました。
長女も長男も大好きで、大声で歌っていることから、歌が親しみやすく、印象に残るから、ここまでの大ヒットしたと思っていましたが、ストーリー自体もよくできていましたね。
自分をさらけ出すことができずに悩むエルサと、能天気で前向きなアナの真実の愛の物語には泣けてきます。
が、その中で、素敵なキャラクターと言えば、オラフでしょう。名言も素晴らしいのですが、ピエロ系の言動もいいですね。
ディズニーの公式ページにも、オラフの特集がされるほどです。
http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/comment/sp/oraf/01.html
星の王子様、スナフキンに続き、愛すべきキャラクターの誕生ですね。
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雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。
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中学受験は諦めようかなと思う今日この頃。通知表もいまいち、7月号の赤ペンも最悪。センスがないのかもしれません。
もともと、そんなに乗り気ではなかったんだけど、本人が私立に行きたいというからはじめた受験勉強。
やってみると、あまりセンスを感じないので、無理して勉強させても、大したことはないような気がしてきました。それなら、お互いにストレスになることはやらなくてもいいんじゃないでしょうか。
まあ、勉強するということは悪くはないので、普段の生活を乱さない範囲でチャレンジは続けてもらってもいいですけど。
自分自身がほとんど苦労せずに受験したので、長女も同じようにできると思っていたのは、さすが世の中を甘く見すぎていました。










