旅行、楽しんできてくれるといいですね。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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長男の期末試験、そこそこ頑張ったと思います。欲を言えばキリがないけれども、頑張ったということを大切にしたいです。
5教科の点数もじんわり上がっているし、私としては、満足しています。
受験まで少し時間があるし、勉強は基礎力があれば、いつでもできるので、今は部活を一生懸命にやって欲しいなぁ、と思っています。
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二月の勝者、またまた、ありえない話で、漫画としか言いようがないのですが、今回は開成尽くしでしたね。
神社で、小学生が志望校を声に出して、お祈りするとか、ありえないです。
前回の歩道橋で、泣きながら一緒に合格しようというのもそうでしたが、こういう受験戦争の中に生まれる友情というテーマが好きなんでしょうか。
ところで、実名の学校と、架空の学校が入り混じっているのはなぜなんでしょう。開成からしてみれば、良い宣伝になったかとは思います。まさか、タイアップってことはないですよね。

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長女が申し込まなかった学校の調査書が出てきて開封したところ、実際の学力と比較して、あまりにも悪い内容で怒り心頭です。
まあ、そのときも、見て、激怒した記憶があり、その記憶が鮮やかに再現されました。
別に親バカで、うちの子がすごくできるとも思っているわけではないですが、仮にも中学受験を目指して勉強していて、主要4教科が、あの成績ってことはないでしょ、というので腹が立ちました。
さすがに、ひどい。
よく考えて見ると、この先生、最初の面談のときのコメントが頓珍漢で、長女に聞いたら、その話は他の子と間違えている、というぐらいイマイチな先生だったんで、仕方ないですかね。
でも、教育って大切だから、せめて、普通の水準はキープして欲しいなぁ、と今もワナワナ震えています。
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誕生日プレゼントとして長男からもらった実戦詰将棋、解き終わりました。202問中198問正解。パーフェクトを目指していたのに残念無念。
矢倉とか美濃囲いとか、実戦的な形のものが多く、難易度は高くなかったけど、ためになりました。
もっとも、4問も間違えて、難易度が高くないだなんて、どの口が言うんだということですけど。
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長女が昭和な雰囲気の漂う英語の単語帳をやっていたので、取り上げて見たところ、分かるのが1割未満だった衝撃。
英語、嫌いだし、苦手だし、できるとは思っていなかったけどさ。自称グローバル企業に勤めているから、もう少し、できるかと思っちゃったんだよね。
大学受験、舐めてました。すみません。
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妻と長女が旅行。長男と2人だったけど、今朝はその長男もお出かけ。咳をしても一人。老後の練習しています。「爺活」ですな。
まあ、それなりに楽しんでおります。そして、まだ飲んでいませんよ。
「咳をしても一人」などの句で知られる自由律の俳人・尾崎放哉。前途を嘱望されたエリート社員だったが、家族も仕事も捨て、流浪の果て、孤独と貧窮のうちに小豆島で病死。その破滅型の境涯は、同時代の俳人・種田山頭火と並び、いまなお人々に感銘を与えつづける。本書は、遁世以後の境地を詠んだ絶唱を中心に全句稿を網羅するとともに、小品・日記・書簡を精選収録する。遁世漂泊の俳人の全容を伝える決定版全句集。
尾崎放哉
1885‐1926。現在の鳥取市に生まれる。本名・秀雄。東京帝国大学法学部卒業後、東洋生命保険株式会社に入社。旧制中学時代から句作を始め、一高俳句会に参加、萩原井泉水の「層雲」に寄稿するなど、自由律の俳人として句作を続けた。流浪遁世ののち小豆島南郷庵にて41歳で病死 -

長女が誕生日プレゼントということで、料理とデザートを作ってくれました。超うれしいし、超おいしい。
リゾットとデザートのセット。
これ、結構、手が込んでいて、作るの大変だっただろうなぁ。その手間ひまを掛けてくれたことだけで、涙腺が緩んでしまいます。
プレゼントありがとう、そして、生まれて来てくれてありがとう。
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中学受験のときに塾技シリーズは良かったという印象なので、高校受験シリーズも大人買いしてみました。
きっと、買って損をするということはないと思っています。
塾技に出会ったきっかけは、コアプラスやメモリーチェックを比較検討していたときに見つけたところからです。[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/18923 target=self]
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長女に引き続き、長男も英検に合格。過去問の成績からは余裕だったんですけど、無事に合格して良かったです。
英検の成績表の見方がよくわからないのですが、上の級の合格ラインぐらいに来ているので、次回か次々回には、上の級に挑戦したいところです。
教科書を見る限り、私が子どもの頃と比較して、びっくりするぐらい高度な内容なのと、中学受験には英語がなかったので、アドバンテージがない科目なので、心配してはいたんですけど、一定のレベルはクリアしていて良かったです。
Duolingoのおかげなのかな。
そもそも、勉強もそうですが、トレーニングって単一の手段でなく、良さげなものを組み合わせるので、何が良かったのか、因果関係がわかりにくいですね。
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長男が誕生日にくれた将棋の本。まずは、詰将棋からやっつけに行ってます。3分の1ぐらいやって、2問間違えちゃいました。
ありがとう。がんばる。
同シリーズ『5手詰将棋』の読者からの強い要望により第2弾が登場。
「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」がテーマのオール7手詰め202問。
配置してある玉の位置も実戦と同じように盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残りを残していて、臨場感たっぷりの構成。思わず解いてみたくなる実戦形の問題がそろっている。7手詰め集としてこれまでにはない珠玉の問題集。デビューからの通算勝率7割以上。第45期棋王戦では永瀬拓矢二冠や広瀬章人八段らトップ棋士を破り、史上初の“初参加棋戦でタイトル挑戦”を達成した超新星、本田奎五段。
本書では、その原動力となった「相掛かり」を徹底解説します。主に▲5八玉型の攻防に焦点をあてた内容となっており、相掛かりを指す方にはたまらない珠玉の1冊といえます。
ほか、本田五段が厳選した実戦2局「本田五段―渡辺棋王戦(第45期棋王戦五番勝負第2局)」「本田五段―豊島竜王・名人(第61期王位戦挑戦者決定リーグ紅組)」を当時の心境とともに解説しており、指す将・観る将ともに楽しめる内容となっています。


