
吉祥寺の空。本当は、もう少しキレイでした。

うん、いつものこと。ようやく、日常が戻ってきた感じ。
そして、今日は二日酔い。

だって、強すぎるんだもん。藤井三冠。もう、誰が来たってダメだって。
[amazonjs asin=”B0047IG6A4″ locale=”JP” title=”チャンピオン”]
将棋界の最高棋戦で、豊島将之竜王(31)に藤井聡太三冠(19)が挑戦する第34期竜王戦七番勝負第1局(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)は8日午前9時、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で始まった。能舞台を将棋ファンが見守る公開対局は5年連続となる。
両対局者は橋懸かりを渡ってから着座し、開始を待った。振り駒の結果、先手番となった藤井三冠は、いつも通りお茶を口にしてから▲2六歩と指した。豊島竜王は△8四歩と応じ、戦型は相掛かりとなった。立会人の中村修九段が予想していた両者得意の戦型で、最先端の研究がぶつかり合う序盤戦となりそうだ。
https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/ryuoh/20211008-OYT1T50128/

長男には、武蔵野市最強の中学生になることを目指して欲しかったのですが、これは、どうにもならないレベルですね。
「第46回中学生将棋名人戦」(主催:日本将棋連盟、協賛:大塚製薬株式会社)が7月25日(日)・26日(月)に開催されました。大会初日・2日目ともに、東京都新宿区「東京富士大学二上講堂」で行われ136名が参加。大会の模様・結果は下記をご覧ください。
【大会結果】
優 勝 此本蓮士朗さん(東京都武蔵野市立第一中学校3年)
準優勝 清野達嗣さん(山形県寒河江市立陵南中学校3年)
第3位 德永研吾さん(千葉県市川市立第一中学校1年)、坪倉光誠さん(神奈川県川崎市立高津中学校1年)
調べてみたら、この此本さんというのは、元奨励会で、一度、退会しています。今は研修会に在籍していて、ということは、恐らく、再入会を目指しているような気がします。
宮崎大付属中1年の此本(このもと)蓮士朗(れんじろう)さん(12)=宮崎市=が日本将棋連盟の棋士養成機関「関東奨励会」に合格、9月からプロを目指し例会に臨む。師匠は本県出身で初めてプロ棋士となった高崎一生六段(32)=日南市出身=に決まった。
https://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_8/_40900.html
わざわざ九州から引っ越して来て、頑張るってことですかね。期待しています。

iPhoneを買い換えたら、より強くなった気がします。
勝てないからといって、四枚落ちでは戦いたくないですよね、やっぱり。四枚落ちなら、端を攻めてりゃ、勝てる感じだもん。

あーあ、残念。次、頑張ってください!!!
5日朝から神戸市のホテルオークラ神戸で指されていた第69期将棋王座戦(日本経済新聞社主催、東海東京証券特別協賛)五番勝負の第4局は、後手の永瀬拓矢王座(29)が木村一基九段(48)を下した。対戦成績3勝1敗で防衛を決め、王座戦3連覇を達成した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD057360V01C21A0000000/
[amazonjs asin=”B08KXWLXMM” locale=”JP” title=”木村一基 勝つための受け (マイナビ将棋BOOKS)”]

だって、通勤時間ムダじゃん。
そして、対面で話をしなくても、ZOOMとチャットで、仕事は何とかなるって、わかっちゃったし。対面って、仕事しているフリをもっとするように、ってことでしょ。
あー、いやだ、いやだ。
でも、秘書がこっそり、職場にワインを隠し持っているという情報をゲットしているしているので、来て欲しければ、まずは、そのワインを出してからだろ、と言ってみました。

いやあ、最初は、びっくりしました。
巨人は4日、松井義弥内野手(21)と育成選手の山川和大投手(26)田中優大投手(22)平井快青投手(21)加藤壮太外野手(23)と来季の契約を結ばないと発表した。自由契約を通達した育成選手の谷岡竜平投手(25)与那原大剛投手(23)堀田賢慎投手(20)黒田響生内野手(21)山下航汰外野手(21)とは、育成選手として再契約の方針。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202110040000877.html

早く復旧するといいですね。
米Facebookの一連のサービス、Facebook、Instagram、Facebook Messenger、WhatsApp、FacebookアカウントでログインするOculusのサービスが10月5日午前0時40分ごろ(日本時間)からグローバルでダウンしている。Facebookは公式Twitterアカウントで午前1時22分、「一部のユーザーがアプリや製品にアクセスできないことを認識しています。できる限り迅速に正常な状態に戻すよう努めておりますが、ご不便をおかけして申し訳ございません」とツイートした。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/05/news074.html

武蔵野市長選は3日、投開票され、無所属現職の松下玲子氏(51)=立民、共産、社民、れいわ支持=が、いずれも無所属新人で、医師の鹿野晃氏(48)=自民、公明推薦=、前市議の深田貴美子氏(62)を破って再選した。投票率は47.46%(前回44.26%)だった。

すごい。どういう進化の過程で、こういう寄生虫が生き残るのか、想像できません。
寄生生物は、自然界にあまねく存在する。すべての野生動物は、少なくとも1種の寄生生物に寄生されていると言われるほどだ。それら寄生生物の中には、自らの利益になるように、寄生相手(宿主)の形や行動を変えてしまう種がたくさんいる。
これは、宿主操作とよばれており、多くの生物学者を魅了してきた。寄生生物による宿主のゾンビ化やマインドコントロールとも言われ、一般書でもたびたび紹介される。しかし、ほとんどの事例で、宿主操作の仕組みは謎に包まれている。
我々の身近なところでは、秋になると、水辺をふらふらと歩くカマキリをみかけることがある。このカマキリを眺めていると、自ら水に入っていく。フランスのある地域では、夏の夜になると、たくさんのコオロギが森から出てきて、次々に水泳プールに飛び込むそうだ。
いずれの場合にも、水に入ったカマキリやコオロギを観察していると、お尻からにゅるにゅるとひも状の生物が出てくる。このひも状の生物が、今回の主役のハリガネムシ(類線形虫類)である。
ハリガネムシ類は、水生昆虫から陸生昆虫へと宿主を乗り換えながら、川と森を行き来する生活環をもつ。この複雑な生活環の最後のステップとして、ハリガネムシ類は、寄生していたカマキリやコオロギを川や池に飛び込ませるのだ。
陸生昆虫が自ら川や池に飛び込む行動は、にわかに信じがたい。しかし、この奇妙な行動は世界各地で観察されており、最初の記録は100年以上も前にさかのぼる。ハリガネムシ類は、いったいどのようにして、陸生昆虫を水に飛び込ませているのだろうか? この問いは、数ある宿主操作の中でもトップレベルの謎である。我々は、自分たちの手で、世界中の誰よりも先に、その謎を解きたかった。