カテゴリー: 日常

  • 日本語が読めない日本人がいる、って別に衝撃的でもなんでもないです。でも、こういう人がバイリンガルだったりすると笑えます。

    日本語が読めない日本人がいる、って別に衝撃的でもなんでもないです。でも、こういう人がバイリンガルだったりすると笑えます。

    理由はいろいろあると思いますが、確実にいます。

    会社勤めだと多いのは、自分の都合の良い一部分だけ切り取って、解釈および判断するケースですかね。

    こういう輩でも、英語がムチャクチャ得意だったりすると、重宝されるんですが、日本語がわからない奴が英語できるわけないんですけどね。英語が母国語なら別ですけど。その人に社運を託すとなると悲劇を通り越して喜劇です。それもまた、企業の実力かもしれません。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/256321

    このような「教科書が読めない子どもたち」の問題を提起し、25万部のベストセラーとなった『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏が開発した「リーディングスキルテスト」が今、教育機関や企業から熱い視線を集めています。いったいどのようなテストなのでしょうか。
    11月に開催された「リーディングスキルフォーラム」で紹介されたテストの概要と、これまでに蓄積された受検者のデータ分析から明らかになったこと、テストを活用する教育機関や企業の取り組みについて、文筆家の岩本宣明氏がリポートします

    記事自体はいまいち。例題ばかりで、中身は薄いです。元ネタの著書を読んだほうが良さそうです。

     

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    先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという「技術的特異点」のことだ。

    しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。

    とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。

    それは国語、読解力だ。AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。

    実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。二択の問題なら誰でも五割はとれる。

    他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。「一に読解、二に読解」と。そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。

    藤井聡太が羽生善治を破った朝日杯。やっぱり将棋は人間対人間がおもしろい。いくら強くても、コンピュータでは味気ない。

    『AIvs.教科書が読めない子どもたち』は、AI(人工知能)と人間の現状と未来についての本である。著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親だ。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、そして人間との関係が書かれている。

    良いニュースと悪いニュースがひとつずつ。まず、良いニュースから。AIが人間を超える、いわゆるシンギュラリティが到来することはない、と著者は断言する。なぜなら、AIはコンピュータであり、コンピュータは四則計算をする機械でしかないから。どんなに高度になっても、その本質は変わらない。

    たとえば東ロボくんの偏差値は57・1。東大は無理だけど、MARCHなら入れそうだ。ただし国語や英語は苦手だ。なぜなら、AIは意味を理解しないから。読解力がないのである。

    しかし、これで人類の未来は明るいぞなんて安心してはいられない。AIでもできる仕事は、この先どんどん奪われていくのだ。これが悪いニュース。

    ならばAIにできない仕事をやればいい、と思うだろう。ところがこれもお先真っ暗だ。全国読解力調査によると、教科書の文章を正しく理解できない中高生が多いというのである。なんと3人に1人が簡単な文章すら読めない。これからの世界は、読解力がある一握りのエリートに支配されてしまうのか。

  • 難治がんの記者が大事にするコラム執筆の3つの流儀、ちょっと意外で面白かったです。

    難治がんの記者が大事にするコラム執筆の3つの流儀、ちょっと意外で面白かったです。

    この記者は、高校のとき、他校なのに、なぜか私の学校の部活の合宿に来ていたので、印象に残っています。

    そんな彼のコラムです。

    https://dot.asahi.com/dot/2018122100075.html

    書くときに私が何を頭に置いているのか。以下、3点挙げる。

    ■(1)書き出すときに着地点は気にしない

    体力テストに「立ち幅跳び」という種目がある。両足をそろえて助走をつけずにぴょんと飛ぶ、あれがコラムへの私のイメージだ。

    跳躍:どんなエピソードで切り出し読者を引きこむか
    着地:どのように締め、読者に余韻を残すか

    驚く方が多いだろうが、私は着地点を決めず、いきなりエピソードから書き出すことが多い。読者に知らせたいのが主張よりも最近のできごと、という場合が少なくないからだ。あとは走り幅跳び選手のようにあっちこっちの話題へと手足をばたつかせ、着地する。
    読者にわかりにくいのは承知で一見関係なさそうな話をつなげ、最後の「。」にたどり着く。落語家がお客さんからお題を3つもらって一つにする三題ばなしのような「綱渡り」が楽しくて仕方ないのだ。
    とはいえ、書き進んでも着地点が見いだせないと、パラシュートが開かないまま地面が近づいてくるように選択肢が狭まってくる。思ってもないことを「これが読者に伝えたいことです」とは書けないし、「書かずに死ねるか!」とタイトルでうたっておきながら「読者に伝えたいことは未定です」というのもどうか、という気がする。
    当面、綱渡りの楽しみは封印だろうか。

    ■(2)文章には救いを

    エピソードは読者に身近で、驚きのあるものが望ましい。「もう食事をできないなんて、大変だ」。そう読者が筆者と同じ視線に立ってくれれば、自分だったらどうするだろう、という関心で引っ張れるからだ。
    しかし、私の日々は「容体急変」に「緊急入院」と落ち着かない。驚きばかり並べ立てていくと「えげつなさ比べ」になりかねない。そこで求められるのが「救い」だ。希望、バランス感覚と呼んでもいい。たとえば、参考例に挙げたコラムで、中盤以降でじょじょに希望がわいてくる作りにしたのもそれだ。

    ■(3)思うことを洗いざらい書き出しながら考える

    たとえば1人の政治家がいま何を考えている(かつて考えていた)か、取り上げるとする。「ああでもない、こうでもない」と頭に浮かんだことを書くことではじめて気づく点もある。
    瓶の栓が抜けたように一通り吐き出し、いったん着陸してしまえば作業は終わったようなもの。そう自分を励ましつつ、文章が一つのストーリーとして流れているか、見直していく。
    書いて1、2日すると、まるで他人の文章のように映るから不思議だ。ダブりを削ったり、ストーリーを大改造したりと、大胆に手を入れていく。「例の先輩記者ならばかくや」と想像するほどだ。

    私は、いつも着地点を気にしているので、びっくりしました。もっとも、気にしているからと言って、着地に成功しているわけではないですけど。

    文章には救いをというのは、確かにその通りですね。私の場合、救いじゃなくて、なるべく、笑いをと思っています。これもスベることが多いですけど。

     

    今度、本が出るそうです。

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  • 日本生命のテレビCMのデキが素晴らしすぎて、泣けてきます。健康に注意したいと思いました。

    日本生命のテレビCMのデキが素晴らしすぎて、泣けてきます。健康に注意したいと思いました。

    すごくいいCM、泣けてきます。子どもを思う気持ちって、こんな感じだよなぁ、って思いました。

    このCMを作った人、すごいです。動画、見てください。

     

    他の方のブログに取り上げられていました。

    https://ameblo.jp/gogo-kanako/entry-12421596104.html

    父がどんなふうに娘の成長を見守って来たか――無事に生まれて喜び、病気の時はおろおろして病院に運び、自転車に乗れた、泳げるようになったと言っては騒ぎ、中学の入学式では記念撮影し、でも大きくなった娘には「うっさい!大っ嫌い!」とクマのぬいぐるみを投げられて、……そして最後は病院。父の霞んだ視界に、泣き顔の娘が映る。亡くなってしまう父。

    アップで手書きの文字。「父は、何があってもキミの父です。」

    現実に戻ると、娘は試験会場で、難しい数学の問題を解き終えたところだ。次の場面は春。桜の花咲く中、お墓にお参りする娘。「お父さん、大学行けるよ、ありがとね」。そこに父の声がする、「おめでとう」。ふと桜の花を見上げて、空にいる父に笑いかける娘、「うん」。

    最後にテロップで「大切なものを、守り抜くということ。」、「日本生命」と流れる。

    CMを見ただけで視聴者は、父親が事故か病気で亡くなってしまったけど、死亡保険に入っていたから娘は学費の心配をせずに大学に行くことができたのだ、と理解できる。改めて、そうだ、保険はそもそも亡くなった時の死亡保障のために入るものだった、と保険の意義と意味を確認できる筋立てだ。

     

    ちなみに、私は生命保険は学生時代の先輩に一本化しています。

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    顧客からの紹介による営業活動で、社長賞をたった一度きりではなく、13年も連続して受賞している現役ソニー生命正真正銘のトップ営業マンの初著書です。
    顧客からの紹介は、短期的には数が出ることもあるでしょう。しかし、著者の鎌田氏は、なんと10年以上にわたって顧客からの紹介が途切れない上に、ソニー生命でトップクラスの成績を収め続けています。紹介による営業活動で約4000人の顧客を抱え、かつ、長期にわたって高い実績を出し続けているという点では、保険業界全体においても著者は希有な存在と言っても過言ではありません。

    本書では、顧客との関係づくりや縁を広げる上で著者が大切にしていること、そしてアプローチや顧客とのトーク、アフターフォローの仕方について、顧客との具体的なやりとりやエピソードを交えて解説しています。「行き先探し」に悩んでいる営業パーソンにぜひ読んでいただきたい一冊です!

  • ZOZOの前澤社長、メディア露出しすぎじゃない?しかも、話していることに共感できない。

    ZOZOの前澤社長、メディア露出しすぎじゃない?しかも、話していることに共感できない。

    楽しく働こうぜ、というメッセージは、その通りだと思うけど、具体的な施策が全く楽しそうに思えない。

    給料・ボーナスが一律とか、幕張に社員を集めるとか、どうかなと思うし、年末に全社員で社長が指揮者で合唱なんていうのは最悪です。

    ここでは、働けない。

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  • 世界大会で紀平選手が優勝したと思ったら、全日本では坂本選手が優勝。これはオリンピックが楽しみですね。

    世界大会で紀平選手が優勝したと思ったら、全日本では坂本選手が優勝。これはオリンピックが楽しみですね。

    すごいですね。

    でも、フィギアスケートって見ていて、どういう基準で得点をつけているのかよくわからないし、ルッツとかサルコーとか、まったくわかりません。

    わからないけど、金メダルを期待しちゃいます。

    https://www.asahi.com/articles/ASLDR7F3KLDRUTQP01Q.html

    銀盤の全日本女王を争う戦いは、史上まれに見るハイレベルなものになった。23日に初優勝に輝いた平昌五輪6位の18歳、坂本花織(シスメックス)は、フリー最終滑走の重圧をはねのけ、ジャンプ、表現力ともに完成度の高い演技を見せた。

    まずは代名詞のジャンプの美しさが光った。演技後「あまり勢いがなかった」と振り返ったが、冒頭のフリップ―トーループの2連続3回転は出来栄え点(GOE)で1・89点を加えた。前半の3回転ルッツで軽度の踏み切り違反を取られただけで、GOEの合計は16・88点。16歳の紀平梨花(関大ク)のGOEの合計(16・07点)を抑えて全体1位だ。紀平のトリプルアクセル(3回転半)のような大技はないが、各要素の美しさで上回った。

    表現面でも、伸びやかな滑りが目を引いた。演技構成点は「要素のつなぎ」を除く4項目で9点台を並べ、全体2位の73・25点を出した。全日本の得点は参考だが、4位だった12月上旬のグランプリ(GP)ファイナルから5点以上、上乗せした。

     

    どっちが金メダルでもいいです。

    http://konchan.net/x/archives/28069

  • 羽生善治、27年ぶりの無冠って、27年間もタイトルを保持していたことにびっくり。凄すぎ。

    羽生善治、27年ぶりの無冠って、27年間もタイトルを保持していたことにびっくり。凄すぎ。

    もう1回ぐらい復活して欲しいです。

    同世代ですから、歳を取っても脳みそは衰えないということを証明して欲しいからです。

    でも、一気に藤井聡太というのもあるかもしれません。

    http://bunshun.jp/articles/-/10124

    羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八大タイトルのうちの何かを持ち続けていた。タイトル連続保持記録の第2位が大山康晴十五世名人の15年、第3位の渡辺明棋王が14年であることを考えると、27年連続のタイトル保持はまさに圧巻というべき数字だ。

    羽生は無冠転落について以下のように語る。
    「結果が出せなかったのは自分自身の実力が足りなかったことに尽きる。(通算100期がかかり)注目される中でタイトル戦という檜舞台に建てるのは棋士にとって名誉なことで、力をつけてまた新たに臨みたい」

    羽生の無冠転落によって、将棋界はより混迷の戦国時代に突入したと言える。次代の覇者候補はまず、現時点で唯一の二冠王である豊島将之(王位・棋聖)だろうか。来年4月から始まる名人戦、その挑戦権を争うA級順位戦ではただ一人無敗の5連勝と、トップを突っ走っている。
    対抗馬として、羽生から竜王を奪った広瀬を挙げたい。竜王に続き、棋王戦でも挑戦を決めて二冠奪取を虎視眈々と狙っている。A級順位戦でも豊島を追う位置にある。

  • 綾瀬、あなどれない街。武道館もあるし、0番線もある。0番線っていったいなんなんだ!

    綾瀬、あなどれない街。武道館もあるし、0番線もある。0番線っていったいなんなんだ!

    長男の将棋大会の付き添いで綾瀬に行きました。

    武道館で大会と聞いていたので、九段下の日本武道館で対局できるなんて、羨ましいなぁ、と思っていました。

    が、地図がちょっと違う。

    ん、綾瀬?

    なんで?

    どうやら、東京武道館というのは、日本武道館とは別物で、綾瀬にあるみたいです。

    まあ、立派ですけど、テンションは上がりません。日本と東京では大違いです。

    ホームタウンにしている方、すみません。日本武道館に行くつもりだったもので。

     

    綾瀬に行くのは何年振りだろう。もう思い出せません。

    えっ!

    0番線ってなに?0番線。これ「O(オー)」じゃなくて、「0(ゼロ)」でいいんですよね。

    1番線から4番線まであるなら、5番線でいいじゃん。なんで「0」なの?

    万が一、もう1つホームができたら、-1番線にするの、それとも、0.5番線?もはや、ハリーポッターの世界。

    こんなに面白い表示があるのに、誰もクスリとも笑わないし、色々な角度からインスタ映えを狙って一生懸命写真を撮っているのは私だけでした。お上りさんと思われしまっていたかもしれません。

    東京オリンピックに向けて、インバウンドの聖地にして欲しいです。

    https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20130202

     

    本題とは全く関係ないですが、ひふみんこと加藤一二三を生で見ることができたのは盛り上がりました。

  • びっくり、内海が西武に人的補償で移籍。プロテクトリストから外すのは正しいと思いますが、そもそも炭谷は要るのか、という話です。

    びっくり、内海が西武に人的補償で移籍。プロテクトリストから外すのは正しいと思いますが、そもそも炭谷は要るのか、という話です。

    たとえ生え抜きだとしても、この先、大きな活躍をする可能性の低いベテランをプロテクトリストから外すというのは、正しい戦略だと思います。

    だから、内海移籍もやむなし、です。

    でも、これが炭谷の代償かと思うと、かなり巨人が損した印象です。

    丸の人的補償で内海なら、納得感あるんですけどねぇ。炭谷と内海のトレード、ちょっと釣り合いが取れません。

    結論としては、だから、炭谷をFAで獲るな、という話です。

     

    https://www.asahi.com/articles/ASLDP3HH5LDPUTQP00B.html

    プロ野球巨人から西武への移籍が決まった内海哲也投手(36)が21日、埼玉県所沢市の球団事務所で記者会見した。西武カラーの青いネクタイを締め「ライオンズの一員として、戦うんだなという気持ちになっている。リーグ連覇に貢献したい」と話した。

    フリーエージェント宣言をして巨人が来季の選手契約を結んだ、炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で、背番号も炭谷がつけていた「27」に決まった。巨人が提出したプロテクトのリストから外れたことについては「めちゃくちゃびっくりしました。まさかが半分、もしかしたらが半分という気持ちもあった」。

     

    http://news.livedoor.com/article/detail/15767782/

    巨人の功労者の電撃移籍により、チーム内外に大きな衝撃が走った。

    巨人は20日、西武からFA移籍した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償として内海哲也投手(36)が西武に移籍すると発表した。通算133勝を誇り、投手陣のリーダーでもあった左腕の“放出”には選手たちも激しく動揺。内海とバッテリーを組み、何度も優勝の喜びを分かち合ってきた阿部慎之助捕手(39)もその一人だった。

    この日、ジャイアンツ球場で自主トレを行った後に静かに口を開き「想像? つかないですよ。それだけ厳しい世界なんだなと改めて感じました」とポツリ。内海からは直接連絡があったといい「『最後にバッテリー組めなくて残念だったな』と言ったら『頑張ってきます』って」と寂しそうに話した。また、山口俊投手(31)は「(自分がFAで)入ってきて、すぐに外様という雰囲気を打ち消し、先頭を切って溶け込みやすい雰囲気をつくってくれましたし、感謝しています…」と肩を落とした。

  • freeeのCEOの佐々木大輔の講演が素晴らしすぎ。人とは違うことをやるというのは、それだけで価値があると思います。

    freeeのCEOの佐々木大輔の講演が素晴らしすぎ。人とは違うことをやるというのは、それだけで価値があると思います。

    とても、イイ話。何度でも読み返して欲しいぐらい。

    全文引用したかったけど、泣く泣く一部のみにしました。ぜひ、リンク先を読んでください。

    https://logmi.jp/business/articles/320441

    僕が一生懸命勉強をやっても、一生懸命スポーツをやっても、母校の歴史を塗り替えることはたぶんできなかったんだけれども、みんなが「なんでそんなことをやるの?」って言うような、“カバンを作る”ということで、伝統あるものの歴史に名を刻むというか、塗り替えることができたと。

    これはすごく自信になって、「ああ、自分が生きてる意味ってこうだな」っていうのを初めて感じるようになったんですね。

    これ、要はスポーツでも勉強でもなく、ビジネスでなにかをしたっていうことなんですけれども、勉強とかスポーツってやってる人たちがいっぱいいて、簡単にナンバー1にはなれない。

    僕が大学時代にちょっと挑戦してみたラクロスも、マイナースポーツですけど、日本の競技人口が2万5,000人もいるんですね。2万5,000人のトップになるって全然大変ですけど、ビジネスだったらできます。誰もやっていないことさえやれば、できる。

    なので、僕は自分のアイデンティティとして、それから本当に重要だと思うこととして、「誰もが反対しても、人とは違うことをやって、ないものを作ってやる」という考え方をもとにして生きています。

    みなさん、もし投資家にダメ出しされたとか、奥さん旦那さんに反対されてる、親に反対されているということがあっても、絶対に人とは違う新しいことをやることで、世の中を前に進めていくことに意味があると思っています。

     

    「人と違うことをやる」、それは、個性の尊重であり、自分らしく生きて、幸せになるってことです。

    そして、「人と違う新しいことをやる」、そのことだけで、「世の中が前に進む」ので価値があることでもあります。

    つまり、自分らしく生きることに躊躇するな、ということですね。

  • Y!mobileのテレビCMが印象的。音楽が耳から離れないし、吉岡里帆もイイ感じです。

    Y!mobileのテレビCMが印象的。音楽が耳から離れないし、吉岡里帆もイイ感じです。

    だからと言って、ワイモバイルを契約しようとは思いませんが。頭に焼き付いて離れません。

    あとは、この歌。バブルの頃を彷彿させてくれます。別にバブルの恩恵を何も受けていない世代ではありますが。

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  • 中学聖日記の最終回、何が良いのかわかりませんでした。そして、獣になれない私たちもイマイチ。

    中学聖日記の最終回、何が良いのかわかりませんでした。そして、獣になれない私たちもイマイチ。

    以下の記事が本当なら、びっくり。

    最終回しか見ていないので、偉そうなことは言えませんが、なんか現実離れした安っぽさが、全く共感できませんでした。

    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12206-173351/

    12月18日(火)に有村架純主演のドラマ「中学聖日記」(TBS系)の最終話が放送された。

    主人公の教師・末永聖(有村)と元教え子の高校生・黒岩晶(岡田健史)の若い2人が純愛を貫いたラストに「息をするのを忘れるくらい夢中になって見ていた今期一番のドラマ!」「最初から最後まで泣きっぱなし」と、称賛の声が集まった。

    Twitterでは放送後、数時間に渡り「#中学聖日記」「聖ちゃん」「黒岩くん」などのワードがトレンド入りし、ドラマファンの心をガッチリとつかんだまま終了した。(以下、ネタバレが含まれます)

     

    獣になれない私たちも、ほぼ最終回だけ見ましたが、これもイマイチ。ガッキーがかわいいだけというのは、その通りだと思いました。

    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-118201/

    スタート前は期待度の高かった新垣結衣と松田龍平W主演によるドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系)。12月12日に最終回を迎え、最後は新垣演じるヒロイン晶が松田演じる恒星の手を自分から握りしめ、恒星もその手を握り返しハッピーエンドで終了した。

    「ところが、一部の視聴者からの『ハッピーエンドだったのにモヤモヤが消えない』『ガッキーがかわいかったことしか覚えていない』『内容のないドラマを見続けてしまった後味の悪さが消えない』といったボヤキが止まらないようです。脚本家の野木亜紀子氏は、この作品に限らず、常にドラマの良し悪しは制作サイドに責任があり、いちばんの責任は脚本にあるという持論をツイッターに投稿し続けていて、今回も最終回放送後の15日に《深海晶は全国に大勢いるが普通だし声を上げられない人なのでドラマの主人公になりにくい。そんな晶を新垣さんはリアルに繊細に演じてくれました。屋上の涙も色っぽさも細かい声色の違いも素晴らしかった》などと新垣に対する称賛コメントを投稿。しかし視聴者がこのドラマでいちばん心に残ったのは『新垣がアイドル女優である』ということ。30歳にもなってソフトなキスシーンまでしかラブシーンを演じず、白いニットを着用すれば『ガッキーの白ニット姿は最強!』などと容姿だけが褒められ、演技については誰も語らない。演技について語られるのは共演者だった黒木華、菊地凛子、伊藤沙莉ばかり。また、新垣が11年から出演している明治『メルティーキッス』のCMのほうがドラマで見る新垣よりもかわいいと指摘する声が、いまだにあがり続けている現実から目を背けてはいけないでしょう」(テレビ誌ライター)

  • 相関関係と因果関係って、ちゃんと区別して使って欲しいなぁ、と思いました。それとも、あえてミスリードを誘っているのかな。

    相関関係と因果関係って、ちゃんと区別して使って欲しいなぁ、と思いました。それとも、あえてミスリードを誘っているのかな。

    会社の研修で、女性活用セミナー的なものがありました。

    そこで、講師が、「女性幹部の比率が高い会社が、成長率が高い」的なデータを紹介して、だから女性幹部を増やすべきだという論調で説明していました。

    でも、これって、因果関係じゃなくて、相関関係ですよね。

    女性幹部を登用すれば、会社が成長するってわけじゃないと思います。どちらかと言うと、成長していない会社は、女性幹部を登用することを考える余裕もないとか、成長している会社は、女性が働きやすい環境だから、結果として女性幹部が増えるというように考えたほうが自然な気がします。

    女性活用は良いことだと思いますが、それに囚われて、極端なことを言い出す人たちって、意図せずに、女性活用にブレーキをかけている人たちなんじゃないかなぁ、と思いました。

     

    もっとも、実際の社会では、偏見に満ち溢れているのは事実だと思いますが。

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    参考までに、相関関係と因果関係の違いについては、下記のサイトが分かりやすかったです。

    https://atarimae.biz/archives/7374

    ・相関関係とは「一方の変数の増減にあわせて、もう一方の変数も増減する」関係のことで、因果関係とは「原因と結果」の繋がりがある関係のこと

    ・AとBに相関関係があったとしても、A→Bという因果関係があるとは限らない。「逆の因果関係」・「共通の要因」・「単なる偶然」というパターンもあるので早合点は禁物

    ・特定の商品購入につながる記事の場合は、それら3つが複合されているケースも多い