カテゴリー: 日常

  • 格差目の当たり「同窓会」という残酷物語、まあ、そうだな、とは思うけど、わざわざ記事にするほどなの、とも思います。

    格差目の当たり「同窓会」という残酷物語、まあ、そうだな、とは思うけど、わざわざ記事にするほどなの、とも思います。

    同窓会に来ている人は、確かに厳しすぎる状況ではないですよね。とはいえ、マウントしに来ている人もあまりいないと思うけど。

    何はともあれ、自分らしく生きていけばいいんじゃないでしょうか。

    https://president.jp/articles/-/27010

    同じ同窓会でも、学校を卒業して10~20年後の会と、定年を迎えた世代の会は、似て非なるものだ。マーケティングコンサルタントの酒井光雄氏は「会社で出世した者が定年後に抜け殻のようになるケースもあれば、60歳過ぎても第一線で活躍する者もいて、立場が逆転することがある」という。定年までの時間と、それ以降の時間で「勝ち組・負け組」が180度変わる理由とは――。

  • 正月三が日も終わり、まずは死体処理からです。想像以上に大きいので、一仕事でした。

    正月三が日も終わり、まずは死体処理からです。想像以上に大きいので、一仕事でした。

    でかいし、思ったより、固いし、大変でした。

    ありし日のことを思いながら、処理しました。

    来年はどうなんだろう。思ったよりも活躍しなかったから、微妙です。想像以上に葉っぱが落ちるので、玄関にしか使えないでしょうし。

    https://youpouch.com/2017/12/05/476715/

    http://konchan.net/x/archives/tag/chiristmas

  • 深夜のドラマ再放送、あなたのことはそれほど、気になって仕方がなかったけど、最後まで見る体力がありませんでした。

    深夜のドラマ再放送、あなたのことはそれほど、気になって仕方がなかったけど、最後まで見る体力がありませんでした。

    途中から見たのに、釘付け。

    https://www.tbs.co.jp/anasore/

    でも、最後まで見れず。波留が「クズかわいい」のと、その旦那役が「ちょっと危ない」演技が、気になって夜更かししちゃいました。

    でも結末は見れず。

     

  • 天理大学と帝京大学のラグビー、前半しか見ていませんが、天理は王者帝京を圧倒していましたね。

    天理大学と帝京大学のラグビー、前半しか見ていませんが、天理は王者帝京を圧倒していましたね。

    ラグビーって面白いです。今年のワールドカップが楽しみです。

     

    https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201901020000199.html

    10連覇を目指す帝京大が天理大に7-29で敗れ、09年度から続いた大学選手権の連続優勝記録が「9」で止まった。

    試合後の天理大・島根一磨主将は「日本一になるために越えないといけない壁。勝ててうれしい」と声を張り上げた。

    前半は天理大のペース。2トライを奪い、試合を優位に進めると、スクラムで帝京大を圧倒。帝京の攻撃を無得点に封じ、12-0で折り返した。

    後半に入ると、帝京大が反撃。4分にFB竹山の裏へのゴロキックをWTB木村がインゴールで抑え、反撃のトライ(ゴール)。それでも、12分に天理大は敵陣でのスクラムから相手の反則を奪取。FWの突破力を生かして前進すると、最後はCTBフィフィタがトライを返した。勢いに乗る天理大は、17分にもNO8マキシがトライを奪うなど、さらに点差を広げ、勝利をつかんだ。

     

    帝京は残念でしたね。

    http://konchan.net/x/archives/26784

  • 妻の実家に行っても、お邪魔者。超楽しい。7人でやると、4対3になることもあり、かなり白熱した戦いになります。

    妻の実家に行っても、お邪魔者。超楽しい。7人でやると、4対3になることもあり、かなり白熱した戦いになります。

    連日のお邪魔者。

    http://konchan.net/x/archives/28616

    楽しいなぁ。人数が多くなると、金塊がどこにあるかがわからないままでゲームを進めないといけなくて、ドラマが生まれます。

    例によって、長女、長男ともに半狂乱になりながら楽しみました。

    これを長男の誕生日プレゼントに選んだ長女は素晴らしいです。

    [amazonjs asin=”B01022MTDQ” locale=”JP” title=”お邪魔者 (Saboteur) Vintage カードゲーム”]

     

    あと、おせち料理とかも食べました。

     

  • メイウェザー対那須川天心、頑張りましたが、実力差ありすぎましたね。それにしても高田延彦はひどすぎです。

    メイウェザー対那須川天心、頑張りましたが、実力差ありすぎましたね。それにしても高田延彦はひどすぎです。

    体重差は大きいと思いますが、それより、競技人口の多いメジャースポーツであるボクシングでの世界チャンピオンと、まだまだマイナーな競技の中で、日本で飛ぶ鳥を落とす勢いの若者では、実力的に差があったということだと思います。

    例えてみれば、日本でソフトボールの高校日本一になったチームがメジャーリーガーと対戦するようなもんです。勝敗は二の次です。良い経験になったなら、いいんじゃないでしょうか。

    ただ、高田延彦の解説はひどい。

    何を言っているか、わけわからないですし、私には呂律が回っていない、ただの酔っ払いだとしか思えませんでした。それか、変なクスリをやっているか、脳梗塞か。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15818961/

    ・メイウェザー戦に臨む那須川天心を、当初、試合の解説陣は持ち上げていた
    ・一方で試合が終わるや否や手の平を返して「無茶なマッチ」などとコメント
    ・視聴者は「散々煽っておいて」「主催側が今言うな」と違和感を覚えたようだ

  • 正月は実家で、お邪魔者。子どもたちはキレまくり。飽きて慌てて作った双六が、意外に盛り上がりました。

    正月は実家で、お邪魔者。子どもたちはキレまくり。飽きて慌てて作った双六が、意外に盛り上がりました。

    長女が長男の誕生日プレゼントに買ってあげたお邪魔者で遊びました。

    [amazonjs asin=”B013FAC1JO” locale=”JP” title=”お邪魔者 (Saboteur) 並行輸入品 ASI5712 カードゲーム”]

    初心者のおばあちゃんがルールをなかなか覚えられず、子どもたちがガチで怒っていました。昔、みんなでサッカーをしたときと同じです。

    http://konchan.net/x/archives/10388

    おばあちゃんのルールが覚束ない間隙を縫って、お邪魔者で2回勝てて良かったです。ルールがわかってくると、お邪魔者で勝つのは難しいですから。

     

    一通り遊んだ後は、双六。

    しかも、自作するとのこと。

    出来栄えはイマイチ。大丈夫なのかと思っていたら、意外に面白くて盛り上がりました。ゴール直前にふりだしに戻るが3マス連続で並んでいるのと、隣の人と入れ替わるという大逆転の要素がたっぷりあるのが良かったんだと思います。

  • 年末はしゃぶしゃぶ。そして、年始は洋風のおせちとお雑煮。野菜多めだったので、例年よりはヘルシーな気がします。

    年末はしゃぶしゃぶ。そして、年始は洋風のおせちとお雑煮。野菜多めだったので、例年よりはヘルシーな気がします。

    野菜でお腹いっぱいになりました。野菜攻めは、体にいいかもしれません。

    朝の洋風のおせちは、斬新で美味しかったです。純粋な和風よりも、食べやすくていいかもしれません。

    そして、妻からもらった、おみくじ付きLINEは、こんな感じです。

  • たった4枚しかない年賀状を書き終えました。基本、Facebookでつながっている人には出しません。

    たった4枚しかない年賀状を書き終えました。基本、Facebookでつながっている人には出しません。

    自分史上、最低記録を更新しました。素晴らしい。

    年賀状より、Facebookのほうが情報量も多いし、タイムリーだし、インタラクティブだし、・・・ということなんで、年賀状を出す意味がわかりません。

    特に私の場合は、アカウントがあるだけというわけでなく、ちゃんと更新しているわけですし、ブログもあるわけですから。

    なので、断捨離しました。

    本当はゼロにしたかったのですが、お年寄りでネットが使えない方は、どうにもならないので、4枚だけ残っちゃいました。うーん、残念。

     

  • 日本語が読めない日本人がいる、って別に衝撃的でもなんでもないです。でも、こういう人がバイリンガルだったりすると笑えます。

    日本語が読めない日本人がいる、って別に衝撃的でもなんでもないです。でも、こういう人がバイリンガルだったりすると笑えます。

    理由はいろいろあると思いますが、確実にいます。

    会社勤めだと多いのは、自分の都合の良い一部分だけ切り取って、解釈および判断するケースですかね。

    こういう輩でも、英語がムチャクチャ得意だったりすると、重宝されるんですが、日本語がわからない奴が英語できるわけないんですけどね。英語が母国語なら別ですけど。その人に社運を託すとなると悲劇を通り越して喜劇です。それもまた、企業の実力かもしれません。

     

    https://toyokeizai.net/articles/-/256321

    このような「教科書が読めない子どもたち」の問題を提起し、25万部のベストセラーとなった『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏が開発した「リーディングスキルテスト」が今、教育機関や企業から熱い視線を集めています。いったいどのようなテストなのでしょうか。
    11月に開催された「リーディングスキルフォーラム」で紹介されたテストの概要と、これまでに蓄積された受検者のデータ分析から明らかになったこと、テストを活用する教育機関や企業の取り組みについて、文筆家の岩本宣明氏がリポートします

    記事自体はいまいち。例題ばかりで、中身は薄いです。元ネタの著書を読んだほうが良さそうです。

     

    [amazonjs asin=”4492762396″ locale=”JP” title=”AI vs. 教科書が読めない子どもたち”]

    先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという「技術的特異点」のことだ。

    しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。

    とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。

    それは国語、読解力だ。AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。

    実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。二択の問題なら誰でも五割はとれる。

    他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。「一に読解、二に読解」と。そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。

    藤井聡太が羽生善治を破った朝日杯。やっぱり将棋は人間対人間がおもしろい。いくら強くても、コンピュータでは味気ない。

    『AIvs.教科書が読めない子どもたち』は、AI(人工知能)と人間の現状と未来についての本である。著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親だ。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、そして人間との関係が書かれている。

    良いニュースと悪いニュースがひとつずつ。まず、良いニュースから。AIが人間を超える、いわゆるシンギュラリティが到来することはない、と著者は断言する。なぜなら、AIはコンピュータであり、コンピュータは四則計算をする機械でしかないから。どんなに高度になっても、その本質は変わらない。

    たとえば東ロボくんの偏差値は57・1。東大は無理だけど、MARCHなら入れそうだ。ただし国語や英語は苦手だ。なぜなら、AIは意味を理解しないから。読解力がないのである。

    しかし、これで人類の未来は明るいぞなんて安心してはいられない。AIでもできる仕事は、この先どんどん奪われていくのだ。これが悪いニュース。

    ならばAIにできない仕事をやればいい、と思うだろう。ところがこれもお先真っ暗だ。全国読解力調査によると、教科書の文章を正しく理解できない中高生が多いというのである。なんと3人に1人が簡単な文章すら読めない。これからの世界は、読解力がある一握りのエリートに支配されてしまうのか。

  • 難治がんの記者が大事にするコラム執筆の3つの流儀、ちょっと意外で面白かったです。

    難治がんの記者が大事にするコラム執筆の3つの流儀、ちょっと意外で面白かったです。

    この記者は、高校のとき、他校なのに、なぜか私の学校の部活の合宿に来ていたので、印象に残っています。

    そんな彼のコラムです。

    https://dot.asahi.com/dot/2018122100075.html

    書くときに私が何を頭に置いているのか。以下、3点挙げる。

    ■(1)書き出すときに着地点は気にしない

    体力テストに「立ち幅跳び」という種目がある。両足をそろえて助走をつけずにぴょんと飛ぶ、あれがコラムへの私のイメージだ。

    跳躍:どんなエピソードで切り出し読者を引きこむか
    着地:どのように締め、読者に余韻を残すか

    驚く方が多いだろうが、私は着地点を決めず、いきなりエピソードから書き出すことが多い。読者に知らせたいのが主張よりも最近のできごと、という場合が少なくないからだ。あとは走り幅跳び選手のようにあっちこっちの話題へと手足をばたつかせ、着地する。
    読者にわかりにくいのは承知で一見関係なさそうな話をつなげ、最後の「。」にたどり着く。落語家がお客さんからお題を3つもらって一つにする三題ばなしのような「綱渡り」が楽しくて仕方ないのだ。
    とはいえ、書き進んでも着地点が見いだせないと、パラシュートが開かないまま地面が近づいてくるように選択肢が狭まってくる。思ってもないことを「これが読者に伝えたいことです」とは書けないし、「書かずに死ねるか!」とタイトルでうたっておきながら「読者に伝えたいことは未定です」というのもどうか、という気がする。
    当面、綱渡りの楽しみは封印だろうか。

    ■(2)文章には救いを

    エピソードは読者に身近で、驚きのあるものが望ましい。「もう食事をできないなんて、大変だ」。そう読者が筆者と同じ視線に立ってくれれば、自分だったらどうするだろう、という関心で引っ張れるからだ。
    しかし、私の日々は「容体急変」に「緊急入院」と落ち着かない。驚きばかり並べ立てていくと「えげつなさ比べ」になりかねない。そこで求められるのが「救い」だ。希望、バランス感覚と呼んでもいい。たとえば、参考例に挙げたコラムで、中盤以降でじょじょに希望がわいてくる作りにしたのもそれだ。

    ■(3)思うことを洗いざらい書き出しながら考える

    たとえば1人の政治家がいま何を考えている(かつて考えていた)か、取り上げるとする。「ああでもない、こうでもない」と頭に浮かんだことを書くことではじめて気づく点もある。
    瓶の栓が抜けたように一通り吐き出し、いったん着陸してしまえば作業は終わったようなもの。そう自分を励ましつつ、文章が一つのストーリーとして流れているか、見直していく。
    書いて1、2日すると、まるで他人の文章のように映るから不思議だ。ダブりを削ったり、ストーリーを大改造したりと、大胆に手を入れていく。「例の先輩記者ならばかくや」と想像するほどだ。

    私は、いつも着地点を気にしているので、びっくりしました。もっとも、気にしているからと言って、着地に成功しているわけではないですけど。

    文章には救いをというのは、確かにその通りですね。私の場合、救いじゃなくて、なるべく、笑いをと思っています。これもスベることが多いですけど。

     

    今度、本が出るそうです。

    [amazonjs asin=”4022515899″ locale=”JP” title=”書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと”]