自閉症の青年が頑張ってマラソンをするといういい話で、母親の葛藤も描かれているんだけど、なんとなく違和感があって、共感できない映画。
韓国映画って良くも悪くも極端なところがあるのに対して、この映画はダラーっと表現されているせいじゃないかな、と思います。
いい映画なんだけど、面白い映画ではない、というのが私の結論です。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。






ハチャメチャなセオリーでドサクサにまぎれて、開成高校が甲子園に行っちゃうのか。
漫画の題材にもなりそうなチームを思わず応援したくなると同時に、何とも開き直った戦略に共感を覚えます。
このセオリーは、ビジネスでも使えるんじゃないのかと真剣に思ってしまいます。
ただ、途中から、展開がダラダラして、盛り上がりに欠けるのが残念です
前半の3分の1でカットしたら、最高だったのに、と惜しい感じです。
