カテゴリー: 感想

映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

  • おとうと、全体として良かった。鶴瓶の傍若無人さが長男と同じで、親近感がわきました。

    おとうと、全体として良かった。鶴瓶の傍若無人さが長男と同じで、親近感がわきました。

    披露宴での鶴瓶の暴れっぷりが、長男のよう。

    最期のシーンは感動的ではあるけど、ちょっとリアル性に欠けた感じ。

    実際には、別人かと思うぐらい痩せていないとと思うし、耐え切れない痛みが表現されていないせいかな。

    でも、全体としては、良かったと思います。

    どちらかというと、ゆったりしたテンポなのに、飽きさせない展開が良かったのでしょう。

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  • マンデラの名もなき看守、脚色はあるんだろうけど、事実に基づくいい話でした。

    マンデラの名もなき看守、脚色はあるんだろうけど、事実に基づくいい話でした。

    政治的な都合に振り回され、看守の心の動きが人間らしくていいドラマです。観て損はしません。

    マンデラが大統領になったから、スポットライトを浴びることができて幸運でしたね。

    似たような話はたくさんあるんだろうけど、なかなか映画はなりませんから。

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  • 二人で紡いだ物語、偉大なるのろけの本だが、テンポがいいので読みやすい。

    二人で紡いだ物語、偉大なるのろけの本だが、テンポがいいので読みやすい。

    最初から最後までのろけ、って感じ。

    若い芸能人が書いていたら、がっかりするけど、年老いて書くと純愛になるから不思議。しかも、有名な物理学者らしいですし、壮絶な人生を歩んでいるので、なおさらです。

    自分自身の参考になることはあまりなかったけど、死んでからも仲の良い夫婦っていうのはいいですね。

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  • コントラクト・キラーズ、いまいち。ソルトを極限まで安っぽくするとこんな感じ。

    コントラクト・キラーズ、いまいち。ソルトを極限まで安っぽくするとこんな感じ。

    何か無理がいっぱいあるし、ストーリーもいまいち。

    ちょっと時間を無駄にしちゃった気分。

    Amazonでも取り扱っていないみたい。

    でも、最初の出だしはかなり素敵にできていると思いました。

  • ダイヤルM、サスペンスの王道のようなストーリー。ヒッチコックのリメイクだったのね。

    ダイヤルM、サスペンスの王道のようなストーリー。ヒッチコックのリメイクだったのね。

    いったいどっちが最後に生き残って誰が死ぬのか、ハラハラ、ドキドキしながら観ました。

    ストーリーがしっかりしているため、テンポの速い映画というわけではないのに小気味いいです。

    古い映画は、というよりも現在まで生き残っている映画は、ストーリーがしっかりしていて面白ので、安心できます。

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    実業家スティーヴン(マイケル・ダグラス)は妻エミリー(グウィネス・パルトロウ)の浮気相手デイヴィッド(ビィゴ・モーテンセン)に妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。
    アルフレッド・ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ!』を、『逃亡者』などのアンドリュー・ディヴィス監督の手で現代風にリメイクしたサスペンス・スリラー。なぜか女にいじめられる役の多いマイケル・ダグラスが今回はいじめる(?)側に。しかし、観ているうちに何となく彼の方に同情したくなるのは、やはり今回もどことなく彼が女に振り回されっぱなしの印象を与えるからか。オリジナルと比較するのは酷なので、キャストの魅力でそれなりに楽しみたい。(的田也寸志)

  • CARGO、誰もが予想がつくベタなストーリーだったけど、なかなか臨場感のある映画でした。

    CARGO、誰もが予想がつくベタなストーリーだったけど、なかなか臨場感のある映画でした。

    改めて何が良かったんだろう、と考えると微妙ですが、楽しめたことは間違いないです。

    出だしの、効果音と不安をあおるような映像が良かったのかなぁ。

    強いて言えば、最後の宇宙ステーションでのシーンがちょっとがっかりでした。

    サスペンスというか、SFというか、微妙なジャンルですが、結構、おすすめの映画です。

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  • Think Simple、いろいろな意味でとても参考になる本、ビジネスマンの必読書だと思う。

    Think Simple、いろいろな意味でとても参考になる本、ビジネスマンの必読書だと思う。

    シンプルとは、言い換えれば選択と集中のこと。

    戦略の基本中の基本。

    でも、玉虫色のほうが、ステークホルダーからは、反対されにくいので、すぐにシンプルじゃなくなってしまうのも、組織ではよくあること。

    だから、成功しない。

    気をつけないといけないですね。

    昔、コンサルタントをしていた頃、アウトプットに求めたのは、スピードとシンプルとサプライズの3つのSだったのは、あながち的外れではなかったと自負しています。

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  • エレクトリック・ミスト、火曜サスペンスと土曜ワイド劇場を足して2で割ったような安っぽさ。

    エレクトリック・ミスト、火曜サスペンスと土曜ワイド劇場を足して2で割ったような安っぽさ。

    うーん、うーん、うーん。

    よくわからない将軍が出てきて、話を長くしているけど、それらを除くとかなりシンプルで、特筆すべきストーリーでもないかな。

    途中で別のことを考えながら、観ちゃいました。

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  • 硫黄島からの手紙、かなりいい。子どもがいる人には鉄板だと思う。

    硫黄島からの手紙、かなりいい。子どもがいる人には鉄板だと思う。

    家族のもとへ帰りたいと思いつつ、到底、帰れるような戦況でないのに必死に生きていく姿が感動的。

    そして、いろいろ言われていても、戦争をしていないというだけで、自分たちがどれだけ恵まれているのかを改めて感じさせる素晴らしい映画だと思う。

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  • 第三の男、ストーリーがしっかりしていて、面白い。サスペンスの王道って感じ。

    第三の男、ストーリーがしっかりしていて、面白い。サスペンスの王道って感じ。

    もう60年以上前の映画なんだけど、最後まで飽きずに観ることができました。

    ストーリーがしっかりしていて、その周辺にアクションやロマンスを散りばめているところはこの時代の作品としては秀逸。

    最新の技術を駆使した映画よりも、はるかに臨場感のある映画でした。

    これからは、古い映画を重点的に攻めてみようかと思います。

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  • 父親が子どもの未来を輝かせる、ちょっと冗長でありきたりな内容でした。

    父親が子どもの未来を輝かせる、ちょっと冗長でありきたりな内容でした。

    思いついたまま、だらだらと書いている印象で、ページ数の割りに内容が薄い本です。

    結局、父親が育児に参加し、社会に出て実践しているマネジメント手法を取り入れましょう、という程度でした。類似の本を読んだことがあれば、わざわざ読む本ではないでしょう。

    現場の保育者なら、もう少し具体例を体系的に説明するべきでした。

    著者自身を知っているのですが、社会人経験が少ないせいいか、幼稚園の狭い世界でしか通用しない枠組みに閉じた行動パターンの人なので、到底マネジメントできているとは思えません。そのあたりもあり、説得力が皆無でした。

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  • ご先祖様はどちら様、こっちはあまり面白くなかった。

    ご先祖様はどちら様、こっちはあまり面白くなかった。

    だから、何なの、と言いたくなっちゃうし。

    家系図を調べていくプロセスに飽きちゃう。

    自分の先祖がどこから来たのかというのは気になっちゃう。

    もしかすると、このブログを数世代後の子孫が見る可能性がないわけではないので、高尚なことを書いておかないといけないかな。

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