ちょっと時間を無駄にしちゃった気分。
Amazonでも取り扱っていないみたい。
でも、最初の出だしはかなり素敵にできていると思いました。
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

いったいどっちが最後に生き残って誰が死ぬのか、ハラハラ、ドキドキしながら観ました。
ストーリーがしっかりしているため、テンポの速い映画というわけではないのに小気味いいです。
古い映画は、というよりも現在まで生き残っている映画は、ストーリーがしっかりしていて面白ので、安心できます。
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実業家スティーヴン(マイケル・ダグラス)は妻エミリー(グウィネス・パルトロウ)の浮気相手デイヴィッド(ビィゴ・モーテンセン)に妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。
アルフレッド・ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ!』を、『逃亡者』などのアンドリュー・ディヴィス監督の手で現代風にリメイクしたサスペンス・スリラー。なぜか女にいじめられる役の多いマイケル・ダグラスが今回はいじめる(?)側に。しかし、観ているうちに何となく彼の方に同情したくなるのは、やはり今回もどことなく彼が女に振り回されっぱなしの印象を与えるからか。オリジナルと比較するのは酷なので、キャストの魅力でそれなりに楽しみたい。(的田也寸志)


シンプルとは、言い換えれば選択と集中のこと。
戦略の基本中の基本。
でも、玉虫色のほうが、ステークホルダーからは、反対されにくいので、すぐにシンプルじゃなくなってしまうのも、組織ではよくあること。
だから、成功しない。
気をつけないといけないですね。
昔、コンサルタントをしていた頃、アウトプットに求めたのは、スピードとシンプルとサプライズの3つのSだったのは、あながち的外れではなかったと自負しています。
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よくわからない将軍が出てきて、話を長くしているけど、それらを除くとかなりシンプルで、特筆すべきストーリーでもないかな。
途中で別のことを考えながら、観ちゃいました。



家系図を調べていくプロセスに飽きちゃう。
自分の先祖がどこから来たのかというのは気になっちゃう。
もしかすると、このブログを数世代後の子孫が見る可能性がないわけではないので、高尚なことを書いておかないといけないかな。

ほとぼりが冷めた後に、丁寧に取材しているというのも好感がもてます。
マスコミというか、世間というか、何か実体のないものが、話をややこしくしている気がします。
