妻が、ぜひ見ろ、と言うので、しぶしぶ見たら、面白くてはまっちゃいました。
全24話中、まだ4話なので、先が長いですが、頑張ります。
あの音楽が、気持ちを昂揚させます。
楽ししみ~。 (さらに…)
映画や本、ときおり、テレビドラマのレビューを載せています。かなり偏っているので、真面目な方は読まないほうがいいかもしれません。

言われてみれば、ユージュアル・サスペクツに似ていて、それよりも小粒な映画かもしれない。
でも、いったい誰が黒幕で、誰が最終的に勝つのかという観点で見れば楽しめる、サスペンスの原点のような映画。
見終わった後もちょっとわからないところもあるけど、軽い気持ちで見るにはおすすめ。 (さらに…)

簡単に言うと、戦略とは、「状況を正確に診断」し、「勝つための基本方針」を立て、「一貫して行動」することとのこと。
今、自分が置かれている状況で言えば、何に集中するか、すなわち、何を捨てるかの基本方針を決めることが大切です。
いろいろな具体例も出ていてわかりやすい本なのでおすすめです。

人生についての深い話なんだけど、コフィーの不思議な力がそれをぼやけさせちゃっている気がします。
「人間はみな死刑囚」的なナレーションがあるけど、映画を通じて、そう思えるようなエピソードって少なくて、とってつけた感は否めませんでした。
感動的ないい映画なんですけどね。 (さらに…)

現実と妄想がよくわからず、眠い目をこすりながら、何回か、見直しちゃいました。
いろいろなところに、伏線と象徴があり、凝った手法の映画だと思いました。
個人的には好きですが、もう少しテンポがないと眠くなっちゃいますね。 (さらに…)

確かにすごい人であることは間違いないし、考えていることを率直に書いているとは思うんですけど、斜め読みの対象となってしまう本でした。
スピードが大切、失敗するならすぐ失敗してすぐ撤退、というあたりが一番共感できた部分ですね。 (さらに…)


しかも実話をベースとした話ですし。
司令部はひどくても現場は生き抜くために必死で、それは相手も同様ということですね。
そして、その裏には家族などがいるわけで。
家族のシーンがちょっと冗長だったかな。
